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湿度が低すぎると逆に良くないそうですが、
30%くらいだとまずいでしょうか?

防湿庫のメーカーのトーリ・ハンの方は
30~40%を推奨していますが、
一般的には40~50%を推奨しています。
どちらが正しいでしょうか?

A 回答 (3件)

どちらも間違いじゃないですよ。


カビの発生し易さから言えば、湿度を下げる方が好ましいのですが、下げ過ぎると、ゴムやオイルが劣化します。
レンズのコーティングにも悪影響を及ぼします。

夏場は湿度低め、冬場は湿度高めで良いと思います。
また、防湿庫を過信せず、カメラ・レンズを使わない時でも、月に1回程度は、天気の良い日を選んで、点検を兼ね稼動させ風通しすると良いと思います。
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この回答へのお礼

>下げ過ぎると、ゴムやオイルが劣化します。
>レンズのコーティングにも悪影響を及ぼします。
なるほど。恐いですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/07 17:31

カメラやレンズは商売道具なのでカビたりしたら死活問題ですが、防湿庫等には入れていません



普通の棚にそのまま置いているだけです。
20年写真で飯を食っていますが、これでカビたことはありません

普通に人間が日常を過ごす環境であれば密閉しない限りはまず大丈夫ですよ
密閉した空間に保管するのは最悪な環境ですが、どうしてもそのような状態で保管したいのであれば30~50%くらいでしょう。
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この回答へのお礼

うちはカビや埃が多いものでして、
精神安定上、移らないように防湿庫に入れています。
しかも、1年以上使わないカメラもありまして^^;
毎日使っていればいいのですが・・・
ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/07 17:40

ぼくは45%で使ってます



僕もカメラを始めたときに悩んでどれが正解か解りませんでしたが
とりあえず40~50%が最適らしいので45%にしてみました

最初は低ければ低い方が良いかと思っていたのですが
ボディーを痛めるのもそうですが前に調べたときに
湿度が低すぎると逆に発生するカビもいるらしくて
だいたい45%をめどにつかってます

それとカメラやさんに話を聞いたときに
お店の人が個人的に防湿庫にカビ取り材を入れてるって事で
マネをして使ってます。
http://www.yodobashi.com/ec/product/000000110499 …フジカラーカビ防止剤

勘違いして欲しくないのはカビ防止剤は乾燥剤ではないのです。
よくカビ予防とか書いてあるのは乾燥剤ですが(自分も勘違いしてました)
フジカラーのが非常にいいようです。
これを防湿庫にいれて湿度とカビ予防をしてます。

参考URL:http://www.oishi-ele.co.jp/lenzu-kabi.html
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この回答へのお礼

>湿度が低すぎると逆に発生するカビもいるらしくて
恐い話ですよね。
うちの東洋リビングの防湿庫はうまく設定がいかなくて、
30~45%をさまよってます。
ピンポイントで設定したいのですがね^^;

カビ取り材も併用させていただきます。
ヨドでフジカラーのがありましたので買っときました^^
ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/07 17:36

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Qカメラの保管方法(ドライボックスは不要?必要?)

何の知識もなくデジタル一眼レフを購入して半年の超素人です
すっかり梅雨に入ってしまって今頃遅いんですが
今慌ててドライボックスの購入を検討しています

が、いろんな人にきいたところ、そのうち何人かの人から
「カメラなんて、日常的に使っていれば、部屋の中の風通しのよい所に普通にポンとおいておくのが一番いい(ぶらさげるのがベスト)、日常的に使っているのなら防湿庫などに収納する必要はまったくない」といわれました。

マメに湿度のチェックや乾燥剤の入れ替えをできない人が下手にドライボックスなんかにカメラを収納してしまったらそれが原因で逆にカビを生えさせてしまうともいわれました。

私はマメな性格ではないので
正直マメに湿度をチェックして
乾燥剤の状態をチェックして
新しいものと入れ替えて。。をする自信がありません

部屋の風通しのよいところに置いていて
そして時々使っていればそれでカビが生えないんだったら
それはできそうなので
ドライボックスは購入せずに
明日からでもそのようにしようと思うんですが
梅雨時期でもドライボックスや乾燥剤なしでそのようにしていて
レンズにカビは生えないですか?大丈夫でしょうか?

