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ちょっと難しい質問なのですが、ご容赦ください。

音楽と言うのは、それを聞く人とは無関係に、あるい一定の波長の集合が時間的推移で変動する、一言で言えば物理的現象です。
で、これは聴覚のある人ならば誰にでも到達し知覚されるものです。

問題はこの後なのですが、この知覚が共通しているのに、それに感銘、あるいは感動できる人と、全くできない無関心である人とに別れるのは、いったいどういうわけなのか?と言うことです。

もちろんひとによって、あるジャンルの音楽ある曲に感動でき、他の人にはできない、でも他の人はまた違った曲に感動できるが・・・という個人差はあります。でも、知覚している内容は同じわけです。なぜ、同じものを知覚しているのに、なぜある人の感受性には響いて、他の人には響かないのか?

当たり前のようですが、実に摩訶不思議です。

例えば、あるフュージョンの分厚い和性と複雑なリズムに感動する人がいるとしましょう。同じものを知覚している他の人は「何この変な曲」という印象しか持たない。

これは文学とはちょっと違いませんでしょうか?文学はその内容に到達できないひとはやはり無理だろうと言うのがあります。が、音楽は到達してるのです。脳内では同じ知覚を完成しているのです。それなのに、なぜ個人によって印象差があるのか?

そういう素朴な疑問について示唆していただきたいです。

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A 回答 (12件中1~10件)

>音楽と言うのは、それを聞く人とは無関係に、あるい一定の波長の集合が時間的推移で変動する物理的現象です。



全く その通りだと思います!!
但し 上記の「音楽」の定義を、「音」と言い換えても成立すると思います。
鳥のさえずりも 電車や踏切の騒音も 貴婦人の衣ずれも
笑い声も 泣き声も 「音」です。

笑い声 泣き声も いろいろあって、
カンラカラカラ!クスクス!ウフフ!
(爆笑 クスリ笑い 苦笑い 照れ隠しの笑い)
ギャーギャー!シクシク!アーンアーン!
(泣き叫ぶ 忍び泣き すすり泣き?)
それぞれ「音」は違います。

これらを耳にした時、
* あゝ笑っているな 泣いているな と 音としてしか受け取れない人
* すごく面白がっているな 痛がっているな と 単純に感じる人
* 人生の皮肉に遭遇して思わず苦笑しているな
  耐え切れない悲嘆の涙に暮れているな と背景まで察して同情する人

同じ音を聞いても 受止め方は多様です。
個人の性格、人生経験等で
音の「裏側」の意味をどの程度理解でき どれ程感情的に同調できるかで
音楽に感動する人、しない人、
又は どんなジャンルで感銘を受けるか の違いが出てくるような
そんな気がします!

歌は 歌詞があるので、容易に感動を受け取れますが
楽器のみの曲は、音の裏に潜む微妙な感情を理解するために
演奏する側 聴く側双方に
ある程度の共通な推理能力的基礎訓練が必要ではないでしょうか。
その共通言語の発信受信の幅が広い人ほど 感動が深い!と思います!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
すばらしいご高察ですとても感銘いたしました。
背景を推理する能力、あるいは言い換えれば、イマジネーションの豊かさと言うのが大事なのですね。本当にそのとおりだと思います。

お礼日時:2009/10/30 08:16

25年以上程昔、渡辺 香津美のレコードを買った時、ガイドを読んだら同じような事を書いてました


彼は『昔から隣り合った音階がおりなす不協和音とか、きたない「和音」といえない音階の組み合わせに惹かれた』と書いてあったと思います
心理学では適度な変化、刺激、ストレスは、興味を維持できる、生きていく活力を生み出してくれると習いました
天才型とまじめ型にわけると
MCでは北野たけしが天才型、関口宏がまじめ型というイメージがあります
北野たけしや木梨のりたけは何が出てくるかわからないのに対して関口さんはあたりまえすぎてつまんない・・・といったところでしょうか
最近では盲目の天才ピアニストの母親がテレビで
「うちの子は赤ちゃんの時、モーツァルトを聞かせると、足をピクピク動かして喜んだ」と言ってました
私は、不協和音より、TAKE FIVEのような変調(5拍子)や、 To Be or Not to Beのように真似しようと思っても刻めないリズムに惹かれます
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も変拍子にはとても惹かれます。それは凝った和声と同じような、脳に刺激を与える類のものですからね。

お礼日時:2009/10/30 23:33

>埋もれていたものの発見



「埋めてしまったものの再発見」が適切です。

人は何処から来たのかを忘れています。
動物の帰巣本能に似ています。
内なる声が囁き、招いているのです。

物事を凝視するのを止めて、
一旦つき放して、
大きな視野でみると、
答えは自ずと現れます。

音楽と人の反応の関係への疑問ではなくて、
何故にそのような疑問を抱いたかの方が大切です。
自分でも気がつかない動機が必ずあります。

結局はご自身の存在への疑問なのです。

ツァイトガイスト 時代の精神 日本語字幕 (2時間)
http://video.google.com/videoplay?docid=-3788207 …

フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密
http://books.livedoor.com/item/369222

AMORC
http://www.amorc.or.jp/

ホ・オポノポノ
http://blog.hooponopono-asia.org/
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回答番号:No.4です。



<追伸です>

物理的現象は人が認知できる範囲での事です。
物理的現象を作りだしているのはエネルギーです。
(量子物理学で発見されています)
ですから、物理的な面だけで説明しようとすること自体が
解明を遠ざけてしまいます。

潜在意識という言葉は
誰しもが聞いたことがあるでしょう。
でも、その正体は知らないのが事実。
一部の方々を除き、
まったく不可解な世界です。

「潜在意識」は非常に広意義な表現です。
敢て何かと問われれば、
自動的に行われている全ての事象ともいえます。
顕在意識では想像も認知もできない巨大なプログラム。
人智が及ばない神の成せる技でもありましょう。

ユングの「シンクロニシティ」に関する書物を
お読みになれば、広義の意味をご理解いただけると思います。


分野ごとにメスが入れられています。

宇宙はエネルギーであり、振動であり、
様々な周波数で構成されています。
と物理学は唱えています。
一方で、物理学と相反するとされてきた、
形而上学では物理学が発見した上記の真理を、
はるか昔から唱えています。

いろんな解釈で溢れています。
でも結論には至っていません。

未だに「不立文字」の世界です。

歴史的には、
その探求者は宗教家、瞑想家、錬金術師、
霊能力者、達人だったかもしれません。

ちなみに
錬金術師は金属を金に換える実験家と言われますが、
実際は、精神が物質に与える影響を研究している、今での物理学者です。
宗教家は医術、政治、建築、総合科学者でした。
霊能力、瞑想家は、今ではスピリチャル分野です。

いずれ、知っている人は知っています。
言葉や論理などの人為を超えた存在です。
しかし、それはいつも身近に充満していて、
宇宙全体に浸透しています。

探求者同志であれば、
ある程度共通した語彙で意見交換もできるでしょう。

知らない人は、自分で体得するか、
探求者に耳を傾けるしかないのです。

とは言え、
潜在意識の謎解きは
近年になって特に進んでいます。
最終的には潜在意識を
活用する道が開けるものと思いますし、
期待もしています。

DNAの解析がその一つです。
太古から受け継いだ遺伝情報に
子孫の後天性が加えられ
変化しつつも、記録の宝庫と言われます。
DNAの物質的情報は、
不可視のアカシックレコードと密接に関連しています。

医学界はDNAを操作することで、
遺伝性の病気を治せるともいいます。
身体だけでなくて、精神病克服の可能性も示唆しています。


もう30年も前になると記憶していますが
「量子物理学と意識の役割」という本が出版されました。

世界各国から物理学、医学、心理学、宗教家、形而上学者など、
専門家が集まったディスカッションをまとめた本です。
このような他分野かつ相容れないかもしれない分野の
総合的な意見交換はかつて無かったものとされています。
潜在意識の探求が積極的には始まった歴史的会合と評価されました。

一致した意見は
「人の意識が物質に影響を及ぼしている」でした。


そして現在に至り、
近代物理量子学は
「意識が宇宙に存在している」
「意識がなければ宇宙は存在しない」
という結論に達しています。
ホーキンス博士も同様の事を述べられています。
そして、更に実験精度を高めるために、
世界各国が協力して巨大な実験システムを建造中です。

