『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

CD-RやDVD-Rの寿命に関して教えて下さい。

http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/cdr/1008315609/ …

実はこんなサイトを見かけたものですから、少し気になっております。

それとDVDーRAMの平均寿命はどの程度なのでしょうか、半永久的と言っても保管状態によっては寿命が短くなるものなのでしょうか。

アドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

Q/CD-RやDVD-Rの寿命に関して教えて下さい。



A/2chでなくとも過去ログには何度も登場していると思いますけどね。理由も含めて・・・

Q/CD-R、DVD-Rの寿命は案外短い?

A/基本的にCD-R、DVD-Rの最短寿命は2週間以下です。そして平均寿命はCD-Rで2年前後以下、DVD-Rでもそれに相当するぐらいとなります。まあ、最長は10年~20年ですから、あくまで平均と考えてください。
20年以上はどうあがいても持たないと考えるのが妥当です。

何せ、プレスディスクであるCD-ROMでも保証されている寿命は最長20年ですからね。

どうして、このような結果になるのかというと、まずCD-ROMの限界はプレスするときに樹脂を保護層にコーティングするためその樹脂の劣化によってレーザーの屈折反射率が変化しデータの記録されているピット部分まで光が正常に到達しなくなり読めなくなるためです。
劣化によって読めなくなる寿命が約20年前後となる。


CD-ROMが20年ならCD-Rはどうあがいてもそれ以下になる計算。CD-Rの場合は、さらに深刻で元々光と熱で有機色素を化学変化させるため、光と熱が継続的もしくは断続的にに加われば化学変化が起こり記録されたデータは壊れてしまいます。

また、ディスクへの書き込み精度(エラー率の違い)によってディスクとドライブの相性が悪いと最初からエラーが多くちょっとした劣化で読めなくなることもある。

そのため、夏場に車のダッシュボードに記録面を上にして放置すれば、2週間以内でCD-Rはダメになります。
ちゃんと、湿気が少なく、直射日光の当たらない場所に保存しても、20年持つことはないでしょうし、5年も持てば優秀。10年もてば奇跡と思った方が妥当なぐらいの代物。

DVD-Rも同じ有機色素を使う以上理論は同じですね。まあ、DVD-ROMは20年からちょっと進化して30年ほど持つとされていますけど・・・果たして本当にそれだけ差があるかは微妙。

Q/DVDーRAMの平均寿命はどの程度なのでしょうか

A/DVD-RAMなどの相変化記録ディスク(CD-RW/DVD-RW/DVD+RWも含む)の場合は、書き換えを繰り返すほど、記録素材の劣化が進み残留核が残るようになるため、そこから急速な劣化が発生するようになります。そのため、平均寿命は書き換えを繰り返したメディアについてはCD-R以下の品質に落ちる場合があります。

DVD-RAMは10万回以上の書き換えに対応すると言いますが、基本的に10万回書き換えても記録品質が維持されているわけではなく、書き換えを繰り返すごとに、ディスクの信頼性を失っているのです。


ただし、DVD-RAMの場合はカートリッジに入っているメディアで尚かつ頻繁に書き換えをしなければ、長期保存が可能でしょう。これは、DVD-RAM自体の反射率が低く外的な光熱刺激に強いということと、カートリッジメディアならディスクの劣化をより抑え、傷を受けにくくするという利点が大きく働くためです。

この場合は、記録品質さえ良ければ保護層が劣化しない限り読めると思いますけどね。ただし、元々読み出しに高いレーザーパワーを必要とするためDVD-Rなどより保護層が多少劣化しただけで読めなくなる可能性はある。
他より長持ちするかもしれないが、それほど大きく長持ちするというわけではないと考えた方が良いでしょうね。

所詮、相変化で光磁気のMOには劣ります。

Q/半永久的と言っても保管状態によっては寿命が短くなるものなのでしょうか。

A/半永久?ですか?確かに某CMなどでは半永久などと真実めいた嘘を平気で述べてますが、そんな記録メディアはデジタルディスクでは残念ながら存在しませんね。

最も長持ちして、MO/MDが最長50年前後(書き込み1回、読み出し年に数えるほどなら、保護層が劣化するまでのおよそ40~50年ぐらい持つ)。
次いでDVD-ROMが30年。
その次がCD-ROMの20年。

参考としてFDは書き込み後温度が一定で、湿気の少ない場所での保存で、年に1度程度確認で読み出すとして、MOより長持ちすることがある。構造が単純ですから、劣化が少ないのですよ。これは、単純な構造な物ほど一定期間中の保存性は必ずしも高くはないが、長い時間で考えるとより長持ちする可能性がたかいということを指します。

VHSテープはDVDなどより5年先で考えると劣化しやすいかもしれませんが、20年後~30年後で考えたときに、VHSは画質の劣化はあっても、カビが生えておらず保存が良好なら再生ができ、画質は悪いが見ることはできる可能性が高い。DVDは再生しようにもエラーが発生して読めない可能性がそのころには急速に高まるとなります。一定の期間を過ぎると構造が単純なアナログメディアが複雑なデジタルメディアの保存性を逆転する時期があるのです。


