旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

山岸凉子さんの作品で「奈落タルタロス」というのがあります。

あれは、ある有名ハリウッド女優がバックボーンにあると聞いた事があります。
まるっきり元としたのではなく骨組みを拝借し、その骨組みに山岸凉子さんが肉付けした・・・というニュアンスだと勝手に理解したのですが詳細は定かではありません。

詳しくご存じの方
是非教えて下さい。

なお参考リンク先を教えて下さっても当方は閲覧できません。お手数ですが宜しくお願い致します

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A 回答 (1件)

『奈落 タルタロス』のエブリーヌのモデルはカトリーヌ・ドヌーヴだと思います。


私も以前気になって情報を探したのですが、そのときは確信が持てず、今回また調べてみました。
その範囲でよければ…。かいつまんで書きますね。

カトリーヌ・ドヌーヴの1歳上の姉、フランソワーズ・ドルレアックも女優で、25歳にして交通事故で亡くなっています(カトリーヌが使ったドヌーヴという性は母親の旧姓)。
ブロンドとブルネット、姉は親に可愛がられデビューも先、姉妹の共演、姉へのコンプレックス…と、『奈落 タルタロス』との共通点は多いと思います。
カトリーヌもエブリーヌと同じく髪をブロンドに染めていましたが、これはフランソワーズが亡くなるより前からのようです。
それから、フランソワーズは逆に髪をブルネットに染めていた、2人の他にも兄弟がいた、もともと両親とも俳優・・・等、『奈落 タルタロス』との相違も多そうです。
カトリーヌがフランソワーズについて語ったインタビューを読むと、コンプレックスは双方にあったようですし、『奈落 タルタロス』のラストではエブリーヌの破滅めいたものを感じさせますが、カトリーヌ・ドヌーヴはご存じの通り大女優です。
maicycleさんがおっしゃるように、山岸さんがキーとなる要素を取り込み、そこから膨らませていって描いたのが『奈落 タルタロス』だと思います。

と、ここまで書いておいてもし違っているところがあったらごめんなさい;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますm(_ _)m
カトリーヌ・ドヌーブでしたか!!!
あのゴージャスな姉妹のモデルだという事で、いったい誰なんだろうと思ってました。
カトリーヌなら納得です。
カトリーヌにお姉さんがいた(しかも女優)なんて知りませんでした。『奈落』との相違点は確かにありますが、今回の質問の趣旨は相関する事の方が重要だと思っております。
『奈落』の姉妹との相関点は偶然では無いレベルだと思います。
長年の謎が解けた思いです。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/11/12 23:13

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Q黒髪、焦げ茶髪のbrunet(ブルネット)って日本人でも使いますか?

私はよく黒髪のことをカタカナ言葉のようにbrunetと読んでいます。

金髪はblondで黒髪はbrunetですよね。東洋人はbrunetですが、東洋人でもbrunetというカタカナ言葉として使えますか?

例えば

「私は(日本人)ブルネットなの。」

といった感じです。

それともbrunetとは欧米人の黒髪だけを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マリリン/モンローは後者になります)

ただ、こちらでは、髪毛の色の名前はたくさんありますので、それによって、「いつも」同じ色の髪の毛の色を言います. dark blonde, light brown, brown, brunet等のように、色が濃くなります.

また、burnetといって、dark brownからbrownish blackまで含めた色合いもまとめていってしまう事があります. (このときは、髪の毛の色は4種となります、 blonde, brunet/brown, red, black)

こちらでは、この地毛と染めた色の事が普通に分かっていますので、運転免許書、ないし、パスポートでも、地毛ではなく、いつもの髪の毛、と言う事で、表記しています.

また、最近では、東洋人も染めますので、brunetと言う言い方で、ダークブラウンに染めていれば、その色の髪の毛をしている、と言うようになってきています. (I'm a brunet but the real hair color is black、と言う具合ですね)

よって、日本では既に髪の毛を染める、と言う事が普通になってきていますので、いつもの自分の髪の毛の色(地毛とは限らず)を言ってもいいと思いますよ. つまり、I'm a brunet. My hair color is brunet. I dye my hair brunet.と言うような感じですね.

