CD-RやDVD-Rの寿命に関して教えて下さい。

http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/cdr/1008315609/ …

実はこんなサイトを見かけたものですから、少し気になっております。

それとDVDーRAMの平均寿命はどの程度なのでしょうか、半永久的と言っても保管状態によっては寿命が短くなるものなのでしょうか。

アドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

Q/CD-RやDVD-Rの寿命に関して教えて下さい。



A/2chでなくとも過去ログには何度も登場していると思いますけどね。理由も含めて・・・

Q/CD-R、DVD-Rの寿命は案外短い?

A/基本的にCD-R、DVD-Rの最短寿命は2週間以下です。そして平均寿命はCD-Rで2年前後以下、DVD-Rでもそれに相当するぐらいとなります。まあ、最長は10年~20年ですから、あくまで平均と考えてください。
20年以上はどうあがいても持たないと考えるのが妥当です。

何せ、プレスディスクであるCD-ROMでも保証されている寿命は最長20年ですからね。

どうして、このような結果になるのかというと、まずCD-ROMの限界はプレスするときに樹脂を保護層にコーティングするためその樹脂の劣化によってレーザーの屈折反射率が変化しデータの記録されているピット部分まで光が正常に到達しなくなり読めなくなるためです。
劣化によって読めなくなる寿命が約20年前後となる。


CD-ROMが20年ならCD-Rはどうあがいてもそれ以下になる計算。CD-Rの場合は、さらに深刻で元々光と熱で有機色素を化学変化させるため、光と熱が継続的もしくは断続的にに加われば化学変化が起こり記録されたデータは壊れてしまいます。

また、ディスクへの書き込み精度(エラー率の違い)によってディスクとドライブの相性が悪いと最初からエラーが多くちょっとした劣化で読めなくなることもある。

そのため、夏場に車のダッシュボードに記録面を上にして放置すれば、2週間以内でCD-Rはダメになります。
ちゃんと、湿気が少なく、直射日光の当たらない場所に保存しても、20年持つことはないでしょうし、5年も持てば優秀。10年もてば奇跡と思った方が妥当なぐらいの代物。

DVD-Rも同じ有機色素を使う以上理論は同じですね。まあ、DVD-ROMは20年からちょっと進化して30年ほど持つとされていますけど・・・果たして本当にそれだけ差があるかは微妙。

Q/DVDーRAMの平均寿命はどの程度なのでしょうか

A/DVD-RAMなどの相変化記録ディスク(CD-RW/DVD-RW/DVD+RWも含む)の場合は、書き換えを繰り返すほど、記録素材の劣化が進み残留核が残るようになるため、そこから急速な劣化が発生するようになります。そのため、平均寿命は書き換えを繰り返したメディアについてはCD-R以下の品質に落ちる場合があります。

DVD-RAMは10万回以上の書き換えに対応すると言いますが、基本的に10万回書き換えても記録品質が維持されているわけではなく、書き換えを繰り返すごとに、ディスクの信頼性を失っているのです。


ただし、DVD-RAMの場合はカートリッジに入っているメディアで尚かつ頻繁に書き換えをしなければ、長期保存が可能でしょう。これは、DVD-RAM自体の反射率が低く外的な光熱刺激に強いということと、カートリッジメディアならディスクの劣化をより抑え、傷を受けにくくするという利点が大きく働くためです。

この場合は、記録品質さえ良ければ保護層が劣化しない限り読めると思いますけどね。ただし、元々読み出しに高いレーザーパワーを必要とするためDVD-Rなどより保護層が多少劣化しただけで読めなくなる可能性はある。
他より長持ちするかもしれないが、それほど大きく長持ちするというわけではないと考えた方が良いでしょうね。

所詮、相変化で光磁気のMOには劣ります。

Q/半永久的と言っても保管状態によっては寿命が短くなるものなのでしょうか。

A/半永久?ですか?確かに某CMなどでは半永久などと真実めいた嘘を平気で述べてますが、そんな記録メディアはデジタルディスクでは残念ながら存在しませんね。

最も長持ちして、MO/MDが最長50年前後(書き込み1回、読み出し年に数えるほどなら、保護層が劣化するまでのおよそ40~50年ぐらい持つ)。
次いでDVD-ROMが30年。
その次がCD-ROMの20年。

参考としてFDは書き込み後温度が一定で、湿気の少ない場所での保存で、年に1度程度確認で読み出すとして、MOより長持ちすることがある。構造が単純ですから、劣化が少ないのですよ。これは、単純な構造な物ほど一定期間中の保存性は必ずしも高くはないが、長い時間で考えるとより長持ちする可能性がたかいということを指します。

VHSテープはDVDなどより5年先で考えると劣化しやすいかもしれませんが、20年後~30年後で考えたときに、VHSは画質の劣化はあっても、カビが生えておらず保存が良好なら再生ができ、画質は悪いが見ることはできる可能性が高い。DVDは再生しようにもエラーが発生して読めない可能性がそのころには急速に高まるとなります。一定の期間を過ぎると構造が単純なアナログメディアが複雑なデジタルメディアの保存性を逆転する時期があるのです。


という具合です。
ちなみに、アナログも含め最も長持ちは、10万年前後で紙等に書き残すこと。ラスコーの壁画などは万年単位で残ってますからね。これが本来の、半永久です。皮肉なことに最先端技術は最も古くから人間が行っている行為より劣る保存性なのです。

まあ、デジタルメディアで重要なものは必ず同一内容のバックアップを1枚以上作ることということですね。
ただし、DVDのセルビデオなどは30年も持てば、十分と思いますけどね。自分で作成したDVD-Rなどは、バックアップが必須。
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この回答へのお礼

CD-Rがそんなに短命とは知りませんでした。早速のご解答有難うございました。詳細なご指摘参考にします。

お礼日時:2003/05/09 09:37

DVD-RAMの読みこみだけなら数十万回以上は使えるでしょう。


読み書きともなると3000回程度のようです(メーカーの公称値)。
また、保管状態によっても寿命は短くなるでしょう。
CD-Rは日光浴させたら1日で使えなくなったなんてこともありますしね。(最近は分かりませんが)

こうしたバックアップメディアは何からの方法で順繰りにバックアップを繰り返すことが必要になるでしょう。
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この回答へのお礼

私はRAMでレコーディングしているので読み書き3000回なら十分だし、安心しました。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/05/09 09:39

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QDVD-RとBD-R、どちらが長く保存が利く?

