「おおもと」の使い方が調べてもよくわかりません…。
例)事件の発端は彼が「おおもと」だ

と使う場合大本?大元?
goo辞書で調べると「大元」のほうは「だいげん」の意味しか出なくて、「根本」という意味は無いようなのですが、漢字の意味からすると「大元」も正しいような気がします…。

例)政治のおおもとを正す
という場合で「大元」と「大本」両方で検索してみましたが、どちらもそれなりの数でヒットして、ますますわからなくなりました…どちらでも良いのでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんばんは。

No.3、4です。

手もとの辞書をいくつか調べてみました。
『旺文社国語辞典』には、四つの「もと」の本来の意味と転じた意味を述べた上で、最後に次のように書かれていました。

|使い分け「元・本・基・下」

|~前略~

|ただし、「元」と「本」、「基」と「下」との区別は、必ずしも厳密なものではなく、「もと」とひらがなで表記する方がよい場合も多い。

実際に以下のような書き方をしている辞書も多いことから、ご質問にあった(根本の意味での)「大元」としてもあながち間違いとはいえないのではないかと思います。
No.5様も、辞書の解釈に照らし合わせた、こういうことをおっしゃっているのだと思います。
(さきほどは『学研』の使い分け(根本=本)を書いておきながらこんなことを言い出してすみません^^; 別の辞書の解釈から判断すればということで、あくまでも参考意見としてください^^;)

|もと【本・元】
|(1)物事の起こり。起源。
|(2)それが生じるところ。またそれを生じさせるところ。
|(3)ものの付け根。ねもと。
|(4)物事の根本となるところ。基本。基礎。
|(5)原因
|(6)もとで。資金。また、原価。
|(7)原料。

「根本」という意味で「大本」という言葉が辞書に載っていますが、そのことをもって「元」の使い方を否定する理由にはならないような気がいたします。

上記(4)の意味で「大元」としても、辞書によっては「元=根本」とされている(これが使い方の混乱を招く一つの要因でしょうね^^;)以上は完全に間違った使い方ではないわけです。その言葉が辞書には載っていないというだけで。

しかしそうはいっても、辞書に掲載され人口に膾炙している言葉を使った方が無難だということは間違いないところですが。

上記旺文社に書かれているように、厳密に区別されているわけではなく「もと」単体で使う場合でも表記の「ゆれ」が存在するのでしょうね。実際に辞書によって若干解釈が違っています。使用に際してその混乱を防ぐ意味でも「ひらがな表記」となるのでしょうか。

改めて感じますが、日本語は奥が深くて難しいですね^^;
今回のご質問をご提示くださった質問者様に感謝いたします。
ありがとうござました。
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この回答へのお礼

>ただし、「元」と「本」、「基」と「下」との区別は、必ずしも厳密なものではなく、「もと」とひらがなで表記する方がよい場合も多い。

なるほど。やはり「元」と「基」自体はっきりと区別できないものなんですね。(もちろん辞書によるというのを踏まえた上で)

そういう意味では「大元」も間違いではない…でも公共の場では「大本」を使った方が無難と。最終的には必殺ひらがな頼みも悪くない(^ー^)!

柔軟な考え方で利用していきたいと思います。
再度回答ありがとうございました!非常に参考になりました。

お礼日時:2009/11/02 02:08

No.2 の投稿をしたものです。


lyrics さんの回答を見ると、「大元」という表記もありなのかなと思えてきました。

> 全てのエネルギーのおおもとは太陽エネルギーだ
この「おおもと」を「始め」「根源」「原因」のいずれととるか、ということですね。
異論があるかもしれませんが、とりあえず私の考えを書いておくと、私はこの場合は「根源」であろうと思います。従って「おおもと」と表記するのでなければ「大本」では?

