『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんばんは。

あと2週間ほどでコンクールがあります。課題曲がベートーヴェンのピアノソナタ第18番op.31-3です。それなりに曲の形は仕上がってきたのですが、先日先生に「全然ベートーヴェンに聴こえない。音の折り返しが甘いし、拍感もないし音色の使い分けもできてない。」と言われズタボロでした・・・。

一体ベートーヴェンらしい弾き方とはどんなものなのでしょうか。またテンポのとらえかたや、ニュアンスについてももよく分からないです。

アドバイスよろしくお願い致します!!

A 回答 (1件)

この曲はベートーヴェンらしくない曲なので「ベートーヴェンに聴こえない」と言われても困りますね。


ハイドンやモーツァルトのソナタをベースにベートーヴェンの魅力を足したような曲だと思います。
一番いいのは先生にお手本を弾いてもらえればいいのですが、日本の先生はなかなか自分では弾いてくれない方が多いので無理かもしれません。
当然CDなどで名演奏家の演奏を聞かれていると思いますが、どのピアニストのCDをお持ちでしょうか?
ベートーヴェンらしい演奏として定評のあるのはバックハウス、アラウ、グードなどですが、彼らの演奏を聞いて研究されるのが早いと思います。
例えばバックハウスはペダルを数小節にわたってほとんど踏みっぱなしで使っていますし、左手の低音で四分音符や二分音符の後の休符を無視して、低音を鳴らしっぱなしにし、全体の響きを大きくしたりしています。

この曲のテンポに関してですが、全曲をかなり速めのテンポで弾いた方が良いように思います。普通なら真ん中の楽章のどちらかがゆっくりとした曲になるところが、ベートヴェンの新たな試みとして、スケルツォとメヌエットを並べるという、異例の構成になっています。
なので全曲を速いテンポでリズムとスピード感を強調すれば、この曲は生き生きと聞こえてくると思います。
もちろんメヌエットはモデラートの指示があるので、そんなに速くはできませんが。
あと第2楽章で裏拍にスフォルツァンドが何度も出てくるので、それを強調すれば、リズムの遊びの楽しさがより伝わります。ピアノが続いたあとのフォルテッシモも同じです。(例えば34小節や39小節)
先生が「拍感がない」とおっしゃったのはどこの事をさしているのでしょう?第2楽章は明らかにベートーヴェンが意図して拍を崩していますし、第1楽章のある部分でも3拍子の中に2拍子風のリズムを書いています。ただそれ以外の箇所はきっちりとした3拍子になっているので、強拍をやや強調する必要はあると思います。
第4楽章はペダルの使い方によって曲想が変わってしまいます。全く使わなければハイドン、モーツァルト風の小味な曲になるし、1小節以上に渡って踏めば、音に厚みが出てスケールが大きくなり、よりベートーヴェン風になります。もちろん音がごちゃつかない程度にですが。

いろいろ書きましたが、全部参考程度にして下さい。これがベートーヴェンらしい弾き方だ、とは断言できませんので。
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Qベートーヴェン ピアノソナタ 難易度

こんばんは!

ベートーヴェンのピアノソナタの全曲の難易度を知りたいです。

詳しく言いますと、難易度順に並びかえて頂きたいのです。

自分でどの曲から初めて良いのかわからないので、参考にさせてもらいたくて書き込みました。

楽章ごとに難易度が大きく違う曲もありますが、一番難しい楽章を基準にして教えて頂きたいです。

わかる範囲で良いので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。
その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。
これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。

大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。

ソナタという形式の中での勉強と、古典⇒ロマン という流れの中での勉強を同時にやっていくのはとてもためになると思う。

バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェ...続きを読む

Qインベンションの練習の順序

今、インベンションを練習していますが、各番号の難易度を教えてください。
3つくらいのグループで「易しい」「中くらい」「難しい」で、回答くだされば
うれしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

makimaki2001さん、はじめまして。

インベンションについては、奏法の解説書なども数多く出ていますが、わたしが持っている解説書には、インベンションの難易度について、次のように示されていました(左から易しい順です)。実際に、バッハは息子にこの順序でインベンションを与えたとも言われています。