神の意識という「片付け方」から、
一つは人の顕在意識が介在し、
もうひとつは潜在意識が作用しているのは
間違い無いという確信が見え隠れしてきています。


音楽への反応が個々に異り、
時間経過(経験、変化)とともに変化する。
この件に関しても、
解明の一歩手前に来ているように感じています。

活用としては、
音楽療法はヨーロッパで医療行為として認められています。
日本はある団体が普及に努めています。
友人が勉強して、主に介護施設で活用しています。
昔の音楽を使うと元気になり、
楽器を演奏させると活発になるようです。
本人も本当の理由は知らないそうですが、
結果として、フードバックで体得中だそうです。
確かに効果はあると頑張っています。
課題は、効果の持続性だそうです。

友人の精神医は潜在意識を研究して、
その一部を治療に実践しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

潜在意識の重要性は、宇宙のダークマターのように決定的なものだと感じています。また、それを意識のほうから操ることこそが、もっとも崇高で高度な精神性なのでは?と感じています。一種の「禅」かもしれません。そのとき、なにかしら埋もれていたものの発見があるのではないでしょうか。

お礼日時:2009/10/30 08:23

質問と直接つながらないかもしれませんが。


音楽を聴く時、音の動きや演奏のしかたが「次どうなる」という期待や予想がその通りになって嬉しくなったり、期待を軽く裏切られて「おっ」と思ったり、期待を大きく裏切られて「つまらない」と感じたりしますね。
どんな期待や予想をするのかというのは、それまでどんな音楽をどれくらい聴いたか、あるいはどれくらいじっくり聴いたかという経験と、音楽表現や楽器などについてどれくらい知っているかという知識によって違いますね。
経験と知識と参考URLにあるような性格が関係あるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「期待」と言うのが重要なポイントです。ジャズやポピュラーは、よく「はぐらかし」効果と言うのを使いますからね。それによって「おっ、やられた!」という心理的緊張とか興奮を惹起させますね。それこそが芸術の本質ともいえます。
その「期待」を楽しむ素養として、経験知識が必要になってくるのでしょうね。また、それを蓄積していく受容力があるのかどうか。

お礼日時:2009/10/30 08:21

音楽は、脳の発達、自我意識の発達と、関係あります。

脳が、自我が、発達すると、脳を刺激する音楽が好きになります。そして脳を強く、複雑に刺激する音を求めて、どんどんエスカレートします。複雑で強いリズム、雑音の様な不協和音、難しい、長い歌詞、これらは、自我の欲求なので、自我が強くなります。そして情緒がある音楽を、理解出来なくなります。他方、脳の発達していない、無我の動物や赤ちゃん、子供は、リズムが単純で、調和音で、間や母音を強調した、脳が休む、情緒がある音楽を好みます。だから海で、雅楽やモーツアルトを演奏すると、魚が集まって来ます。胎教や音楽療法に応用されてます。昔の日本人は、生活に、間や情緒を入れて、脳を休ませる工夫をしていました。娯楽も、脳を休ませて、間が多くて、情緒がある、様式化、非現実化、ワンパターン化した、脳が休んで、情緒がある娯楽が好まれました。だから人の音楽の好みは、自我意識に支配されています。脳の自我と情緒は、対立していて、両立しません。脳が思考する時は、脳が情緒を排除するので、心がストレスになります。脳が休むと、人と情緒が交流するので、心が癒されます。だから情緒音楽を理解するためには、脳を休める必要があります。幸い日本には、脳を休める方法がたくさんあります。日本の伝統文化は、脳を休めて、自然の情緒、心の癒しを目的にしています。座禅、雅楽、演歌、民謡、能、文楽、歌舞伎、狂言、落語、日舞、茶道、華道、日本画、浮世絵、水墨画、和歌、俳句、など
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
脳の発展によって、それをフルに稼動させるような音楽を好むようになると言うパターンがあるようですね。もっともこれだけでは疲れてしまうので、例に挙げていただいたような、伝統的東洋的な音楽、情緒を大事にした音楽もまた、バランスをとるうえで必要になると思います。

お礼日時:2009/10/30 08:18

音楽は、脳を刺激して、自己表現、自己主張を強調する、論理思考音楽と、脳を休めて、心を癒す、情緒思考音楽に、分類できます。

脳を刺激する音楽は、ジャズやロックの様に、リズム、不協和音、雑音を強調して、脳を刺激します。フォークなどは、長い歌詞、難しい言葉で、脳を刺激します。しかし情緒はありません。これを脳を刺激して、頭で感動して、頭で理解する、論理思考音楽といいます。これに対して、脳を休めて、情緒で心を癒す音楽は、リズム、アクセント、不協和音、が弱く、歌詞が短く、しかし母音を過剰に伸ばし、間が多いので、この時、脳が休み、脳波がアルファ波になるので、情緒で心が癒されます。これを情緒に感動して癒され、心で理解する情緒思考音楽といいます。情緒音楽は、日本の伝統音楽やモーツアルトがあります。音楽の心理的な影響についてですが、脳を刺激する音楽が好きな人は、刺激が薬物の様な快感になっていますが、これには、情緒が無いので、心の癒しでは無く、頭の癒しです。そして脳を休める音楽を、退屈に感じて、理解出来ません。これに対して脳を休める音楽は、情緒が溢れて心を癒します。情緒は、人を癒し、人を育で、社会を調和に導きます。だから音楽療法や胎教に応用されてます。問題は、現代の日本は、外国の論理思考文化になってしまい、脳を刺激する音楽が主流になって、情緒音楽を難しい、退屈だといって、理解出来ないので、敬遠されてる事です。情緒音楽、伝統音楽は、人を癒し、社会を調和に導きます。日本人は、伝統音楽を体験して、情緒に目覚める事が、日本を救い、世界を救い、新しい心の時代の手本になれます。雅楽、能、文楽、歌舞伎、義太夫節、浪曲、演歌、民謡、長唄、端唄、など
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
頭で理解する音楽と、情緒で理解する音楽。その傾向はありますね。
もともとの性質なのか、どうも「情緒」と言うものにかける傾向が私にはあります。そこで、頭をエキサイトさせる方向に共感したのか?という気もします。日本独自あるいは東洋独自の音楽はいいですよね。なにか日本人の感性から失われた「情緒」を取り戻すのにはもってこいだともいます。

お礼日時:2009/10/29 09:54

音楽の構築の仕方によって、理解できる段階というものが存在すると思います。


よく似た議論が学問への興味の傾向にもあります。

たとえば理科に対する興味ですが、

最も興味を持ちやすいのは、身近でかつ動きのある動物を扱う学問、
次に、同じ生物でも動きのない植物、
次に、目に見えない微生物、
最後に鉱物などの無生物

と興味というものは推移するそうです。
動物一辺倒の人は植物なんてあまり興味ないし、そこに転がっている石がどうやって出来たかなんてどうでもいいことでしょう。

同様にその考え方を音楽に当てはめた場合、

まずは幼稚園等で習うような、メロディーだけで成立可能な童謡や民謡、
次にテレビやラジオで耳に入りやすい、コード+メロディーから成るポップス、
次にそれよりも限定的な形式であるロックや演歌、
最後に、コード進行だけでなく対旋律や各音の動き方の細部に至るまで芸術の域にまで高めたクラシックやジャズ

ということになるんでしょうね。

そこから言えることは、音楽の知識がある程度蓄積されないと、次の段階のジャンルには行きにくいということでしょう。また、次の段階に行った場合、前の段階のものは興味を失うか興味を持ち続けるかは人によって違うということです。

ジャンルだけでなく和音に関しても同じでしょう。まずは初歩的な
I → V7 → I (童謡)
のような初歩的な進行の曲が最も理解しやすくて興味を持ち、次に V7以外のいろんな7thや9th等々、複雑な和音(ポップスやロック)に興味が出てきて、最後にはその各音の繋ぎ方にまで完璧(クラシック)でないと満足がいかなくなってくるわけです。

結論
・童謡のような音楽しか理解できない幼稚園児にクラシックやジャズを聞かせても全然面白くないし、分厚い和声や複雑なリズムなんてさっぱり分からない。大人も同様で、途中段階で理解を止めている人は、上の段階の曲は面白くない(退屈)。
逆に上の段階に行った人は、下の段階の音楽が物足りなくなって興味を失う場合がある。

・上の段階の音楽が理解できる人は、下の段階の音楽も当然理解できる。ただし好きかどうかは好みの問題。

・上の段階に行かない人は、行こうとして興味がわかずやめた人と、まだ行こうともしていない人がいる。


ということは、たとえば
クラシックが好きだがロックは嫌いという人は、趣味の問題としてロックが嫌い。
ロックが好きでクラシックが嫌いという人は、趣味が合わない人と食わず嫌いの人がいる。