また、日本女性の染めているダークブラウンはblack hairとはいえませんね. ですから、brunetのほうが自然なかんじです。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マ...続きを読む

Q山岸涼子さん「雨の訪問者」について(ネタバレあり)

山岸涼子さん(涼は正しくは二水ですね)の「雨の訪問者」が先年、「白眼子」のコミックに同時収録されました。
昔、従姉の家で読んで以来、ずっと読みたかった作品だったので、すごくうれしかったです。
ところで、内容に矛盾する大きく部分があると思い、その点が気になります。
ベルちゃんは、主人公の久仁子さんが晩婚で結婚した相手の姪っ子ですが、
久仁子さんは相手の方の庭付きの家に住むようになりましたよね。
でも、ベルちゃんがいつも寝ている部屋と指したのは、久仁子さんの独身時代のアパートの寝室ですよね。

まったく野暮な質問だという自覚はあるのですが、この作品が好きな皆さんがどう解釈していたのか知りたいです。
結婚後にご主人が亡くなってしまい、久仁子さんはベルちゃんとともに元のアパートに戻ったとか?
きっと、この矛盾は度外視してこの作品を味わうのが正解だと思うのですけど、
皆さんはどう思われます?

Aベストアンサー

はじめまして。

山岸涼子は大好きな漫画家なので、思わず投稿させていただきました。

おまけにご質問の漫画を探し出して、再読したりしてしまって、、、。単純です、、、。

今再読しても、最初にこの漫画を読んだ時と同じ解釈になりましたが、姪の鈴子ちゃんとベルちゃんは同一人物ではないと見ています。

ベルちゃんは、地味だけど地道にまじめに生きている久仁子さんに、幸せを運ぶキューピッドとしての役割があったのだと思います。久仁子さんが独身時代、アパートでべルちゃんと過ごした日々は、久仁子さんが発する「明るい生のオーラ」、久仁子さんの家族の「久仁子さんを守る愛のオーラ」がもたらした、幸せへの道しるべ(プレリュード)だったのだと思います。

ですから、2歳の鈴子ちゃんがもう少し大きくなっても、同じ性格になったり、同じことをしたり、同じ癖をもったりするかは、定かではありません。ベルちゃんと鈴子ちゃんは同一人物ではないからです。ただ、顔も名前も似ているので十分連想させます。しかし、連想の段階で終わっていて、同一人物だと決定するのは、久仁子さんの主観だと思います。

久仁子さんが最後のコマで、鈴子ちゃんを抱き上げて「そういうことだったの!」と言っていますが、この「そう」が指しているのは、「ベルちゃんが未来から、遊びに来てくれていたのね」という、久仁子さんの「主観的な判断」「確信に近い想像」だと思います。

言い換えれば、
「ベルちゃんにはまた会う運命だったのね」
「ベルちゃんは私の幸せを運んでくれたのね」

と、久仁子さんの中ではいろいろ主観的な解釈が交錯していると思いますが、第3者の一読者としては、鈴子ちゃんが=ベルちゃんではないと感じています。恐らく作者も、「さて、あなたはどう解釈しますか?」と読者に疑問を投げかける気持ちで、このような結末にしたのではないでしょうか。

と、薀蓄が長くなってしまいましたが、以上のような理由で、幸せを運ぶ一人のエンジェルが、久仁子さんのそばにいればいいわけですから、当時は彼女のアパートに出没していただけだと思います。一方、新居の家で遊ぶことになる鈴子ちゃんは、鈴子ちゃんとしてこれから久仁子さんと生活していくので、ベルちゃんがまた戻ってくるわけではないのです。

と、断定的に終わりましたが、私の感想は決定的なものでないので、各読者が独自の解釈をされればいいと思っています。ちなみに、最近の彼女の作品の中では、「鬼」が印象的でした。少し前だと、「ハイド・パイパー」「負の暗示」などなど、他にも多数、、、、。彼女のことをフェミニズム漫画家と呼んでいます。

以上ご参考にまでに、、、、、。

はじめまして。

山岸涼子は大好きな漫画家なので、思わず投稿させていただきました。

おまけにご質問の漫画を探し出して、再読したりしてしまって、、、。単純です、、、。

今再読しても、最初にこの漫画を読んだ時と同じ解釈になりましたが、姪の鈴子ちゃんとベルちゃんは同一人物ではないと見ています。

ベルちゃんは、地味だけど地道にまじめに生きている久仁子さんに、幸せを運ぶキューピッドとしての役割があったのだと思います。久仁子さんが独身時代、アパートでべルちゃんと過ごした日々は、...続きを読む


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