しかし、自らの回答に反論を試みれば、「エネルギーの元」という意味では「大元」という表記もあり得るのでは? とも言えるわけで、う~む。
書く人が、どちらの意味を込めて書いているかにもよるかもしれません。

(ちなみに、うるさいことをいえば、その文は、科学的には正しい文ではないと思います。「太陽に発するエネルギー」に限れば成り立つにせよ、たとえば電気エネルギーもエネルギーの一種ですが、これは太陽とは無関係に発生させることができますから)。
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この回答へのお礼

どうでも良いことですが、実はこの例文を理科総合Aの先生が使っていて「?」と思ったのがこの質問のきっかけです^^;
確か水の蒸発→雲になる→雨になる→ループ で、雨の位置や運動エネルギーの「おおもと」は太陽エネルギーだ、というようなことを言っていました。
回答読ませて頂いて、確かにこれも根源ですね。
「大本」と認識しようと思います。

再度回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/11/01 19:13

#2



『用字用語ブック 時事通信社』の使い分けと用例になりますが、

・「物事の始め」などは「元」と表記。
・「根本/本来」などは「本」と表記。
・「原因」などは「もと」とひらがな表記。

と国語辞典などよりも明確に分けられています。
『朝日新聞の用語の手引き』『記者ハンドブック 共同通信社』なども基本的なところは同じですが、『用字用語ブック』の用例が一番多いのでそれを引用いたします。

|○(許、故、旧)→[表記]元〈一般用語。以前、元金、原価、物事の始め〉
|~家元、親元、彼の元に嫁ぐ、蔵元、地元、手元、のど元過ぎれば、発売元、ひざ元、火の元、本家本元、枕元、耳元、身元、元が掛かる、元からやり直す、元大臣、元のさやに収まる、元のもくあみ、元は海だった土地、元も子もない、元を取る、貸元、勝手元

|○(原)→[表記]本〈末の対語。物事の根本をなすもの。本来〉
|~正直をもって本となす、農は国の本、本と末、本に返って考える、本はといえば、本を尋ねる、本を正す、本をただせば(根本を調べると)、本を断つ

|○(因、素)→[表記]もと〈原因、原料〉
|~過労がもとで死ぬ、口は災いのもと、混乱・騒ぎのもと、スープのもと、病気・万病のもと、間違いのもと 『用字用語ブック 時事通信社』

|○基〈基本、基礎〉
|~外国の技術を基に製造する。基になる資料・数字

|○(許)→[表記]下〈影響・支配・条件の及ぶ範囲、支配下、手段〉
|~一撃の下に倒す、一言の下にはねつける、一定の条件の下で成立する、彼の下で働く、幸運の星の下に生まれる、正義の名の下に、先生の指導の下に研究、灯台下暗し、白日の下にさらす、旗の下に集まる、法の下に平等、両親の下で育つ、ろうそくの灯の下で読書する

決してこれでなければというものでもありませんが、国語辞典よりも詳しいのでもしよかったら参考にしてください。

学研には「火の元(因)」と原因の意味になっていましたが、上記では「物事の始め」の所に分類されていますね^^; このように参照する辞書によっては記述が違うので困る。と思ったのですが、調べてみたら「因…物事の(直接の)原因。起こり」「起こり…始まり。起源。または、原因」となっていました。よく考えてみればそうですね。何とも日本語は奥が深いです^^;

それから、ここには「おおもと」はどれになるのか示されていませんが、現状では取りあえずは「大本」としてくださいますか^^
辞書によって記述が少し違ったりして、こういった使い分けは本当に悩ましいし難しいところですね。私は迷ったときには、取りあえずひらがな表記にすることにしています^^;
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この回答へのお礼

「基」と「元」の違い自体、曖昧なものなのかもしれませんね。
基本的には「大本」、「大元」は造語的な意味として捉えようと思います。
文によっては「大元」で使っても意味的にはそれほど間違いとは言い切れなくて、でも辞書には載っていなくて、うーん。難しいです。

丁寧な回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/11/01 19:04

こんにちは。

ニ分割になります。

> 例)事件の発端は彼が「おおもと」だ
>
> 例)政治のおおもとを正す
>
> 「大元」と「大本」

辞書によっては分かりにくい記述があったりしますが、ここでは『学研現代新国語辞典 使い分け欄』を見てみます。

------------------
【元】(許・因・旧)
[物事のはじめ。原因。元金。昔。以前の]身元(許)・国元(許)・火の元(因)・蔵元・元も子もない・元を掛ける・元(旧)のさやに収まる・元(旧)の住所・元(旧)大臣・風邪は万病の元(因)。