という具合です。
ちなみに、アナログも含め最も長持ちは、10万年前後で紙等に書き残すこと。ラスコーの壁画などは万年単位で残ってますからね。これが本来の、半永久です。皮肉なことに最先端技術は最も古くから人間が行っている行為より劣る保存性なのです。

まあ、デジタルメディアで重要なものは必ず同一内容のバックアップを1枚以上作ることということですね。
ただし、DVDのセルビデオなどは30年も持てば、十分と思いますけどね。自分で作成したDVD-Rなどは、バックアップが必須。
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この回答へのお礼

CD-Rがそんなに短命とは知りませんでした。早速のご解答有難うございました。詳細なご指摘参考にします。

お礼日時:2003/05/09 09:37

DVD-RAMの読みこみだけなら数十万回以上は使えるでしょう。


読み書きともなると3000回程度のようです(メーカーの公称値)。
また、保管状態によっても寿命は短くなるでしょう。
CD-Rは日光浴させたら1日で使えなくなったなんてこともありますしね。(最近は分かりませんが)

こうしたバックアップメディアは何からの方法で順繰りにバックアップを繰り返すことが必要になるでしょう。
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この回答へのお礼

私はRAMでレコーディングしているので読み書き3000回なら十分だし、安心しました。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/05/09 09:39

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QDVDやCDの劣化

私はDVDやCDのような光を利用したメディアはテープやレコードとは違って、半永久的に保存が可能だと今まで信じていました。そしてそれこそがDVDやCDの最大の魅力だと思っていました。

ところが最近「保存状態が良くてもCDは20年前後が限度、DVDはCDよりはもつが、それでもいつかは観れなくなる。」という話を聞きました。
これについて何かご存知の方、すでに経験された方おられましたら教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

事実ですね。CDはソニーとフィリップスが開発したもので、最初に開発されたCDは81年頃登場し、それは実際に樹脂層の劣化によってデータはそこに存在するが、読み出し時の光学反射率が悪くなり正常に読めなくなるということが分かっています。要は、データが消えるわけではないが、データのあるディスクと接触することはなく、その間に空気の層とディスクの保護層があり、保護層の部分が痛むため読み出すことができない状態になるのです。(以下に詳しく書きますがCD-ROMの場合です)

これは、99-2000年に明らかになったことで、それまでは開発元ですら半永久を謳っていましたからね。知らなくても、信じられなくとも当然です。(これは、新聞にも載りましたからね)

CDもDVDも保護層は、当初人工樹脂を使っていました。これらは、劣化するのですよ。まあ、ゴムを放置していたらどうなるかを考えれば分かりやすいでしょう。放置しておくと徐々に弾力がなくなり、ぱりぱりになってしまうこともあります。ただ、どのゴムも絶対にある期間でそうなるわけではありません。
保存場所や環境によってその時期には変化があるのです。CDではおよそ20年は持つがそれ以降は分からないというのが正しい解答でしょう。

これは、あくまでプレスされたCD-ROMの場合です。音楽CDなど音楽が収録されて販売されているセルCDなどがCD-ROMになります。このセルディスクは、基板であるポリカーボネートに直接凹凸を付けるため、物理データが消えることはディスクを割ったり、レーベル面から記録面が透けるほどの傷を付けない限りありません。これは、私はCDをほとんど持ってないので分からない。レーベルから記録面に突き抜ける傷が付いて読めなくなったことはありますけどね。


CD-RやRWなどのメディアはまた別物です。
CD-Rは有機色素を記録に用います。有機色素に熱と光を加えることで凹凸を作るのです。この方式では、熱と光を使って記録することがネックとなります。同じ熱と光を外部から与えられれば記録するのと同じ効果が伝わることになり、データが破損する原因となるのです。
CDドライブの読み出しレーザーぐらいなら問題ありませんが、直射日光や高温多湿の場所などでは色素が変化しデータが消える恐れがあります。
CD-Rは真夏に記録面を上にして車のダッシュボードの上に直射日光が当たるように放置すれば1週間持ちませんよ。(ちなみに、これは一ヶ月で消えた覚えがあります)

CD-RWは、変化が一回限りの色素とは異なり、相変化記録素材と誘電層を用いた相変化記録をします。これもCD-Rとほとんど同じ原理で光の反射率を相特性変化によって変えることでデータを記録します。
CD-Rよりは、層が多層で光と熱が届きにくいため外光に強いですが、CD-Rより傷に弱くもちろん熱や光が強ければ長持ちしません。書き換えを繰り返した場合も、残留核が残ることがありデータ信頼性が低下します。
(こちらは、2週間で読めなくなったディスクがありますね)


DVDに関しては、CDよりは強いですが、およそ30年ぐらいは大丈夫とされますが、これもROMの場合です。(初期のセル製品です)結局記録する層は同じような構造ですからね。

DVD-RもCD-Rと同じ、DVD-RWや+系メディアもCD-RWと同等です。ちなみに、DVD-Rは一週間で最外周付近でのブロックノイズが目立つようになったディスクがありますね。CD-Rもそうですが、記録品質の善し悪しも関係しますので注意。