こんにちは。

首題の件に関して質問させて下さい。
私はPCのバックアップを週1で取っています。容量は1GB程度でメディアとしてDVD-R(シングルレイヤー)を用いています。ちなみに焼き終わったらディスクをクローズします。そして世代管理をしています。

最近、BD-Rがある程度安くなってきたので保存性に関してDVD-Rとどちらが上なのかを考え始めました。もちろん、メーカーやそのメーカーの型番、ドライブ機器の差があるのは分かります。

それでここで本題なのですが、
『DVD-RとBD-Rとではどちらがより長く保存できるでしょうか?』

もちろん一般論で構いませんし、Blu-rayはそれなりに新しい規格なのは存じています。またUSBメモリやSDカードへの保存は全く考えておりません。

みなさま、お考えをお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

DVD-Rは有機系素材に対してBD-Rは無機系素材です。

紫外線などに対しては無機系の方が強いですから、
長期保存を考えるのであればBD-Rですね。

BD-RでもLTHというものは有機系素材を使ってるので
注意が必要です。

QDVDやCDの劣化

私はDVDやCDのような光を利用したメディアはテープやレコードとは違って、半永久的に保存が可能だと今まで信じていました。そしてそれこそがDVDやCDの最大の魅力だと思っていました。

ところが最近「保存状態が良くてもCDは20年前後が限度、DVDはCDよりはもつが、それでもいつかは観れなくなる。」という話を聞きました。
これについて何かご存知の方、すでに経験された方おられましたら教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

事実ですね。CDはソニーとフィリップスが開発したもので、最初に開発されたCDは81年頃登場し、それは実際に樹脂層の劣化によってデータはそこに存在するが、読み出し時の光学反射率が悪くなり正常に読めなくなるということが分かっています。要は、データが消えるわけではないが、データのあるディスクと接触することはなく、その間に空気の層とディスクの保護層があり、保護層の部分が痛むため読み出すことができない状態になるのです。(以下に詳しく書きますがCD-ROMの場合です)

これは、99-2000年に明らかになったことで、それまでは開発元ですら半永久を謳っていましたからね。知らなくても、信じられなくとも当然です。(これは、新聞にも載りましたからね)

CDもDVDも保護層は、当初人工樹脂を使っていました。これらは、劣化するのですよ。まあ、ゴムを放置していたらどうなるかを考えれば分かりやすいでしょう。放置しておくと徐々に弾力がなくなり、ぱりぱりになってしまうこともあります。ただ、どのゴムも絶対にある期間でそうなるわけではありません。
保存場所や環境によってその時期には変化があるのです。CDではおよそ20年は持つがそれ以降は分からないというのが正しい解答でしょう。

これは、あくまでプレスされたCD-ROMの場合です。音楽CDなど音楽が収録されて販売されているセルCDなどがCD-ROMになります。このセルディスクは、基板であるポリカーボネートに直接凹凸を付けるため、物理データが消えることはディスクを割ったり、レーベル面から記録面が透けるほどの傷を付けない限りありません。これは、私はCDをほとんど持ってないので分からない。レーベルから記録面に突き抜ける傷が付いて読めなくなったことはありますけどね。


CD-RやRWなどのメディアはまた別物です。
CD-Rは有機色素を記録に用います。有機色素に熱と光を加えることで凹凸を作るのです。この方式では、熱と光を使って記録することがネックとなります。同じ熱と光を外部から与えられれば記録するのと同じ効果が伝わることになり、データが破損する原因となるのです。
CDドライブの読み出しレーザーぐらいなら問題ありませんが、直射日光や高温多湿の場所などでは色素が変化しデータが消える恐れがあります。
CD-Rは真夏に記録面を上にして車のダッシュボードの上に直射日光が当たるように放置すれば1週間持ちませんよ。(ちなみに、これは一ヶ月で消えた覚えがあります)

CD-RWは、変化が一回限りの色素とは異なり、相変化記録素材と誘電層を用いた相変化記録をします。これもCD-Rとほとんど同じ原理で光の反射率を相特性変化によって変えることでデータを記録します。
CD-Rよりは、層が多層で光と熱が届きにくいため外光に強いですが、CD-Rより傷に弱くもちろん熱や光が強ければ長持ちしません。書き換えを繰り返した場合も、残留核が残ることがありデータ信頼性が低下します。
(こちらは、2週間で読めなくなったディスクがありますね)


DVDに関しては、CDよりは強いですが、およそ30年ぐらいは大丈夫とされますが、これもROMの場合です。(初期のセル製品です)結局記録する層は同じような構造ですからね。

DVD-RもCD-Rと同じ、DVD-RWや+系メディアもCD-RWと同等です。ちなみに、DVD-Rは一週間で最外周付近でのブロックノイズが目立つようになったディスクがありますね。CD-Rもそうですが、記録品質の善し悪しも関係しますので注意。

DVD-RAMは、別物と考えてください。DVDドライブでの読み出し互換は低いですが、ハードウェアベリファイと多層によって外光による刺激には強いです。特にカートリッジならデータの破損率は低いでしょう。逆に、傷に弱くDVD-RWなどなら読み出せるほどの傷でも読めなくなることがあります。

最後に、100年を保証しているディスクがありますが、実際の環境で100年後にどうなるかは分かりません。あくまで、加速試験と呼ばれる環境で実施した場合で、理論値で現実値ではないことに注意してください。
まあ、下を参考にすれば分かるでしょうが、ISOなどで決められた理論の算定方法を使っています。ただ、100年後に自分が生きている訳ではないでしょうから、理論値がいくら長いと言うより「実際にここまでは絶対にデータが保証できますよ」という値を出してくれた方がありがたいと思うのは私ぐらいかな?