【本】[物事の根本・根源]本を正す・農は国の本・正直をもって本となす・本をたずねる・本立って道生ず 『学研現代新国語辞典 使い分け欄』
------------------

二つ目の例文の場合は、『学研』の「根本/根源」といった意味になるでしょうか。したがって、これはすんなりと「大本」となりそうです。

一つ目の例文の場合も、「最初」という意味で考えると重複しているような気もしますので、「諸悪の根源」という言葉もあることから、これも「根源」という意味にとらえるのが妥当なところだと思います。「根源」の意味に「おおもと」というのもありますし。

|こんげん【根源】[ある物事を成り立たせる]いちばんもとになっているもの。おおもと。根本。「諸悪の―」「―的」(類語)本源

|おおもと【大本】物事の根本になるもの。

こう考えると「大本」で解決しそうに思うのですが、

しかし、「元」に「原因」という意味があることから「大きな原因」という意味で「大元」ともいえそうに思えてしまいますね(造語になるのかもしれませんが)。実際に「火の元」などもあるわけですし。

|おお【大】
|(1)「広い」「大きい」「多い」などの意。
|(2)物事の程度が激しい意。
|(3)「極限の」「一番の」の意。
|(4)「序列が上位である」意。

辞書によっては以下のようになっていたりして、よく分からないところがありますね。

|もと【本・元】(5)原因。「酒が―で健康を損なう」「因」とも。

そこで、質問者様が今後使い分けで悩まれたときには、もしよかったら以下を拠り所にしてください。新聞表記などはこの使い分けになっています。

#1
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この回答へのお礼

「大本」=「根源」がポイントなんですね。
それを基本とした上で大元をどう捉えるか、ということでしょうか。

参考になります!

お礼日時:2009/11/01 18:51

「元」は「ものごとの初め」で、「本」は「ものごとの大切な部分」。


「政治のおおもと」の場合は後者ですね。従って「大本」を用います。

> 事件の発端は彼が「おおもと」だ
書き直せば、「事件の発端は彼であった」とか「その事件の発端は、彼の不注意なひとことにあった」のようになるかもしれません。
「発端」が「始め」という意味ですから、改めて「おおもと」という語を入れる必要はないように思います。

「大本」からの連想で、「始まり」を「元まり」としてとらえ、「大元」と書いてしまうのは、いかにもやってしまいそうな気がします。
現在は辞書に採用されない表現であるにせよ、これが普通に用いられるようになれば、あるいは100年後の国語辞典には採用されていないとも限らないかも。
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この回答へのお礼

「始め」と「初め」の違いでみるのですね。
「始め」の意味で「おおもと」を認識していたような気がします…。

例)全てのエネルギーのおおもとは太陽エネルギーだ
みたいな、「始め」も「初め」も「大切な部分」も含まれているような文を思いついたのですが、この場合どうなるのでしょう?

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/01 16:13

「大本」が正しく、「大元」は「おおもと」の当て字、誤字でしょう。


私の国語辞書には「大本」は記載されていますが、
「大元」は記載されていません。
意味は通じますけど。
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この回答へのお礼

やはり辞書になっていない分「大本」が正しいのですね。
意味が通じてしまう同音異義語って本当に悩んでしまいます^^;
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/01 15:59

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という場合で「大元」と「大本」両方で検索してみましたが、どちらもそれなりの数でヒットして、ますますわからなくなりました…どちらでも良いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。No.3、4です。

手もとの辞書をいくつか調べてみました。
『旺文社国語辞典』には、四つの「もと」の本来の意味と転じた意味を述べた上で、最後に次のように書かれていました。

|使い分け「元・本・基・下」

|~前略~

|ただし、「元」と「本」、「基」と「下」との区別は、必ずしも厳密なものではなく、「もと」とひらがなで表記する方がよい場合も多い。

実際に以下のような書き方をしている辞書も多いことから、ご質問にあった(根本の意味での)「大元」としてもあながち間違いとはいえないのではないかと思います。
No.5様も、辞書の解釈に照らし合わせた、こういうことをおっしゃっているのだと思います。
(さきほどは『学研』の使い分け(根本=本)を書いておきながらこんなことを言い出してすみません^^; 別の辞書の解釈から判断すればということで、あくまでも参考意見としてください^^;)

|もと【本・元】
|(1)物事の起こり。起源。
|(2)それが生じるところ。またそれを生じさせるところ。
|(3)ものの付け根。ねもと。
|(4)物事の根本となるところ。基本。基礎。
|(5)原因
|(6)もとで。資金。また、原価。
|(7)原料。