今まではただのプラスチックの引き出しにポンと入れていて
2週間に1回位持ち出して使っている感じでしたが
日常的に使った方がいいのなら
リビングの棚にでも出しっぱなしにしておいて
2日に1回はカメラを起動させるつもりです

※家は築1年半のマンション6階で
風通しもよく特に湿気を強く感じることもありません
が、実際には個々の部屋の窓をあけることはあっても
家の中に風を通すことはほとんどありません
今は梅雨なのでそれなりに湿気は普段よりは感じています

ほんとになんにも知識がないので
どんな小さなことでも教えていただけると助かります

ドライボックスは必要でしょうか?不要でしょうか?
アドバイスよろしくお願いします

何の知識もなくデジタル一眼レフを購入して半年の超素人です
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Aベストアンサー

「10 年もすれば IC 回路の修理ができなくなって新品に買い換えるしかないデジタル・カメラ・ボディなんてその辺に置いておけば良い」とは思いますが(笑)、マニュアル操作ができるレンズは「一生ものなので」使わない時は外してドライボックスに入れています。・・・実際のところ、絞りリングのないデジタル専用レンズはカメラに装着したままソフト・ケースに入れて吊したままにすることもあります(笑)。

シリコン (鉱物) グリスが高価で植物系のグリスが使われていた大昔のレンズはグリス自体がカビの餌になる可能性があったでしょうが、現在のレンズは指紋や大気中の埃ぐらいしかカビの餌になるようなものがないでしょうから高湿下でもカビが生えるまでには何年或いは何十年もかかるだろうとは思うものの、普段はあまり使わない交換レンズを保管する湿度計付きのドライボックスはレンズ・プロテクタ程度の値段ですので是非持っておいて損はないと思います。(下記参照 URL)

乾燥剤は色付きシリカゲル (乾燥時は青、湿気ると赤くなる) が安くて便利です。・・・赤くなった色付きシリカゲルは電子レンジで数十秒ほど温めると青く戻りますので何度でも再使用できます。 (シリカゲルの量や電子レンジのパワーにもよりますが、要は熱くなって水分が蒸発すればよいのですから、その時間を覚えておくと良いでしょう)

シリカゲルをいれたビニル袋が熱で溶けるのが怖いという向きには Totech MD-1 なんて製品もあります。
(Google 検索すると楽器店がヒットしますが、カメラ店でも販売されています)

まあ、保管よりも「蒸し暑い雨の日に持ち出してレンズを濡らしてしまった」時の方が神経を磨り減らしますが(笑)・・・。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/HappyPrince/20091007

「10 年もすれば IC 回路の修理ができなくなって新品に買い換えるしかないデジタル・カメラ・ボディなんてその辺に置いておけば良い」とは思いますが(笑)、マニュアル操作ができるレンズは「一生ものなので」使わない時は外してドライボックスに入れています。・・・実際のところ、絞りリングのないデジタル専用レンズはカメラに装着したままソフト・ケースに入れて吊したままにすることもあります(笑)。

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Qカメラのレンズの保管方法について(超初心者です)

デジタル一眼レフを半年前に購入した超初心者です
レンズにカビが生えるなんて知らなくて
つい最近まで
気密性もなにもないただのプラスチックの引き出しにポンと入れ収納してました

1週間前くらいから石灰系の除湿剤を買ってきて
とりあえず今、その引き出しの中に買ってきた除湿剤を入れています

今2千円位のドライボックスの購入を今検討してるのですが
分からないことばかりなので教えて下さい

Q1)
石灰系の乾燥材の中でたった今まで保管していたカメラやレンズを、
ドライボックス(シリカゲル付き)を買ってきたからといって
すぐに移し替えて問題ないでしょうか?
石灰の成分とシリカゲルの成分が反応して化学変化起こしてなにか変な気体が発生したりレンズに悪影響あったりしたらやだなと心配してます。

Q2)
ドライボックスをもし買わなかった場合、このまま石灰系の乾燥剤で行こうと思うのですが、
同じ石灰系であれば、メーカーの異なる乾燥剤を混ぜこぜにしていれても問題ないでしょうか?

Q3)
レンズにカビが生えてしまったかはどこを見ればわかりますか?
生えてしまってる可能性は高いでしょうか?
生えてしまった場合もうどうしようもないのでしょうか?
※ちなみに風とおしのよい新築マンション6階住まいで特に湿気をひどく感じるようなことはありません。が、実際にはそれぞれの部屋の窓を開けることはあっても家の中に風を通過させることはほとんどありません

超初心者なのでどんな小さなことでも教えていただけると嬉しいです!
ムリして買ったカメラがもうダメになってしまったのかもと落ち込んでいます
どんな些細なことでもよいのでアドバイスよろしくお願いします!

