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いつもお世話になってます。

アイアンがミート率は良いのですが、ひっかけばっかりで、トップでフェイスを開いたりすると落ち着いてきますが、そのうちシャンクが出てきます。
シャンクが出ると、
・脇をしめる
・左手甲でインパクトを迎えにいく
・体の開きを抑える
事を意識し、球がつかまるようになるのですが、球筋はひっかけです・・・

私なりに色々得た知識で対応しようとするのですが、シャンクとひっかけを繰り返すばかりで、どうも対策が適正ではないような気がします。

あと、アイアンのグリップのセンターにあるマークの上に親指が乗るグリップで、スクエアグリップのつもりなのですが、合ってますか?レッスン書の通り、立った状態でグリップしてフェイスを見ると、閉じているように見えますが気のせいでしょうか?

HS38くらい(♀)、やっとコンスタントに100切れるようになった程度の腕前です。テーラーメイドのr7(Rシャフト)を使ってます。

以上、長くなりましたが、どなたか良きアドバイスをお願いします。

A 回答 (6件)

シャンク、引っ掛けこの両方の症状から判断して考えられることは、あなたはスイング中にシャフトが寝ているということです。


まずはこれを治してからグリップを改めて考えてみてください。

以下に参考URLを添付します。

参考URL:http://blog.golfdigest.co.jp/user/kanai/daily/20 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

回答拝見してドキっとしました。。。
確かに最近ダウンスイングの時、ヘッドが変な軌道を描いてるような、変な遠心力を感じてましたが、まさにそうではないかと・・・
URL、大変参考になりました。
膝立てドリル、勇気を出してやってみたいです!
もし、練習場で三十路の女一人、膝立てて一心不乱にスイングしてるのを見かけても、暖かく見守ってやって下さい・・
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/13 13:14

グリップなどの細かいことよりも


体全体のバランスに注意した方が良いですよ。

シャンクが出る方は、ほぼ100%前傾が崩れています。
インパクトの手前で膝が伸び上がりお尻が前に出てます。

アドレスでつくった前傾角度はインパクトでも同じに保てていますか?

もしお尻がアドレスの位置よりも前に出ているのでしたら
保てていない証拠です。

オススメの矯正方法は壁にお尻を付けてアドレスし
お尻が壁から離れないようにインパクトを迎える練習です。

一度お試しください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほどです。
先ほど早速教えて頂いたドリルをやってみましたが、インパクトのとき既にお尻の右半分が前に出てました;;

週末意識して練習してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/13 22:49

貴方の悩みはヒッカケが一番先にあって、次にヒッカケを治そうとするとシャンクが出るという症状ですね。


(1)ヒッカケの症状 
 アウトサイドインの軌道で、フェイスはクロースドになってインパクトしているという現象
 ⇒アウトサイドインの軌道をインサイドインまたはインサイドアウトの軌道にスイング改造すること
 ○そのためには、アドレスをチェックすることが一番
  ・ボールの飛行線と平行に構える・・現在は右肩が出ていると思われますから、少し右肩を引く感じでスクエアかもしれません。レッスンプロにチェックしてもらってください。勘違いがあるかも知れません。
  ・肘のセットアップも重要・・・特に右肘のくぼみが上を向いていますか?⇒右掌を上に向けて肘から先だけを90度回転させてグリップするとその形が出来ます。 さらに右肘が左肘より自分の身体近く、つまり左肘より右ひじが手前側にします。平たくいうこと右脇腹に右ひじをつけるようにセットすることです。左肘は伸びていますが、当然、右ひじは少し曲げないと右脇腹につけることはできません。
   以上のセットアップでインサイドからスイングできるアドレス完了です。
(2)シャンクについては、上記対策しても発生するようだったら、考えましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

早速週末にアドレスのチェックをしてもらいます。
始めたころ、今回とは別の問題でアドレスを指摘され、目からウロコだったのと、アドレスの影響力にびっくりしました。本当は定期的にプロに見てもらいたいんですけどね。

来週の月曜日、またシャンクの質問が出てたら、その時はよろしくお願いします・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/13 13:40