という可能性が高いのでしょう。


「趣味の問題」という言い回しを何度か使いましたが、これは生物学・進化学において生物には当然あるものです。生物というのは、あらゆる環境変化に適応できるよう、あらゆる面でばらつきというものが必ずあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても示唆に富んでいるご解説で、大変勉強になります。

「理解」というのが問題の核心のようですね。
より、感覚的なものばかりでなく、頭脳のイマジネーションの協調作業へと変わって行くから。と言うことはあると思います。
動物の関心の例はとてもわかりやすいし納得します。

ただそれを音楽に当てはめる場合。果たして、複雑で巧妙な音形を擁しているジャズクラシックその他の音楽が、「頭脳」の介在を必要とするのかです。私の場合ですが、小学校低学年(特別に音楽教育は受けていません)くらいから、複雑なポピュラー、クラシックジャズなどを、特別な美しさあるいは高揚性を持った音楽、抗いがたい美しさを持った音楽として認識しました。そして、世に名曲と言われているものが、かなり退屈で完成度の低いものに思われたのです。その感受性は何だったのだろうかと。

もちろん、おっしゃるような、音楽の構成的段階はあって、最後にいわゆる凝った音楽の段階があります。そこでの趣向性を発揮しているのは、かなり音楽に入れ込んでいる人と言う傾向があります。つまりそれなりに敷居は高い。が、それは本当に段階的発展の結果なのだろうか?なかには、最初から単純で平易な音楽を嫌悪する完成と言うのも、世の中にそうまばらではないのではないか?と言う疑念があります。特にコード進行なんて顕著です。I→V7→Iに、最初から嫌悪する感性があるかもしれない。最初からVIm7→II♭7→IIIm6に最も感性を一致する場合があるかもしれない。つまり、「段階」と言うのが存在するのかどうもわからない(自身の体験からしても)のです。

しかし、世の傾向として、童謡しか理解できない人はジャスクラシックに共感を示さないと言う例がありますからね。曲の高度さによる理解度と言うのも考えざるを得ないところです。

生物の多様さと言う面で、発展段階や感性の違いがあるのは宿命ですね。

お礼日時:2009/10/29 09:52

まったく同感です。


私も同じ疑問を持っていました。
本当に不思議だなと思っていました。

私はジャズが好きです。
ご承知の通り、ジャズは非常にタイプが多い音楽です。
そのジャズの中でも好き嫌いがあります。

でも、好みの問題で片付けるよりも、
もっと深い何かがあるのでは、と思っていました。


私が勉強した中から、
できるだけ分かりやすいように書きます。
完全さに欠けてはいますが、
メカニズム的には充分かと思います。


私たちは
音楽以外にも沢山の音に囲まれています。

風はそれ自体は音ではありませんが、
風、すなわち空気の移動が、木々を揺れ動かして音を出します。
しかしその音も耳に届くまでは音では無くて、
空気の振動に過ぎません。

空気の振動が鼓膜を震わせて、
その鼓膜の振動が電気に変わります。
発電と同じ原理です。
エネルギーの形態変換ですね。

実は電気信号も振動なのだそうです。
振動ということでは、風も木々も音楽も同じです。

振動(電気)が脳内の特定の細胞を共振させた結果、
音として認識するのだそうです。

音楽も音ですが、
風よりも複雑な振動なので、
共振する脳細胞も多岐にわたり、
情感や記憶、イメージを司る細胞も共鳴させるそうです。
それらの多くは右脳にあって、
更に脳の一番深いところにある本能の細胞も活動させます。

「悲しい音楽」を聴くと悲しくなりますけど、
それは逆で、
音には感情が無いけれども、
悲しい感情の細胞が反応するので、
「悲しくい音楽」として認識します。

音叉をご存じと思いますが、
2個用意して、
一方を鳴らすと、もう片方が共鳴します。

音楽を聞くと、
その周波数に共鳴する特定の脳細胞が共鳴します。
この時に人によって、共鳴する細胞が異なるので、
同じ音楽を聴いても、人によって反応が異なります。

人はそれぞれに、
生まれ育った環境にある音、音楽、情景、
出来事などを潜在意識に記憶しています。
一人ひとりが異なる記憶を蓄えています。

どの細胞が共鳴するかによって、
「音楽の好き嫌い」という結果になります。

潜在意識は私たちが意図しなくても、
音楽に対して自動的に反応します。


このような原理を積極的に活用した音楽もあります。
瞑想音楽は心霊中枢の細胞を共鳴させます。
サブミナルCDには、人の耳に聞こえない高周波が録音されています。
その高周波帯に「楽しい、楽しい、~」と録音すれば、
聞いた人は楽しくなってきます。

ちょっと変わったところでは、
映画のフイルムの一コマだけに「コーラ」の映像を入れておきます。
この「コーラ」は人の目では認識できませんが、潜在意識が反応します。
その映画を見た人はコーラが飲みたくてどうしようも無くなるそうです。
これは実際にあった話で、映画館のコーラがバカ売れしたそうです。
悪用されれば大変なことになるので、
この手法は世界的に禁止されています。


文学も、音楽と基本的には同じです。
文字は目の一番奥(後頭部)で電気に変えられて、
脳はその文字が何であるかを決めようとします。
文字には感情が無いので、左脳の言語中枢が語彙を判断し、
次に語彙に係わる感情や記憶を呼び起こします。
更に感情や記憶から言語中枢に信号が渡り、
語彙が発展します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
潜在意識がかかわってくるのは同意です。
でも、潜在意識って言うのは本当につかみどころがなくて、扱いにくい。つぶさに検証できないので、どうしても納得ししづらいものです。

私の場合、子供時代から複雑な響きが好きで、そういうものをはじめて聞いたときの感動はとてもすさまじいものです。なんという美しさ、なんというダイナミズム。とても抗えるものではない。

その感動を生む原動力はなんだったのか?複雑さを希求する潜在意識だったのだろうか?その複雑さの希求とは、日常性からの脱出願望だったのだろうか?果たして子供の自分にそんな崇高な意識があったのだろうか?そう考えると、どうも納得しがたいものがありまして。

回答者さんのおっしゃる潜在意識的なものが常にキーになっていると言うのは、問題の根底にあると思いますよ。それがどういうねじれ方で現実にかかわってるのかなんじゃないでしょうかね。

お礼日時:2009/10/29 09:40

私は学生時代はハードロックやヘヴィーメタルを聞いていました


それからジャズやフィヨルド、UK、スカパン、R&Bと聞いていましたが、最近テレビで神尾真由子のヴァイオリンを聞いて感動したりします

音楽を言葉に代えるとわかりやすいと思います
せつなさ、はかなさ、情熱、欲情、安定、変化

学生時代は毎日もっと面白いことないかなぁと変化を求め、激しい音楽を好み、家庭を持つと安定を望み、緩やかな音楽にほっとさせられたりします

激しい音楽は誰が聴いても激しい音楽ですが、安定を求める人には不快に聞こえ、変化を求める者には心地よく、興味をそそられるのだと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たしかに、人間性の基部にかかわってくるのでしょうね。私はもともと安定が嫌いだったのかもしれません。

お礼日時:2009/10/29 09:35

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音楽とは音(波)とリズムの集合体というのが私の認識ですが、何故、人はそれに感動したりするのでしょうか?

音(音楽)次第で、悲しくなったり、嬉しくなったり、楽しくなったり…。
実に不思議です。

どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
音楽といいますのは、元々ひとの心を動かす目的で作られたものです。
心が動くというのは神経系に反応が発生するということです。心の動きを司る神経系には、視覚や聴覚から得られる知覚刺激に対する「反応規準」というものがあり、我々動物は、この反応規準に従い「反射」や「情動反応」を発生させます。そして、この神経系の反応規準には、我々人間が生まれながらに持っている「人類共通」の遺伝的な決まりがあります。基本的には、「報酬刺激」を与えてやれば「快情動」が発生し、「嫌悪刺激」であれば必ず「不快情動」が発生します。このルールに従って音楽を組み立ててやれば、人間の心はその通りに動くということですね。
「済んだ音は美しい」
「軽快なリズムは心地良い」
「赤い色は鮮やかだ」
「緑色は心が安らぐ」
「左右対称は安定感がある」
全ての芸術は、このような人類共通の要素を組み合わせることによって作られます。ですから、それは万国共通であり、作曲家や演奏家は、これによって自分の意志を相手の心に伝えることができるわけですね。