100年などと書いてしまうから、そのせいでバックアップをしない人もいるでしょうし。しかも、ディスクのパッケージにはデータの保証はしませんと書いておきながら100年。ある意味凄いこと。
http://www.tdk.co.jp/tjchf01/chf44200.htm

ちなみに、デジタルよりアナログの方が保存性は高いですよ。とにかく画質は下がれど読む機器があれば読むことができますからね。何せ、映像なら映像のまま収録されていますからね。
デジタルは、0と1の羅列なので、あくまでコンピュータで計算された情報を画像や音として展開します。そのため、欠落が多いとデータの整合性がなくなり再生すらできなくなります。CRC巡回冗長検査エラーなどはその代名詞。

まあ、ラスコーの壁画などを考えれば分かりやすいかな。壁画はその壁面が壊れたり壁面の表面が削れない限り、残りますからね。これが半永久に最も近い保存です。今の技術はむしろ複雑になりすぎて半永久からは遠ざかっているとも言えます。

事実ですね。CDはソニーとフィリップスが開発したもので、最初に開発されたCDは81年頃登場し、それは実際に樹脂層の劣化によってデータはそこに存在するが、読み出し時の光学反射率が悪くなり正常に読めなくなるということが分かっています。要は、データが消えるわけではないが、データのあるディスクと接触することはなく、その間に空気の層とディスクの保護層があり、保護層の部分が痛むため読み出すことができない状態になるのです。(以下に詳しく書きますがCD-ROMの場合です)

これは、99-2000年に明らか...続きを読む

Qブルーレイレコーダーの寿命は?

  国内の有名メーカーのブルーレイレコーダーを使っていますが、今年で4年目になります。ただ私の場合は家族で使っているため、毎日5~6時間は録画か再生に使っている状態にあります。HDD320Gの容量なのですぐに一杯になってしまい、頻繁に消去・録画を繰り返す状況です。かなりヘビーユーザーの部類になるかと思いますが、一般的にブルーレイレコーダーの寿命はどのくらいなのでしょうか。HDDに録画される仕組みがよく分かりませんが、録画や消去を繰り返すうちに少しずつ消耗するものでしょうか。もし劣化が進むとどんな症状がでるのですか。幸い今のところ何の障害もなく、順調に動作しています。詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しい訳ではありませんが、私の経験です。

パナソニックのHDD/DVDレコーダーを2004年から使っていました。
DVDライティング部分が1年ちょっとで故障したので交換修理、それから3年位で再度故障しましたので、それを機会に2008年にパナソニックのブルーレイレコーダー購入、DVDレコーダーは、HDD部分だけを見たら消す番組の録画に使っていました。
2011年に2台目のパナソニックのブルーレイレコーダーを購入したので、DVDレコーダーを廃棄しましたが、約7年間の使用中、HDD部分は故障しませんでした。

DVDレコーダーの経験から、ある程度の期間でBDライティング部分の故障発生を予想していましたが、BD約100枚、DVD約200枚を焼いた現在まで異常は発生していません。
またHDD部分も異常ありません。

息子が2009年にシャープのブルーレイレコーダーを購入しましたが、こちらも故障は発生していません。

一般的にメーカーの保証期間は1年ですので、1年経過すれば故障が発生してもおかしくは無いのですが、HDD部分はかなりの耐久性があるものと思います。

なお、ネットの書き込みを見ますと、ハード的な故障よりはソフト面の不具合が多いように感じます。

詳しい訳ではありませんが、私の経験です。

パナソニックのHDD/DVDレコーダーを2004年から使っていました。
DVDライティング部分が1年ちょっとで故障したので交換修理、それから3年位で再度故障しましたので、それを機会に2008年にパナソニックのブルーレイレコーダー購入、DVDレコーダーは、HDD部分だけを見たら消す番組の録画に使っていました。
2011年に2台目のパナソニックのブルーレイレコーダーを購入したので、DVDレコーダーを廃棄しましたが、約7年間の使用中、HD...続きを読む

Q光学ドライブの実質的な寿命って何枚リードライト?

大体何枚ぐらい読んだり書いたりしたら調子がおかしくなって修理or買い替えになりますか?
あなたの経験を教えてください。

Aベストアンサー

経験上で言えば、3年~5年。
不思議なことに、始終読み書きしてるドライブでも、ほとんどインストールにしか使わないドライブでも、同じような期間で壊れるので、枚数ではなく期間での答えです。
リードライト合わせて、目一杯見積もっても100枚前後(たぶんそれ以下)で、壊れた経験も多いです。

USB外付けで使ってないときは外しているドライブは、上記期間を過ぎても壊れないように思う(あくまで経験上)ので、通電時間か何かが影響しているのかも…。(電源ON/OFFが影響とか?)

Q品質の良いCD-Rを教えて下さい。

以前、音楽CDを焼くのに、何処のCD-Rが一番品質がいいか質問したのですが、有名メーカーならどこも大差ないと言われたので、店頭に行って聞いた所、やはり最初に思っていた通り、太陽誘電を薦められました。というのもTDKなども生産は台湾などで行われており、太陽誘電だけが国内生産しているとのことでした。

そのお店では、CDR80AWPY50BRが1400円以下で売っていたのですが、Amazonで検索すると1,436円です。でも同じ太陽誘電でも50枚で検索すると、CDR80SPY50BR が1,154円、CDR80AWPY50BRMG が1,365円、CDR80AWPY50BR が1,436円、CDR80AWWY50BR が1,436円、CDR80WPYSBV が1,800円など、色々な種類があります。正直、印刷面の色以外違いが判りません。

何が違うのでしょうか?品質やデータの保持期間などに差はあるのでしょうか?
何も変わらなければ(そうだとしたらなんでこんなに種類があるのか意味不明ですが)一番安い、CDR80SPY50BR 1,154円を買おうと思うのですが。

また、パソコンがNECのノートPCしか無いので、付属のライティングソフトを使うしか無いのですが、Roxio Creator LJなど幾つか付属のソフトがありますが、ライティングソフトによって信頼性が変わるということはありますか?

