出産前後の痔にはご注意!

みなさんへ質問します。

アンケートカテゴリーにしようかと思いましたが、
こちらにさせて頂きました。

消費税は平等だと思いますか?
それとも不平等だと思いますか?

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A 回答 (54件中1~10件)

いろんな税がありますが、消費税は平等だと思います。


煙草やビールなどにはまた別の税がかかるというだけで
特別、商品によって消費税率が変わるというわけではないですし。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/30 00:22

原理的には消費税は貧困層に対して不平等な税制ですよ。

特に日本の消費税制度は。

消費税が公平だと主張するのは、高額所得者に多い。
消費税の代わりに所得税の累進課税強化だとか投資増税だとか法人税率引き上げだとかを警戒し、消費税は公平な税制であると言ってるだけ。(扇動のようなもん)

自民党もこの手合いですね。
財政再建・福祉政策維持の為には消費税率アップは避けられないと言ってたが、そのくせ以前からの所得税減税、法人税減税は何なの?と。
以前に比べればベラボーに(累進制の面で)安い所得税。以前に比べればダントツに安い法人税。
増税するというのであれば、所得税・法人税を元に戻すのが先決。

更に高額所得者の貯蓄・投資と、低所得者のソレとでは額が異なる。所得に占める比率も異なる。
高額所得者は所得比率で見ればそれほど金を使わないのですよ。一方低所得者は所得比率に比して高額の金を使う。
例えば年収2000万円(税引き後)の高額所得者は500万円を消費に回し、500万円を貯蓄に回し、残りの1000万円を投資に回すとする。所得額に対する消費率は25%ですね。
一方年収300万円の人は270万円を消費に回し、30万円を貯蓄に回す。投資はしない。所得額に対する消費率は90%。 (今の日本の所得別による消費率も丁度これくらいなモン)

消費税率10%だとすると、年収2000万円の人の負担する消費税は年収の2.5%。 年収300万円の人は9%。 実に3.6倍も違う。
それに低所得者層は贅沢品を買う余裕も無く、消費の殆どが生活必需品。一方高所得者は生活必需品購入後の余剰資金をいわゆる贅沢品購入に当てる。

生活必需品しか買う余裕の無い低所得者層から高率の税金を徴収し、贅沢品をふんだんに買っている高所得者層から低率の税金を徴収する…と。これが今の日本の消費税。
富裕層の為の消費税制ですよ。

富裕層は所得税累進制ダウンの政策のおかげで余剰資金をタップリ持って、大量の資金を投資に回すようになった。投資は働かなくとも自然に金が増えていく仕組みですから、富裕層は働きもせずに益々金が増えていく。
ところが低所得者層は生活必需品を買うのにいっぱいいっぱいで投資に回す金どころか貯蓄に回す金さえ不足しがち。
貧困率はどんどん拡大していく一方ですわね。

自民党は経済的には富裕層の味方ですからこれまでのようにしたが、民主党は政権維持にいっぱいいっぱいなので、日本の貧困層を拡大して日本に左翼待望論を広める為に、つまり貧しい人達が増えれば左翼的な民主党に支持が集まるという原理なので、やはり消費税優先になるんだろうなぁ…と。
どちらかと言えば自民党の方が素直ですわね。

弱肉強食が日本の国家テーゼになっていましたが、これからも弱肉強食の世の中は続いていくのかもしれん。
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この回答へのお礼

私もあまりくわしくはないのですが、
消費税のしくみに関しては、仰る通りだと思いました。

民主が貧乏人を増やしたがってる、というお考えは、
同意できませんが…。

お礼日時:2009/10/30 00:26

貧乏人ですが、消費税は平等だと思います。


なぜかと言いますと、買い物はみんなしますが、お金持ちほどたくさん買うから結局お金持ちがたくさん払うので理想的な税です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/30 00:26

平等だと思います。



購入した物の金額に応じて納めるのですから・・・。

お金持ちが、高価な贅沢品を買っても同じように加算されます。
お金のない人が日用品を買っても同じ利率で加算される。

また、他の税金などと比較して、隠すことが出来ないことも平等な徴収だと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/30 00:27

 税金に限らず、世の中のお金や経済についてのことには、基本的に「平等」など存在しません。



 個人々々の体格も能力も境遇も、全て違うのですから、平等ではないですし、当然経済状態も違うので、税金も含めて、ほとんど全てのことが平等にはなりません。

 ですから、元々税金をとる場合に「平等」と言う概念はありません。
 所得税などは、高額所得者から多くとって、低所得の人からは取らないという形になりますから、当然の如く平等ではありません。
 また、赤字企業などでは法人税を納めませんが、企業として活動している以上、公的社会資本を使っているので、何らかの形で税金を納める方が、公平に近くなるだろうというような、期待が消費税にはあります。
 つまり、消費税も含めて、税金の「平等」な負担は、元々期待されていません。