音楽とは「高揚感をもたらす奏音」と定義されます。
音には「音程」「音色」「音量」といった要素があり、音楽はここに「時間的変化」が加わります。そして、この音の三つの要素と、その時間的な変化によって我々の心に高揚感、即ち「心の動き」をもたらす条件には次のようなものがあります。
「低い音から高い音への変化」
「小さな音から大きな音への変化」
「単純な音色から複雑な音色への変化」
「ゆっくりとしたリズムから速いリズムへの変化」
「一定時間内にバランス良く現れる変化」

我々の「情動反応」には「快情動」と「不快情動」の二種類しかありません。では、これでどうやって音楽を楽しめというのでしょうか。ですから、「音の変化」によってその快・不快を揺さ振ってやれば良いわけです。
大概の楽曲は、主題に始まって次第に変化し、サビの部分ではより変化が大きくなり、再び元に戻りますよね。このとき、我々の心の中には以下のような変化が発生します。
「安心―注意―不安―緊張―安心」
変化が複雑になると注意力が高まります。そこで、与える刺激をどんどん強くしてゆきますと、今度は不安を通り越して緊張感を覚えます。この緊張感が高ければ高いほど最後の安定感が大きくなり、「ああ、素晴らしかった、感動した!」ということになります。

「音色(音質)」といいますのは「周波数の倍音構成」によって決まります。
音程といいますのは音の周波数です。例えば「ラの音(A3)」というのは440Hzという「正弦波」ですが、通常、音というのはこのような純粋な正弦波だけでは存在せず、様々な周波数が混ざり合っています。この混ざり合いの構成が440Hzに880Hzといった「倍音関係」の場合は音程の識別が可能です。
我々の耳には、この倍音構成が単純で正弦波に近いものは「済んだ音」に聞こえ、複雑なものは「豊かな音」に聞こえます。これは他の動物にも言えることですし、当然のことながら全人類に共通の反応です。同じ周波数の「ラの音」でも、フルートとバイオリンでは音色が違うのはこのためですね。そして、更に倍音が複雑になりますと、今度は耳障りになり、仕舞いには音程の判別できない「雑音」になります。我々はこのようにして「済んだ音」「ふくよかな音」「耳障りな音」を判別しています。良い音は「報酬刺激」、耳障りなものは「嫌悪刺激」として処理されるわけですね。

「音程」といいますのは「音の周波数」ですが、音楽ではこれを「音階」に整理して使います。
「音階の解明」は古代ギリシャの数学者ピタゴラスに遡ります。まず、二つの音の「周波数比」が二倍の関係にあるものは同様に響き合う「オクターブ」であることが判明します。このあと、周波数比が「4:5」「2:3」といった整数倍であるものは美しく響き合うことが分かり、それぞれの音の整数倍関係にあるものを選んでゆきますと、それがオクターブを十二分割する「音階」となりました。つまり、「音階」といいますのは元々人間の耳に心地良く響き合う音を並べたものです。これによって、ひとの心を動かすためのルール・法則が生み出されたわけですね。
この音階というルールに従って音の時間的変化を組み合わせますと、我々はそこに「調性」というものを感じ取ることができます。ですが、これがルールに従わない不規則なものである場合は、この「調性」を捉えることができません。調性を感じられないということは、どのように心を動かしたら良いか分からない、即ち、我々はそれを音楽として理解することができないということになります。

長調や短調といった調性の違いは和声を構成する「音の周波数比」によって決まります。
長調を表す和声は二つの音の周波数比が整数倍関係にある「長三度」であるため、非常に安定した明るい響きに感じられます。これに対しまして、短調の「短三度」では半音が加わるため、整数的に割り切れない不安定感が発生します。我々はこの不安定感に対して「哀愁」「悲しみ」を感じ取ります。
心地良い響きに高揚感を味わうのは動物として当たり前のことですが、わざわざ「不安」という要素を作り出し、それによって架空の悲しみを体験するというのは、それは人間の思考が高度であるからです。更に、7度、9度、13度と周波数比が複雑になりますと、不安を通り越して「緊張感」が発生します。モダン・ジャズでは専らこのような演奏が多用され、我々はそれを適度な緊張感として楽しむことができます。このように、本来生得的には受け入れられない刺激を受け入れようとするならば、それには「学習」が必要です。このため、ジャズは知的な音楽とされています。

このような、ジャズやクラッシクのように、人間の知的欲求に基づいて高度に進化してきた音楽に対し、我々の動物としての生得的な欲求に従って自然発生的に生まれてきたのがアメリカ黒人のブルースです。
主音に対しまして整数倍の第4音が演奏されますと、我々は整然とした安定感と共にそこに調性を感じ取ります。やがてそれが第五音に展開しますと、その調性における大きな変化として注意力が高まり、緊張感が発生します。この緊張感をピークに元の主音に解決するならば、我々はいやがうえにもこの上ない安定感を獲得することになります。このような音程の変化を12小節でワンセットに纏めたものを「スリー・コード」といい、ブルースの基本的な演奏スタイルとなります。そして、これは誰の心にも上記のような高揚感を発生させる音楽の基本設計図のようなものです。ですから、哺乳動物であるならば脳の構造はみな同じなのですから、原理的には、イヌやネコでもブルースは理解できるはずなんです(ちょっと無理かな?)。

クラッシクではこのようなものは長年の歴史の中で研究が成されていました。ですが、これが別なところでも自然発生的に生み出されたのは、それは誰が聴いても心地良いからです。このため、アメリカ黒人のブルースは瞬く間に世界中に広がってゆきます。そして現在、クラッシクと民族音楽を除くならば、このようなブルースの演奏スタイルを取り入れていない現代音楽は世界中にひとつもありません。何故ならば、これこそがひとの心を動かすための必殺技であるからです。我々が音楽に心を動かすのは、そのための要素が巧みに組み合わされているからなんですね。

私はアマチュアのブルース・バンドで長年ピアノを担当していました。ブルースは単純で面白くないというひともいますが、私に言わせれば、これに反応しないのであれば人間じゃありません。事実、我々が普段耳にする音楽は、ビートルズもストーンズもJPOPも、全てがブルースを原点に作られたものです。そして、そこには世界中の誰もが心をときめかす音楽の要素が濃縮されています。

こんにちは。
音楽といいますのは、元々ひとの心を動かす目的で作られたものです。
心が動くというのは神経系に反応が発生するということです。心の動きを司る神経系には、視覚や聴覚から得られる知覚刺激に対する「反応規準」というものがあり、我々動物は、この反応規準に従い「反射」や「情動反応」を発生させます。そして、この神経系の反応規準には、我々人間が生まれながらに持っている「人類共通」の遺伝的な決まりがあります。基本的には、「報酬刺激」を与えてやれば「快情動」が発生し、「嫌悪刺激」...続きを読む

Q最近歌を聞いても感動しなくなった

最近歌を聞いても感動したり、心が動かされたりしなくなった

昔は歌の歌詞を聞いて心動かされたり、
自分と重ねたりして涙を流したり、
元気になったりしましたが、
最近はどの歌を聞いても何も思わなくなってしまいました。

同じ曲ばかり聞いてるわけではなく新曲を聞いても心動かされません。

好きな歌は
・いきものがかり
・グリーン
・コブクロ
・ケミストリー
・浜崎あゆみ
・中島みゆき
などです。

今20代後半ですが心が枯れてしまったのでしょうか?
昔のように歌を聴いて元気になったり涙を流したりできるようになりたいです。

Aベストアンサー

私も20代後半です(29歳、アラサーです)。

きっと情緒が安定してきたのですよ。
私も10代後半から大学卒業後辺りまでは、ドラマで大泣きしたり、歌を聞いてじーんと涙ぐんだりしていました。
同世代でも情緒不安定の傾向が大きかったです。

でも、仕事を始めてからは、少々の感情の波は抑えられるようになり、
するとだんだんと気持ちが安定し、
ちょっとのことくらいで悲しくならない、涙が出ないかわりに、
それまで感動して大泣きしていたようなことに対しても、そこまで気持ちが動かなくなったよ。

でもね、最近また少し涙もろくなってきました。
空が綺麗だなーと思うだけで、じーんとしてしまったり・・・
これも年齢によるものなのか・・・笑、なんて友達と笑っています。

ちなみに、私は自分で「だいぶ『大人』になってしまったなー、以前の勢いや情熱はどこへ?」と少し寂しい気分でいた時、

「♪大人の振りして諦めたら・・・」
という歌をたまたま聴き(ドラゴンボールのエンディングです笑)、
心に染みてしまいました。
気持ちにぴったりだったからかな?

