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fostexのFE167(95dB)とFT28D(90dB)の2Wayのバスレフスピーカーを作ろうと考えています。
いくつか質問があります。
~能率に関して~
1 FE167に可変式アッテネーターを使う
2 FE167に固定式アッテネーターを使う(90dBにする)
3 FE167に固定式アッテネーターを使い(90dB)さらにFT28Dに可変式アッテネーターを使う
4 アッテネーターを使わない
1~4どの方法がいいと思いますか?
~-6dBネットワークに関して~
FT28Dに組み合わせるコンデンサーはどのくらいがいいと思いますか?
また、FE167はスルーで使った方がいいですか?コイルを組み合わせたほうがいいですか?
~箱の材料に関して~
3000円ぐらいで木目が綺麗で音響的にもいい材料はありますか?
これらの回答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは。



私もフルレンジにアッテネータを入れるのはお勧めしません。
特に低域でアンプからの制動力が効かなくなるのが,どうにも・・。
実際にどうかではなくて,精神衛生上だけなんですけどね。

能率差5dBとのことですが,それは軸上での値ですよね。
両ユニットの30~45度方向のレベルを比べてみてどうですか?
斜め出てくる音を聴くリスニングポイントでは,5dBも差が出ないような気もします。
(指向特性を見ないで言ってますから,ハズしてるかも)
箱にもよりますが,そんなに低音は期待出来ないでしょうから
私も,ツイーターは欲張らずに高域に少し色を付ける程度で良いと思います。

でも,ユニット間のレベル差がどうにも気になると言う事でしたら
選択肢にアッテネーターの使用をあげられているので,
故・長岡鉄男氏の言っていた「PST方式」を使う手もあります。
方式自体は大昔からあったみたいですが,要はスピーカーに簡単な
パッシブ型のイコライザーを追加する方法です。
・スピーカーと直列に8Ωを入れる。
・その抵抗と並列に数mHのコイルを接続する。
これで,超低域の能率はそのまま。8Ωとコイルの定数で決まる
ある周波数から能率が低下し始め,ある周波数以上では一様に6dBの
能率低下となります。
この「ある周波数」は,コイルのインダクタンス値で変えます。
スピーカーのインピーダンスカーブ(高域で上昇)の影響も受けますので
この場で何mHとは言えませんが,やってみよう!と言うことであれば
ご自身で計算してみて下さい。

この方法だと,能率を低下させながら,低域でのアンプからの制動力もあり
ハイ上がりの周波数特性も補正出来ます。やるとしたらこれでしょうか。

では。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。結局フルレンジはスルーで使うことにしました。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/04/02 13:14

音圧を気にされているので、補足です。

(データも頂いたし)

揃えるというのも一つの方法なのですが、
フルレンジ+ツイーターの場合は、ツイーターはあくまでも
高音の+@としてセッティングした方が良い結果となります。
また、音圧は測定周波数で大きく変りますし、
その変り方はスピーカーのドライブ方法で変ります。
(低インピーダンスドライブ、定インピーダンスドライブ)

下のセッティングだと、10KHz弱までフラット
そこからゆっくりと下がっていくような感じで
結構自然な音になるはずです.
想定は低インピーダンスドライブ(半導体アンプ)
想定音源はpops、jazzです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。結局コンデンサーは3.3をかませました。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/04/02 13:10

スピーカーユニットの詳細が不明なのですが、


他に回答が無いようなので書き込みます。

たぶん、167はフルレンジ系のユニットだと思います。
だとすると、スルー使用、アッテネーター無しが良いです.
アッテネーターありだとダンピング特性が悪化します。
イメージとしては、FT-28Dは167の高域を補うものとなります。
コンデンサは1uF、もしくは3.3uFぐらいではどうでしょう。

箱の材料ですが、やはり合板、それも形成材を使ったものが良いです.
加工しやすく、厚い材料を使えます.
また、音の吸収性も良いので、箱鳴りが防げます。
値段も3000円で収まります。ただ、木目がきれいかと聞かれると
???です。

この回答への補足

音圧はそろえない方がいいと言うことですか?
FE167 フルレンジ 8Ω

最低共振周波数 50Hz
再生周波数帯域 fo~22kHz
出力音圧レベル 95dB/w(1m)
入力 65w(Mus.)
mo 7.1g
Qo 0.39
実行振動半径 6.5cm
マグネット重量 362g
総重量 1.32kg

FT-28D トゥイーター 8Ω

再生周波数帯域 1kHz~50kHz
出力音圧レベル 90dB/w(1m)
入力 40w(Mus.)
推奨クロスオーバー周波数 2kHz以上
マグネット重量 228.3g
総重量 528g

補足日時:2001/03/22 13:09
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