DVD-RAMは、別物と考えてください。DVDドライブでの読み出し互換は低いですが、ハードウェアベリファイと多層によって外光による刺激には強いです。特にカートリッジならデータの破損率は低いでしょう。逆に、傷に弱くDVD-RWなどなら読み出せるほどの傷でも読めなくなることがあります。

最後に、100年を保証しているディスクがありますが、実際の環境で100年後にどうなるかは分かりません。あくまで、加速試験と呼ばれる環境で実施した場合で、理論値で現実値ではないことに注意してください。
まあ、下を参考にすれば分かるでしょうが、ISOなどで決められた理論の算定方法を使っています。ただ、100年後に自分が生きている訳ではないでしょうから、理論値がいくら長いと言うより「実際にここまでは絶対にデータが保証できますよ」という値を出してくれた方がありがたいと思うのは私ぐらいかな?

100年などと書いてしまうから、そのせいでバックアップをしない人もいるでしょうし。しかも、ディスクのパッケージにはデータの保証はしませんと書いておきながら100年。ある意味凄いこと。
http://www.tdk.co.jp/tjchf01/chf44200.htm

ちなみに、デジタルよりアナログの方が保存性は高いですよ。とにかく画質は下がれど読む機器があれば読むことができますからね。何せ、映像なら映像のまま収録されていますからね。
デジタルは、0と1の羅列なので、あくまでコンピュータで計算された情報を画像や音として展開します。そのため、欠落が多いとデータの整合性がなくなり再生すらできなくなります。CRC巡回冗長検査エラーなどはその代名詞。

まあ、ラスコーの壁画などを考えれば分かりやすいかな。壁画はその壁面が壊れたり壁面の表面が削れない限り、残りますからね。これが半永久に最も近い保存です。今の技術はむしろ複雑になりすぎて半永久からは遠ざかっているとも言えます。

事実ですね。CDはソニーとフィリップスが開発したもので、最初に開発されたCDは81年頃登場し、それは実際に樹脂層の劣化によってデータはそこに存在するが、読み出し時の光学反射率が悪くなり正常に読めなくなるということが分かっています。要は、データが消えるわけではないが、データのあるディスクと接触することはなく、その間に空気の層とディスクの保護層があり、保護層の部分が痛むため読み出すことができない状態になるのです。(以下に詳しく書きますがCD-ROMの場合です)

これは、99-2000年に明らか...続きを読む

QDVD-RとBD-R、どちらが長く保存が利く?

こんにちは。

首題の件に関して質問させて下さい。
私はPCのバックアップを週1で取っています。容量は1GB程度でメディアとしてDVD-R(シングルレイヤー)を用いています。ちなみに焼き終わったらディスクをクローズします。そして世代管理をしています。

最近、BD-Rがある程度安くなってきたので保存性に関してDVD-Rとどちらが上なのかを考え始めました。もちろん、メーカーやそのメーカーの型番、ドライブ機器の差があるのは分かります。

それでここで本題なのですが、
『DVD-RとBD-Rとではどちらがより長く保存できるでしょうか?』

もちろん一般論で構いませんし、Blu-rayはそれなりに新しい規格なのは存じています。またUSBメモリやSDカードへの保存は全く考えておりません。

みなさま、お考えをお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

DVD-Rは有機系素材に対してBD-Rは無機系素材です。

紫外線などに対しては無機系の方が強いですから、
長期保存を考えるのであればBD-Rですね。

BD-RでもLTHというものは有機系素材を使ってるので
注意が必要です。

Q長期保存:DVD-RかDVD-RWか

ホームビデオをDVDに保存しようと思います。
DVD-Rに保存しようか,DVD-RWに保存しようか悩んでいます。
安物ではなく,太陽誘電(OEM含む)やMaxellのものを使おうと思います。

1.
メディアの劣化などを考えるとRとRWどちらが長寿命といえますか。

2.
10年後位には記録しなおそうと思うのですが,「超硬」や「HG(ハイグレード)」を購入する価値はあると思いますか。

Aベストアンサー

>1.

DVD-RWですね。DVD-Rは3~5年、DVD-RWは5~10年程度が一般的な最大寿命です。

>2.

10年間もバックアップしないでいるというのはデータを消そうとしているようなものです。DVD-RWが5~10年もつといっても保管環境によっては1年で消えることもあります。最低でも3~4年でバックアップしないとかなり危険ですよ。

ちなみに、超硬やHGというのはあくまでもプラスチック部分の強度を上げているだけなので寿命にはあまり関与しません。他にも紫外線に強いメディアもありますがDVD-RWにはあまり関係ない部分ですね。どこのメーカーも超寿命のDVDメディアは発売していません。あくまでも高耐久性メディアです。

Q音楽用CD-Rの寿命はどれくらいですか?

音楽用のCD-Rプレイヤーの購入を考えていますが、先日、家電屋さんに話をきいたところ、CD-Rは録音した場合の音質の劣化はありませんが、10年もするとCD-R自体が寿命で再生できなくなるという話を聞いて迷っています。本当にそんなに寿命が短いのでしょうか?もしそうだとすると現在持っているMDやCDの寿命も気になるところです。それぞれどれくらいの品質保持の期間があるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

Q/10年もするとCD-R自体が寿命で再生できなくなるという話を聞いて迷っています。本当にそんなに寿命が短いのでしょうか?