今、質問者様は情緒が落ち着いている時期なんですよ。
それに、今の気持ちにぴったりな歌って、いつもある訳じゃないし。
心は枯れていませんよ、大丈夫。

私も20代後半です(29歳、アラサーです)。

きっと情緒が安定してきたのですよ。
私も10代後半から大学卒業後辺りまでは、ドラマで大泣きしたり、歌を聞いてじーんと涙ぐんだりしていました。
同世代でも情緒不安定の傾向が大きかったです。

でも、仕事を始めてからは、少々の感情の波は抑えられるようになり、
するとだんだんと気持ちが安定し、
ちょっとのことくらいで悲しくならない、涙が出ないかわりに、
それまで感動して大泣きしていたようなことに対しても、そこまで気持ちが動かなくなったよ。

でもね...続きを読む

Q食べる事が嫌いというのは何かの病気なのでしょうか

30歳の女ですが、私は「食べる事」が嫌いなのです。
錠剤か何かだけで生きられるとしたら迷わずそうすると思います。
食事も、楽しむというより「さっさと口の中に片付けて他の事をやらなきゃ」といった感覚で、子供の頃から食事を終えるのが人一倍早く、味の事を聞かれてもよくわかりませんでした。

おいしいものはおいしいと感じている・・・と思いますし、甘いものなども人並みに欲しくはなりますが、・・・まあ、今すべての食べ物を一生口にしないでこれから100年生きるとしてもまったくかまわないと思います。

これは何か名前のある病気みたいなものなのだろうか、どうにかした方が良いのだろうかとちょっと気になっています。

ちなみに主婦で子供もおります。
人並みに料理はしているつもりですが、夫はこと食べ物の好みがうるさい人で、私からすると信じられないようなこまかい好みがあり、一般的に食べられているものに対しても好き嫌いが激しいのですが、好き嫌いを論じるほど食べ物に興味のない私には、夫が言う文句が信じられず、何か別の事に気を悪くして無理やり難癖をつけているのだと思って以前は時々けんかになりました。
(たとえば水の味の違いに何か言う人だと思ってくだされば・・・。私は水道水だろうとコントレックスだろうとエビアンだろうと水は水だろうくらいの認識で、それ以上の事は認識できません)

夫を見ていると、彼のように舌が肥えていると世の中にまずいものが多くて大変そうだなあと思う反面、自分の生活が味気ないものなのかなあとも思います。

こういった体質(と言うのかどうか)が医学的にどうなのか、また、本当に食べ物を食べないで栄養剤などだけで生きられる方法などあったら教えていただけるとありがたいです。

30歳の女ですが、私は「食べる事」が嫌いなのです。
錠剤か何かだけで生きられるとしたら迷わずそうすると思います。
食事も、楽しむというより「さっさと口の中に片付けて他の事をやらなきゃ」といった感覚で、子供の頃から食事を終えるのが人一倍早く、味の事を聞かれてもよくわかりませんでした。

おいしいものはおいしいと感じている・・・と思いますし、甘いものなども人並みに欲しくはなりますが、・・・まあ、今すべての食べ物を一生口にしないでこれから100年生きるとしてもまったくかまわないと思い...続きを読む

Aベストアンサー

こう言っては心外かもしれませんが、生命の基本に立ち返るようなお話で、なかなか興味深く聞かせていただきました。

味はともかく、元々、体は必要とするものを必要な量だけ食べればそれで済むわけです。

絶食して体調を維持してる人もいますし、極めて小食であったり、一日青汁1杯だけで何年も健康に過ごしてる方々もいます。昔から霞を食って生きる仙人伝説がありますが、食べるのは霞ではないでしょうが、ガリガリにやせ細っても、実際に想像も出来ないような僅かな飲食物で長寿を得ていた人達がいたに違いありません。

こういう人は生体の無駄を徹底的に省き、必要最小限の食べ物でも生きていかれるように自然に体の仕組みを整えていったのでしょう。体そのものが原初に立ち返って極めてシンプルなのです。

この鍵を握るのは白血球のなかのマクロファージとうい生命の根幹をなす原初細胞だと聞いたことがあります。こういう方の排泄物は極少量であるし、普通は便として排泄されるべき老廃物をマクロファージが貪食してエネルギーとして再利用する仕組みです。それに老廃物により増殖した腸内細菌をも体が利用することもあります。省エネのための体内のリサイクルシステムの構築です。

また、体内の脂肪を消費尽くして愈々飢餓状態になった時、マクロファージは生体の生命維持のために筋肉や骨の余分な部分を食べてエネルギーを確保しようとするそうです。

基本的に量はともかく、何か食べたくなったら食べれば良いということでしょう。それが体が必要としてるものです。その感性が狂ってなければそれでも健康なわけです。

回答にはなりませんがお許し下さい。

こう言っては心外かもしれませんが、生命の基本に立ち返るようなお話で、なかなか興味深く聞かせていただきました。

味はともかく、元々、体は必要とするものを必要な量だけ食べればそれで済むわけです。

絶食して体調を維持してる人もいますし、極めて小食であったり、一日青汁1杯だけで何年も健康に過ごしてる方々もいます。昔から霞を食って生きる仙人伝説がありますが、食べるのは霞ではないでしょうが、ガリガリにやせ細っても、実際に想像も出来ないような僅かな飲食物で長寿を得ていた人達がいたに...続きを読む

Q男性の方に質問です。セックスしていて気持ち良いと感じる瞬間はいつですか?

男性は(女性よりも)セックスしていて気持ち良いと思わないと聞きました。
具体的に言うと、挿入した瞬間は気持ちよくないですか?
彼女を、突いている時はどうでしょうか?
イッタ瞬間、この時は気持ち良いのでしょうか?
男性の一番のセックスの喜びって何なんでしょうか?
いろいろとすみません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

既婚40代前半のおっちゃんです

基本的には全体を通して気持ちいいですが、その度合いは歴然とした波があります。

>挿入した瞬間は気持ちよくないですか?

気持ちいいです。
特に生挿入で膣口で竿の皮が「ググッ―」とチンチンの根本に引っ張られるような感覚の時はため息が出ます。

>突いている時はどうでしょうか?

これは肉体的快感というよりは、自分の下(上)で快感に体をプルプルと痙攣させている女性の姿に、何とも言えない気持ち良さを感じます。

>イッタ瞬間、この時は気持ち良いのでしょうか?

これは正に「絶頂感」です。
射精に至るまで何度も襲ってくる「射精衝動」を耐えに耐えて、ようやく射精できたときはもう全身鳥肌です。

>男性の一番のセックスの喜びって何なんでしょうか?

やっぱり「射精時の肉体的快感」と「女性を自分の思う通りにできる征服感・所有欲の充足」ですね。
特に、生中出しは最高です。
女性の膣の柔らかさ、温かさ、ヌルヌルしたヒダヒダでチンチンをこすられて、最後に「中出し」。
女性の膣内に射精している時の快感は「自分の精を受け入れてくれた」という征服感と満足感で、チンチンから全身に快感の波が広がって、大袈裟でなく「絶頂感」にとろけそうになります。

故に、この「最大の悦び」を味わえない「オナ二―」は単なる「排泄行為」で気分転換です。(それはそれで大好きですがww)

ご参考まで

既婚40代前半のおっちゃんです

基本的には全体を通して気持ちいいですが、その度合いは歴然とした波があります。

>挿入した瞬間は気持ちよくないですか?

気持ちいいです。
特に生挿入で膣口で竿の皮が「ググッ―」とチンチンの根本に引っ張られるような感覚の時はため息が出ます。

>突いている時はどうでしょうか?

これは肉体的快感というよりは、自分の下(上)で快感に体をプルプルと痙攣させている女性の姿に、何とも言えない気持ち良さを感じます。

>イッタ瞬間、この時は気持ち良い...続きを読む

Q彼氏が自殺しました。

彼氏が一カ月前に自殺していました
原因は私にあるとおもいます。

彼はとても一途で そしてすこし心が脆かったし
二年間の付き合いで 別れようとか別れたいとかいう言葉を口にしたことはありませんでした。
毎日大すき!っと言ってくれていました

私たちは車で二時間かかる距離で 遊ぶ回数は私は仕事であり、彼は学生であり
私の休みは土日は確実にないので あまり時間があわなくて
月一で彼の家にとまりに行く程度でした

彼と付き合ってくうちに 私は何度か別れたいとおもうときがありました
その時は 彼氏がバイトもしないで奨学金で専門学校に通ってることに無償にいらいらしてたり
彼氏の恰好が v系寄りで少々派手だったり 彼の愛情が重く感じたり
そんな理由でした。

一度本気で別れようといって連絡をとらなくしました
そしたら 着信が90くらい来たり メールのあらしが来て
最後のメールで

俺はお前がいなきゃ生きてけない ごめん 死にます
という文面で 首吊りのロープの写真がはられてました

私は怖くなって 怖くなって警察に連絡しました

警察から後ほど連絡きたら そのときは大丈夫だったそうでした


それから話し合うことになって 会って話し合いました
その時も彼の部屋で話し合ったのですが、
私は命をかけごとに使うことはおかしい と言いました 彼は別れたくないし 俺が死んだってお前には連絡いかないから大丈夫だよ^^
言ってました・・

それからまた寄りを戻すことにしました
そのころは、ただ死なれるのが怖かったんです 本当に死なれる気がしてどうしょうもなかったのです。

一回目の自殺予告のまえに
ミクシーのほうで 死にたいとか もとから身長175cmで体重45キロくらいのかなり細身な体だったのに 首をつって余計なものが出ないように断食をする!って書いてあり その結果40キロまで落としてました その様子で 家族に精神病院にまでつれていかれたそうです。


正直自分でも ただの死なれるからどうしよう という思いで付き合っていても
連絡は取る気になれなくなって めーるの文面もつめたい雰囲気になり
どうしてつめたいの?
俺なんかしたかな?