もうCDの返却日なので、できるだけ早くCD-Rを買いたいです。
よろしくお願いします。

保存はちゃんとケースか、100枚くらいCDを収納できるバック(1枚ずつ白い袋に入れるタイプ)に入れて、直射日光などの当たらない場所で保管します。

以前、音楽CDを焼くのに、何処のCD-Rが一番品質がいいか質問したのですが、有名メーカーならどこも大差ないと言われたので、店頭に行って聞いた所、やはり最初に思っていた通り、太陽誘電を薦められました。というのもTDKなども生産は台湾などで行われており、太陽誘電だけが国内生産しているとのことでした。

そのお店では、CDR80AWPY50BRが1400円以下で売っていたのですが、Amazonで検索すると1,436円です。でも同じ太陽誘電でも50枚で検索すると、CDR80SPY50BR が1,154円、CDR80AWPY50BRMG が1,365円、CDR80AW...続きを読む

Aベストアンサー

既にレンタル期限が過ぎたかもしれませんが・・w

挙げられた太陽誘電メディアは、基本的に、みな同じメディアです。違いは、プリンタブルの色やプリンタブルの面積などです。ほとんどで最大書き込み速度が40倍速となっていますが、中身は基本的に、最後に挙げられた48倍速のCDR80WPYSBVと同じはずです。
CD-Rは超薄利の超大量生産メディアですので、種類がつくれないのです。

それに、太陽誘電製造メディアは太陽誘電が自社ブランドの「That's」で販売しているものだけではありません。太陽誘電が製造し、他社ブランドで発売しているものが沢山あります。SONYブランドは昔から僅かな例外を除けばほぼ100%ですし、TDKブランドやMAXELLブランドなど、昔は自社生産していたブランドでも、現在はかなりの%になります。

見分け方はただ一つ、「原産国が日本」です。現在では、CD-Rメディアを国内で製造しているのは太陽誘電ただ1社だけだからです。怪しいメディアでない限り、原産国は印刷されていますので、ご確認下さい。現在国内で流通している半分以上がこれに該当すると思います。

ただ、ここ数年の間に、太陽誘電は海外生産を進めています。現在では、製造前半を日本で行い、後半を中国で行う、「半日本・半中国」製がほとんどです。なので、店員さんは昔の決まり文句を連発するかもしれませんが、太陽誘電製造メディアにそれほど拘る必要もなくなってきたと思います。

実際、TDKやMAXELLなどそれなりに名の通ったブランドの台湾製メディアですと、CMCやRitekなど、太陽誘電と遜色ないと思います。

ここまでを含めますと、日本で流通している8割以上になると思いますので、
>有名メーカーならどこも大差ない
と言っていいと思います。

いちおう、購入前に原産国をチェックするようにしたらいいかと思います。

なお、No,2さんはCDR-74MYをご紹介されていますが、現在の高速メディアとは違い、16倍速(または8倍速)の頃のメディアですので、現行の一般的な光学ドライブでは難しいかと思います。


>ライティングソフトによって信頼性が変わるということはありますか?
ないと言っていいです。ライティングソフトは命令を出すだけで、実際にはメディアとドライブの問題です。

ただし、ドライブに負担をかけるようなことは好ましくないので、速度は16倍速までに抑え、バーンプルーフを外しておくほうが賢明だと思います。


バックアップに関して
現在のCD-Rはバックアップ用途にはお勧めしません。2~5年が寿命の使い捨てメディアと思ったほうがよいです。バックアップはHDDにとり、故障に備えて複数のHDDにとるのがお勧めです。

既にレンタル期限が過ぎたかもしれませんが・・w

挙げられた太陽誘電メディアは、基本的に、みな同じメディアです。違いは、プリンタブルの色やプリンタブルの面積などです。ほとんどで最大書き込み速度が40倍速となっていますが、中身は基本的に、最後に挙げられた48倍速のCDR80WPYSBVと同じはずです。
CD-Rは超薄利の超大量生産メディアですので、種類がつくれないのです。

それに、太陽誘電製造メディアは太陽誘電が自社ブランドの「That's」で販売しているものだけではありません。太陽誘電が製造し、他社...続きを読む

Q長期保存:DVD-RかDVD-RWか

ホームビデオをDVDに保存しようと思います。
DVD-Rに保存しようか,DVD-RWに保存しようか悩んでいます。
安物ではなく,太陽誘電(OEM含む)やMaxellのものを使おうと思います。

1.
メディアの劣化などを考えるとRとRWどちらが長寿命といえますか。

2.
10年後位には記録しなおそうと思うのですが,「超硬」や「HG(ハイグレード)」を購入する価値はあると思いますか。

Aベストアンサー

>1.

DVD-RWですね。DVD-Rは3~5年、DVD-RWは5~10年程度が一般的な最大寿命です。

>2.