A/事実は事実ですね。通常の市販されている音楽CD(CD-RではなくセルCD)その物は寿命が約20年です。これは、保護層などに使われる樹脂が劣化し反射率が低下することで読めなくなります。これは近年分かった事実で、ちょうどCD登場20年頃になって読めなくなったり、エラーが増えたメディアがあったことから発覚しています。(それまでは、半永久とも言われていましたけどね)まあ、最近のCDは以前のものより良いものもありますが・・・

Q/それぞれどれくらいの品質保持の期間があるのでしょうか?

CD-Rはそれ以下です。基本的に直射日光が記録面に当たれば長期で当たれば、夏場なら車のダッシュボードに記録面を上にして放置すると一週間持ちません。
まあ、通常は平均2年前後で寿命を迎えます。(これは、常利用劣化の平均値で車のダッシュボードに放置するなど保存の劣悪さによる著しい寿命の低下もカウントしています)
それぐらいで、バックアップを取るのが妥当です。
また、重要なCDなら2枚以上コピーを取りましょう。
これは、色素型のメディアであるCD-R、DVD-Rなどにいえることです。(読み出しに伴い弱劣化が進むのもこれらの特徴)

MDは色素ではなく磁気を使います。これに相当するものにはパソコン向けの大容量記録媒体のMO(光磁気ディスク)などがあります。
MDやMOの場合は、その記録特性から記録面が安定しており、最大で50年以上のデータ保持が可能です。ちなみに、磁気といえども、磁石を近づけたら消えるなどと言うものではなく、熱も利用すること、専用カートリッジを使うなどで外部からの刺激に強いのが特徴で、この媒体は、CD系メディアより保存性に優れています。


ついでに残りもいっておきましょう。

CD-RWやDVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWなどのメディアの場合は、相変化記録という方式を使います。(現在開発中のBlu-rayDiscもそうです)
これは、記録素材を使うもので、CD-Rの色素に近いですが、色素とは異なり一度変化した素材をある処置をすることで元の形に戻せるというものです。(正確には結晶という状態と非結晶状態を繰り返す)
これは、CD-Rより外的な刺激に強いのですが、記録と消去を繰り返すと素材が劣化するため、何度も書き換えるとCD-Rより早くダメになるという特徴があります。
これらを扱うときには、頻繁に書き換えを繰り返すものを使うのがベストです。また、定期的に同一内容のバックアップを・・・

さらに、最後の一つが、FDなどの接触型磁気ディスクです。MDとは異なりレーザーを使わずヘッドが直接磁気に触れます。これは、ヘッドが触れるため磁性体(記録する部分が)劣化しやすい、ヘッドが摩耗しやすいなどの欠点があります。記録保持性は高いですが。外的な磁気やカビ・ホコリに弱いのが欠点です。

Q/10年もするとCD-R自体が寿命で再生できなくなるという話を聞いて迷っています。本当にそんなに寿命が短いのでしょうか?

A/事実は事実ですね。通常の市販されている音楽CD(CD-RではなくセルCD)その物は寿命が約20年です。これは、保護層などに使われる樹脂が劣化し反射率が低下することで読めなくなります。これは近年分かった事実で、ちょうどCD登場20年頃になって読めなくなったり、エラーが増えたメディアがあったことから発覚しています。(それまでは、半永久とも言われていましたけ...続きを読む

QDVDの寿命

先日の新聞に、DVDなどに保存しても、寿命があることを知って驚きました。
 
    DVD,CD・・・10年程度

    外付けHD・・・3~5年
   
    USBメモリ・・・5~10年   なのです。

まあ、10年もてばいいかと思う人もいるかも知れませんが、市販の映画などのDVDは、永久保存版として売っていますね。これも10年程度なのでしょうか?
映画の名作を大量にDVDに保存してあるのですが、30年位はもつものと思っていたのが、以外に短い寿命を知って、ちょっと考えを改めねばと思いました。

正確な、詳しい情報をお教えください。

 

Aベストアンサー

その昔、凄く詳しくここで書いた気もしますが・・・この手の情報が最初に出たのは、90年代中盤です。
しかも、それまでは開発を担当した人物でさえも、こんな落とし穴があるとは想像していなかったとされています。即ち、想定外だったのです。

音楽CDの寿命は、約15~20年でした。これが、判明したのは登場から約15年後のことで、技術者でさえも予測しなかったものでした。原因は、保護層にある樹脂の劣化と記録層のアルミ層が劣化することによって、光透過が起きなくなるためでした。
この要因は、これが95年~97年頃になって徐々に社会に広がりました。
その頃、DVDがちょうど産声を上げます。

このメディアも、CDと同等のメディアに高密度のピットを作成した媒体です。そのため、高密度化と高品質化によって寿命は伸びましたが20年~30年ほどが一般的な寿命になるだろうとされています。これが、ROM媒体(市販のコンテンツDVDやCD媒体記録済みセルディスク)の寿命です。
ただし、全てのメディアがこの寿命に沿うわけではなく、保存の仕方や製造時の品質管理によって、その倍持つ物もあれば、それより短い寿命で終える場合もあるでしょう。


