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スプリングを交換して車高を下げると、アライメントを
取り直したほうがいいという言う話をよく聞きますが、車高を下げると具体的にはトー、キャスター、キャンバーのどれがどちら側に変わるのでしょうか? また車検の時に出てくるサイドスリップと言うのは、トー、キャスター、キャンバーとどんな関係があるのでしょうか? これもかわるものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

おはようございます。



一般に車高を下げると、キャンバはマイナス側に進みます。キャスタはプラス側に進みます。トーはタイロッドが前側に取り付けられているタイプでは、インに進みます。後ろ側に取り付けられているものはアウトに進みます。

サイドスリップは、アライメントの総合状態を測定していて、左右のタイヤがどちらの方向に進もうとしているかを見ます。一般に定置式はサイドスリップテスタの踏み板は左右が繋がっていますが、左右のタイヤの平均されたものが数値として現れます。
たとえば右キャンバがプラスに大きくなると、右タイヤだけ右方向に進もうとします。しかし左右のタイヤは繋がっているので、左のタイヤと右のタイヤの進もうとしている中間の方向に進みます。このときに進もうとしている方向と進んでいいる方向が違いますが、この違いが路面とタイヤのスリップとして現れます。コレを測定しています。

キャンバ、キャスタ、トーインの役割がわかれば意外と簡単に理解できると思います。ほかにキャスタトレール、スクラブ、ロールセンタなど含めてサスペンションジオメトリなんてのを勉強すると面白くなってくるのかもしれません。(私は難しいのは嫌いなので勉強しなかったのであまりわかりません)
車高を落とすだけで何か良いことあるとは思えませんが、いろいろ調べてみるとよいと思います。
http://www.ikeya-f.co.jp/ja/product_notice/foot_ …

ご参考まで。
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この回答へのお礼

大変ためになりました。勉強します。
ありがとうございました

お礼日時:2009/11/14 16:24

少し前までは、ドレスアップ雑誌の記事では、”取り合えず車高短にすれば、性能が上がる”でしたが、最近は、”車高短にしたら、アライメントを取るのが常識”と言う記事が多くなってきました。


何れにしても、記事の技術レベルは、昭和の時代の車のお話から、進歩が無く、スポンサーであるショップの新たな収入原を見つけただけです。

ファミリーカーや、ミニバンのリアによく使われている、トーションビーム式だと、車高を変えても何も変わりません。その代わり、調整機構が一切無いので、製造誤差でタイヤの向きがずれていても、そのままです。
 フロントによく使われているストラット式は、一部にストラットとハブの接合部に偏心ボルトが使われていて、キャンバー調整が可能な車種も有りますが、大多数の車は省略されていて純正では調整不能です。
 ドレスアップ雑誌の題材にされている様な車種では、何万円も掛けてアライメントテスターに載せてはみたものの、調整できるのは、フロントのトーのみで、作業内容は、無料でやってもらえるサイドスリップ調整と同じと言うのが大多数です。
 逆に、いくら調整機構が付いていても、アームやリンクの傾斜が変わってしまうので、下がってしまうロールセンターや、ハンドルを切った時の左右のフロントタイヤの切れ角の辻褄が合わなくなるのは、どうしようも有りません。
 まずは、自分の車には、どの程度の調整機能が有るのか調べた上で、アライメントテスターに載せる値打ちが有るのか、判断する必用が有ります。(アジャスタブルのマウントや、アームに交換するとか、切ったり、叩いたりする気が有るのなら話は別です。)

 車高短にすると、いくらアライメント調整しても、大なり小なりまともに走らなくなります。
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この回答へのお礼

大変ためになりました。勉強します。
ありがとうございました

お礼日時:2009/11/14 16:24

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