などと聞かれるのも億劫になって

私は寄りを戻した後 また別れたいと メールを送りました

どうして?俺お前がいなきゃ生きていけないよ?
どうして?

メールをシカトして逃げると

また逃げるの?臭いものには蓋?
会って話し合おう

けれど 会って話し合っても変わらないのはわかってて
私は逃げてメールをシカトして ミクシーのつぶやきもみたくなくて
マイミクをはずして
なにもかも逃げました



そして彼は前見たくは メールも着信もなくて 
ミクシーのにっきでは
最初は死にたいっておもったけど いまおもったらあんなやつのために死ぬのはもったいないわwwwwwwwwwwwwwwwwクリスマスは長門だなwwwwwwwwwwww
って書いてあり 安心しました

けれど二日後 彼氏の友達から 相談のってたんだけど 昨日の深夜に死ぬっていってて ありがとうってメールが来た後 連絡がつかない 俺はいま東京にいるしどうもしてられないから 頼むから探してくれ
というめーるが仕事の休憩中にきました
休憩が終わる五分前で
家族の電話番号もしらないし どうしようとおもって
けれど仕事にもどって けど不安になってどうしようもなくて 一時間後にロッカーにもどって
携帯をひらいたら彼氏からメールがきていました




○○が自殺しました

遺言のほうに伝えてほしい方が書いてあったのでその方に連絡します

兄より



でした 私は彼氏の携帯に電話して そしたらお兄さんがでて
現実を知り泣き崩れました。






私には何も遺言はありませんでした
ただ 遺体には ポケットに私とのプリクラを入れて
手にはペアリング
それだけの持ち物でこんな寒い深夜に山で首をつりました


そしてミクシーのにっきに 
彼女を責めないでください すべて弱い自分に原因がある
お酒のせいですこし気がらくだ
やっぱり世界一かわいい さすが俺が愛した人だ



それだけ書いてありました


後悔しかありません
そして今ではこんなにも引きずって
なぜ振ってしまったのか こんなに自分を愛してくれてた人を どうして捨てたのか
どうして救ってあげられなかったのか
後悔だらけです
そしてできればあとをおいたい。
会いたい
ただそれだけです

これからさき一生このきもちをひきずっていくかとおもうと もう人生を終わりにしてもいいかなと思います


だれかのアドバイスをききたいです
また同じような経験をして今 どうやって暮らしているのか・・

できるかぎり質問にもこたえます
よろしくお願いします

彼氏が一カ月前に自殺していました
原因は私にあるとおもいます。

彼はとても一途で そしてすこし心が脆かったし
二年間の付き合いで 別れようとか別れたいとかいう言葉を口にしたことはありませんでした。
毎日大すき!っと言ってくれていました

私たちは車で二時間かかる距離で 遊ぶ回数は私は仕事であり、彼は学生であり
私の休みは土日は確実にないので あまり時間があわなくて
月一で彼の家にとまりに行く程度でした

彼と付き合ってくうちに 私は何度か別れたいとおもうときがありました
その時は ...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。
誰かを愛したら、誰かの優しさに縋り付くのではなく、自ら愛を与えなさい。

あなたはできる事は全てしました。
彼との交際中に、彼に愛を与えたじゃないですか?
それは彼にとっては宝でかけがえの無いものです。

あなたが自我を堪えて、彼に嘘の愛を与える事が全て解決できたと思いますか?

私はそうは思えませんよ。

彼は自分の問題に彼自信が立ち向かうべきだった。
人を巻き込み、人の人生をうばってまで成せる事は、決して彼の力とは言えません。

あなたは幸せになりなさい。
辛さを経験しただけ、大きくなりなさい。
人の弱さや辛さがわかった今回を、忘れろとは言いません。

バネにして、誰かを愛した時、その人をありのままあなたの綺麗な目で見て、尊重してあげてください。

甘やかす事がすべてではありませんよ。

時には厳しく突き放す事が愛でもあります。

あなたは、この事を彼にしましたよね?

今は辛い、自分を責めるのも理解できます。
でも、あなたの人生はあなたが創るべきです。
厳しく書きましたね。ごめんなさい。
ただ命を粗末にして、後悔しているのは彼自身でしょう。
あなたまで悩むと、彼はますます辛くなりますよ。
彼への供養は、あなたらしく生きること。

度々すみません。
誰かを愛したら、誰かの優しさに縋り付くのではなく、自ら愛を与えなさい。

あなたはできる事は全てしました。
彼との交際中に、彼に愛を与えたじゃないですか?
それは彼にとっては宝でかけがえの無いものです。

あなたが自我を堪えて、彼に嘘の愛を与える事が全て解決できたと思いますか?

私はそうは思えませんよ。

彼は自分の問題に彼自信が立ち向かうべきだった。
人を巻き込み、人の人生をうばってまで成せる事は、決して彼の力とは言えません。

あなたは幸せになりな...続きを読む

Q理解力のない友達と話すとイライラしてしまいます。

理解力がかなり乏しく、話しているとイライラしてしまう友達がいます。
イライラする事で、強い口調で訂正してしまったりする事がありますが、
理解力のなさは相手の能力の問題でしょうし(治せない本人の素質といいますか)
これって友達として成り立っていないという事でしょうか・・?

どのくらい理解力がないかというと、
・全ての会話に主語をつけないと、誰が、どうしたという部分がわからなくなる。
・1から10まで、ひとつひとつ段階を追って説明しないと、状況理解ができない。
のです。
また、語彙力や、知識も乏しい事が理解力のなさに拍車をかけていると思います。

よくIQが20以上離れていると会話が成り立たないといいますが、それに近いですか?
IQ高いほうが低いほうに噛み砕いて説明するべきと言っている人を見かけたことがありますが、
噛み砕いて話すために一つのエピソードを語るのに3倍近い労力を使うので、
いつもしゃべりつかれてしまいます。

ちなみに、その友達の事は好きですし、友達として付き合っていきたいです。
でも、話すといつも私が、だからーそうじゃなくって!と言ってしまう事が多いんです。
全て丁寧に噛み砕いて話すと、ここまで話してるんだから理解できるでしょうという気持ちになって、
疲れてしまって会話が面白くなくなったり。(会話ってテンポが必要ですから・・)
お互いを思いやる気持ちはあれど、楽しくいられないなら友達として成り立たないのかな。。

みなさまの経験談あれば教えて下さい。また、このような友達と上手く付き合っていく方法を教えて下さい。

理解力がかなり乏しく、話しているとイライラしてしまう友達がいます。
イライラする事で、強い口調で訂正してしまったりする事がありますが、
理解力のなさは相手の能力の問題でしょうし(治せない本人の素質といいますか)
これって友達として成り立っていないという事でしょうか・・?