10年間もバックアップしないでいるというのはデータを消そうとしているようなものです。DVD-RWが5~10年もつといっても保管環境によっては1年で消えることもあります。最低でも3~4年でバックアップしないとかなり危険ですよ。

ちなみに、超硬やHGというのはあくまでもプラスチック部分の強度を上げているだけなので寿命にはあまり関与しません。他にも紫外線に強いメディアもありますがDVD-RWにはあまり関係ない部分ですね。どこのメーカーも超寿命のDVDメディアは発売していません。あくまでも高耐久性メディアです。

QDVDの寿命

先日の新聞に、DVDなどに保存しても、寿命があることを知って驚きました。
 
    DVD,CD・・・10年程度

    外付けHD・・・3~5年
   
    USBメモリ・・・5~10年   なのです。

まあ、10年もてばいいかと思う人もいるかも知れませんが、市販の映画などのDVDは、永久保存版として売っていますね。これも10年程度なのでしょうか?
映画の名作を大量にDVDに保存してあるのですが、30年位はもつものと思っていたのが、以外に短い寿命を知って、ちょっと考えを改めねばと思いました。

正確な、詳しい情報をお教えください。

 

Aベストアンサー

その昔、凄く詳しくここで書いた気もしますが・・・この手の情報が最初に出たのは、90年代中盤です。
しかも、それまでは開発を担当した人物でさえも、こんな落とし穴があるとは想像していなかったとされています。即ち、想定外だったのです。

音楽CDの寿命は、約15~20年でした。これが、判明したのは登場から約15年後のことで、技術者でさえも予測しなかったものでした。原因は、保護層にある樹脂の劣化と記録層のアルミ層が劣化することによって、光透過が起きなくなるためでした。
この要因は、これが95年~97年頃になって徐々に社会に広がりました。
その頃、DVDがちょうど産声を上げます。

このメディアも、CDと同等のメディアに高密度のピットを作成した媒体です。そのため、高密度化と高品質化によって寿命は伸びましたが20年~30年ほどが一般的な寿命になるだろうとされています。これが、ROM媒体(市販のコンテンツDVDやCD媒体記録済みセルディスク)の寿命です。
ただし、全てのメディアがこの寿命に沿うわけではなく、保存の仕方や製造時の品質管理によって、その倍持つ物もあれば、それより短い寿命で終える場合もあるでしょう。


一般に個人で記録したディスクの場合で、ライトワンス時(1度しか記録しない前提で)に長持ちする媒体は、DVDなら殻付きのDVD-RAMとされています。シェルケースに収まったDVD-RAMは、既に希少で高価ですけどね。

このDVD-RAMは「ウォブル・ランドグルーブ 方式」と呼ばれる物理フォーマットが採用され、記録層の相変化記録素材までの層密度が8層ほどあるため、外側からの光刺激が、到達しにくいという強みがあるのです。また、DVD-RAMには標準でハードウェアベリファイのアルゴリズムが採用されており、さらに記録する機器の仕様として、読み取り、書き込みを売りにするドライブは、必ず読み書きが出来るぎりぎりの品質ではなく、それより高品質になるガイドラインを満たさなければなりません。
そして、フォーマットを行った際に、読み書きに問題があるとされる箇所は、エラー箇所としてスキップマークが付けられるのも特徴です。
その結果、相変化媒体でありながら、一般常温での保管でも高い信頼性があります。ただし、あくまでライトワンスで使う前提です。書き換えを繰り返すと、残留核が残りやすくなるため、品質は低下します。

ただし、この媒体は、傷に弱く、ちょっとした傷でもエラーになる傾向があります。これは、光透過性が低いためで、レーザー光が傷によって乱反射し、メディアの記録面に届かなくなる場合があるためです。この媒体の寿命は、10年~30年未満でしょう。

次いで、DV+RWが高品質でしょう。10年~15年かな?RWが時点。

DVD-Rや+Rは、光透過性が高いため、傷には強いですが、外的な光や熱要因による劣化が早いという特徴があります。まあ、CD-Rも同じですが、例えば真夏の炎天下に記録面を上にして、太陽光が終日当たるような場所に、放置すると、最短で3日もすれば、ディスクは読めなくなります。まあ、RWなどでも1週間は耐えられないでしょう。-RAMでもシェルケース入りでなければ、二週間持たないでしょうが・・・。これらは、フォーマットすれば媒体としては使える可能性があります。
紫外線をDVD記録面に当てると、有機色素が変質し、凹凸を壊してしまいます。
DVDのデータ記録は全てデジタルである長さの範囲で光反射が変化した場所を、1、変化しない場合を0としてデータ記録します。有機色素を使うDVD-Rでは一度だけ反応するように設計されており、この反応によってレーザーの光と熱で焼いた場所に物理的な微細凹凸を作り、データを記録します。
紫外線はその有機色素の焼いた部分とそうでない部分の違いを全て同じ光で焼いてしまうため、平坦になるのです。
結果的にデータは恒久的に失われます。
これらの問題を理解して、しっかりケースに保存していれば、日本であれば数年~10年は持つでしょう。ただし、ROMの最大保存期間である30年を超える可能性は残念ながら日本の気候では低いです。

尚、10年というのは、あくまで今の段階の常用で分かっている寿命です。RメディアもRWもRAMも長く持つ物なら、もっと持つでしょうが、加速試験以外で実際にその寿命を試すには、登場から13年しか経っていないDVDでは、分からないというのが現実です。それを逆手にとれば、10年持つというのは、現実として登場から10年ぐらいしか立っていないからな訳です。それと共に、10年を額面通りに素直に受け入れてもいけません。この10年で上記のような下手な保存をしたり、記録時に記録品質が悪かった場合は、1年足らずで失われるケースもあります。


ちなみに、他の媒体はどれほど持つかというと。
デジタルテープメディアは、保存前提で同じ温度下においておけば、50年単位でも保存できます。ただ、常温では数年から10年程度でカビが生えたり、磁性を失うことがあります。まあ、ハードディスクに次いで保存容量が大きく廉価ですから、サーバのバックアップなどにLTOやDDSなどが使われます。ランダムアクセス性能はありませんので、あくまでアーカイブ向きです。個人的には、一般向けにもこういった媒体が販売されても良い気もしますが・・・。