1番、4番、7番、8番、10番、13番、15番、14番、12番、11番、9番、6番、5番、3番、2番

が、あくまでもこれは「インベンションを弾けるようになるためには」という観点からの難易度設定です。インベンションは、対位法、カノン、フーガなど、作曲技法を学習するという観点からは、1番から順に学習するほうがよいそうです。
とはいえ、楽曲としての難易度レベルは、1番がいちばん簡単で、2番が最も難しいことになっていますから、順にやっていくと2番で挫折する可能性大ですが...。

わたしが師事したピアノの先生は、「ピアノを習うのではなく、バッハを習うつもりでいてね」とのことで、インベンションは1番から順にやりました。
進み具合の効率化を図るなら楽曲の難易度順、楽曲分析に比重を置くなら番号順ですすめるのがよいでしょう。
ただし、先生についてらっしゃるようでしたら、練習順序を先生に相談なさるのもよいかと思います。

makimaki2001さん、はじめまして。

インベンションについては、奏法の解説書なども数多く出ていますが、わたしが持っている解説書には、インベンションの難易度について、次のように示されていました(左から易しい順です)。実際に、バッハは息子にこの順序でインベンションを与えたとも言われています。

1番、4番、7番、8番、10番、13番、15番、14番、12番、11番、9番、6番、5番、3番、2番

が、あくまでもこれは「インベンションを弾けるようになるためには」という観点からの難...続きを読む

Qベートーヴェンのピアノソナタを弾かれたことのある方、難易度を教えてください

こんにちは、お世話になっております。

ベートーヴェンのピアノソナタが好き(但し殆んど聴く方専門^^;)なのですが、有名どころのうち以下の作品は全音ピアノピースの難易度表に載っていません。

・第24番『テレーゼ』
・第25番『かっこう』
・第26番『告別』
・第29番『ハンマークラヴィーア』

これらをお弾きになったことのある方、実際のところどのくらい難しかったですか?
全音ピアノピースの難易度に当てはめるとすると、どのくらいなのでしょうか。
(楽章別のご意見も歓迎です。)

因みに私はこの中では『テレーゼ』の第一楽章は何とか弾けました(自己満足のレベルです)が、第二楽章は難しくて挫折しました…
また、『ハンマークラヴィーア』はピアノ曲の中で最も難しいと聞いたことがありますが、聴く感じだと、技巧的にというよりも寧ろ表現的な理由からそう言われるのかな、と感じます。
このように、「この曲は技巧的には中くらいだけど表現的に難しい」などの感想等々もありましたら是非語っていただければ幸いです。

自分で弾くことは夢のまた夢ですが、ずっと知りたかったので…
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、お世話になっております。

ベートーヴェンのピアノソナタが好き(但し殆んど聴く方専門^^;)なのですが、有名どころのうち以下の作品は全音ピアノピースの難易度表に載っていません。

・第24番『テレーゼ』
・第25番『かっこう』
・第26番『告別』
・第29番『ハンマークラヴィーア』

これらをお弾きになったことのある方、実際のところどのくらい難しかったですか?
全音ピアノピースの難易度に当てはめるとすると、どのくらいなのでしょうか。
(楽章別のご意見も歓迎です。)