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Aベストアンサー

Q1)
石灰系(酸化カルシウム)及びシリカゲル(二酸化珪素)は化学的に安定していて、
水以外のものにはほとんど反応しません。
そのため食料品などの乾燥や除湿にも用いられているほどです。


Q2)
石灰系であれば、基本的に混在しても化学的には問題ありませんが、消石灰の
性質として、密閉空間では湿度をほぼゼロにまで持っていく能力を有しています。

湿度が極めて低い環境下では特にオイルやグリスに悪影響を与えます。
ヨーロッパなどの乾燥地帯での中古ショップでは、ショーウィンドウに水の入った
コップなどが置かれていることがありますが、これは異常な乾燥を防ぐためです。

石灰系の乾燥剤は吸湿能力が極めて高いので、カメラの保存には適しません。
調湿能力を有するB型シリカゲルがベストでしょう。

また、塩化カルシウム系の乾燥剤はカメラには適しません。
これは特に押し入れやタンス用に普及している除湿剤で、水が溜まったり、ゼリー
状になったりするタイプです。

これは注意書きにもよく書かれているのですが、溜まった水は言わば海水であり、
万一転倒した場合などに影響が大きいばかりか、直接触れなくとも潮風に吹かれる
状態に近く、金属を含む精密機械の保存には適しません。

以下は一例としてエステー化学の塩化カルシウム系除湿剤のFAQです。
カメラの保存には使えないことが書かれています。
# http://www.st-c.co.jp/support/moisture.html

気が付かないうちに、こうした除湿剤を使ってしまう可能性があるため、基本的に
混在しない方がよいでしょう。カメラ用を謳っている品をご使用ください。


Q3)
多くは直接レンズをのぞき込むことで確認できます。
シビアに見て何も確認できなければ、特に問題はないでしょう。
生えてしまった場合、メーカーで清掃またはユニットの交換修理が可能です。

Q1)
石灰系(酸化カルシウム)及びシリカゲル(二酸化珪素)は化学的に安定していて、
水以外のものにはほとんど反応しません。
そのため食料品などの乾燥や除湿にも用いられているほどです。


Q2)
石灰系であれば、基本的に混在しても化学的には問題ありませんが、消石灰の
性質として、密閉空間では湿度をほぼゼロにまで持っていく能力を有しています。

湿度が極めて低い環境下では特にオイルやグリスに悪影響を与えます。
ヨーロッパなどの乾燥地帯での中古ショップでは、ショーウィンドウに水の入った
コ...続きを読む

Qレンズの保管はキャップをするの?

どっちでもいいよって言われそうですが・・・レンズを保管するときに
両端のキャップは付けておくべきなのか、外すべきなのかどっちですか?
乾燥させるなら外すのが正着ですが、埃がつかないようにというなら
キャップするべきでしょう。

世間の普通はどっちなのでしょうか?

Aベストアンサー

レンズを防湿箱に入れて、大事に大事に保管する「だけ」
なら、当然レンズキャップなんぞ不要です。アレは持ち
運びの時に、傷がつかないようにするものだからです。

ただ、私の場合、レンズは「使ってナンボ」ですから、
保管よりも「フィールでの持ち運び」「使用時の即座の
取り出し」が重要なので、レンズキャップを付けて、
カメラバックの中に整理して保管してます。

そうすれば、「撮影に行くぞ」って時に、即座に持ち出せ
ますからね。防湿箱なんて面倒なものに入れる気はない
です。カビなんぞ生えたらレンズを買い直せばオッケー。

ちなみに、こういう使い方をしていても、ここ40年、
レンズにカビがはえたことは一回も無いです。知人の
プロカメさんも、「レンズは防湿箱に入れてもカビる
時はカビる。カビらせないためにはこまめに使う方が
絶対正解」と言ってますしね。

とは言え、これは「私と周辺の方々&知人のプロカメさん」
の意見でしかないです。防湿箱に入れて大事に保管される
なら、レンズキャップはなしのままで、どうぞ。

Qレンズフィルターとレンズフードの併用について

閲覧いただきありがとうございます。

最近カメラを始め、現在はSONYのSEL55210というレンズを使用しています。
このレンズにレンズフィルター(ケンコー 49S サーキュラーPL)を使用したいと思っているのですが、レンズ付属のフード(ALC-SH115)と併用することはできますでしょうか。