ハードディスクはメカニカルな部分の寿命が設計上では現在は、10万時間程度を目標としています。
ただし、だいたい3年から5年で一定の寿命を迎えるケースも多く、保守部品(同等の代替品になります)の期間がそれに準じるため、世間では5年というケースが多いです。尚、記録されたデータ(プラッター上の保存データ)の記録保持期間は25年程度あります。ディスクがokでも、ハードディスクドライブとしてメカニカル部が持たないですけどね。

光学メディアで寿命が長いのは、MOやMDなどの光磁気ディスクです。
読み取りだけなら100年でもいけるほどのシェルケース入りディスクですが、とにかく読み書きが遅いのが難点。また、書き込み時にエラーが発生すると、今までに書き込んだデータが吹っ飛ぶ場合があるのも、難点です。
この媒体は、記録に非接触磁界変調方式を用いており、磁気記録を行います。単なる磁気記録ではなく、ディスク表面を熱して、そこに磁石を用いてデータを記録するのです。そのため、常温では磁気の影響を受けません。また、読み取りは光レーザーを用います。そのため、接触もなく信頼性が高くなります。また、ケースに収まっていることで、指紋などによる損傷も発生難いと言えます。
ただし、媒体は高価ですし容量も少ない。そのため、主流になれず・・・。


USBメモリは、そんなに長持ちするかな?
ライトワンスなら、だいたい10年前後でしょう。記録してから、放置してそのぐらいということです。
しかし、書き換えを何度も行うと、書き換え回数の上限に達するため、全体の書き換えを1000回程度行った段階ぐらいから、データ化けがちょくちょく顔を出してくるようになります。物によっては、10万ぐらい持ちますが、これは高信頼性のSLC(Single Level Cell)タイプ媒体で、しかもウェアレベリングによるアドレス隠蔽があり、そしてデータを全領域に一杯一杯記録しない前提での書き換えです。
これは、NANDフラッシュの特徴で、データを半導体に記録する際に、入り口の浮遊ゲートに電気信号を、ぐっと押し込んで箱(Cell)に収めることで、データを記録する構造であるためです。
電気(電荷)は流れるものです。そのため、箱に入っても、中で暴れるのです。入り口の絶縁体は、何度も出し入れをしていると、洋服のネックが徐々に伸びてくるように、隙間が出来てきます。

ある時点で、読み書きしていたデータは、突然入り口を壊して逃げていくことがあるのです。
いわゆるリーク(漏洩)です。これが書き換えの寿命です。そのため、何度も書き換えていると1年も持ちません。読み書きの耐久ループテストをすれば、一晩で媒体はダメになることもあります。
尚、NANDフラッシュは、USBメモリに限らずSDカード、SSD、コンパクトフラッシュなどシリコンデータ記録デバイスに使われます。

最後に、BDは何年持つかですが・・・、記録素材に無機素材を用いていますので、DVDなどよりは長持ちします。ただし、この媒体はとにかく傷が命取りになります。そして、傷が付いたときに、表面を磨くDVD用の装置などに掛けると、保護層が失われ、読み取り出来なくなります。それぐらい、保護層が薄く、記録密度が高いのです。そのため、外的な要因では傷が一番の敵になります。
それを防げば、ライトワンスなら、LTH(有機色素版)を除いて、数年はいけるでしょう。何十年も持つかというと、まだ分からないというのが正しいところです。
既に、BDでも記録後に読み取りがうまくできないケースが、出ることは知られています。即ち、媒体とドライブとの相性やディスクの品質による書き込み品質によっては、DVDなどと同じで長く持たないケースがあるため、最大は30年ぐらいは持つかもしれませんが、最小なら数日かもしれません。

よて、CDもDVDもBDも、書き込みの品質と保存方法で寿命が決まるということです。

その昔、凄く詳しくここで書いた気もしますが・・・この手の情報が最初に出たのは、90年代中盤です。
しかも、それまでは開発を担当した人物でさえも、こんな落とし穴があるとは想像していなかったとされています。即ち、想定外だったのです。

音楽CDの寿命は、約15~20年でした。これが、判明したのは登場から約15年後のことで、技術者でさえも予測しなかったものでした。原因は、保護層にある樹脂の劣化と記録層のアルミ層が劣化することによって、光透過が起きなくなるためでした。
この要因は、これが95年~9...続きを読む

QDVD-RAMとDVD-Rのどちらが保存性にすぐれているの

子供の成長を記録したDVテープをDVDにダビングして保存しようと思っています。子供のDVDなので、保存しているものを書き加えたり消したりする必要がないのでDVD-Rでもいいのかなとも思うのですが、「大切な記録はDVD-RAMで」とマニュアルにも書いてあるのでどうしようか迷っています。経済的にはDVD-Rの方が助かるのですが、子供の記録なので長期間の保存が可能なのであればDVD-RAMを買うことに抵抗はありません。
この2つのどちらが長期保存に適しているのでしょうか?それともどちらも同じなのでしょうか?
こうしたことに詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 経年劣化を気にするなら、mpeg2データとして殻付きDVD-RAM(Panasonic製)です。
 殻付きはむき出しのディスクよりいろいろと耐久性が高く、プロテクトノッチで誤書き込み防止もできますし。
 -Rがダメかと言われればそんなことはありません。
 良質の-Rをしかるべき保存環境に置けば、数年でダメになるということはそうそうありません。
 しかし10年20年となってくると話は別です。

 とりあえずは市販品の中で最も品質に優れていると思われる商品を選びます。
 RAMはPanasonic製、-Rは太陽誘電製を買って、それぞれに保存します。
 で、数年すればブルーレイが出回ってると思うので、これの殻付きのにまたダビングする。
 そうやって新しいメディアが現れたらバックアップを保存していけば、火事で焼け出されたりしない限りは平気です。
 実際、昔のアルバムを火事で失った人は結婚披露宴が寂しいそうで。