一般に個人で記録したディスクの場合で、ライトワンス時(1度しか記録しない前提で)に長持ちする媒体は、DVDなら殻付きのDVD-RAMとされています。シェルケースに収まったDVD-RAMは、既に希少で高価ですけどね。

このDVD-RAMは「ウォブル・ランドグルーブ 方式」と呼ばれる物理フォーマットが採用され、記録層の相変化記録素材までの層密度が8層ほどあるため、外側からの光刺激が、到達しにくいという強みがあるのです。また、DVD-RAMには標準でハードウェアベリファイのアルゴリズムが採用されており、さらに記録する機器の仕様として、読み取り、書き込みを売りにするドライブは、必ず読み書きが出来るぎりぎりの品質ではなく、それより高品質になるガイドラインを満たさなければなりません。
そして、フォーマットを行った際に、読み書きに問題があるとされる箇所は、エラー箇所としてスキップマークが付けられるのも特徴です。
その結果、相変化媒体でありながら、一般常温での保管でも高い信頼性があります。ただし、あくまでライトワンスで使う前提です。書き換えを繰り返すと、残留核が残りやすくなるため、品質は低下します。

ただし、この媒体は、傷に弱く、ちょっとした傷でもエラーになる傾向があります。これは、光透過性が低いためで、レーザー光が傷によって乱反射し、メディアの記録面に届かなくなる場合があるためです。この媒体の寿命は、10年~30年未満でしょう。

次いで、DV+RWが高品質でしょう。10年~15年かな?RWが時点。

DVD-Rや+Rは、光透過性が高いため、傷には強いですが、外的な光や熱要因による劣化が早いという特徴があります。まあ、CD-Rも同じですが、例えば真夏の炎天下に記録面を上にして、太陽光が終日当たるような場所に、放置すると、最短で3日もすれば、ディスクは読めなくなります。まあ、RWなどでも1週間は耐えられないでしょう。-RAMでもシェルケース入りでなければ、二週間持たないでしょうが・・・。これらは、フォーマットすれば媒体としては使える可能性があります。
紫外線をDVD記録面に当てると、有機色素が変質し、凹凸を壊してしまいます。
DVDのデータ記録は全てデジタルである長さの範囲で光反射が変化した場所を、1、変化しない場合を0としてデータ記録します。有機色素を使うDVD-Rでは一度だけ反応するように設計されており、この反応によってレーザーの光と熱で焼いた場所に物理的な微細凹凸を作り、データを記録します。
紫外線はその有機色素の焼いた部分とそうでない部分の違いを全て同じ光で焼いてしまうため、平坦になるのです。
結果的にデータは恒久的に失われます。
これらの問題を理解して、しっかりケースに保存していれば、日本であれば数年~10年は持つでしょう。ただし、ROMの最大保存期間である30年を超える可能性は残念ながら日本の気候では低いです。

尚、10年というのは、あくまで今の段階の常用で分かっている寿命です。RメディアもRWもRAMも長く持つ物なら、もっと持つでしょうが、加速試験以外で実際にその寿命を試すには、登場から13年しか経っていないDVDでは、分からないというのが現実です。それを逆手にとれば、10年持つというのは、現実として登場から10年ぐらいしか立っていないからな訳です。それと共に、10年を額面通りに素直に受け入れてもいけません。この10年で上記のような下手な保存をしたり、記録時に記録品質が悪かった場合は、1年足らずで失われるケースもあります。


ちなみに、他の媒体はどれほど持つかというと。
デジタルテープメディアは、保存前提で同じ温度下においておけば、50年単位でも保存できます。ただ、常温では数年から10年程度でカビが生えたり、磁性を失うことがあります。まあ、ハードディスクに次いで保存容量が大きく廉価ですから、サーバのバックアップなどにLTOやDDSなどが使われます。ランダムアクセス性能はありませんので、あくまでアーカイブ向きです。個人的には、一般向けにもこういった媒体が販売されても良い気もしますが・・・。


ハードディスクはメカニカルな部分の寿命が設計上では現在は、10万時間程度を目標としています。
ただし、だいたい3年から5年で一定の寿命を迎えるケースも多く、保守部品(同等の代替品になります)の期間がそれに準じるため、世間では5年というケースが多いです。尚、記録されたデータ(プラッター上の保存データ)の記録保持期間は25年程度あります。ディスクがokでも、ハードディスクドライブとしてメカニカル部が持たないですけどね。

光学メディアで寿命が長いのは、MOやMDなどの光磁気ディスクです。
読み取りだけなら100年でもいけるほどのシェルケース入りディスクですが、とにかく読み書きが遅いのが難点。また、書き込み時にエラーが発生すると、今までに書き込んだデータが吹っ飛ぶ場合があるのも、難点です。
この媒体は、記録に非接触磁界変調方式を用いており、磁気記録を行います。単なる磁気記録ではなく、ディスク表面を熱して、そこに磁石を用いてデータを記録するのです。そのため、常温では磁気の影響を受けません。また、読み取りは光レーザーを用います。そのため、接触もなく信頼性が高くなります。また、ケースに収まっていることで、指紋などによる損傷も発生難いと言えます。
ただし、媒体は高価ですし容量も少ない。そのため、主流になれず・・・。