PLフィルターを使うならば、フードは不必要であるという意見もネットで見かけましたが、ALC-SH115のデザインが好き(SONYのロゴが入っている)ことと、レンズとレンズ本体の保護目的でフードも付けたいと思った次第です。

もしフィルターとフードが干渉したりして併用できない、もしくはその可能性がある場合、何か上手く回避する方法やアイテムがあればご教授願います(アダプターや変換リングの類等)。

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

PLフィルターとレンズフードを併用することは可能です。
ただ、PLフィルターの偏光効果を調整するリングが回しづらくなります。
これはレンズフードの形や大きさでも異なるので、やってみて考えるしかないのですが、通常望遠レンズのフードは深いので、PLフィルターの操作には支障が出ることが多いです。
そのため、そういった形状のフードとPLフィルターをどうしても併用したい場合は、#1さんが書かれているように、レンズフードに加工を加える・汎用品で使えそうなものを探す、といった手段を採ることになります。

レンズフードは常時装着でも問題ありませんが、PLフィルターは露出倍数がかかる(シャッタースピードが遅くなる)こともあって、狙いもなく付けっ放しにしておくわけにはいきません。
そもそもPLフィルターは逆光では効果が無いので、PLフィルターの効果が期待できる状況では、レンズフードで遮断すべき余計な光の心配も相対的に少なくなると言えます。
ですから「PLフィルターを使うときだけレンズフードを外す」という考え方が成立します。
実際、これでほとんど問題になることはないはずです。

私の場合、PLフィルターを使うときはカメラが三脚に載っていることのほうが多いんです。
ですから手が空いていますので、ヤバイかなと感じたときは“ハレ切り”で対応したりします。
もっとも先に述べましたように、PLフィルターの効果が期待できる状況では、仮にフレア・ゴーストの類が出ても目くじらを立てるほどの悲惨な写真にはならないです。

アクセサリーの中でもレンズフードやフィルターは、要・不要論、利用方法、応用等、その人によって考え方が案外別れやすいアイテムです。
結局は実際に使用していく中で自分に合った使い方を見つけるのが何より、ということになるのでしょう。
楽しむつもりで、色々試されてみて下さい。

PLフィルターとレンズフードを併用することは可能です。
ただ、PLフィルターの偏光効果を調整するリングが回しづらくなります。
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そのため、そういった形状のフードとPLフィルターをどうしても併用したい場合は、#1さんが書かれているように、レンズフードに加工を加える・汎用品で使えそうなものを探す、といった手段を採ることになりま...続きを読む

Qカメラのレンズにカビがあるかどうかどうやって見分ければいいのですか?

手持ちのカメラのレンズにカビがあると言われたものがあるのですが、私が見てもよくわかりません。
どうやってみわけてるのでしょう。
また使用に差し支えないカビの量などもどうやって見分ければいいんでしょう?

Aベストアンサー

カメラ屋の店頭で、レンズを蛍光灯のほうに向けて片目で覗いているのはよく見かける風景です。もちろん慣れていればこれでも分ります。しかし、蛍光灯は面光源なので小さなカビや、埃は見落としてしまうことがあります。このようにして覗いてみて、よく分らなければ、写真に写したときにはまっったく問題がないでしょう。
カビ、埃を見つけるのにとっておきの方法があります。それは、レンズを通して懐中電灯の電球を覗き込むことです。特に、電池が少し消耗して少し暗くなった程度のものが一番いいようです。懐中電灯でなくても、フィラメントが見える白熱電灯でも同じです。
こういうことをすると、中古カメラ屋はいやな顔をします。この方法によると、カビ、埃はもちろんのこと角度によってはレンズの拭き傷、バルサムの劣化による曇りなど手に取るように分りますよ。一面にカビが生えてしまったものは写真を撮ったとき影響が出ますが、ぽつぽつと小さなカビが点在する程度なら気にすることはありません。これ以上カビが増えないように、レンズを乾燥したところに保存することです。あなたがよく見ても分らないのなら問題ないと思います。

カメラ屋の店頭で、レンズを蛍光灯のほうに向けて片目で覗いているのはよく見かける風景です。もちろん慣れていればこれでも分ります。しかし、蛍光灯は面光源なので小さなカビや、埃は見落としてしまうことがあります。このようにして覗いてみて、よく分らなければ、写真に写したときにはまっったく問題がないでしょう。
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Q望遠レンズの倍率の見方がわかりません

普通のデジカメだと、光学3倍、などという感じで大きさは大体想像が
ついたのですが、一眼レフの望遠レンズはよくわからない数字です。
できるだけ大きい倍率のが欲しいので、光学10倍くらいのものを
一眼レフの望遠レンズに直すと数値はどのくらいになるのでしょうか?
なにもわからないのでごべんたつおねがいします。

Aベストアンサー

>一眼レフの望遠レンズに直すと数値はどのくらいになるのでしょうか?

