明太子とたらこの違いってなんですか?
以前飲み会でこの話題になったとき、誰も答えを知らなくて、
そのままで終わってしまいました。
でも、気になる・・・
ということで、誰か教えてください!

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A 回答 (5件)

明太子とたらこは同一物です。



明太子はたらこの韓国での言い方です。

但し,吸収では辛子明太子がたらこの加工食品と知らずに食べている人が多いので,明太子=たらことの認識は薄いですね。

以上博多在住者からです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。 すごくすっきりしました。
そうなんですよね。
意識して見た事はないんですけど、どうも形とかも一緒のような気がしてたんですよねぇ。
さっそく、飲み会で一緒だった友達に報告したいと思います。
きっと、みんなも喜んでくれるわっ!
ありがと~♪

お礼日時:2001/03/22 20:16

たらこの歴史は知りませんが、辛子明太子は韓国のキムチを真似て福岡の業者が作り始めたのが起源と云うことになってます。

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こんばんは。


私も博多で生まれ、今も近くに住んでいる私としては、yamato1962さんのように答えずばなるまいっっ!…という質問ですが……実は私も、ハッキリした答えは知らなかったんですよね~~(爆)。

ただ言えるのは、福岡の、少なくとも私の身のまわりで、『たらこ』という言葉を使うことはほとんどありません。
(多分、コンビニのおにぎりとかふりかけとかの『それ系(どれ系だ!?)商品』ぐらいじゃないでしょうか…)

それは、『たらこ』と『明太子』(もしくは『めんたい』)は同じものだという認識が、漠然どこかにあるからと思われますです(笑)。
私的には、厳密にいえば
『辛子明太子』=『明太子』
『辛子漬けでないヤツ』=『たらこ』
という認識です(このへん、a-kumaさんと同じですね)。

以上、一福岡市民よりの報告です(笑)

P.S.他の皆様のお答えを拝見して、私もほぉぉ~~、と感心してしまいました。
さすが、東京よりソウルのが近い福岡やねぇ…みたいな(笑)。
それに、呼び方も含めて地元特産品かと思っていたら、『もみじ子』という呼び方もあるんですね~~。
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明太=魚のタラだから本来は同じものを指すことになると思いますが、


辛子明太子の辛子を省略した呼び方が普及しちゃったんで、関東だと明太子=辛子明太子の意味にとる人が多いとおもいます。

ちなみに、石川では赤く染めたたらこをもみじ子と呼んだりもします。
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たらこは、たらの「こ」を塩漬けにしたもの。


明太子は(多分塩漬けで、さらに)唐辛子を加えたもの。

と思ってたのですが、唐辛子を加えたものは

*辛子* 明太子

なんですね。参照URLにずばり、書いてあります。

参考URL:http://www.yamaya.com/mentai/qa/qa.html#3
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Qたらこ・明太子・辛子明太子

たらこと明太子はスケトウダラ(スケソウダラ)のたまごですよね。私はこの違いを辛いか辛くないかだと思っていました。

だけど友達は、『明太子は好きだけど、辛子明太子は嫌い』と言っていて、たらこと明太子は同じもので、どちらも辛くなく、辛子明太子だけが辛いのだと自信を持って言っていました。

納得いきません。
私が数十年食べていた『明太子』は辛いです!
(たらこ / 明太子=辛子明太子)ですよね?
(たらこ=明太子 / 辛子明太子)じゃないですよね?

どなたか教えてください!

Aベストアンサー

#1の参考URLにも出ているように

本来の言葉の意味は
たらこ=明太子 です。

それぞれ、非加熱(生)品もあれば加熱
(焼いた、ゆでた)品もあります。

それぞれ、未調味の品もあれば塩漬けの
品もあれば辛い調味液漬けの品も
ありえます。言葉としては。

但し「明太子」という名前を広めた人が
辛い調味液漬けの品の業者だったことも
あり、この単語になじみのなかった関東
では「明太子」という単語と「辛い調味液
漬けの明太子」商品に同時に接したために
「明太子」=「辛い調味液漬け」という
イメージが強く結びついています。

#1の参考URLに、昭和40年代に
辛子明太子が全国区になった旨の記述が
ありますが、これは新幹線開通により
福岡の辛い明太子が東京でも売られるように
なったからだといわれています。
関東では「たらこ」という単語しかなかった
ので、新たに「明太子」という単語と、特に
辛い明太子商品に接したため、「明太子」
=「辛い」という連想が定着したのでしょう。

東京に本部をもつコンビニチェーンの
おむすびに「たらこ」と「明太子」が
あります。語学的には同じものですが、
「たらこ」は辛くない加熱されたもの、
「明太子」は辛い非加熱のものになって
います。こうやって両者を差別化して
販売しているようです。

したがって、質問者の方が永年
「明太子」の中でも「辛い明太子」商品
に接していたのは(特に関東では)ごく
自然なことですし、友人の方の認識も
間違っていません。(特に福岡では
辛くない「明太子」もよくみかけます。)

#1の参考URLにも出ているように

本来の言葉の意味は
たらこ=明太子 です。

それぞれ、非加熱(生)品もあれば加熱
(焼いた、ゆでた)品もあります。

それぞれ、未調味の品もあれば塩漬けの
品もあれば辛い調味液漬けの品も
ありえます。言葉としては。

但し「明太子」という名前を広めた人が
辛い調味液漬けの品の業者だったことも
あり、この単語になじみのなかった関東
では「明太子」という単語と「辛い調味液
漬けの明太子」商品に同時に接したために
「明太子」=「辛い調味液...続きを読む

Qデンマークの明太子(たらこ?)のペーストについてご存知のかた

ずいぶん前ですが、デンマークに旅行で行ったときにスーパーでチューブ入りの魚の卵が入ったペーストを購入しました。
味は日本の「たらこスパゲティーのもと」のような感じで、パスタにまぶしたらほんとに「たらこスパゲティ」が出来上がりました。
北欧でこんな日本風の食べ物に出会うとは思っていなかったので感激でした。
ただ、原材料が何だったのか今でも謎です。最近思い出して知りたくなりました。
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

私も今は店じまいした、六本木にあったスカンジフードで、スウエーデン製のたらこチューブを買いました。結構おいしかったです。思ったより量が多く、残り1/3はちょっともてあまし気味だったですが。

Q夕食にたらこや明太子を出す時の他のおかずは何?