因み...続きを読む

Aベストアンサー

私は全音ピースの難易度は知りません。
ただ全部曲を知っているのでその範囲でお答えしま
す。
第24番「テレーゼ」。これはベートーヴェン中くら
いで、音大の入試とか試験(または音校)でよく弾き
ます。難易度は「月光」くらいと思ってください。
第25番「かっこう」。これはソナチネが終わって
やっとソナタに入ろうとするくらいの難易度です。
第26番「告別」。これはテレーゼより難しくしかし
又音大で試験によく弾きます。難易度としては「アパ
ショナタ」くらいでしょうか。
第29番「ハンマークラヴィ^ア」。これはベートー
ヴェンが年月をかけて彼の最も偉大なソナタにしよう
と、第9交響曲、荘厳ミサと一緒に心血を注いだ曲
です。ベートーヴェンが「この曲は今は誰も弾けない
が、後世の人がいつか弾けるだろう」と言ったそうな。
それが証拠に第4楽章をメトロノーム通りに弾くには
大変なテクニシャンしか弾けません。
それでも弾けなく、何時だか新聞に「コンピューター
でテンポどおりに弾かせた」という新聞記事読みまし
た。
大変な頭脳的な曲で4楽章のフーガはテープを逆回し
にしたところもある大変複雑怪奇な超難曲です。

今の若いピアニスト、メトロノーム通りに弾いている
かも知れませんね。
でもテンポだけで内容も深いので、巨匠の弾くのしか
聴いてもつまらないのではないでしょうか。

私は全音ピースの難易度は知りません。
ただ全部曲を知っているのでその範囲でお答えしま
す。
第24番「テレーゼ」。これはベートーヴェン中くら
いで、音大の入試とか試験(または音校)でよく弾き
ます。難易度は「月光」くらいと思ってください。
第25番「かっこう」。これはソナチネが終わって
やっとソナタに入ろうとするくらいの難易度です。
第26番「告別」。これはテレーゼより難しくしかし
又音大で試験によく弾きます。難易度としては「アパ
ショナタ」くらいでしょうか。
第29番「...続きを読む

Qベートーベンピアノソナタの楽譜選び

ベートーベンのピアノソナタ集を買おうと思っているのですが、色々な版があってどれを選べばいいのか分かりません。
お勧めがあれば教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして!

最低2冊は揃えた方がいいと思います。
どの楽譜がよい、悪いということではなく、
いろんな楽譜はそれぞれ特徴があると思います(例えば、ペダルや運指法の書き込みが多いとか、スラーの切り方相違とか)。
いろんな楽譜で「比較」してみるととてもおもしろいですよ。

いざ買うとなるとお金もかさみますので
タイプの違う楽譜を2冊用意されてはいかがでしょうか。

それでもお金が...という場合は2冊目は立ち読みしましょう!
他の方がおっしゃったように
ヘンレ版もいいと思います。ブルーのカバーも綺麗ですし(笑)。
私もヘンレ版は手の大きい人向けに書かれた指使いだと教わりました。私もヘンレ版は持っていますが、私は手が9度までしか開けませんので、音の流れが不自然にならないように自分の弾きやすいように指使いを変えました。

あとはシュナーベル版もおすすめです。運指法に無理がなかったので弾きやすかったです。

園田高弘版は詳しく書かれていて丁寧です。ペダルの記譜も見やすいと思いますよ。

多分ご質問者さまが練習し始めたら、他の楽譜はどう書いてあるのか知りたくなっていくと思います。違いを発見するのも楽しみのひとつですよね。

あと、見やすさも重要ですよ。質問者様とその楽譜との相性!
その楽譜の印字のサイズや濃さなどです。
音符が大きすぎたり薄すぎたり線が細すぎたりなどもチェックされたらどうでしょう。
これからそのページを穴が開くほど読み続けるわけですし。
愛着も湧いてきますよ。

楽譜を選んでいるときってわくわくしますよね!

はじめまして!