USBメモリは、そんなに長持ちするかな?
ライトワンスなら、だいたい10年前後でしょう。記録してから、放置してそのぐらいということです。
しかし、書き換えを何度も行うと、書き換え回数の上限に達するため、全体の書き換えを1000回程度行った段階ぐらいから、データ化けがちょくちょく顔を出してくるようになります。物によっては、10万ぐらい持ちますが、これは高信頼性のSLC(Single Level Cell)タイプ媒体で、しかもウェアレベリングによるアドレス隠蔽があり、そしてデータを全領域に一杯一杯記録しない前提での書き換えです。
これは、NANDフラッシュの特徴で、データを半導体に記録する際に、入り口の浮遊ゲートに電気信号を、ぐっと押し込んで箱(Cell)に収めることで、データを記録する構造であるためです。
電気(電荷)は流れるものです。そのため、箱に入っても、中で暴れるのです。入り口の絶縁体は、何度も出し入れをしていると、洋服のネックが徐々に伸びてくるように、隙間が出来てきます。

ある時点で、読み書きしていたデータは、突然入り口を壊して逃げていくことがあるのです。
いわゆるリーク(漏洩)です。これが書き換えの寿命です。そのため、何度も書き換えていると1年も持ちません。読み書きの耐久ループテストをすれば、一晩で媒体はダメになることもあります。
尚、NANDフラッシュは、USBメモリに限らずSDカード、SSD、コンパクトフラッシュなどシリコンデータ記録デバイスに使われます。

最後に、BDは何年持つかですが・・・、記録素材に無機素材を用いていますので、DVDなどよりは長持ちします。ただし、この媒体はとにかく傷が命取りになります。そして、傷が付いたときに、表面を磨くDVD用の装置などに掛けると、保護層が失われ、読み取り出来なくなります。それぐらい、保護層が薄く、記録密度が高いのです。そのため、外的な要因では傷が一番の敵になります。
それを防げば、ライトワンスなら、LTH(有機色素版)を除いて、数年はいけるでしょう。何十年も持つかというと、まだ分からないというのが正しいところです。
既に、BDでも記録後に読み取りがうまくできないケースが、出ることは知られています。即ち、媒体とドライブとの相性やディスクの品質による書き込み品質によっては、DVDなどと同じで長く持たないケースがあるため、最大は30年ぐらいは持つかもしれませんが、最小なら数日かもしれません。

よて、CDもDVDもBDも、書き込みの品質と保存方法で寿命が決まるということです。

その昔、凄く詳しくここで書いた気もしますが・・・この手の情報が最初に出たのは、90年代中盤です。
しかも、それまでは開発を担当した人物でさえも、こんな落とし穴があるとは想像していなかったとされています。即ち、想定外だったのです。

音楽CDの寿命は、約15~20年でした。これが、判明したのは登場から約15年後のことで、技術者でさえも予測しなかったものでした。原因は、保護層にある樹脂の劣化と記録層のアルミ層が劣化することによって、光透過が起きなくなるためでした。
この要因は、これが95年~9...続きを読む

Q光学ドライブの実質的な寿命って何枚リードライト?

大体何枚ぐらい読んだり書いたりしたら調子がおかしくなって修理or買い替えになりますか?
あなたの経験を教えてください。

Aベストアンサー

経験上で言えば、3年~5年。
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リードライト合わせて、目一杯見積もっても100枚前後(たぶんそれ以下)で、壊れた経験も多いです。

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Qブルーレイレコーダーの寿命は?

  国内の有名メーカーのブルーレイレコーダーを使っていますが、今年で4年目になります。ただ私の場合は家族で使っているため、毎日5~6時間は録画か再生に使っている状態にあります。HDD320Gの容量なのですぐに一杯になってしまい、頻繁に消去・録画を繰り返す状況です。かなりヘビーユーザーの部類になるかと思いますが、一般的にブルーレイレコーダーの寿命はどのくらいなのでしょうか。HDDに録画される仕組みがよく分かりませんが、録画や消去を繰り返すうちに少しずつ消耗するものでしょうか。もし劣化が進むとどんな症状がでるのですか。幸い今のところ何の障害もなく、順調に動作しています。詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しい訳ではありませんが、私の経験です。

パナソニックのHDD/DVDレコーダーを2004年から使っていました。
DVDライティング部分が1年ちょっとで故障したので交換修理、それから3年位で再度故障しましたので、それを機会に2008年にパナソニックのブルーレイレコーダー購入、DVDレコーダーは、HDD部分だけを見たら消す番組の録画に使っていました。
2011年に2台目のパナソニックのブルーレイレコーダーを購入したので、DVDレコーダーを廃棄しましたが、約7年間の使用中、HDD部分は故障しませんでした。

DVDレコーダーの経験から、ある程度の期間でBDライティング部分の故障発生を予想していましたが、BD約100枚、DVD約200枚を焼いた現在まで異常は発生していません。
またHDD部分も異常ありません。