タイトルの通りなのですが、生たらこや焼きたらこ、明太子を夕食の食卓に出したいのですが・・・

これだけで、ご飯がすすむ1品なので、他のおかずに困っています。

ハンバーグや魚となると、こちらもメインディッシュでご飯がいけてしまいますし

かといって、サラダやおひたしだけというのも、なんだか寂しい感じが。

やっぱりお漬物感覚でメインディッシュに2~3切れ小皿にだす形でしょうか?

たらこも明太子も大好きなので、出したいのですが

出すと結局、ご飯のおかずのメインディッシュとぶつかってしまいます。

夕食の食卓にたらこや明太子を出す場合、どんなおかずと一緒に出していますか?

教えてください。

尚、少々留意点として

※あくまでも夕食です。晩酌ではありません。また朝食・昼食とも作りません。

※レシピ募集ではないので「たらスパ」や「和え物にする」的なアドバイスは
  ご遠慮頂ければと思います。

副菜と出すか、メインと出して何か副菜をつけるか・・・いつも困っています。
皆さんのご家庭ではどうでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おかず系ってほとんどご飯に合ってしまいますよね><

んまー 気にしないで出したら?ww

うちんちだったら小皿に
切った明太子と唐揚げとかでるよ( ̄ー ̄)

ご飯たくさんたべればいい話!

Q明太子とたらこ

お世話になります。

今日、職場で「明太子とたらこは同じ魚の卵か」という論争が(笑)起きて、結局本当のところは誰にもわかりませんでした。
上司は「辛子明太子はメンタイという魚の子で、たらこはタラの子だ!」と主張し、私は「え、両方ともスケトウダラの子で辛いか辛くないかじゃないんですか」と言って叱られ、果ては各魚卵食品の親当てクイズにまで発展しましたが、肝心の問題が解決していません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

Aベストアンサー

あなたの意見が正しいと思います。
URLを参考にしてみてください

参考URL:http://www.yamaya.com/mentai/qa/qa.html#3

Qたらこや明太子と生野菜の食べ合わせ

いつも御世話になります。

表題の件ですが、私はたらこや明太子を食べた後に
生野菜を食べるとものすごく”苦味”を感じます。

私の家族は皆そうなのですが、調べてみても回答が
得られなかったので質問をさせていただきます。

例えば、たらこスパゲティと野菜サラダなどの組み合わせは
よくあるかと思います。

普通の方は苦味を感じることはないのでしょうか。

それとも、私が食べた”たらこ”または”野菜”に問題があったの
でしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、回答をお願いします。

Aベストアンサー

 私も感じることが結構ありますが、多分「相乗効果」のようなものじゃないかなあと思っています。

 たらこって時々、表面が部分的に緑色や灰色になっていることがありますよね。あれは実は胆汁成分で、これは非常に苦いんです。そもそもたらこや明太子が赤く着色されるようになったのは、こうした胆汁による汚れ(変色)を隠すためだったともいわれます。つまり、本来たらこは一定の苦味を持っているものということになります。
 で、生の野菜ですけれども、たとえばレタスはキク科の野菜ですし、キャベツはアブラナ科の野菜。いずれも苦味成分となるポリフェノール類を多く含んでいます。
 たらこも野菜も元々苦味を持っている同士、食べあわせによっては双方の苦味が強調される、と考えることもできるのではないでしょうか。

 ちなみに添加物についてですが、たらこに使われるのは発色剤の亜硝酸Naと着色料、それからいわゆる化学調味料くらいなものだと思いますが、発色剤や着色料が本来の味を損なうほど添加されることは考えにくい(というか、そんなに入れなくても効果はある)です。
 またいわゆる化学調味料というものは、一種味覚を麻痺させる効果を持つものですので、苦味や辛味は逆に緩和される傾向があります。したがってこれが多用されるから苦くなるというのは、ちょっと無茶な考え方かもしれません。

 なお、たらこは卵巣(原料のスケトウダラの卵)が未成熟な場合には苦味が多く出るともいわれています。私も一度、非常に高価なたらこ(もらい物でした)を頂いた時には嫌な臭いも苦味もまったく感じなかったことがあります。ちょっと奮発して試してみてはいかがでしょう。

 私も感じることが結構ありますが、多分「相乗効果」のようなものじゃないかなあと思っています。

 たらこって時々、表面が部分的に緑色や灰色になっていることがありますよね。あれは実は胆汁成分で、これは非常に苦いんです。そもそもたらこや明太子が赤く着色されるようになったのは、こうした胆汁による汚れ(変色)を隠すためだったともいわれます。つまり、本来たらこは一定の苦味を持っているものということになります。
 で、生の野菜ですけれども、たとえばレタスはキク科の野菜ですし、キャベツはア...続きを読む


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