最低2冊は揃えた方がいいと思います。
どの楽譜がよい、悪いということではなく、
いろんな楽譜はそれぞれ特徴があると思います(例えば、ペダルや運指法の書き込みが多いとか、スラーの切り方相違とか)。
いろんな楽譜で「比較」してみるととてもおもしろいですよ。

いざ買うとなるとお金もかさみますので
タイプの違う楽譜を2冊用意されてはいかがでしょうか。

それでもお金が...という場合は2冊目は立ち読みしましょう!
他の方がおっしゃったように
ヘンレ版もいいと思います...続きを読む

Qモーツァルトの演奏の仕方について

演奏の専門家の方が、モーツァルトの演奏は独特で、
決まりのようなものがあり、難しいといってました。

素人の私は、音符の粒を揃える・・・ぐらいしか、
思いつきません。

モーツァルトの曲の演奏上の注意について、教えてください。

Aベストアンサー

プロの演奏家のレコーディングを聴き比べてみると,
同じ曲でも,突き刺さるような刺激的なものもあれば,
ふんわりとソフトなものもあります。
その人のモーツァルト観の違いを感じます。

プロの演奏を聴いて,「素晴らしい」と絶賛する人もいれば,
反対に酷評する人もいます。演奏する人のモーツァルト観と
聴く人のモーツァルト観がそれぞれにあります。

とは言え,
モーツァルトとは,こんなものだという一般的なイメージがあります。
それが「決まりのようなもの」かどうかはわかりませんが,
私なりのモーツァルト観で思ったことを3つ書きます。

(1)
ヴァイオリンに関しては,アレグロでの弓使いはベタ弾きできない…,
しかし,音が短くなりすぎてもいけない…,
では,どの程度?と言われると大変難しく,
モーツァルトらしくとしか言い方がないような微妙な音の長さがあります。
音の長さと言うよりは,音の短さと言う方が私がイメージしているものです。
弓使いにはとても神経を使い,とても緊張します。
イメージ通りの音が出やすい弓毛の張りの強さも気になります。

(2)
表現面で思いつく特徴的なことでは,
フレーズの最後の音(一音)で力を抜くことです。
曲の終わりの最後の一音も勿論そうです。
これはモーツァルトに限らず,他の作曲家にも当てはまることですが,
モーツァルトの場合,これを怠るとたいへん下品なモーツァルトになります。
特にモーツァルトでは,
フレーズの最後の音の処理は,とても重要だと思っています。

(3)
それと,楽譜に関しては,基本的には p(ピアノ)か f(フォルテ)です。
それは,極端に「弱く」「強く」ではなく,
p と f を比較して「弱い目」「強い目」程度ではないかと思っています。
pp が出てきても,神経質なピアニシモではないと思います。
sf や fp もたいへん多く出てきますが,刺激的な音を意味しないと思います。


(1)アレグロでの微妙な音の短さ(音符の粒を揃える),
(2)フレーズの最後の音の力の抜き具合,
(3)極端(急激)にはならない強弱変化の加減,
これらは,自分なりのモーツァルト観によって決まると思います。

プロの演奏家のレコーディングを聴き比べてみると,
同じ曲でも,突き刺さるような刺激的なものもあれば,
ふんわりとソフトなものもあります。
その人のモーツァルト観の違いを感じます。

プロの演奏を聴いて,「素晴らしい」と絶賛する人もいれば,
反対に酷評する人もいます。演奏する人のモーツァルト観と
聴く人のモーツァルト観がそれぞれにあります。

とは言え,
モーツァルトとは,こんなものだという一般的なイメージがあります。
それが「決まりのようなもの」かどうかはわかりませんが,
...続きを読む

Q音大教授レベルのピアノ1レッスン料の相場は?

今、高2の姪が音大を受けたいといってるようで、今習ってるピアノの個人の先生に言ったところ、受けたい大学の先生に個人的にもレッスン受けてると、色々違うんだというようなことを言われたようで、親のほうもそれならと思ってるようですが、レッスン料は個人の先生も分からないとの事。

音大レベルによっても色々でしょうが、それぞれご存知の範囲での相場を教えて下さい。あまり、直接先生には聞かないのが、なんか慣習のような…?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。

ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。

このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。
その覚悟でいれば大丈夫だと思いますよ☆

わたしは受験のとき、2週間に1回のペースで大学の教授についていたので、レッスン代だけでけっこうかかって大変でした。しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。

わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。

でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。

そうすると子供は親にとても感謝し、いつの日か、立派な親孝行をするようになると思いますよ☆

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた...続きを読む

Q大学入試で弾きやすい&惹きやすいベートーヴェンのソナタは?

