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私は境界性人格障害です。
診断されて、7年ほど経ちます。

日常生活ではわざわざ話すような話でもないので、隠しておりますが、知識のある方には気づかれてしまうことも多々あります。

はじめに診断された時はショックでしたが、今となっては、「これは病気ではなく、性格の問題だ。改善できるところは改善しながら、そんな自分と上手に生きていこう。」と思えるようになりました。

今でもたまに人様に迷惑をかけてしまうことがあることは自覚しております。

前置きが長くなりましたが、
境界性人格障害になる原因は、本人に非がないことが多いと考えています。
幼いころの家庭環境、育てられ方が原因で、病気になってしまうケースが多いと思います。

「境界性人格障害の人間の言動を大目に見て下さい」という訳ではないのですが、「境界性人格障害=嫌われ者、近寄らないほうがいい」という風潮が、苦しくて仕方ありません。

実際に、私の病名を知ったとたんに、私の前から去っていってしまった人もいました。
腫れものに触れるような接し方をしてくる人もいます。

幼少期につらい思いをしたにもかかわらず、病気である以上は人様から後ろ指をさされるような生き方をしていかなければならないものなのでしょうか?
こんなことなら、通院していることも一切隠して生きていくべきなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

別に境界性人格障害に限らず、病気で通院していることを隠している人は山ほどいますから(わざわざ話すことでもないし)、真に必要に迫られたとき以外は黙っていれば良いのでは。



少なくとも、私の身の周りに「ボーダーだから」という理由で後ろ指を指す人はほとんどいません。
そういうのが世の中全体の風潮だと思っておられるなら多分勘違いだと思いますから、今一度冷静に世の中を見てみて下さい。

「『境界性人格障害=嫌われ者、近寄らないほうがいい』という風潮」といわれますが、「病気だから」が理由ではないと思います。
病気か否かに関係なく、自分の感情を理解してくれない人(境界性人格障害特有の「著しく空気を読めない」人)と付き合うのはやっぱりしんどいんですよ。

もちろん境界性人格障害という病気の存在を知って付き合い方を工夫するのは必要な事だと思いますし、本人に責任がない事も分かります。
けれど、それに対応する相手方もやっぱりしんどいんだということは理解して欲しいし、そのしんどさに耐えられずに付き合いを希薄にする人がいても責めないで欲しいものです。
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話さなければならないかどうかより自分から進んで話す必要がないと思います。

何故なら意に介さない人もいるからです。

自分がしっかりしている人には他の人を受け入れることができるほど心に許容量があります。去っていく人は心の狭い人で小さい人だと思えばいいです。

結果友人が一人もいなくなったのならそれはそれで仕方がない、心の小さい人ばかりだったと割り切りこれからは器のでかい人を探せばいいでしょう。

さてあなたの通院している医院では治ると言っているのでしょうか?
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境界性人格障害は生育過程に原因があるので治すにしてもかなりの年数治らないかもしれません。



境界性人格障害を抱えながら社会で生きていくには自分の症状に自分が振り回されないセルフコントロールを毎日訓練するしかありません。

自分と自分の症状との間合いです。

これは精神科、神経科、心療内科では教えてもらえません。
これを教えている医師がいるとしても日本で数人くらいかと想像します。

昔心身症という言葉がまだない頃九州大学の池見先生が心療内科というのを提言し今では心療内科が通用する社会となりました。
その池見先生が亡くなるまで訴えてたのがセルフコントロールということです。
今は息子さんが後をついで本も出されています。

ヨガ太極拳気功内観、人それぞれですが毎日たゆまず努力してセルフコントロールの訓練をする必要があります。

またフォーカシング等の手法を使って自分への気づきを深めることも大切です。

現役中は司法書士事務所を経営してましたが雑務でお客さんに会うのはなるべく従業員にやらせ私は専ら書類の作成という対人関係のない業務をすることでこの病気と付き合ってきました。
人なるべく接触しない生き方と仕事の仕方で病気と仲良くやってきました。

>幼少期につらい思いをしたにもかかわらず
私は幼少期が辛すぎたせいか幼少期の記憶が一切ありません。
記憶にある最初は中学2年生頃です。
既にいびつな人格です。
私の不可解な行動で自分自身を苦しめ過労死寸前まで行ったり発狂したりしましたので、大きな壁にぶつかった42歳の時と57歳の時はカウンセリングを受けました。
でも幼少期のことは解明されずじまい。
最近読んだ本によれば、幼少期に原因を求めることは幼少期という過去にこだわることであり原因を他に転化することだと書かれてあり納得いたしました。
自分の不可解な行動と症状に苦しめられて何十年、60歳手前である本を読み自分が境界性人格障害なのではないかときづいたので境界性人格障害と診断されたわけではありません。
精神病院の入退院を繰り返しついに仕事も辞めざるをえなくなり事務所も閉鎖という状況下でカウセラーに私は境界性人格障害ですかと尋ねましたが回答はえられませんでした。
それと同時にパニック発作も激しくなり精神科医の方はパニック発作を中心にお薬を処方して服用しています。