ズームレンズの倍率は、望遠側の数値÷広角側の数値=倍率 という計算式です。

28mm ~ 280mm
50mm ~ 500mm
どちらのレンズも10倍ズームになります。
でも、50mm ~ 500mm と言うレンズは存在しないでしょう・・・。
28mm ~ 280mm も無いかも知れませんね。(近いものはあるかも)

10倍の倍率があると、かなり大きなレンズになりますし、重量も重くて価格も高い物になりますので、実用的なレンズとは言えません。
ズーム全域での描写能力にも問題が出てくる(調整しきれない)ので、綺麗に写るレンズとは言えない物になる可能性もあります。

通常は3倍ズームが普通です。
欲しいカメラのレンズカタログをじっくりとごらんになって見て下さい。

Qデジイチにおいてブロアー及びドライボックスは必要?

初めてデジイチ買いました。
色々備品を揃えてるところですが、ブロアーって正直必要ですか?
それから、保管するのにドライボックスとかに入れてるって見かけるんですけど、そういうものの中にいつも入れておくべきなのでしょうか?
教えてくださいませ

Aベストアンサー

そうですね、全く同じ回答になりますが、ブロアーはあったほうがいいです。場合によっては風の強い日に使って結構砂をかぶることがあります。砂で傷がつくといけないので拭くわけにはいかないので、ブロアでシュポシュポやってあげます。
あとファインダーの中にホコリが入ることがあります。こんなときもブロアでシュポシュポやってあげるとたいてい取れます。

理想をいえば、ブロアに加えてレンズ拭き用のクロスを持っておくことも薦めますね。ブロアは帰宅してシュポシュポ、クロスは持ち歩いてうっかりレンズに指紋をつけてしまったとき(結構よくあります)なんかにフキフキします。私は最初かなり神経質にクロスは紙の使い捨てのものを使っていたのですが、プロカメラマンがかなり汚れたクロスを平気で使って何十万円する高額なレンズをフキフキするのを見てクロスを持ち歩くようになりました。

ドライボックスは他の回答している通り、ホームセンターで売っている蓋付きボックスに100円ショップの湿度計を放り込んで、あとは除湿剤を放り込んでおけば大丈夫です。ただし、シリカゲルみたいなやつは半年くらいでガチガチの石になるので・笑、こまめな買い替えは必要です。でも、除湿剤は千円くらいで、二回買い替えるとして年間二千円、ボックスは千円くらいですね。

そうですね、全く同じ回答になりますが、ブロアーはあったほうがいいです。場合によっては風の強い日に使って結構砂をかぶることがあります。砂で傷がつくといけないので拭くわけにはいかないので、ブロアでシュポシュポやってあげます。
あとファインダーの中にホコリが入ることがあります。こんなときもブロアでシュポシュポやってあげるとたいてい取れます。

理想をいえば、ブロアに加えてレンズ拭き用のクロスを持っておくことも薦めますね。ブロアは帰宅してシュポシュポ、クロスは持ち歩いてうっかりレンズ...続きを読む

Q防湿庫の湿度設定

現在、小型の国産防湿庫を使用しています。

防湿庫内の湿度設定は各人様々な経験や考えに基づいて設定なさっておられるようですが、皆さんは梅雨時のような湿度の特に高い時期は何パーセントくらいに設定なさっておられますか?

ちなみに当方は一年を通して50パーセント程度に設定しています。

Aベストアンサー

35~40%ぐらい。
でも、入っているのは、現像済のポジや殆ど使う機会が無くなったクラカメとレンズ。
日常的に使う、デジタル一眼レフ・レンズ・ストロボの類は、ラックに並べて布を掛けておく程度。

デジタル一眼レフは、大事に使っても所詮は消耗品。(雑に扱っても良いと言う意味ではない)
バックに入れっ放しは、良くないが、適度に使っている分には、梅雨だからと言って特別な対策は採ってません。

Qマニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?

マニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?
カメラはペンタックスのKXです。レンズはSMCM50mmF1.4を主に使っています。
絞りを開けて撮っているせいか、なかなかピントが合いません。

メガネを使っているのですが、コンタクトにするとちょとましかな?という感じ。
ファインダーに視力補正レンズを付けたら、やり易くなるのでしょうか。
あと数センチ前にピントが来ていたら萌え死にできるのに、って猫写真が沢山できてしまいました。
MFだとある程度は仕方ないんでしょうか。
上手いやり方があったら教えてください。

Aベストアンサー

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~5.6程度でちゃんとピントあった写真が必ず撮れるようになってから」の話です。

ピント合わせは「行って帰る」が基本です。ピントの「山」は裾野から徐々に行ったんじゃ分かりません。峠を越えて反対側まで降りてしまえば、どの辺が頂上だったかすぐに分かります。ですので、無限遠方向からリングを回して、ピントが合ってまた合わなくなるまでの「ピントリングの回転角」を覚え、その中間(正確に言うと中間よりやや無限遠より)まで戻すようにすればピント合わせが速く・正確になります。

更に猫や赤ちゃんなど、「気配を感じで動いてしまう被写体」の場合は、ピント合わせで追いかけている間にドンドン移動してしまいます。ですので先に「同距離の別の場所」でピントを合わせて置いて、構図を合わせたら即座にシャッターを切る、という方法で撮影して下さい(この方法だとF4位に絞っていないと上手く行かない事が多いというコトもあります)。それでも相手が動いているなら、ピントが動かさず、自分自身が動いて被写体との距離を一定に保って下さい。

自分自身が動いて被写体との距離を一定に保てる技術が身につけば、その「動いている間」に更にピントをきっちり合わせる余裕が出来ます。そうして初めて「絞り開放で猫が撮れる」んですよ。

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~...続きを読む

Qカメラのカビ落としできますか?

昔、父が使っていた普通のカメラなのですが、望遠レンズがついているので、来月の子供の
発表会にでもつかおうかとタンスからだしてみると、望遠レンズの中やカメラ本体内のシャッターを
押した時に一瞬開く布の様な部分にカビが生えていました。

このカビ取りはカメラのキタムラとかで綺麗にしてもらえるのでしょうか?
またカビ取りできるとすればいくらくらいかかるでしょうか?


カメラにはASAHIとPENTAXとメーカー名?が書いてあります
完全に手動で、フィルム巻きとシャッタースピードとフィルム送りと
シャッターボタンくらいしかついていません

Aベストアンサー

どの程度のカビでしょうか。写真を写す時に画像に影響してくるのは、レンズのカビです。
レンズを外してのぞいたときに、うっすらとカビが見える程度であれば、写りにはほとんど問題なしです。カビが広がって、向こう側が見えにくくなっていると、多分ぼんやりとしか写りません。清掃は業者に頼むことになりますが、1万円くらいかかり、かつ、カビの跡がとれない場合もあります。これは、カビがガラスを浸食したために起こるもので、写りにはほとんど影響しませんが、気分は良くないですね。

ボディ(シャッター幕)のカビは、ほとんど問題にならないと思いますが、カビが生えるような湿度の高いところに保存しておいたと言うことは、内部が錆びていたりするかもしれません。一見動いているように見えて、シャッタースピードなどが正確でないこともあります。運の悪い場合は、シャッターが開いていなかったなどという失敗もあり得るわけです。
ですので、こちらも、分解掃除などを頼むことになると思います。少なくとも点検が必要です。分解掃除だと、町の修理屋さんで2万円ほどでしょう。

ここで、合計3万円をかけてカメラを修理するか、あるいは買い換えるかと悩むところかなと思います。経済的には、おそらく中古のフィルム式一眼レフに買い換えても、必要な望遠レンズを付けて2万円以下でしょう。ただ、思い出の品ですから、どうするかは、質問者の判断に任されるのではないでしょうか。

なお、子どもの発表会ということですから、もしかしたらストロボも必要かもしれませんね。古いカメラはストロボの接点が内部で錆びていることもあり、本番前にテストしておいた方がよいと思います。

どの程度のカビでしょうか。写真を写す時に画像に影響してくるのは、レンズのカビです。
レンズを外してのぞいたときに、うっすらとカビが見える程度であれば、写りにはほとんど問題なしです。カビが広がって、向こう側が見えにくくなっていると、多分ぼんやりとしか写りません。清掃は業者に頼むことになりますが、1万円くらいかかり、かつ、カビの跡がとれない場合もあります。これは、カビがガラスを浸食したために起こるもので、写りにはほとんど影響しませんが、気分は良くないですね。

ボディ(シャッタ...続きを読む


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