わたしは教育大(もしくは国公立大の教育学部)のピアノが勉強できる大学に行きたいと思っている者です。
来年度から高3になります。
大学の募集要項を見てみますと、2次試験の実技で、ベートーヴェンの任意のピアノソナタ、だたし速い楽章、というような条件が多いのですが…、
受験生の方々は特に何番の何楽章をよく弾かれるのでしょうか…?
私が人に聞いたり調べたりした限り、7番と11番(ともに1楽章)が多い気がするのですが…。
御存知の方がおられれば是非教えてください。

Aベストアンサー

私のときは7番、18番(ともに1楽章)を弾く方が多かったです。
私もNo.1さんと同じ5番の1楽章を弾きました。
フォルテが多い曲が好きなので。
他にも1人いたので5番も結構人気だと思います。

月光、悲愴などのタイトルの付いた有名な曲は避けられた方が無難ですし、後期の難易度の高いソナタを弾く人はそういないので結構限られてきますよね。
演奏時間は5~10分ぐらいなのですが、教授が言うには最初の数小節ぐらいしか聴いていないそうです。
自分にとって曲の最初が弾きやすい曲を選ばれるといいかも。

受験頑張ってください。

Qベートーベンピアノソナタ3番Cdur について

私は、音楽科の高1です。私は今、試験曲のために、ベートーベンピアノソナタ3番Cdurの第1楽章を練習しています。
そこで質問なのですが、この曲は他の曲と(ベートーベンのソナタ)比べると、難易度(レベル)的にはどうなのでしょうか??
私のピアノの先生は、「初めてベートーベンのソナタをやる人には難しい曲」とおっしゃっていたり、講師の先生も、「死に物狂いでやら無いと弾けないような曲」とおっしゃってましたが、私には本当に難しいのか分かりません。
なので、皆さんの意見を聞きたいです。お願いします。
あと、その曲のアドバイスがありましたらどうかお願いします。

Aベストアンサー

ベートーベンのピアノソナタの中ではやさしい曲として捉えられていると思います。1番2番3番あたりは、ベートーベンのピアノソナタを初めて弾く時に使われる曲ではないでしょうか。
19番25番はそれよりもっと簡単ですが、ソナタと言うよりもソナチネとして曲集に入っていることが多いです。
21番の春もそうですね、
25番にははっきり”SONATINE”とかいてありますね。
だからソナタとして認識して弾くよりも、ソナチネ集の中で教材として使われると思います。
ベートーベンの難しいソナタと言うと、21番のワルトシュタイン、23番熱情、29番のハンマークラヴィーア、が有名ですね。
ソナタ集の1番から32番に向かって、19、21、25のような例外はありますが、大体は段々難しくなっていくと考えて良いですね。
でも、やさしめのソナタとはいえ、なんと言ってもベートーベンですから、完全に自分のものとして弾きこなすのは、「簡単」とは言えませんよね。
ベートーベンよりももっと”簡単”なモーツアルトのソナタも、弾きこなすのには技術はもちろんですが、作品の意味や時代背景などへの理解と音楽性を得るためには、著名なピアニストでも長い年月が必要みたいです。
先生が「初めてベートーベンのソナタを弾くには難しい」とおっしゃったのは、19、21、25と比べてのことではないでしょうか。