グリップもアドレスもこれが絶対に正しいというのはないのですが・・・・



グリップは基本はスクエアからややフック(ストロング)がいいのではと思います。
そのままアドレスをするとフェースが閉じるのであれば、右ひじを少し右腰に近づけるように軽く曲げるとフェースはスクエアになります。(飛球線後方から見て、左の肘が見えるようにする。)

現象から予想すると、トップで身体が捻じれずに腕だけでクラブが上がっているのではないかと思います。あとはトップでの右肘のポジションを意識してはどうでしょうか?フライングエルボーでも出前持ちでもどちらでもいいとは思いますが、毎回同じ右ひじのポジションを意識すると球筋は安定します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>そのままアドレスをするとフェースが閉じるのであれば、右ひじを少>し右腰に近づけるように軽く曲げるとフェースはスクエアになりす。
意識してみます。左へ行くのがいやだからウィーク気味に握り始めてからおかしくなってきたような気がします。
ストロング気味で練習してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/13 13:29

右グリップと、左グリップのあり方


(大げさな表現ですが)
右手も、左手も親指と人指し指をしっかりくっつけてください
(合わさった所に線が出来ます)
両手の線が重なるようにグリップするのが基本です
(坂田信弘プロの指導)

ところで、左の親指をグリップの中心に置くのは基本ですが
スイングの結果で、ストロングにしたり、ウィークにしたりの加減は
必要です
ただし、親指の付け根で抑えるグリップが基本ですが、これが弱いと
親指の先に力が入り、クラブヘッドの動きの自然さを壊します
スムーズに振るためには、親指の先に力を入れないことです
左脇の締めを意識され、左手甲でボールに向かうのは非常に良いこと
です
ただし、これが過剰になると、親指の力も含め、体の動きが停止し
クラブヘッドだけが動く格好になり、引っ掛けが多発するように
なりますので、あくまでもスイングの自然さを消さないよう
御注意が必要です(難しいですね)

最後に、アドレスでフェースがクローズ気味なのは
程度によりますが、自然に近いと思います
ただ、引っ掛けがひどければ、丁度良いところまで加減の必要が
あると思います
(閉じ気味=クローズ、と言うのはプル角とも言いますが
実際のインパクトでスクエアになる為に必要な形なので
スイングがずれれば、当然ながら、この角度も変わるわけです)

色々とお試しになって、しっかり捉まり、引っ掛けがでないグリップ
とスイングを見極めてください

アドバイスまで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>アドレスでフェースがクローズ気味なのは
>程度によりますが、自然に近いと思います

自然にアドレスすると閉じてるように見えるので、どっかで違和感感じてましたが、これでスッキリしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/13 13:20

グリップ美人はスイング美人…そんな格言をお持ちのレッスンプロが折られるように、


グリップは非常に大切です。

グリップのセンターマークの上に親指がくるとのことですが、少々ウィークすぎると
思います。
コレでは、グリップエンドが先行しすぎてしまうダウンスイングになりがちで、
さらに親指がイタズラしちゃう可能性もあります。
すると当然シャンク気味に当たったり、ひっかけたりもします。
脇を締め左手甲でインパクト(できれば甲は下向き)で体は開かない…
(インパクト及び右足が上がるまでは胸は右側を向いて置く)は、非常に大切なことです。

シャンクを誘発するのは、先程のグリップのほかに、右ひざが前に出たり、
右足が早く上がりすぎて、左肩も上がってしまう動作も考えられます。
逆に、手首の返しすぎは当然ながら、体の開きを抑えようと体軸の回転まで
止めてしまうと、ひっかかってしまいます。

さて、短文からの推測でのドリルですが…

まずグリップは、両手の親指の付け根にティーペグを軽く挟んでみてください。
クラブのグリップの両端くらい両手を離してクラブを軽く持ちます。
すると、自然と小指・中指・薬指が下側を支え(右は中指と薬指)、ティーペグが
グリップのほぼ中央に来るはずです。
おまけとして、ヘッドまで直線的にクラブを下側の支えと付け根で抑えた感覚が、
クラブを抱えたような感じになるはずです。
(当然脇が締まっって抱えた感じもするはずです)