 とりあえず1種類のメディアを1枚つくって何年も保存しよう、という発想がよろしくないです。
 だから何年後かの互換性や劣化云々の話になってしまう。
 保存環境に気を使うのもさることながら、大事な記録は複数枚保存が当然です。つまりRAMと-Rを同時に保存することは、それほど突拍子もなくはありません。
 あと互換性は他の機器でも読む場合に語る要素であって、保存性とは何の関係もありません。
 互換が無くなるころではなく、新しいメディアが落ち着いたら積極的に移行するべきです。

 千枚つくるから-Rじゃないと金が追いつかないというなら別ですが、-RとRAMをそれぞれまとめ買いしてください。
 RAMだって10枚で3~4千円程度なら、2~3年前の-Rと同じ値段です。

 わたしだったら外の媒体が何であろうと、それはその時代時代に合わせるべきものなので、中身をしっかりコピーすればそうそう無くなるものではないと思います。大容量化して枚数だって減るし。
 フロッピーだってあれほど世界中に出回ってたのが、今じゃ3.5が細々と売られてるくらいですから、CDやDVDだって安泰とは誰も言い切れません。

 経年劣化を気にするなら、mpeg2データとして殻付きDVD-RAM(Panasonic製)です。
 殻付きはむき出しのディスクよりいろいろと耐久性が高く、プロテクトノッチで誤書き込み防止もできますし。
 -Rがダメかと言われればそんなことはありません。
 良質の-Rをしかるべき保存環境に置けば、数年でダメになるということはそうそうありません。
 しかし10年20年となってくると話は別です。

 とりあえずは市販品の中で最も品質に優れていると思われる商品を選びます。
 RAMはPanasonic製、-Rは太陽誘電製...続きを読む

Q写真保存、CD-R?DVD-R?いいのはどっち?

デジカメの写真の保存を、ずっとパソコンに取り込んで、
プリントして、記録はパソコンにそのままにしていました。

でも、パソコンが、壊れたら…。
とりあえず、プリントはしてあるものの、焼増ししたい!とか、
非常持ち出し袋に大事な思い出を入れておきたい!とか、
思いまして、コンパクトに保存、というと、
CDーRに保存しようかと思いはじめました。
誤って上書きして消してしまわないようにするには、
「ーR」がいいですよね??

でも、DVD-Rに保存したら、
テレビで鑑賞会が出来るってこと??
とか思いはじめました。
DVD-Rに、保存なんて出来るのかなあ?
もし出来ても、焼き増しする時を考えると、CD-Rがいいの?

CDと、DVDの違いすら、
よくわかりません。
CDと言えば、カセットの現代版
DVDと言えば、VHSの現代版
と思っていた私・・・

他にもコンパクトに保存できる方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

DVDが見れる再生機であれば画像が見れますし、CDが見れる再生機であればこちらも画像は見れます

DVDで記録しても見れない再生機はありますし

CD(700MB)DVD(4.7GB)ざっと7倍の容量なんで、それに合わせて保存すればいいでしょう

ただ1枚に全部まとめて、読めなくなったら悲惨なんでCDに分散して入れるというのもあります(複数のDVDに入れるというのもありです)

QBD-R BD-RE DVD-RAM 寿命について教えて下さい。

先程、このカテゴリー内の5個下のご質問の、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4863464.html)を読んでいましたところ、No.4 様のご回答は、とても参考になりました。私がぜひ知りたいような内容そのものでした。

もう少し詳しく知りたいので、もしご存知のかたがおられましたら、お教え頂けるととてもありがたいです。


では、

DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、

どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか?

例えばe2などのコピーワンス番組を、ハードディスクから移しておく場合に、なるべくならDRモードで残したいので BR-RE か BD-R にと思うのですが、このどちらが保存性が高いのか分らず、困っているところです。

または、それ以上に、DVD-RAM のほうが保存性が良いのなら、HGモード(パナソニックのブルーレイ機BR500)にてDVD-RAM に移しておこうかと考えます。


それぞれの、今現在の考えられている推定の寿命(ダメになると思われる最短の時期)は、どの程度と言われているのでしょうか?

(ディスクへのキズに関しては、細心の注意で取扱い、付かないものという条件で、教えて下さい。)



当方が使おうと考えているディスクは、すべてパナソニックブランドの:

DVD-RAM (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-AF120LJ10)
BR-RE (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BE25AJ10)
BD-R (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BR25MAW10)または(http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BR25AW10)

です。


これよりも良い(長持ちしそうな)ブランドがあるよ、という場合は、その商品名も教えて頂けると非常にありがたいです。



また、BD-R には、~2倍速と、~6倍速対応のものがあるようですが、どちらのほうが より長持ちすると考えられているのでしょうか?

(同じく、DVD-RAM についても、~3倍速と ~5倍速対応のものがあるようですが、これはどちらのほうが より長持ちすると考えられているのでしょうか?)

(尚、カートリッジ付きDVD-RAMは、トレイに載らない機種のため 考えておりません。)

録画するために使う機種は、
パナソニックのブルーレイ機BR500(http://panasonic.jp/diga/products/br500/)は2台持っています。
(今後買い足す機種も、パナソニック以外は考えておりませんので、DVD-RAMにHGモードという録画は将来も観続けられると考えております。)
(が、これも怪しいところでしょうか? ディスクは残っても、再生出来る機種が無く、結果ブルーレイのほうが良かったとかなる可能性は、、、低いでしょうか?)