息子が2009年にシャープのブルーレイレコーダーを購入しましたが、こちらも故障は発生していません。

一般的にメーカーの保証期間は1年ですので、1年経過すれば故障が発生してもおかしくは無いのですが、HDD部分はかなりの耐久性があるものと思います。

なお、ネットの書き込みを見ますと、ハード的な故障よりはソフト面の不具合が多いように感じます。

詳しい訳ではありませんが、私の経験です。

パナソニックのHDD/DVDレコーダーを2004年から使っていました。
DVDライティング部分が1年ちょっとで故障したので交換修理、それから3年位で再度故障しましたので、それを機会に2008年にパナソニックのブルーレイレコーダー購入、DVDレコーダーは、HDD部分だけを見たら消す番組の録画に使っていました。
2011年に2台目のパナソニックのブルーレイレコーダーを購入したので、DVDレコーダーを廃棄しましたが、約7年間の使用中、HD...続きを読む

Q品質の良いCD-Rを教えて下さい。

以前、音楽CDを焼くのに、何処のCD-Rが一番品質がいいか質問したのですが、有名メーカーならどこも大差ないと言われたので、店頭に行って聞いた所、やはり最初に思っていた通り、太陽誘電を薦められました。というのもTDKなども生産は台湾などで行われており、太陽誘電だけが国内生産しているとのことでした。

そのお店では、CDR80AWPY50BRが1400円以下で売っていたのですが、Amazonで検索すると1,436円です。でも同じ太陽誘電でも50枚で検索すると、CDR80SPY50BR が1,154円、CDR80AWPY50BRMG が1,365円、CDR80AWPY50BR が1,436円、CDR80AWWY50BR が1,436円、CDR80WPYSBV が1,800円など、色々な種類があります。正直、印刷面の色以外違いが判りません。

何が違うのでしょうか?品質やデータの保持期間などに差はあるのでしょうか?
何も変わらなければ(そうだとしたらなんでこんなに種類があるのか意味不明ですが)一番安い、CDR80SPY50BR 1,154円を買おうと思うのですが。

また、パソコンがNECのノートPCしか無いので、付属のライティングソフトを使うしか無いのですが、Roxio Creator LJなど幾つか付属のソフトがありますが、ライティングソフトによって信頼性が変わるということはありますか?

もうCDの返却日なので、できるだけ早くCD-Rを買いたいです。
よろしくお願いします。

保存はちゃんとケースか、100枚くらいCDを収納できるバック(1枚ずつ白い袋に入れるタイプ)に入れて、直射日光などの当たらない場所で保管します。

以前、音楽CDを焼くのに、何処のCD-Rが一番品質がいいか質問したのですが、有名メーカーならどこも大差ないと言われたので、店頭に行って聞いた所、やはり最初に思っていた通り、太陽誘電を薦められました。というのもTDKなども生産は台湾などで行われており、太陽誘電だけが国内生産しているとのことでした。

そのお店では、CDR80AWPY50BRが1400円以下で売っていたのですが、Amazonで検索すると1,436円です。でも同じ太陽誘電でも50枚で検索すると、CDR80SPY50BR が1,154円、CDR80AWPY50BRMG が1,365円、CDR80AW...続きを読む

Aベストアンサー

既にレンタル期限が過ぎたかもしれませんが・・w

挙げられた太陽誘電メディアは、基本的に、みな同じメディアです。違いは、プリンタブルの色やプリンタブルの面積などです。ほとんどで最大書き込み速度が40倍速となっていますが、中身は基本的に、最後に挙げられた48倍速のCDR80WPYSBVと同じはずです。
CD-Rは超薄利の超大量生産メディアですので、種類がつくれないのです。

それに、太陽誘電製造メディアは太陽誘電が自社ブランドの「That's」で販売しているものだけではありません。太陽誘電が製造し、他社ブランドで発売しているものが沢山あります。SONYブランドは昔から僅かな例外を除けばほぼ100%ですし、TDKブランドやMAXELLブランドなど、昔は自社生産していたブランドでも、現在はかなりの%になります。

見分け方はただ一つ、「原産国が日本」です。現在では、CD-Rメディアを国内で製造しているのは太陽誘電ただ1社だけだからです。怪しいメディアでない限り、原産国は印刷されていますので、ご確認下さい。現在国内で流通している半分以上がこれに該当すると思います。

ただ、ここ数年の間に、太陽誘電は海外生産を進めています。現在では、製造前半を日本で行い、後半を中国で行う、「半日本・半中国」製がほとんどです。なので、店員さんは昔の決まり文句を連発するかもしれませんが、太陽誘電製造メディアにそれほど拘る必要もなくなってきたと思います。

実際、TDKやMAXELLなどそれなりに名の通ったブランドの台湾製メディアですと、CMCやRitekなど、太陽誘電と遜色ないと思います。

ここまでを含めますと、日本で流通している8割以上になると思いますので、
>有名メーカーならどこも大差ない
と言っていいと思います。

いちおう、購入前に原産国をチェックするようにしたらいいかと思います。

なお、No,2さんはCDR-74MYをご紹介されていますが、現在の高速メディアとは違い、16倍速(または8倍速)の頃のメディアですので、現行の一般的な光学ドライブでは難しいかと思います。