どのくらい理解力がないかというと、
・全ての会話に主語をつけないと、誰が、どうしたという部分がわからなくなる。
・1から10まで、ひとつひとつ段階を追って説明しないと、状況理解ができない。
のです。
また、語彙力...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。女性です。

質問者さんの気持ち分かります(笑)
大変ですよね~
「だからそうじゃなくて」と何回言ったか。
私自身、他の人と話していてもちゃんと通じるし、なるべく細かく話すようにはしているのですが…
流石に、私にはその友達ほど「全てに主語」をつけるくらいの友達はいませんが、複数人と話していて「だからそうじゃなくて」と説明することが多々ある人がいます。

伝達能力がないから、と言われればそれまでかもしれませんが、他の人とも話していてもそうなるのですから、伝える側の努力だけではなく、理解する側もどうにかする努力はして欲しいと思います。
一番困るのは本人なんですし、どうにかしやすいのも本人なんですから。(病気かなにかでそうなのであれば仕方ないのですが、単に勉強不足だったり集中してなかったりといった本人がどうにかできることを放置しておくのは問題が違うと思いますので)

それで、私が思うそうなる原因は、いくつかあると思っています。

その友達は、質問者さんじゃない他の人との会話ではどうなのでしょうか?
全員にそのような状態が起こるのであれば、友達自身の問題だとは思いますが、一人でもそうでない場合、何かしらこちら側にも理由があって、通じないのだと思います。
例えば「口調」
ゆっくり話せば理解できるけど、そうでない場合、頭の中がついていかない。
「内容」
特に女性とかだと、話題・話のポイントがポンポン飛びます。
話している本人には自覚がないけれど、一つのことを話すのに、様々な情報が混ざって分かりづらくなっていることがあります。
友達というのは男性でしょうか?
もしそうなら、男性の「会話の仕方」と女性の「会話の仕方」が違うので、話していても着目・気にする部分が違うので、主語を使わないと「頭の中で思い浮かべるもの」が違ってくるので、通じにくくなります。
また、男性脳は同時に複数のことを処理することが難しい(女性より苦手)とのこと。
シンプル・単純な話を一つ一つ積み重ねていくような会話だと大丈夫かもしれません。
そういう意味では、友達は男性的な会話の仕方の傾向が強いのかも。
それだと女性的同士の話の仕方では難しいと思います。

誰と話しても同じようになる場合。
「聞いていない部分がある」
一つ前のことについて考えていたりして、次の言葉を聞いていない。
これはあるでしょう。
「発想が変わっている」
これもあるかもしれません。
周りが当たり前のように結びつける対象と、友達が結びつける対象が、そもそも違う。
話のポイントがずれているんですよね。
“イヤイヤ、注目して欲しいのはそこじゃないから”ってところに注目する。
これは仕方ないですね。
「文章の最初を忘れてしまう」
短期記憶がうまくできないのかも。
文章を短くすることで対処できるかも。

あ、あと、多分IQはあるかもしれません。
前に聞いたのでは、とても高いIQの人は、普通の人と会話してもつまらない?疲れるみたいです。
普通の人って「あれ何だっけ」とか忘れることあるでしょ?
IQが高い人からすれば「なんで忘れるんだろう?」となり、「普通(その人の中で)覚えてるでしょ?聞いたんだから。」とか「理解できるでしょ?丁寧に説明したんだから」となるみたいです。
だから、そういう高いIQの人達の集まりがあるとのこと。
必然的に同じ高いIQ同士で結婚することが多いとのこと。
きっと、これと同じような感じかもしれません。

友達を続けるなら、なるべく短文で丁寧に話していくしかないんじゃないでしょうか?
多少の改善はあるかもしれませんが、劇的に変わることはありませんし、友達は友達のままです。
イライラしそうな時は距離を取り「友達の個性」として、笑いにできる余裕のときに会っては?
程よく距離をとることも人付き合いには大切だと思いますよ?
私は職場の同僚で仕事の話をしなくてはいけない相手だったので、皆との会議は大変でした(汗)

がんばってくださいね!

こんにちは。女性です。

質問者さんの気持ち分かります(笑)
大変ですよね~
「だからそうじゃなくて」と何回言ったか。
私自身、他の人と話していてもちゃんと通じるし、なるべく細かく話すようにはしているのですが…
流石に、私にはその友達ほど「全てに主語」をつけるくらいの友達はいませんが、複数人と話していて「だからそうじゃなくて」と説明することが多々ある人がいます。

伝達能力がないから、と言われればそれまでかもしれませんが、他の人とも話していてもそうなるのですから、伝える側の努...続きを読む

Q人の意見を聞き入れる性格を持ちたい

私は人からの忠告や注意を聞き入れる事が嫌いなタイプで、常日頃何か言われても頭の中で聞き入れなくてはと思っているのですが・・いざその場になるとガーッと言い返す事が多く結局は言い争いになってしまい、自分が情けなくなります。このままではイカンと思い、質問をさせていただきました。こんな私ですが何か言われても一呼吸置いて聞き入れるコツみたいなものはあるんでしょうか?みなさんは目上や上司等の諫めをどのようにして受け入れていますか?いろんなご意見をお願いします。

Aベストアンサー

「良薬口に苦し」ということわざ通り、自分の耳に痛い忠告ってなかなか素直に受け入れられないものですよね。
私も未だに意固地になってしまって反省することが多々あります。
でも大人になればプライドもあるし難しいですね。

こういうのはどうでしょう。
まず人から忠告やアドバイスを受けたら、その場でカチンときても一応感謝の意を述べる。感情が伴わなかったらある程度事務的でもいいのでとにかく受け入れる姿勢は相手に見せる。そしてその場を離れたり、時間が経過して冷静になったところで先ほどの相手の言葉をもう一度心の中で反芻してみる。真に自分のことを思って言ってくれているのだと思えたらそれを心から受け入れればいいし、そうでない場合(相手が感情剥き出しである、場当たり的なことを言っている、自分の足を引っ張ろうとしている、嫉妬しているなどと考えられる)その場でポイと投げ出して忘れ去るようにすればいいのです。

あと、嫌いで「ああヤダな~うっとうしい」と思ってもそれが後々実生活で利害の絡む相手であれば、先々のことを想像し(まあ、その相手にいつお世話になるとも限りませんし)ぐっと飲み込む。その度量は大人として必要だと考えます。
狡い考えと思われるかもしれませんが。

気に入らなくとも「口に出したら負け」だと思います。
反対に言えば「口に出さなければ何を思っていても自由」です。実際の行動の前で一歩踏みとどまっているわけなのですから、傍から見ても心の内は読まれません。

いちいち細かいことで突っかかっていると、本当に自分や家族の大切なプライドを守り全身全霊で抗議すべき時に周りに伝わりません。その時のためにも普段「怒り」の表現は最小限に留めたいものです。

以上、自分にも言い聞かせるように書きました。

「良薬口に苦し」ということわざ通り、自分の耳に痛い忠告ってなかなか素直に受け入れられないものですよね。
私も未だに意固地になってしまって反省することが多々あります。
でも大人になればプライドもあるし難しいですね。

こういうのはどうでしょう。
まず人から忠告やアドバイスを受けたら、その場でカチンときても一応感謝の意を述べる。感情が伴わなかったらある程度事務的でもいいのでとにかく受け入れる姿勢は相手に見せる。そしてその場を離れたり、時間が経過して冷静になったところで先ほどの...続きを読む

Q才能がある人はいくつも才能がある?

何かの才能がある人って、他にもいくつか才能が
ある人が結構いますよね。
どうして、そうなるのでしょうか?
才能のあるなしって何の差ですか?
この分野で才能がある人は、この分野でも才能が
ある、というのも教えてください。
才能は生まれつきなのか、それとも努力なのか
遺伝なのか分かりません。

自分の才能が何かあるのか分からないので、発見する
方法も知りたいです。得意なものを見つけてもそれに才能があるのかないのかよく分かりません。

Aベストアンサー

>何かの才能がある人って、他にもいくつか才能が
ある人が結構いますよね。
どうして、そうなるのでしょうか?

いくつも才能があるわけではありません。世間一般で天才と言われる人は1つの目標に向かって努力ているだけです。
まわりの凡人がそれをみて、勝手にカテゴリーに分けて評価をしているだけです。

例を挙げましょう。
レオナルド・ダ・ビンチという天才がいました。
彼は『モナリザ』に代表されるように、数々の名画を残しています。間違いなく絵画の才能があります。
そんな彼は当時最先端の技術だった戦車を設計するなど、産業技術の才能もありました。

おそらく本人にしてみたら、知的好奇心に忠実に活動をしていただけでしょう。
名画を描くのも、戦車を設計するのも彼にとっては同じ活動の延長線上にあるのでしょう。

それを我々、凡人が彼には「絵画の才能」も「産業技術の才能」もあると評価しているだけです。

「この分野で才能がある人は、この分野でも才能が
ある」と考えるのは、凡人のあわれなたわごとで、意味のない問答なのかもしれません。


>才能のあるなしって何の差ですか?