スイングについては、シンプルに…
調子が悪くなると「脇の締め」を意識されるようですのでそれを利用しましょう(^-^)
背骨に軸意識を持つと良い!というのはご存知ですよね。
となると、締まった両脇は軸を中心に回転するんです。
当然、肩や胸にチカラを入れては脇はスムーズに回転しません。

軸を中心に脇を回すんです。
回転する訳ですから、上下の直線的な動きで起こるシャンク防止にもなり、
手先ではなく体軸の回転で振るわけですから極端なヒッカケも出にくいはずです。

少々長くなりましたが、よかったらお試しくださいネ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>さらに親指がイタズラしちゃう可能性もあります。
↑心当たりありすぎです^^;
ご紹介頂いたドリルで、週末早速練習してみます。
グリップは、レッスン本などの写真での見えかたと、自分の手での見えかたと、比較しづらく、ずっとどっかで疑念があったのですが、このドリルで「グリップ美人」目指します!ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/13 13:01

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Q引っ掛け、シャンクが頻繁に出るようになりました

ゴルフを始めて、約1年になり40歳で非力な方です。
練習やラウンドもそこそこやり、なんとか100ちょっとで周れるレベルになりました。
飛距離が出ない為、FW・UTを使っていますが、左への引っ掛けが頻繁に出るようになりました。
引っかけと言っても、極端に言いますと真左へチョロみないな感じです。
スイングの時、クラブの軌道が体から離れてしまっているのでしょうか。
また、同時にショートアイアン・ウエッジでシャンクが頻繁に出るようなりました。
これまで、大きなスランプも楽しくて仕方がありませんでしたが、上記2点が酷くなり本当に嫌になってしまっています。
何か良い修正方法は、ないでしょうか。

Aベストアンサー

スイングを見ていないので、何とも言い難いですが、

多分、FWやUTでの引っ掛けチョロもアイアンでのシャンクも同じ原因ではと想像します。

現象としては、ダウンスイングで腕(とクラブが)落ちきらないのではと思います。

その理由として考えられるのは、トップスイングで右の懐が狭くなっているのではと思います。

とここまでは、推定とはいえほぼ間違いないのではと思います。

懐が狭くなる原因として考えられるのは

1)トップでの下半身の捻転不足
2)トップでグリップの位置が低い
3)トップでの右サイドの伸び上がり
4)ダウンでの下半身の回りすぎ
5)ダウンでインサイドから腕とクラブを落としすぎ
6)ダウンでの右サイドの落ち込み
などが考えられます。

練習方法は、普段の50~70%くらいの飛距離になるようにフルスイングでゆっくり振ることです。
ちゃんと当たる様になってきたら徐々に速くしていってフルスイングに戻します。途中でシャンクなどが出たらまたゆっくりにします。

Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

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過去にも一度、上手く芯で捕らえられるようになった直後にこのシャンクに掛かりました。シャンクの修正方法はこちらのサイトや本で確認しています。以前にも掛かった事があるので、今日自分の知りうる範囲で修正しようとしたのですが(ショーとスィングも含めて)全く治りませんでした。
何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

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シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

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Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

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Qシャンク病

現在、シャンクで大変困っています。これまでも何度かシャンクスランプに陥り、30cm後ろに引いてみたり、右肘をお腹につけたり、右足をド・クローズにしてみたりして脱出してきましたが、今回はもう何をしてもシャンクします。あげくの果てに打ち方を忘れてしまったぐらいです。一球目ふつうに打てて、二球目同じ意識同じスイングをしてもシャンクするので、原因かわかりません。ドライバーは完璧に打てるので、右体重になっているのかもしれませんし、クリークを打つとヒールに当たって左に転がります。アプローチはシャンクしませんが、フルスイングするとシャンクします。あと、7I以降のロングアイアンは全く打てなくなりました。8Iにしてもフルスイングしたらシャンクします。あとシャンクしてしまう嫌なイメージがずっとつきまとっています。以上の僕なりの分析から何故シャンクするのかどなたか教えて下さい、絶対にシャンクしない打ち方なども教えていただけたら光栄です。お願いします。