「根本」という意味で「大本」という言葉が辞書に載っていますが、そのことをもって「元」の使い方を否定する理由にはならないような気がいたします。

上記(4)の意味で「大元」としても、辞書によっては「元=根本」とされている(これが使い方の混乱を招く一つの要因でしょうね^^;)以上は完全に間違った使い方ではないわけです。その言葉が辞書には載っていないというだけで。

しかしそうはいっても、辞書に掲載され人口に膾炙している言葉を使った方が無難だということは間違いないところですが。

上記旺文社に書かれているように、厳密に区別されているわけではなく「もと」単体で使う場合でも表記の「ゆれ」が存在するのでしょうね。実際に辞書によって若干解釈が違っています。使用に際してその混乱を防ぐ意味でも「ひらがな表記」となるのでしょうか。

改めて感じますが、日本語は奥が深くて難しいですね^^;
今回のご質問をご提示くださった質問者様に感謝いたします。
ありがとうござました。

こんばんは。No.3、4です。

手もとの辞書をいくつか調べてみました。
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|使い分け「元・本・基・下」

|~前略~

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質問者さんは、正しい方向に理解が向いています。

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10万円を超えているから、その分、税金をかける大元の金額から引いておきましょう。
その通りです。

まず、それぞれの領収書に関して、「保険などから補填される金額」があれば、それを引き算しなければいけません。
滅多にないんですが、出産だったら出産一時金とか、入院や手術をしたら「生保から出る給付金」とか、場合によっては健保から出る高額療養費の返金分とか、そういうのは予め引いておくんです。
もし、補填金額の方が多かった場合(=黒字だった場合)、その領収書に関する「医療費の自己負担額」は0円として計算します。黒字分を、他の医療費の減額に充てる必要はありません。

#医療費の合計から、補填金額の合計を引き算してしまうと、場合によっては「黒字分を、他の医療費の減額に充ててしまう」ので、損です。

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通院のための交通費や、薬局で購入した市販薬・医療器具(医師の指示により購入した物)なども、申告することができます。
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10万円がまるまる戻ってくるのでは無い。
10万円を超えているから、その分、税金をかける大元の金額から引いておきましょう。
その通りです。

まず、それぞれの領収書に関して、「保険などから補填される金額」があれば、それを引き算しなければいけません。
滅多にないんですが、出産だったら出産一時金とか、入院や手術をしたら「生保から出る給付金」とか、場合によっては健保から出る高額療養費の返金分とか、そういうのは予め引いておくんです...続きを読む

Q「のもとに」、「描きあげる」、「なされている」

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「ミケランジェロはブラマンテを敵視していた、とまことしやかに語られ、二人の対立の構図のもとに、ミケランジェロ像を描きあげることがしばしばなされているが、事情はそれほど単純なものではなかったようである。」

1.「のもとに」の意味。
2.「描きあげる」の読み方と意味。
3.「ミケランジェロ像を描きあげることがしばしばなされている」の意味。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.「のもとに」の意味。

「の下に」です。「下」は
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%82%E3%81%A8&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=18279600&pagenum=1
の、4 (「…のもとに」の形で)…した状態で。…で。
に該当します。
「二人の対立の構図のもとに」は、
「二人の対立の構図の状態で」という意味になります。
(ex)
・上司の言うことには逆らえない、という暗黙の了解のもとに社員は働いている。

2.「描きあげる」の読み方と意味。

この場合は「えがきあげる」と読みます。
「描く」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E6%8F%8F%E3%81%8F&stype=1&dtype=0
の、2 物事のありさまを文章や音楽などで写し出す。描写する。表現する。「下町の生活を―・いた小説」
に該当します。
「かく」と読むのは、「著作する」というニュアンスが強くなります。

「あげる」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B&stype=1&dtype=0
の、13-(3)他に分かるようにはっきりと言葉で示す。「共同宣言としてうたい―・げる」
に該当します。

