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大学で建築を学んでいる者です。

建築物で屋外機スペースや室内の機械室・電気室には、
機械基礎を設けるという話をよく耳にしますが、
この基礎は何故必要になるのでしょうか?

また見ていると、べた基礎形状のものや桁基礎形状のものなど、
場所に応じて形状が変わっており、また高さも異なっています。
この使い分けを行う理由についても教えていただけますでしょうか?

入学したばかりで、知識がほとんどない状態です。
可能な限り分かり易く説明していただけると幸いです。
お手数ですが、ご教授のほど、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

1)役割


・重たい基礎の上に振動機器を置くことにより、建物躯体への振動の伝播を防ぐ(ポンプ基礎、コンプレッサー基礎、冷却塔基礎など)
・床構造とは別のもので考えることで、後々の改修などで痛めても建物の構造への影響を考えなくともよい
・パネル水槽下部に人間が点検で入れるようにかさ上げする(受水槽や高架水槽のゲタ基礎)
・荷重を分散してスラブの強度を上げる
・床にくっついていては始末の悪い機器の高さを上げる(電気盤基礎など)
・(屋上など)防水面にアンカーを打てないので、防水上に基礎を置きそこに機器固定アンカーを打つ (屋上基礎)
・パラペット高さより高い位置に基礎を設けることにより雨漏りを防ぐ(屋上アンテナなどの基礎)
実際にはこれらのうちいくつかの役割を受け持つこともありますし、コンクリートではなく鉄骨で基礎(ではなく構造物)をつくりそこに置くこともあります
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

非常によく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/15 17:28

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Q変電設備の機械基礎の設計について

変電設備の機械基礎の設計について

皆様日頃お世話になっております。

仕事で変電設備の機械基礎を造らなければならないのですが、

どのような規模のものを造らなければならないのでしょうか?

何か基準のようなものがあれば教えてください。



変電設備の大きさ・・・1600×1000
重量・・・1100KG


勉強不足な私ですが、だれか助言お願いいたします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
電気設備における受変電キュービクル等の基礎設計について

変電設備の大きさ・・・1600×1000
重量・・・1100KG

屋外設置の場合
自重+積雪荷重(長期荷重)
自重+積雪荷重+地震荷重(短期荷重)
自重+積雪荷重+風荷重(短期荷重)
上記荷重に対して構造計算して地盤の地耐力に安全な基礎とします。

屋内設置の場合
自重に対して構造計算して地盤の地耐力又は建物構造体に安全な基礎とします。

基礎の大きさは、基本は本体より200~300mm大きくします。
人が基礎上にあがって作業する場合は、その作業幅分大きくなります。
基礎の高さは、電気設備取扱仕様書に定めているアンカーボルトの仕様により決定する事となります。
経験上質問の設備なら屋外で450mm、屋内で250~300mm

基礎配筋については、構造計算で最終決定します。
経験上
ベース筋タテ・ヨコD13@300~200
カゴ外周筋D13
カゴ筋タテ・ヨコD10@300~200
の配筋となるでしょう。

ご参考まで

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q建築図面のDSとはなんですか?

ビルなどの建築図面にあるDSというのは
なん略ですか?また何ですか?
その他、PS、EPS、ESについても
教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

省略されている、室名ですね。

DS :ダクトスペース
    換気や空調などに使う、ダクト(鉄板製のパイプ・箱)を通す為のスペース。
PS :パイプスペース
    給水管、排水管、ガス管などを通す為のスペースです。
EPS:電気用の配管、配線を通すスペースです。
ES :電気用の盤や機器を納める為のスペースです。  
    盤→建物の大元のブレーカーやスイッチ、警報装置などの操作盤などです。

マンションですと、下記の物もありますよね
MB :メーターボックス
    水道、ガス、電気用のメーターが入っているところです。

Q配筋図の正しい描き方が知りたいです(土木)

数ヶ月前から土木関係の会社で働き始めた者です。
私は土木の知識がほとんど無いのですが、いきなり配筋図(含・鉄筋加工表)を描くように指示がありました。

「とりあえずこれを見ながら描いてみて」と、見本となる図面をいただいたのですが、今回描く構造物と形状が
違うためにあまり参考になりませんでした。
それに数人の社員の方に、寸法の表し方・鉄筋番号の頭に付くアルファベット(WやSやR等)・配筋の仕方・
鉄筋の表し方等、どう描けばいいのか聞いてみると、皆さん違う答えをするので何が正しいのか分からず、
はっきりいって混乱しています。

私としては、どこに出しても恥ずかしくない配筋図を描きたいのですが、何をどうすればよいのかわかりません。
初心者でも一から正しい配筋図が描けるようになる書籍、サイト、その他参考になるようなものがあったら
教えていただきたいのです。
(ちなみに土木製図基準を買ってはみたものの、これだけでは今回の図面は描けそうにありませんでした。)