人の人生は遺伝によって影響される事もあります。
しかし、長期的な視点で見れば、ほとんどの遺伝的影響を後天的な努力で肯定的なものに変えられます。

>自分の才能が何かあるのか分からないので、発見する方法も知りたいです。得意なものを見つけてもそれに才能があるのかないのかよく分かりません。

「自分の才能が何かあるのか」とは不自然な日本語で若干解釈に苦しみます。
見当外れな回答をした場合はご容赦ください。

ここからは、例えばの話です。想像しながら聞いてください。

植物の種があります。
あなたはどうにかして、この種がどのように成長するか知りたいと思いました。
さて、どうしますか?

私なら、実際に種を植えて発芽させて育てます。どのように成長するかを知るのには、一番正確で、一番確実な方法だと思います。

しかし、ある人は種が成長するまで待ません。
どうしても、すぐに知りたいと思いました。
そこで、種を割って中を見ました。
中には、これから出るはずの芽も、つけるはずの実もありませんでした。

しかも、割った種は、土に植えても、水をあげても発芽する事はありません。
もう二度と、その種がどんな成長をするか誰にも分かりませんでした。


まぁ、現代の科学を駆使して、DNA鑑定をすれば、植物の種類ぐらいは分かると思います。ですが、やっぱり育ててみないと成長過程はわかりません。

自分の才能を知りたいなら、種を土に植えて育ててみる事です。

才能も種と一緒で、育ててみないとどうなるか分かりません。
そりゃ、枯れる事もあるでしょう。

途中まで、順調に育っても、いきなり腐る事もあります。

ただそれも、腐らしてみないとわかりません。

何にせよ、我慢できずに土を掘り起こして、種を割って中を見るのが、一番、愚かな行為でしょう。

途中で種を割って中を見るぐらいなら、腐らせた方がマシだと思います。

>何かの才能がある人って、他にもいくつか才能が
ある人が結構いますよね。
どうして、そうなるのでしょうか?

いくつも才能があるわけではありません。世間一般で天才と言われる人は1つの目標に向かって努力ているだけです。
まわりの凡人がそれをみて、勝手にカテゴリーに分けて評価をしているだけです。

例を挙げましょう。
レオナルド・ダ・ビンチという天才がいました。
彼は『モナリザ』に代表されるように、数々の名画を残しています。間違いなく絵画の才能があります。
そんな彼は当時最先...続きを読む

Q大人は物事に感動しなくなるのは?

小中学くらいまでは相合傘やらラブレターやら、「精神」で遊んでましたし、それで思っている相手に告白やらすることにものすごく純粋な思いでやっていました。
テレビゲームの新しいのやら、図書館で借りた本を開くのが凄く幸せな気分でした。

それが大人になってなくなってしまったのは、どういう心理なのでしょう。

ただ単に、目が肥え舌が肥え耳が肥えしてしまったからでしょうか?

Aベストアンサー

子どもの時、観るもの全てが初めてで感動でした。雨が降る。虫が鳴く。鳥は空を飛び、星は光る。不思議なことばかり。絵本や漫画も新しい世界へ旅立つきっかけになりました。純粋に恋をして、どうしていいのかわからず、ただただ赤面だった初恋。いろいろと懐かしい思いでいっぱいです。

大人になるということは、そういった子どものことを理解できなくなった、オトナしい存在になったことだと思います。全てが不思議で、感動で、面白くて、知りたくて、行動的で、エネルギーに溢れている子ども。
まず、小学校から社会的行動が義務付けられます。そこで学問を学び、社会生活を体験を通して学びます。当然、我慢しなければいけないことが多々あります。おかしいと思っても、社会的に従って行動しなければいけないことがあったり、また、社会内における自我も発達します。他人の目を気にするようになるんです。

極端な話、"大学を卒業して就職してキャリアを積んで出世しなければいけない"というような、目に見えない定規を社会内で、気にしたりし出すんです。また、○○歳の男としての自覚とか、自分で自分を"枠"にはめようとしだします。
大人になれば、資本主義国家の義務として、"労働"のこと意識しなきゃいけないし、そこで少しでも多くのお金が欲しいとなれば、出世しなければいけません。

大の大人が子どもみたいなことをしていたら、精神レベルを怪しまれたりもします。それでも僕は平気でしますが。bossambaさんがおいくつかわかりませんが、多くの人は高校生になれば"高校生ぶる"し、大学生になれば"大学生ぶり"ます。その枠の中に入って演じているんです。演じなければカッコ悪い、そういう目で見られます。純粋な人は、演じるんじゃなくって、その枠の中でもスジを通します。それが大人になると大変になったりもします。大人の世界は、本音と建前の世界です。尊敬してなくても上司を尊敬しているフリをしたり、謝りたくもないのに、クレーム処理で頭を下げたり、いろいろと大変です。そういう社会で生きていくには、純粋に感動なんてしていられません。純粋であるより、相手の裏をかこうと神経を使う人が多いんです。常に社会的にいい場所にいようと必死です。多くの人は、感動よりお金や安定を求めるようになるんです。

本来、恋愛とは純粋に男と女がぶつかるものだと思うのですが、大人になって恋愛すると、なんだか打算的な人が多いようです。肩書きとか収入とかいろいろと計算して結婚とか絡んできます。純粋にぶつかれば、これほど感動的なことはないのに…。その価値を忘れてしまった、あるいは知らないうちに大人になってしまったんだと思います。

その背景には、感動する精神は自分の内に響きます。それを共有することは、なかなか難しいのです。それを表現すれば芸術家だと思いますが。大人になると、そんな個人的なことよりも、他人に認めてもらいたい、そのためにも、社会的肩書きとか、お金持ちになるとか、とかく、他人が評価できるものを求める傾向にあると思います。やはり安定ですね。本当の芸術家は、相手に認めてもらいたいために絵を描くのではなく、表現したいから絵を描くんだと思います。優先順位が違うんです。

大人は肥えるのもあるけど、慣れて惰性的になり、感性が麻痺してしまい、感動の価値を忘れ、またそれがない世界で生き、他人から認めてもらえる社会的な価値を求めるようになるんだと思います。

子どもの時、観るもの全てが初めてで感動でした。雨が降る。虫が鳴く。鳥は空を飛び、星は光る。不思議なことばかり。絵本や漫画も新しい世界へ旅立つきっかけになりました。純粋に恋をして、どうしていいのかわからず、ただただ赤面だった初恋。いろいろと懐かしい思いでいっぱいです。

大人になるということは、そういった子どものことを理解できなくなった、オトナしい存在になったことだと思います。全てが不思議で、感動で、面白くて、知りたくて、行動的で、エネルギーに溢れている子ども。
まず、小学...続きを読む

Qライブの終了時間等について質問です

初めてライブに行こうと考えていますが、地元のは都合悪くて行けないので、ちょっと離れたところに電車で日帰りで行く予定です。
(ちなみに地元は名古屋で、大阪か京都に行く予定)

そこで2つ、質問があります。
夕方の18:30に開演なのですが、一般的なライブやコンサートの終了時間は、遅くて何時ごろになるのでしょうか?また、終了した後はスムーズに出られるものでしょうか?ちなみに全席指定です。

終電までに帰れるかどうかが心配でして…。アドバイスや経験談をお待ちしております。

Aベストアンサー

初めまして、今晩は。

>一般的なライブやコンサートの終了時間は、遅くて何時ごろになるのでしょうか?

コレはアーティストによって違いますので断言出来ないですね。
例えばですが、2時間弱のライブもあれば、SMAPの様な3時間半以上ある場合もあるからです。

>終了した後はスムーズに出られるものでしょうか?

コレも会場によって違うので断言しにくいですね。
係員の誘導によって退出しなければならない場合やお席の場所によって違ってきます。
会場の外に出るのに1時間弱かかった事もあります。

ちなみにSMAPに行った友人に教えてあげた最終ダイヤは下記になりますが、
アンコールの最後は諦めて退出して、大阪ドームから必死に駅まで行って乗車出来たみたいです。

●大正(大阪)
|21:22発
|JR大阪環状線
|(外回り)
|21:33着
○大阪
|21:40発
|JR東海道本線
|(新快速)
|21:44着
○新大阪
|21:58発
|のぞみ38号

|22:49着
○名古屋

お役に立てればイイのですが・・・。

初めまして、今晩は。

>一般的なライブやコンサートの終了時間は、遅くて何時ごろになるのでしょうか?

コレはアーティストによって違いますので断言出来ないですね。
例えばですが、2時間弱のライブもあれば、SMAPの様な3時間半以上ある場合もあるからです。

>終了した後はスムーズに出られるものでしょうか?

コレも会場によって違うので断言しにくいですね。
係員の誘導によって退出しなければならない場合やお席の場所によって違ってきます。
会場の外に出るのに1時間弱かかった事も...続きを読む


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