3.「ミケランジェロ像を描きあげることがしばしばなされている」の意味。

ここの「像」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%83%8F&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=21017500&pagenum=1
の、2 思い描くイメージ。「心像・想像・理想像」
に該当します。

「なす」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AA%E3%81%99&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=13752700&pagenum=1
の、1 (「為す」とも書く)ある行為をする。「無益の事を―・す」「―・すすべもなく敗れる」
という意味で、その受身形です。
全体では、
「ミケランジェロのイメージをはっきり(しっかり)表現するということが、しばしば行われている」
といった意味になります。

ご質問文の内容に問題はありません。
    

1.「のもとに」の意味。

「の下に」です。「下」は
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%82%E3%81%A8&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=18279600&pagenum=1
の、4 (「…のもとに」の形で)…した状態で。…で。
に該当します。
「二人の対立の構図のもとに」は、
「二人の対立の構図の状態で」という意味になります。
(ex)
・上司の言うことには逆らえない、という暗黙の了解のもとに社員は働いている。

2.「描きあげる」の読み方と意味。

この場合は「えがきあげる」と読みます。
「描...続きを読む

Q家のブレーカー(大元)が落ちる

家のブレーカー(大元)が何か大電流のものを使ったわけでもないのに、
突然落ちたりします。

電気メーターを見てもゆっくり回っているので、
たいした電気を使ってそうにありません。


また、ブレーカーには各部屋のブレーカー(小)がありますが、
特定のブレーカー(小)を入り切りすると、
大元が落ちたりします。

原因は何でしょうか?

漏電でしょうか。。。

Aベストアンサー

54歳 男性

大本のブレーカは漏電遮断機だと思います

銘板を見れば記載されています

遮断した時に5φ位の丸い物が突出していませんでしたか?

特定のブレーカと分かっているのならその系統に何が負荷になっているか

分かると思います

漏電は水が関係しますので、洗濯機や浴槽関係では無いでしょうか

漏電が原因で火災になります

1年に1回電気保安協会が点検に来ると思います

相談したら調べてくれますよ

Q「体系」「系統」辞書で調べてもわからなかったのでので、具体例を用いなが

「体系」「系統」辞書で調べてもわからなかったのでので、具体例を用いながら教えて下さい。

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こんにちは。

小学校の算数では、
・(十進法の)数と足し算・引き算と掛け算・割り算
・倍数、約数
・比
・図形と面積
などを習いますが、これらはバラバラではなく、相互に関係があります。
たとえば、倍数、約数は掛け算・割り算と関係があり、さらには関数、方程式、素数などとも関係があります。
比は割り算や割合(速度、密度など)と関係があり、さらには、一次関数とも関係があります。
図形の面積や速度・密度は、微分積分と関係があります。
ですから、各々は切り離すことのできない「仲間」です。
これらを全体的にまとめて考えたこと、個別に考えたことが体系です。

体系が「仲間の寄せ集め」であるのに対し、系統というのは、「血族」のようなものです。おじいさんに始まり、子供、孫、ひ孫、玄孫・・・と縦につながっているものです(子供や孫が1人ではなく2人以上でもよいです)。
たとえば、自動車が故障して走れなくなったとします。
故障には色々な種類があります。エンジンのトラブル、ギアのトラブル、タイヤのパンク、オーバーヒート、電気関係(走行を制御する電気回路)、・・・・。
電気関係の故障で走れなくなるとき、「電気系統のトラブルで走れなくなった」と言います。
これは、エンジンではないし、ギアでもないし、パンクでもオーバーヒートではなく、電気というグループに属した要素のトラブルだということを表します。

○数学の体系
×数学の系統

○地球上の生物は、どれもエコロジーという体系の中で生きている。
×地球上の生物は、どれもエコロジーという系統の中で生きている。

×電気体系のトラブル
○電気系統のトラブル

×アメリカ人のほとんどは、先住民族ではなくヨーロッパやアフリカの体系の血を引いている。
○アメリカ人のほとんどは、先住民族ではなくヨーロッパやアフリカの系統の血を引いている。

