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以前、証券会社の広告で「株式投資こそ長期では最も利回りが良い」と宣伝していた。でも「会社に投資する」ということは他人を信用して他人の働きによって利益を得るということだと思う。他人なら裏切ることもあり得る。つまり、会社職員に背任されたり、会社が倒産したりすることもあり得る。株式の利回りは株式会社が倒産する確率を折り込んだものなのだろうか?

似たような話に「インディアンがアメリカを白人に売った金を銀行預金にしておけば、今頃、アメリカを買い戻すことができたはずだ」というものがある。でも通貨などというものは国の信用でしかない。その上、銀行自体が破産することもある。銀行預金の利回りは、国や銀行が破綻する確率を折り込んだものなのだろうか?

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A 回答 (5件)

本田、ソニー、マイクロソフト、ヤフー、グーグル、任天堂、


最初から持っていたら今は億万長者、
見分けるのは難しい。
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>株式投資こそ長期では最も利回りが良い



過去の経験則でしかありません。不動産バブルの天井1989年に買い付けた日本株はまだマイナスです。

>株式の利回りは株式会社が倒産する確率を折り込んだものなのだろうか?

利回りにも、配当利回り、益利回りなどいろいろあります。確率ではなかなか申し上げられないですね。

>銀行預金の利回りは、国や銀行が破綻する確率を折り込んだものなのだろうか?

すべてではないが、それなりに織り込んでいると私は思う。信用度の低い国の金利は総じて高いことが多い。日本の低金利はその証左と、いえなくもない。
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普通は倒産などの確率も含めて言うはず。

没落した企業などのマイナス分も含めて日経平均は1946年の176.21から今の10000円近辺になった。

過去の実績から導き出した株の期待値はプラス。
特定の銘柄や市場と時期だけで判断してプラスにならないという意見もあるが、それは特定の条件で切り抜いたときだけ。そんなことを言うならば全部ダメになる。国債もロシア帝国崩壊で無価値になったし、現金もハンガリーやジンバブエのハイパーインフレの前には無価値。最近は上昇している金も1980年ごろからは大幅に下がった。
短期的や局地的な落ち込みはあるものの世界の株式時価総額は増え続けている。でも、過去の実績が未来を保証はしないことは注意が必要。


最も適しているかは不明。
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バブル崩壊以後、いつ大暴落するかわからないので、


長期投資では儲けることはできないと思います。
デイトレード投資(当日決済)で、コツコツと
儲けるのが、ベストだと思います。
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 長期投資といえども、時期のよると思います。

例えば、バブル崩壊時の1989年を起点としての2009年までの20年間を見ると悲惨ですよね。
 しかし89年を終点として、その20年前の69年からやっていたら大儲けでしょう。
 長期投資もデイトレも両方否定しませんが、やはりタイミングというのは重要だと思いますよ。これは株式だけでなく、商品でも債券でも同じかと。
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