そういう意味で言うと、DVD-RAMにXPモードが良いのかな?などと考えてしまったり、、、





当方、この件で、結構悩んでおります。

ご存知の件のみでも構いません。いろいろなかたからご回答頂けると、非常にありがたいです。


すぐには締め切りませんので、お時間ある時にでも回答頂けると非常にありがたいです。

最後にご回答を頂いた時点から、1週間後を目安に、必ずポイントをどなたかに付けて締め切りますので、

どうか、宜しくお願い致します。




(追記)
例えば、ですが、

元のURLのNo.4様ご回答を読みますと、

BD-R は、DVDと同等とのことですので、(市販の音楽CDとして書かれた)約15年から20年程度。

BD-RE は、DVD-RW並とのことですので、DVD-RWはDVD-Rと似たようなものということですので、市販の音楽CDより短く、保存環境によっては10年とか。?

DVD-RAM は、理論値で100倍あるため、BD-R や BD-RE よりはかなり有利。(この場合、市販の音楽CDを超えて。なんて訳ではないのですよね?)


BD-R についての、「DVDと同等」とのお話が、どのDVDのどの寿命のことを指しているのかも少しわからないので、
順位として、この3者のどれが一位なのかも分らないでおります。



BD-RE と BD-R を比べて、BD-RE が保存性では劣っていることだけは、間違いのないことなのでしょうか?


いろいろと聞いてしまっておりますが、
回答 宜しくお願い致します。

 

先程、このカテゴリー内の5個下のご質問の、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4863464.html)を読んでいましたところ、No.4 様のご回答は、とても参考になりました。私がぜひ知りたいような内容そのものでした。

もう少し詳しく知りたいので、もしご存知のかたがおられましたら、お教え頂けるととてもありがたいです。


では、

DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、

どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか?

例えばe2などのコピーワンス番組を、ハードディスクか...続きを読む

Aベストアンサー

> DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、
> どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか

規格そのものはさほど重要ではありません。
メディア(ブランドや銘柄)にどれほど信頼性があるかが重要になります。

Blu-rayには一般的にDVD-RAMと同じ金属化合物(HL)が用いられます。
しかし、最近は「LTH」という規格が存在し、DVD-Rなどと同じ有機色素を用いるもの
も存在しています。

金属化合物を用いるもの(HL)は結晶構造を層変化として捉えるために、本来保存性は
極めて高いハズなんです。しかし、層変化の前後に於ける光の反射率の違いが大きく
ないために、読み取りにくく僅かな劣化で読めなくなる欠点があります。

有機色素を用いるもの(LTH)は、CD-RやDVD-Rとは逆で記録が行われた部分の反射率が
高くなるように作られています。DVD-Rが焦げ痕を作ると表現するなら、Blu-ray(LTH)
は焦げ痕を消すと表現するのが正確かもしれません。
これにより、保存や安定性を飛躍的に向上させることに成功しています。

もともとBlu-rayは青色レーザーに反応するように作られており、赤色レーザーを使用
するDVD-R(RW,RAM含む)よりも波長的に近似する紫外線に弱いという特性があります。
従って、UV耐性をどの程度重視するのかも重要になってきます。

3年前、財団法人機械システム振興協会が「長期保存のための光ディスク媒体の開発に
関するフィージビリティスタディ」という資料を提出しました。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17optstudy.html

Blu-rayの情報はありませんが、加速劣化試験による推定寿命に関しては上記報告書を
ご覧ください。報告書を読んで頂ければ分かるように、規格そのものよりもメディアの
ブランドに大きく左右されるのが分かるかと思います。

本来、保存性に関し、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-Rの順になるハズなのですが、低品位な
DVD-RAMよりも高品位なDVD-Rの方が優秀であるケースも少なくありません。

つまり、保存性を重視し、メディアを選ぶ際、規格ではなくブランドを重視する必要が
あります。…とは言え、どのブランドが保存性に優れるのか素人には判断が難しいのも
事実です。

こうした状況を受け、ISO(国際標準化機構)/IEC(国際電気標準会議)が、2008年1月に
「光ディスク寿命推定試験法」を国際規格「ISO/IEC 10995」として策定し、光ディスク
の普及促進を行なっているCDs21ソリューションズが、導入の準備を進め、同年8月に
特定非営利活動法人アーカイブディスクテストセンター(ADTC)を設立しました。

定められている試験法にて、加速劣化試験を行い最低30年以上の寿命と判断された
光ディスク製品に認定マークの使用が許可される仕組みとなっています。

つまりユーザーは、パッケージなどに印刷される認定マークを確認することで、ある
程度の保存性を有するメディアを選択可能となります。

当初はDVD±Rから順次取り入れると発表されていますが、Blu-rayにも導入されるのは
明らかでしょう。ぜひ購入時にはこのような認定マークをご確認下さい。

最後に誤解を招きやすい部分について説明しておきたいと思います。
DVD-R(RW,RAM含む)やBlu-rayの記録面保護層にはポリカーボネートと呼ばれる素材が
用いられています。

ポリカーボネートは安定性が高く、紫外線や湿気に非常に強い特性があります。
その耐久性の高さと軽さを活かし、近年は車や物置などの外装や瓦などにも使われる
ようになっています。雨風や紫外線に晒されても実用的に耐える性能を持っています。

実はLDやCDのごく初期の作品には保護層にアクリルが用いられており、アクリルには
僅かながら吸湿性を持つために、白濁を起こしたり、記録面を錆びさせるなどの問題を
発生させました。

ポリカーボネートには吸湿性はほとんどなく、実用的にこのような問題は発生しません。
旧来のアクリルで発生した問題を近代のポリカーボネートの問題と取り違えがちです
のでご注意下さい。

> DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、
> どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか

規格そのものはさほど重要ではありません。
メディア(ブランドや銘柄)にどれほど信頼性があるかが重要になります。

Blu-rayには一般的にDVD-RAMと同じ金属化合物(HL)が用いられます。
しかし、最近は「LTH」という規格が存在し、DVD-Rなどと同じ有機色素を用いるもの
も存在しています。

金属化合物を用いるもの(HL)は結晶構造を層変化として捉えるために、本来保存性は
極めて高いハ...続きを読む


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