最近読書にハマってしまい、読みたい衝動に駆られるのですが中々ツボにハマるものがありません。
今まででこれはヤバイと思えるような渾身のお勧め本を教えて下さい。
参考までに好きな作家さん達です。一冊1、2時間内で読めるのが好きです。

上橋菜穂子:全部好き
水野良:フォーセリアシリーズ全般
冴木忍:カイルロッド
西尾維新:戯言シリーズ、物語シリーズ
ブリアン・ペロー:アモス・ダラゴン

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A 回答 (8件)

好みは人それぞれですが、印象に残っている作品を挙げておきます。


(他の方が挙げられてるのは、省きますね)

「これは王国のかぎ」荻原規子(理論社)
異世界ファンタジー。1冊完結で、長すぎず短すぎず。

「童話物語」向山貴彦(幻冬舎文庫)
上巻を乗りきると面白い。

「デルフィニア戦記」茅田砂胡(中公文庫・またはC★NOVELSファンタジア)
シリーズとしては長編ですが、1冊は1,2時間で読めるかと。泣いて笑えるファンタジー。登場人物も魅力的。

「竜の眠る海」金蓮花(コバルト文庫)
シリーズもの。世界観がよく練られているのと、作品の雰囲気がいい。特に1作目はお薦め。

シリーズものやら、上下巻だったりですが、1冊は2時間程度で読めるかと思います。
「渾身」のお薦め、というと冒頭で書いたとおり好みは人によって違いますので自信満々とはいきませんが、参考までにどうぞ。
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この回答へのお礼

童話物語読みました。下巻確かに良かったです♪
泣いて笑える、のデルフィニアがすごく魅力的なので是非是非読んでみたいと思います。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/10 18:08

ハードボイルドファンタジーでいいならちょうど1、2時間で読めそうなやつがあります。

『わすれんぼうくんのお話』です。マイナーかもしれませんがこれは絶対に読むべきでしょう。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%99%E3%82 …
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1.『リトル、ビッグ』ジョン・クロウリー (国書刊行会)


2.『ウィンターズ・テイル』ロバート・ヘルプリン(早川文庫)
3.『黒い時計の旅』スティーブ・エリクソン(白水社uブックス)
 1,3は今でも容易に手に入るはずです。2は気合いを入れて古本を探さないといけません。1は大変な傑作だと思います。ちょっと類例がありません。2は風変わりですが情景や心象の描写がとても美しくて印象深く、3は形容不能と言えばそれまでですが、強烈な読後感があります。どれもちょっと初心者向けとは言えませんのでご注意を。
 
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この回答へのお礼

だいぶくせの強い作品だとお見受けします。
ですがおススメ方に心意気を感じますので、一度挑戦しようと思います。
回答ありがとうございます(^^)

お礼日時:2009/11/13 19:24

あえてファンタジーでないところから紹介します。


スレイヤーズにハマルということなので、世界観をきちんと構成した作品についていけることを信じて。
日本と海外、どちらも銀河史をテーマにした作品です。
日本では、
 銀河英雄伝説
大作の割に読みやすく、手軽に読めるのが特徴かと。

海外では、
 ファウンデーション(銀河帝国の興亡)
アイザック・アジモフの作品で、この作者のすべてのSF作品は、ひとつの宇宙史で貫かれています。
これ以外では、「宇宙の小石」もお薦め。このタイトル、地球そのものを指しています。
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この回答へのお礼

確かに世界観がしっかりした作品は好きです。
回答ありがとうございます!

お礼日時:2009/11/12 22:36

・小林めぐみ


「ねこたま」
「まさかな」

・川上稔
都市シリーズ
「パンツァーポリス1935」
「エアリアルシティ」
「風水街都 香港」
「奏楽都市OSAKA」
「閉鎖都市 巴里」
「機甲都市 伯林」
「電詞都市DT」

・新城カズマ
「黄金郷(エルドラード)に手を出すな―マリオン&Co.」
狗狼伝承シリーズ
「流斬少年・スオウ」
「転輪少女・サヤカ」
「夢幻剣士・リオ」
「迷宮剣鬼・サガ」
「精霊少女・ミュリエル」
「蒼穹天女・ユウ」

いずれもクセのある作品なので合うかどうかは人によります。

とにかく本を読みたいなら「グイン・サーガ」(栗本薫)もおすすめ。本編129巻(未完)、外伝21巻の大作です。
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この回答へのお礼

こんなにたくさんお勧め下さり恐縮です。
都市シリーズ、狗狼伝承シリーズが、かなりそそる題名なので是非チェックさせて戴きます。
グイン・サーガは名前だけしか知らなくて、そんなに本編があるとは驚きでした。
一通り他のを読んでから最後に攻めさせて戴きます。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/10 18:15

「これはヤバイ」と私が感覚したものになると、全然王道ではありません。

癖のかなり強い作品ですが、オススメがありますので、時間があれば以下を是非。

「後宮小説」
第一回ファンタジーノベル大賞受賞。
選考で、審査員は皆剣とか魔法の物語を期待していたが、いきなりこんな異色の作品が出てきてしまったせいで、第二回以降の敷居が上がってしまったそうな。
ちなみに第二回の大賞受賞はこのせいかどうかは分かりませんが該当作品なし、という事で大賞受賞作品はありませんでした。

「マルドゥック・スクランブル」
近未来SF。ファンタジーとは違うかな・・・。
日本SF大賞受賞。中盤はグロいのですが、後半のカジノシーンは評判いいです。

「夜は短し歩けよ乙女」
かなり癖が強いです。読む人を選びますが、私は面白いと思いました。
山本周五郎賞受賞。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございます。
王道でなくとも面白い作品ならお勧め戴きありがたいです。
是非とも挑戦させて戴きます。

お礼日時:2009/11/10 18:04

合う合わないはあるかと思いますが、



フォーチュン・クエスト
スレイヤーズ!