>ライティングソフトによって信頼性が変わるということはありますか?
ないと言っていいです。ライティングソフトは命令を出すだけで、実際にはメディアとドライブの問題です。

ただし、ドライブに負担をかけるようなことは好ましくないので、速度は16倍速までに抑え、バーンプルーフを外しておくほうが賢明だと思います。


バックアップに関して
現在のCD-Rはバックアップ用途にはお勧めしません。2~5年が寿命の使い捨てメディアと思ったほうがよいです。バックアップはHDDにとり、故障に備えて複数のHDDにとるのがお勧めです。

既にレンタル期限が過ぎたかもしれませんが・・w

挙げられた太陽誘電メディアは、基本的に、みな同じメディアです。違いは、プリンタブルの色やプリンタブルの面積などです。ほとんどで最大書き込み速度が40倍速となっていますが、中身は基本的に、最後に挙げられた48倍速のCDR80WPYSBVと同じはずです。
CD-Rは超薄利の超大量生産メディアですので、種類がつくれないのです。

それに、太陽誘電製造メディアは太陽誘電が自社ブランドの「That's」で販売しているものだけではありません。太陽誘電が製造し、他社...続きを読む

QBD-R と BD-RE どっちがお勧め?

ブルーレイレコーダー内のHDD容量が増えたので
BDに入れたいのですが、おすすめはどちらですか?

絶対保存でも無いテレビ番組なので迷っています。。

無難な方を選びたいのですが…。
教えて下さい。

Aベストアンサー

保存しないのなら、BD-REでしょう。
ご存知かと思いますが、BD-Rは、一回書き込めば終わりです。空き容量があれば、追記できます。ただ、ダビング途中で、中止しても、空き容量は少なくなります。
コストは、REに比べ、Rのほうが少しだけ安いです。

QCD-R書き込みデータの保存期間は?

100枚以上のCD-Rへ多くのデータ(写真・文章・等)を書き込み、保存していますが友人から永久保存は出来ないと言われ、ショックを受けています。本当に長期間(出来れば永久に!)保存は出来ないのでしょうか? 何か良い方法は無いのでしょうか? 現在は本箱の奥でプラケース中に入れ保存しています。友人曰く、「時々再生するとよい」とも聞きましたが、本当でしょうか? 又それが本当なら、どの程度の頻度で再生するのがよいのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

>本当に長期間(出来れば永久に!)保存は出来ないのでしょうか?

永久に保存するのはどんな記録媒体でも不可能です。現時点で最も長期間の保存に適しているのはMO、次に優れているのはDVD±RWとDVD-RAMです。CD-Rは有機色素の熱反応でデータを保存しているので時間経過による劣化と紫外線による劣化が原因でメーカーが言っている寿命よりも遥かに短い期間で読み取り出来なくなります。環境によっても違いますが最長でも10年程度が限界だと思った方が良いでしょう。ちなみにDVD±RWとDVD-RAMなら金属材料の熱反応でデータを保存しているので長期間の保存が可能です。CD-Rと比べて1.5倍ぐらいは長持ちするでしょう。MOは確かに長期間の保存に一番向いていますが普及率が非常に低いので微妙です。MOドライブも高価だしメディア自体も高いです。データの長期保存するならDVD±RWかDVD-RAMでしょうね。

>友人曰く、「時々再生するとよい」とも聞きましたが、本当でしょうか?又それが本当なら、どの程度の頻度で再生するのがよいのでしょうか?

質問者さんが認識しているのとは違うと思いますが確かに時々使用した方が良いです。時々使用した方が良いのはデータが読み込めるかの確認のためです。長時間保存する場合は気が付いたら読み込みできなくなっていることもあります。ですが、定期的に読み込みチェックを行っていれば完全に読み取り不可能になる前に発見できる可能性もあります。

ちなみに長期間データを保存したい場合は

・直射日光の当たらない低温で乾燥した場所で保管する
・ラベル面に文字を書かない。書く場合は水性かアルコール系のマジックで
・盤面に負担を与えないように垂直に保管する

などの注意が必要です。ただ、CD-Rは現在市販されているCD/DVDのメディアの中で最も寿命が短いので早めにDVD±RWかDVD-RAMに保存し直すことをお勧めします。CD100枚分のデータならDVDに保存し直せば20枚弱で済みます。これなら定期的な読み込みチェックも簡単ですね。

>本当に長期間(出来れば永久に!)保存は出来ないのでしょうか?

永久に保存するのはどんな記録媒体でも不可能です。現時点で最も長期間の保存に適しているのはMO、次に優れているのはDVD±RWとDVD-RAMです。CD-Rは有機色素の熱反応でデータを保存しているので時間経過による劣化と紫外線による劣化が原因でメーカーが言っている寿命よりも遥かに短い期間で読み取り出来なくなります。環境によっても違いますが最長でも10年程度が限界だと思った方が良いでしょう。ちなみにDVD±RWとDVD-RAMなら金属材料の熱反応...続きを読む


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