Aベストアンサー

私もひどいシャンク病に冒され、丸一年ほどですが、まともにスイングする事ができなかった時期があります。  ドライバーでもシャンクしていたんですよ。

多くのレッスンプロやハンデゼロのトップアマに見てもらいました。 

ダウンスイングでシャフトが寝ている、右膝が突き出る、極端なダウンブローになっている、体がスエーしている ・・・ 様々なアドバイスを受けましたが、最終的に克服できた明確な理由がひとつあります。

シャンクするという事は、ウッドもアイアンも、フェースの根っこに当たっているわけですよね。

もしフェースの真中や先っぽでボールを打った場合は、仮にフェースが極端に開いていたとしても、右方向に飛び出し、そこからスライスしていくわけですから、シャンクとは根本的に違いますよね。

なぜフェースの根っこでボールを打っているか? それを考えればいいわけです。

原因の一つとして考えられる事は、一般的にアドレスの時点では、まずフェースの中心とボールの中心を合わせ、そしてグリップエンドは体に近い所 (せいぜい握りこぶしが1~2個入る程度の距離) で構えますよね?

最初からフェースとボールの中心を意識的にずらしたり、グリップを思い切り体から離した所で構える人は、よほど特殊なショットの時でない限り、いないと思います。

従って、グリップが最初のアドレスで構えた場所に戻っていれば、フェースが開いたり閉じたりしていても、根っこに当たってシャンクするなんて絶対あり得ませんよね?

インパクトの瞬間のグリップの位置を確認して頂きたいのですが、もしかするとアドレスの位置よりかなり体から離れた所でボールをヒットしていませんか?

もしそうなっていれば、グリップが体の正面に出るのだから、当然フェースも体の正面に突き出る ・・ そしてフェースの根っこでボールをヒット ・・ シャンク。

レッスン書では 「グリップが浮く」 とか表現されているものですね。

そこで一度試して頂きたいのですが、トップからダウンスイングに入る時、グリップエンドを右足の太ももに思い切りドスンと当てるイメージで振り下ろしてもらえないでしょうか?

あとは体の回転を忘れずに ・・・

質問文の中のドライバーの場合は、多分、左踵前方のティーアップして空中にあるボールを、フェースが一番長いクラブを使ってスイングするので、ドライバーというクラブ自体に、グリップが浮き上がってもシャンクしにくい特性があるように思われます。

逆にアプローチでシャンクが出ないのは、トップからインパクトまでの距離が短いため、フルスイングした時と比べて、「インパクト時のグリップの浮き上がりが結果として抑えられている」 あるいは 「浮き上がってはいるけれど、シャンクが出るまでには至っていない事」 が理由になっているように考えられます。

プロのスイングを真後ろから撮った映像をスロービデオで見ると、必ずと言っていいほど、インパクト時のグリップは体に近い所を通過していますよ。

私もひどいシャンク病に冒され、丸一年ほどですが、まともにスイングする事ができなかった時期があります。  ドライバーでもシャンクしていたんですよ。

多くのレッスンプロやハンデゼロのトップアマに見てもらいました。 

ダウンスイングでシャフトが寝ている、右膝が突き出る、極端なダウンブローになっている、体がスエーしている ・・・ 様々なアドバイスを受けましたが、最終的に克服できた明確な理由がひとつあります。

シャンクするという事は、ウッドもアイアンも、フェースの根っこに当た...続きを読む

Q【長文です】アイアンのシャンクが止まりません

質問させていただきます。
1週間前ほどからスイングを変えたところ、アイアンでシャンクか出始めました。
一度出ると止まりません。

スイングの変更点は、以前はバックスイングをフラットに上げて、トップの位置が低かったのを、アップライトに上げて、トップの位置を高くしました。
変更当初は、アイアンのコスリが無くなり、弾道も高くなり距離も伸びました。