引退してからは友人知人と全て縁を切り誰とも会わずどこにもでかけず精神病院の隔離病棟に入っている状況にして生活をしてましたら、いつのまにか境界性人格障害の症状が消えました。
人と接するのは月1回の精神科の医師との三分診察だけです。

私が境界性人格障害だったのか明確な医師による診断はありませんが本に照らし合わせれば全く同じ症状です。
医師から診断されないため独学で治療や生き方の修正更に仕事のやり方を模索しつづけての30年でした。

>通院していることも一切隠して生きていくべきなのでしょうか?
私は司法書士という立場でしたので自分の精神疾患は一切隠し続け知っているのは妻と友人一人だけです。
精神疾患を持っている司法書士に誰が仕事を依頼するでしょうか。
仕事をする以上病気は隠せるものなら隠し続けないと生活出来ません。
ですから私にとって家族を養うことは殆ど自殺行為で命を削って仕事をしてきました。

幼少期に受けた傷ですから一生のお付き合いと腹をくくって気長に治療を続けてください。
先日読んだ本に「亀になれ」と書かれてありました。
ゆっくりゆっくり何十年とかけて治癒する病気だと思います。
先ほども書きましたが私の場合、社会と縁を切ることで解消しました。
社会と縁を切っても生活出来るだけの資産形成気、気の遠くなる話しでしょうが私はそれをやってきました。

人と会わず社会と縁を切ったため精神は安定してますが睡眠書随がはげしく未だに通院して抗うつ剤パニック障害のお薬精神安定剤は現在も服用してます。
もう一生治らないものと開きなおっています。
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>通院していることも一切隠して生きていくべきなのでしょうか?


通院しててもお薬とかあまりもらってないでしょ。
これって絶対効くって妙薬ないですから。
症状にあわせた対処的な薬でけじゃないですか。
わたしは境界性の方ではないし専門家でもないのでよく分かりませんが、そもそも通院する意味があるのでしょうか。

病気と言うより性格とか思考とかの矛盾なのでこの先長いお付き合いになると思います。

これはメンタルのカテで質問内容を若干変更して質問しなおしてはどうですか。
別の観点からアドバイスをいただけるかもしれません。

明確な回答が出来なくてごめんなさい。
個人的には境界性ではなく解離性の方なのでこんなヘナチョコ回答です。
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Q境界性人格障害などの特徴で、「他人をコントロールしようとする」がよくわ

境界性人格障害などの特徴で、「他人をコントロールしようとする」がよくわかりません。
境界性人格障害などの特徴で、他人を操作するとか、他人をコントロールしようとする、という説明が出てきますが、いまいち、この説明が具体的にとらえられないです。

例えば、要求が高い。「~して」と命令する。「~したい」と駄々をこねる。「~した方がいいよ」と極端なおせっかい。または、しきりたがるというイメージで良いのでしょうか。

親や大人・教師は子供を教育をしますが、その特徴「他人をコントロールしようとする」とのどのような違いがあるのでしょうか。

できれば、この「他人をコントロールしようとする」の具体的な例を教えて下さい。

Aベストアンサー

「他人を自分の支配下におこうとする」というニュアンスかと思います。

境界性人格障害の人の特徴として「見捨てられ不安」と「しがみつき依存」があげられます。
「見捨てられ不安」により、この人格障害の人は見捨てられないようにするためになりふりかまわない行動をとります。その具体的な例として自殺のそぶり、脅し、自傷行為があります(周りの注目を自分に集め、心配してもらう、見捨てられないようにしてもらうために行います)。
「しがみつき依存」とは、自分のことを愛してくれそうな人を理想化して長時間一緒にいて欲しいと要求する強い依存のことで、この依存の要求が受け入れてもらえないと、一転してその相手をひどくこき下ろします。
この2つの特徴が備わっていると、他人を自分の世界に巻き込もうとするので、結果として「他人を自分の支配下におく」=「他人をコントロールする」ことになるというイメージかと思います。

ですから「他人をコントロールしようとする」の具体的な例としては、
(1)先に挙げた自殺のそぶり(実際に死んでしまうこともあるそうです)、脅し、自傷行為
(2)しがみつき依存から生じる相手への自分本位な束縛を要求する行動
が当てはまるかと思います。

そのため、社会に適応できるための能力や行動形成、道徳を身に付けさせる目的で行われる教育行為とは根本的に異なります。

(参考文献:現代臨床精神医学 大熊輝雄 金原出版株式会社)

「他人を自分の支配下におこうとする」というニュアンスかと思います。

境界性人格障害の人の特徴として「見捨てられ不安」と「しがみつき依存」があげられます。
「見捨てられ不安」により、この人格障害の人は見捨てられないようにするためになりふりかまわない行動をとります。その具体的な例として自殺のそぶり、脅し、自傷行為があります(周りの注目を自分に集め、心配してもらう、見捨てられないようにしてもらうために行います)。
「しがみつき依存」とは、自分のことを愛してくれそうな人を理想化して...続きを読む


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