ベートーベンのピアノソナタの中ではやさしい曲として捉えられていると思います。1番2番3番あたりは、ベートーベンのピアノソナタを初めて弾く時に使われる曲ではないでしょうか。
19番25番はそれよりもっと簡単ですが、ソナタと言うよりもソナチネとして曲集に入っていることが多いです。
21番の春もそうですね、
25番にははっきり”SONATINE”とかいてありますね。
だからソナタとして認識して弾くよりも、ソナチネ集の中で教材として使われると思います。
ベートーベンの難しいソナタと...続きを読む

Qピアノの発表会で弾く舞台栄えする曲を教えてください。

小学4年生の娘が来春のピアノの発表会で弾く曲を探しています。
クラシックは全くの無知で、先生に「希望の曲は?」と聞かれても全然わかりません。
お詳しい方、オススメの曲があったら教えてください。
娘のピアノ暦は4年です。
私の希望としては「聞いた事がある有名な曲」がいいです。
娘の希望は「優しいメロディーの曲」だそうです。
ちなみに先生いわく、「メヌエットだとちょっともったいないかな」くらいのレベルのようです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンやビゼーなど)が書いてますのであまり参考にならないのですが、ソナチネの中にあるメヌエットでしょうか??
 一応バイエル終了している位で、発表会に向く有名な曲といえば
エリーゼのために→王道ですので、ライバルがいるかもしれません。
乙女の祈り→最初がなかなかカッコいいです。
ト調のメヌエット→もしかしてこのメヌエットでしょうか。
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20052467
↑この中に入っている「楽しき農夫」や「水の精」「ユーモレスク」も優しい感じです。「ユーモレスク」は某胃腸薬のCMで使われていますので良く知られています。
他の試聴はこちらで聴けます。「すみれ」や「人形の夢と目覚め」「スケーターワルツ」「アベ・マリア」なんかも優しい可愛らしい感じです。
http://classic-midi.com/classictop.htm

 最終的にお嬢様が決めると思いますが、先生に何曲か弾いてもらうとか、比較的平易な曲が入っているCDを貸してもらって聴いてみるともっと具体的なイメージがつかめると思います。全音ピアノピースとかだったらAレベルでしょうか?発表会は少し上のレベルを狙いますので、実力がもっとあってどうしてもこの曲!というのでしたらBでもいけるような感じです(ちなみにユーモレスクやト調のメヌエット、エリーゼは全音ではBクラスです)。好きな曲はやる気で練習しますので、好きでもない優しい曲をするより上達は早いと思います。
 素敵な曲に出会えると良いですね。ご参考までに。

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンや...続きを読む

Qショパンの黒鍵のエチュードって難しいのでしょうか?

私の彼が、ショパンの黒鍵のエチュードを練習してます。

何だか発表会で弾くとか。

恥ずかしながら、私はピアノが全くわかりません。

この曲って難しそうに聴こえますが、実際のところはどうなんでしょう?

ちなみに彼は普通の理工系出身のエンジニアですが。。。

Aベストアンサー

発表会でショパンのエチュードを弾くのはある意味かなり勇気がいります。
エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。

単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。
特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。

因みにこの黒鍵のエチュードはショパンのエチュードの作品番号10に収められている5番です。
上達の早い子なら中学生くらいで弾いちゃいます。エチュード27曲中では比較的安易に弾けるレベルですが、そもそもショパンのエチュードはレベルが高いので、その中では「弾きやすい曲」という意味です。

難しいエチュードには作品25-6番, 25-11番、10-2番あたりが御三家とも言われたりしますが、この黒鍵のエチュードは題目の通り、1か所除いてすべて鍵盤が細い黒鍵を高速で弾く曲です。人によって体感的難易度は様々ですが、中級者が簡単に弾ける曲ではありません。これを発表会に弾かれるのは中上級者以上のレベルの方として考えてよろしいかと思います。

因みに私も発表会で以前エチュードの10-1番を弾いて高速に弾きすぎて慌てた口でした(笑)

発表会でショパンのエチュードを弾くのはある意味かなり勇気がいります。
エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。

単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。
特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。

因みにこの黒鍵のエチュ...続きを読む


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