No.2ベストアンサー
- 回答日時:
一:ひと
二:ふた
三:み
四:よ
五:い
六:む
七:なな
八:や
九:ここの
十:とを
二十:はた
三十:みそ
四十:よそ
五十:いそ、い
六十:むそ
七十:ななそ
八十:やそ
九十:ここのそ
百:もも
二百:ふたほ
三百:みほ
四百:よほ
五百:いほ
六百:むほ
七百:ななほ
八百:やほ
九百:ここのほ
千:ち
万:よろづ
『ち』または『ぢ』は、物の個数や数詞の下に添える語。「つ」の転。個、歳などを示す。
一個、歳:ひとつ
二個、歳:ふたつ
三個、歳:みつ、みっつ
四個、歳:よつ、よっつ
五個、歳:いつ、いつつ
六個、歳:むつ、むっつ
七個、歳:ななつ
八個、歳:やつ、やっつ
九個、歳:ここのつ
十個、歳:とを
二十個、歳:はたち
三十個、歳:みそち
四十個、歳:よそぢ
五十個、歳:いそぢ
六十個、歳:むそぢ
七十個、歳:ななそぢ
八十個、歳:やそぢ
九十個、歳:ここのそぢ
百個:ももち
千個:ちぢ
キリのいい数の読み方は分かりましたが、半端な数はどう読むのか。
七十五個は「ななそ と いつつ」というようになるのかな。不明です。
No.3
- 回答日時:
No.2です。
もう少し調べてみました。半端な数については、『廿七、はたなな《名義抄》』『千五百秋(ちいほあき)《日本書紀》』とあるので、
二十七:はたなな、ふたそなな
千五百:ちいほ
七十五:ななそい
ただし、下に単位(助数詞)がつく場合【あまり】を使う。『千五百頭(ちかうべあまりいほかうべ)《日本書紀》』『二十日(はつか)あまり一日(ひとひ)の日《土佐日記》』
【あまり】の「あ」は脱落することもある。『百まり十の翁(ももちまりとをのおきな)《続日本後紀》』
七十五個、歳:ななそぢ(あ)まりい(つ)つ
年を数える語に「とせ」がある。歳月、年齢どちらにも使う。
一年、歳:ひととせ
二年、歳:ふたとせ
三年、歳:みとせ
四年、歳:よとせ
五年、歳:いとせ
六年、歳:むとせ
七年、歳:ななとせ
八年、歳:やとせ
九年、歳:ここのとせ
十年、歳:とをとせ
二十年、歳:はたとせ、ふたそとせ
三十年、歳:みそとせ
四十年、歳:よそとせ
五十年、歳:いそとせ
六十年、歳:むそとせ
七十年、歳:ななそとせ
八十年、歳:やそとせ
九十年、歳:ここのそとせ
百年、歳:ももとせ
二百年、歳:ふたほとせ
三百年、歳:みほとせ
四百年、歳:よほとせ
五百年、歳:いほとせ
六百年、歳:むほとせ
七百年、歳:ななほとせ
八百年、歳:やほとせ
九百年、歳:ここのほとせ
千年、歳:ちとせ
七十五年、歳:ななそとせ(あ)まりいとせ
以上です。
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