一番良いのは正しい図面を沢山見る事かと思いますが、今の職場ではどうも無理なようなので、
よろしくお願いいたします。

数ヶ月前から土木関係の会社で働き始めた者です。
私は土木の知識がほとんど無いのですが、いきなり配筋図(含・鉄筋加工表)を描くように指示がありました。

「とりあえずこれを見ながら描いてみて」と、見本となる図面をいただいたのですが、今回描く構造物と形状が
違うためにあまり参考になりませんでした。
それに数人の社員の方に、寸法の表し方・鉄筋番号の頭に付くアルファベット(WやSやR等)・配筋の仕方・
鉄筋の表し方等、どう描けばいいのか聞いてみると、皆さん違う答えをするので何が正しい...続きを読む

Aベストアンサー

 どのような構造物か解りませんが、参考となるのは国土交通省土木工事標準設計図集でしょう。これのボックスカルバートや擁壁の配筋図は参考になります。
http://www.zenken.com/syuppan/hyoujyunsekkei/hyoujyunsekkei.html

 また、土木構造物設計マニュアルに詳しい配筋の考え方が明記されています。

Q開口部における枠と額縁の違い

建築学科に在籍している学生です。
建具表に記載してある「枠」と「額縁」の違いが今ひとつ区別できずに悩んでいます。

いわゆる、ドア周りは「枠」で窓周りは「額縁」ととらえていたのですが、どうやらこの考え方は間違っているとのこと。。

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確な「定義」は知りませんが…

「枠」はサッシュや扉の可動部(=障子:Fixも含む)のフレームとなっている部分を指して言う言葉。
額縁は開口部(扉、窓)と壁(や天井)との取り合いに用いられる部材で、回り縁や幅木と似たような性格の納まり上の部材と認識しています。

それなので、納め方によっては額縁なしでも可能。(一番単純なのはドン付けとか)
室内の扉などでは、枠を壁との納まりまで考慮して大枠にしていたりすることもあり、この場合は額縁は用いないのが一般的です。
もっとも、扉の場合は、額縁に当たるものを付けても、意匠的に枠の延長として見せていると、「付け枠」とか「ケーシング枠」などと言って、枠という言葉が用いられるようです。
それなので、目的や見え方から呼称がつく場合もあるみたい。(←このあたりはいい加減ですが)

開き扉を例にすれば、通常は枠に丁番やアームストッパー、ラッチ受けなどを取り付けているので、枠と障子は機能的に一対になっていると言えます。
額縁はこれに付属して付いているので、扉本来の機能とは切り離して考えられる部材とでもいう感じでしょうか。
とはいうものの、枠なしの扉や窓などもたまに作りますので、この言い方も絶対というわけでもなさそうですけれど。

正確な「定義」は知りませんが…

「枠」はサッシュや扉の可動部(=障子:Fixも含む)のフレームとなっている部分を指して言う言葉。
額縁は開口部(扉、窓)と壁(や天井)との取り合いに用いられる部材で、回り縁や幅木と似たような性格の納まり上の部材と認識しています。

それなので、納め方によっては額縁なしでも可能。(一番単純なのはドン付けとか)
室内の扉などでは、枠を壁との納まりまで考慮して大枠にしていたりすることもあり、この場合は額縁は用いないのが一般的です。
もっとも、扉の場合...続きを読む

Qjw-cadで線の太さを変えたい。

あらかじめ基本設定で基本的な線色、線幅を設定してあるのですが、
ちょっとここは太めの線で描きたいなと思う時に、太い線を簡単に描く方法はないでしょうか?

今までは基本設定でわざわざ線を新たに設定し直しておりました。

線属性のパネル(添付画像)を使ってもっと簡単に線の太さを変えることはできないでしょうか?
添付画像のように線幅を222のように設定しても太い線を掛けません。

やり方が分かる方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

済みません。
トンチンカンな答えをしてしまいました。

質問に貼り付けてあった線種選択ダイアログ画面の上にある、「SXF対応拡張線色・線種」にチェックを入れると、線属性という別画面に切り替わります。
そこで、好きな線色を選び、下の方の線幅(1/100mm単位):基本幅18の欄に数字を打ち込めば変化させる事が出来ます。
JWの通常の線幅設定とは異なる数値ですが、別のCADソフトとのやり取りは、こちらの方が元に近い形で受け渡せます。
その為、こちらでの設定に慣れていた方が、仕事には使えます。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

QPDF→DXF へ変換可能?

PDFファイルの図面をCADデータに変換したいのですが、そのためのソフトや、やり方を教えてください

Aベストアンサー

illustratorがあるのならillustratorで図面を開いてDXF形式で保存すればいいだけです。
#2さんの言われるように元データに問題がなければ簡単に変換できます。
画像(ラスター)だとCADデータにするのはかなりやっかいです
ラスベク変換は上手く行かないことが多いので(トレースしたほうが早いかも)

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む


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