しかし、本日練習に行ったのですが、アイアンのシャンクが止まらなくなりました。
クラブが長くなると問題無いのですが、短いクラブになると、シャンクか大フックしか出ません。

自分なりに分析すると、スイングを変えてから、持ち球がフックに変わったため、大フックを嫌がってシャンクが出ている様な気がします。

来週、コンペがありますので、何とかしたいと考えております。ご助言をお願いいたします。

Aベストアンサー

10年ほど前になりますが、marotaro 様よりもっとひどいシャンク病にかかりました。

何を持っても半分はシャンクで右45度の方向へ、残りはすごいスライス ・・・

練習場に行くたびに落胆して帰って来ました。  コースでのプレーなんてとんでもない。  レッスンプロに数ヶ月間も指導して頂いて、やっと直りました。  その時の経験から申し上げます。

シャンクには様々な原因が考えられますが、大概の人は次のような動きをしていると思います。

1.まずバックスィングですが、フェースを開きながらクラブを上げるため、トップの位置でフェースが上空か、ひどい時にはもっと背中方向を向いてしまっている。

2.ダウンスィングからインパクトを迎えるに従い、体を回そうとして 「右膝」 がかなり体の前に出てしまう。  あるいは右足の踵が早い時点から浮き上がり、インパクト前に靴の底面が飛球線後方にいる人から丸見え。

3.そのため、シャフトが体の背中方向から降りてくるような、極端なインサイドアウトのプレーンになっている。

4.その後、ボールをヒットした後、フェースはアウト方向、つまり体から離れて行く。  言い換えれば、インパクトに近づく際、「フェースがボールからどんどん離れていく動き」 になり、最後にはスィートスポットよりもっと後方 (体寄り) のシャフト部分に命中し、絵に描いたような見事なシャンク。

こういう動きが大半を占めるとプロから教わりました。

考えれば、本当のビギナーの間はシャンク病があまり出ないのに、ある程度のレベルになると罹りやすくなる、これはアウトサイドインというビギナー独特のスィングプレーンから、インサイドアウトのスィングを身につけるようになったため、逆にシャンクし易いスィングになったからだと言えると思います。

従って、シャンクを防ぐためにはインサイドインのスィングプレーンに戻す必要があるのですが、プレー中に頻発した場合の応急処置としては、上記の2のような右膝が前に出る動きを何とか止める事です。

どうしようもなくなった時には、いっそうの事、右足の踵を地面に付けたままで、いわゆる 「ベタ足」 スィングを心がければ、シャンクは一時的ですが防止できると思います。

それとご質問の最後に、大フックを嫌がるとありましたが、もしかするとフェースが返るのを嫌がって、ダウンスィングで極端にフェースが開いたまま降りてくるか、または上記3のようにシャフトが寝て降りてくるのではないかなと考えています。

特に、大フックも出るとの事でしたので、フェースが開くスィングになっているように感じます。

開いてそのままボールをヒットするとスライスかシャンク、それを嫌がった無理やり手首をこねてフェースを返すとフックかチーピン ・・・ フェースを開くと両方出ますよ。

10年ほど前になりますが、marotaro 様よりもっとひどいシャンク病にかかりました。

何を持っても半分はシャンクで右45度の方向へ、残りはすごいスライス ・・・

練習場に行くたびに落胆して帰って来ました。  コースでのプレーなんてとんでもない。  レッスンプロに数ヶ月間も指導して頂いて、やっと直りました。  その時の経験から申し上げます。

シャンクには様々な原因が考えられますが、大概の人は次のような動きをしていると思います。

1.まずバックスィングですが、フェースを開きな...続きを読む

Qアイアンがとにかく高く上がる。インパクトでハンドファーストになっていない。

30代前半の普通の会社員です。ゴルフ暦2年。もともと野球やっていました。 ヘッドスピードは44-46m/s。
小学校のときから運動神経はわりといい方です。
(ゴルフは右打ちですが、野球は右投左打)