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小学校の算数では、
・(十進法の)数と足し算・引き算と掛け算・割り算
・倍数、約数
・比
・図形と面積
などを習いますが、これらはバラバラではなく、相互に関係があります。
たとえば、倍数、約数は掛け算・割り算と関係があり、さらには関数、方程式、素数などとも関係があります。
比は割り算や割合(速度、密度など)と関係があり、さらには、一次関数とも関係があります。
図形の面積や速度・密度は、微分積分と関係があります。
ですから、各々は切り離すことのできない「仲間」です。
こ...続きを読む

Q岡山市 大元駅

 今度、大元駅を利用しようと思っているのですが

 大元駅にはロッカーや付近に荷物を預かってくれるところはありますか。

 知っている方は、教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは

コインロッカーはないようですね
http://sanwa.okwave.jp/qa4378120.html

ご参考までに

Q「責任感のもと」の「もと」という漢字

漢字についてお尋ねします。
「~の責任感のもと~を務めあげた」の「もと」という漢字は「基」という字であっていますか?
普通はひらがなで書いてしまうものでしょうか?
書類に書きたいので迷っています。ご存じの方がいらっしゃいましたら宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 こんばんは。
 この場合は「下」が該当します。「基」は誤りです。

Q最大元と極大元の定義の違いが分かりません

数学の基礎「齋藤正彦著」p22からの抜粋です。

定義
(X,≦)を順序集合,AをXの部分集合とする。
「1) aがAの元でAの全ての元xに対してx≦aが成り立つ時,aをAの最大元といい,maxAと書く,Aの全ての元xに対してa≦xが成り立つ時,aをAの最小元といい,minAと書く。最大元や最小元は存在するとは限らない,あるとすれば一つしかない。
2) aがAの元で,Aのいかなる元xに対してもa<xとならない時,aを極大元という。x<aなるAの元が存在しない時,aを極小元という。極大元や極小元は存在しない事も有るし,沢山存在する事もある」

と定義が紹介されてるのですが最大元と極大元についてのこの文意
"aがAの元でAの全ての元xに対してx≦aが成り立つ"と"aがAの元で,Aのいかなる元xに対してもa<xとならない"
とは同値だと思います。
違いが分かりません。

一体,どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>最大元と極大元の定義の違いが分かりません
最大元と極大元は抽象的に考えても違いが分からなくて当然だと思います。ここは具体例で理解するのがよいと思います。

例はいろいろ考えられますが、たとえば、(x,y)∈R^2について、
(x1,y1)≦(x2,y2)をx1≦x2かつy1≦y2と定義します。
A={(0,0),(0,1),(0,2),(1,0),(1,1),(2,0)}
のとき、Aの最大元は存在しませんが、極大元は3個あります。ちなみに最小限は(0,0)の1個ですね。

ところで、最大元が存在する場合は、全順序集合、半順序集合に関係なく、それは極大元でもあります。しかし、その逆は成り立ちません。
その意味で、「同値」ではありませんね。

Qにしおかすみこや、妖怪人間ベラの口調、おおもとは?

「…かい。」、「…だい。」、「…だねぇ。」、「…じゃないか。」、「…じゃないよ。」 といった、
ドラマで杏さんが演じていた妖怪人間ベラや、にしおかすみこさんの女王様キャラでの口調、おおもとは何なのでしょうか?

時代劇などでの姉さん口調と同じだと思うのですが、やはり江戸の女性口調なのでしょうか? 
いつの時代から、また、どういった業種、立場の女性が使っていた言葉なのでしょうか?   

ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

その語尾、江戸の女性口調というより、いわゆる江戸弁ですね。
江戸弁そのものではありませんが、その流れを汲む口調です。

今の東京じゃ江戸弁でしゃべる人も少なくなりましたが下町の職人さんや商売をやっている人にはまだ残っています。
東京の古典落語を聞けば登場人物が男女問わずだいたいそういった口調でしゃべっているのがわかると思います。
男でも一人称が「あたし」だったり語尾が「~のよ」とかだったりします。

江戸弁というのは威勢がいいことになっていますから、映画やら演劇でも気風のいいおねえさんなんかのキャラクターを表現するのによくつかわれますから、そこが女王様口調に転用しやすかったんでしょうね。


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