 税金にある概念は、『平等』ではなく、どこからどのように取るのが『合理的か』と言う考え方が基本にあって、「法律でこのように取る」と決めたら、その法律を『公正』に適用するということです。

 平等は、主観的で観念的であり、具体性のある形で実現することは不可能ですが、法律の公正な適用は実現可能です。(公正な適用を意図的に曲げれば、脱法行為で処罰されます。)

 <参考までに>
 「平等」と言う概念が唯一規定されているのは、『法のもとでの平等』ということだけです。
 日本国憲法の基本理念でもあり、日本国では基本的に、「どんな人間でも、法律の適用に当たっては、法に規定されていない、如何なる有利であったり不利であったりするような扱いを、される筋合いはない。」ということです。
 法律の適用以外の多くの事例については、平等であることは観念的には望ましいことと言えますが、現実問題としては実現不可能なので、社会通念上『合理的』と考えられる範囲(=「まあ、しかたがない」と多くの人が認める範囲)においては、平等でなくても良いということになっています。
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この回答へのお礼

sudacyuさんは、
消費税については反対意見でしょうか、
それとも賛成意見ですか?

教えていただけましたら嬉しいです。

お礼日時:2009/10/30 00:31

ん~微妙なところだと思います。



平等だという意見は「収入が多い人は支出も多い」ということを前提としているものだと思いますが、収入の多い人がお金を使わなければ税支出も少ないのです。収入の多い人と少ない人の支出の額が同じだとしたら収入と比較した税負担は不平等になります。

制度としてはちょっと不平等なのかなと思いますけどね。生活に必需なものかそうでないかでちょっと違ってもいいのかも。
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この回答へのお礼

全く同じ意見ですね。
日用品や食費には、かけないでいただきたいです。

お礼日時:2009/10/30 00:34

他の税に比べて平等であると思います。


それは、「払いたくなければ使わなければいい」からです。
税は贅沢をしたものがたくさん払うべきもので、消費税ならば収入が多くても贅沢をしなければ、税を節約できますが、収入が少なくても贅沢や放蕩をすればたくさん払うことになります。
日本では生活内容がどうあれ、収入に応じて支払額が決められてしまうので、生活保護をうけながらも隠れてベンツに乗っているヤクザが現れてしまいます。
税制を現在の複雑多岐なものから消費税を中心にもっとシンプルにしてしまえば税の不公平感はかなり是正できると思います。
現在の日本の税制は不平等を是正する為という建前のもと、より不平等を発生させています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/30 00:36

エンゲル係数ってご存知ですか


所得に占める生活費の割合で、低所得者ほど高くなります。
消費税は、逆進性といって不平等な税制であることは経済界では確定しています。
これを緩和する方法として、「給付金付高率消費税」という考えも出ています。  これは、消費税率を20%と仮にして40万円全国民に給付するというもので、収入200万の人が全額使ったら40万円消費税を支払うが40万円給付を受け実質消費税は、0円になり2000万収入の人が全額使えば、400万円消費税を支払い40万円給付を受けたら360万円消費税を支払ったことになる。  高額収入の人がより多く消費税を負担するということです
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この回答へのお礼

全く同意見ですね。

「給付金付高率消費税」こんなものがあったんですか!勉強不足でした… おもしろいものがあるんですね。

お礼日時:2009/10/30 00:39

平等ですね。



一部の方々は海外は食品は非課税なのに日本は課税している。よって良くないと言いますが、海外の何処の国が非課税なのでしょうか?フランスやドイツなどヨーロッパは食品は課税ですよ。食材は非課税ですけど…

累進課税が平等だとか法人税が安いとか言っている人がいますが、累進課税って究極の不平等税制ですし、法人税は黒字企業から取る税制ですから今年みたいに大不況になると国の財政がいっきょに悪くなります。所得税を廃止すれば税務署の職員及びそれに関わる企業業務が大幅に減りますので実は国庫に優しいですけどね(日本国民の95%で10%の所得税しか納めてません。残り90%は僅か5%の国民が納めています。10%の税収のために膨大な人件費を使うのは無駄いがい何物でもありません)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/30 00:41

判断に迷うところですが不平等ですかね


金持ちと貧乏が同じ税率を払うというのは体感する負担が違う気がします。

消費税率をあげるなら、海外に習って食品などの生活必需品の税率は引き下げ、それ以外の嗜好品の税率を上げるように調整すればまだいいのかなと思います。
といっても都市部と地方ではライフスタイルは大きく違うので、何が必需品か、嗜好品かでまた揉めるとは思いますがね
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この回答へのお礼

一番の同意見でした。
全く仰る通りだと思いました。

>何が必需品か、嗜好品かでまた揉めるとは思いますがね

具体的に言うと、
トイレットペーパー、洗剤類、食料…などかな。

お礼日時:2009/10/30 00:46

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