最近ドライバーはコンスタントで220yardは飛ぶようになりました。芯食ったら250yardは飛びます。
さてゴルフを始めたときからアイアンの飛距離が全然伸びません。
はじめた時は「そのうち7Iで150-160ヤードは飛ばせるようになるだろう。」ぐらいに思っていたのですが。
最近は芯に当たったボールほど高く上がることに気づきました。
3Iで打つと普通の人の7Iのように。7Iで打つと普通の人のPWのように。
当然距離は出ません。
3Iで160yard,6Iで130yardしか飛びません。

原因ですが、妻に発見してもらいました。
せっかくアドレスでハンドファーストに構えていても、インパクトになるとアゴ、手首、ボールが一直線上になっているのが自分でも分かります。
つまりインパクトの瞬間手首が少しこねた状態でボールに入ります。
必然的にフェイスが上を向いてしまうので、ボールが高く上がるんです。
ダフるのが怖いからこういうクセがついたんでしょう。

言うのは簡単ですが、これが簡単に直りません。
ハンドファーストを意識すると100%ダフります。ボールの50cm手前で練習マットに「ドーン!」です。
当たったボールは力無くかなり左に向いて飛びます。

どうしたらいいでしょうか。
幸い自宅で毎日素振りできます。普段どういう練習をすればいいでしょうか。

30代前半の普通の会社員です。ゴルフ暦2年。もともと野球やっていました。 ヘッドスピードは44-46m/s。
小学校のときから運動神経はわりといい方です。
(ゴルフは右打ちですが、野球は右投左打)

最近ドライバーはコンスタントで220yardは飛ぶようになりました。芯食ったら250yardは飛びます。
さてゴルフを始めたときからアイアンの飛距離が全然伸びません。
はじめた時は「そのうち7Iで150-160ヤードは飛ばせるようになるだろう。」ぐらいに思っていたのですが。
最近は芯に当たったボールほど...続きを読む

Aベストアンサー

少し飛びませんね、
3Iですと 普通は200以上飛びます。地か打ちですと フェースが開いて当たってます だから ダフルんです。

スプーンで打って下さい 上がりませんから 飛距離は240は行きます、
あまり難しく考えると分らなくなります、

一度試して下さい アドレスで膝 肩のラインを平行に構える。
次に目線を低くする(低い所を見る)

球を良く見ること インパクト後も直ぐに頭を上げないこと

此れが出来れば あおり打ちが少なくなります。
あと左足の親指の根元と 土踏まずに体重を乗せることも大切です(あおり打ちの原因になります 明治の大砲 といいます)

頑張って練習して下さい 直ぐには上手くなりませんから 根気よく!

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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Qバックスイング(テークバック)を早いほうが・・・

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結局、OB 1回だけで、ハーフ 46で回ることができました

翌日、まぐれかなと思い
練習場へ行き、ゆっくりテークバックと早いテークバックを試したところ
やはり、早い方が 真っ直ぐ ミート率 ヘッドスピードも格段に良い結果がでました
自分が思うにスイングプレーンに上手くのれるような気がします

ご質問ですが
バックスイングをゆっくりされてる方 早くされてる方 両方試したけど
やっぱり・・・みたいな方 メリット デメリット
ご意見よろしくお願いします

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結...続きを読む

Aベストアンサー

私の感じた事を書かせて頂きます。 HDCP0です。 

「ゆっくり」振る時は頭で意識していたものが、体のリズムに合わせた速さで打った時にご自

分のスイングと一致したのだと思います。

もちろん基本というものはありますが、スイングやリズムには個性があって当然です。

ゴルフは考える時間が長いので「頭」が体に悪さをする事が多々あります。

1m弱のパットを外させるのも「頭」が体に与える「外せない!」というプレッシャーからです。

日頃、練習をしラウンドもされておられるのですから、体がスイングやリズムを覚えています。

もっと体の能力を信頼して「頭」が体に余計なプレッシャーを与えないようにしましょう。

ラウンドは練習の「思い出し」です。  

スイングをするのは体なのですから、練習でよ~く体に覚えてもらって、

それを本番で存分に発揮してもらいましょう!

「頭」は練習で鍛えられた体を信頼して、あくまでも「リラックス!リラックス!」です。

ご参考まで。

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。


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