は、一応、日本のファンタジーの金字塔かと。
あと、未完でよければ、

アルスラーン戦記

がオススメ。
海外だと、忍耐力がいりますが、指輪物語 でしょうか。
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この回答へのお礼

フォーチュンは実は・・・平仮名の多さで挫折してしまいました↓↓すみません。
スレイヤーズはがっつりハマって全巻一気読みしました♪
回答ありがとうございます♪

お礼日時:2009/11/10 18:01

荻原規子の「空色勾玉」のシリーズ


小野不由美の「十二国記」シリーズ

はお勧めですね。特に「十二国記」はヤバイです。

海外なら、
アン・マキャフリィの「竜騎士」シリーズ
 (ちょっとSF
マリオン・ジマー・ブラッドリーの「アヴァロンの霧」シリーズ
 (アーサー王伝説からみ
ナンシー・スプリンガーの「アイルの書」シリーズ
 (ケルト系ファンタジー

とりあえず、「私が」1~2時間で読める本です。
読書のスピードって、結構個人差があるので、長めだったらごめんなさいね~~(^_^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
十二国記は気にはなっていたのでこれを機に読みたいと思います(^^)
たとえ長めの本でも面白ければなんでもオッケイです♪

お礼日時:2009/11/10 17:57

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Qシャーロック・ホームズのシリーズの順番について

角川文庫から出ているシャーロック・ホームズのシリーズについて質問です。

『シャーロック・ホームズの冒険』
『シャーロック・ホームズの回想』
『緋色の研究』
『バスカヴィル家の犬』
『四つの署名』

現在、この5冊が出版されているのですが、どれから読んだら良いのでしょうか?
どれから読んでも問題ないようなら良いのですが、もし順番があるなら教えていただきたいです。

シャーロキアンの皆様、回答宜しくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

基本的には『シャーロック・ホームズの回想』の後に『シャーロック・ホームズの帰還』を読むのであれば、後はどこから読んでも構いません。
刊行順に並べると

1.『緋色の研究』長編
2.『四つの署名』長編
3.『シャーロック・ホームズの冒険』短編集
4.『シャーロックホームズの回想』短編集
5.『バスカヴィル家の犬』長編
6.『シャーロック・ホームズの帰還』短編集
7.『恐怖の谷』長編
8.『シャーロック・ホームズの最後の挨拶』短編集
9.『シャーロック・ホームズの事件簿』短編集

となりますが、特に刊行順に読んだからといっていいこともありませんし、面白くなると言う事もないです。

 最初に読むのであれば『シャーロック・ホームズの冒険』をお勧めします。これはシリーズで一番面白い本で、ホームズ物を代表する傑作がズラズラと並んでいます。そのため、これを読んであまり面白くないと感じたのであれば、無理にそれ以上読む必要はないでしょう。
 その事もあり、角川文庫を始めほとんどの出版社がホームズ物を刊行する場合は、第1作目の『緋色の研究』ではなく、第1短編集の『シャーロック・ホームズの冒険』を1巻目に持ってきています。やはりこれから読むのが良いだろうという出版社の判断があるものと思われます。

 なお、『シャーロック・ホームズの叡智』という本は原典には存在しません。これは世界で唯一新潮文庫版にのみ存在する本です。
 日本で最も早くホームズ物の文庫全集を刊行したのが新潮文庫で、戦後まもなく刊行がスタートしています。ただし、当時は用紙事情が悪く、本1冊あたりのページ数に制限があったため各短編集に全部の作品を収録できず、数作ずつカットした状態での刊行となってしまいました。のちにカットされた短編のみをまとめて刊行したのが『シャーロック・ホームズの叡智』です。そのため、本来全9冊のホームズ・シリーズが新潮文庫のみ構成が異なり、全10冊になっています。新潮文庫以外はこのようなことはしていませんので、『シャーロック・ホームズの叡智』なる本は存在しません。角川文庫版でも『叡智』が刊行される可能性はありません。

基本的には『シャーロック・ホームズの回想』の後に『シャーロック・ホームズの帰還』を読むのであれば、後はどこから読んでも構いません。
刊行順に並べると

1.『緋色の研究』長編
2.『四つの署名』長編
3.『シャーロック・ホームズの冒険』短編集
4.『シャーロックホームズの回想』短編集
5.『バスカヴィル家の犬』長編
6.『シャーロック・ホームズの帰還』短編集
7.『恐怖の谷』長編
8.『シャーロック・ホームズの最後の挨拶』短編集
9.『シャーロック・ホームズの事件簿』短編集

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Q坂木司先生の本でオススメのシリーズ

最近、坂木司先生の本と出会いハマっています。「僕と先生」「先生と僕」のシリーズが好きなのですが、その他にオススメのシリーズがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

「ワーキング・ホリデー」が面白かったです。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784167773335

でも、坂木さんの本は他の作品もハズレがないと思うので片っ端から読んでもいいと思います。

Qサフォンの「忘れられた本の墓場」シリーズの4作目の出版予定。

バルセロナを舞台にしたゴシック風近代怪奇推理小説とも言えるカルロス・ルイス・サフォンの表題の4部作の内、3部作(「風の影」「天使のゲーム」「天国の囚人」各上下巻)のはすでに発刊されていますが、4作目の発刊予定の情報はありますか?
3作目からすでに2年を経過しており、近代の歴史を踏まえた重厚な内容の小説で、大いに期待しているところです。

Aベストアンサー

今のところ、スペイン本国でも特に情報は出ていないようです。


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