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 「尺を枉げて尋を直くす」は、 大きなことを成し遂げるためには、小さなことを犠牲にしてもやむをえないということです。
 「尋」は中国で八尺の長さ。一尺を枉げても八尺をまっすぐにできればよいの意から言う。

とありますが、「一尺を枉げても八尺をまっすぐにする」とはどういうことなのでしょうか?

すみません、どなたかご存知の方教えてください!

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A 回答 (1件)

これは中国の『孟子』が出典になっていることわざですが、もっと身近な例を使って説明すると、


たとえば、一辺が4メートル四方の部屋に幅5メートル、長さはちょうど4メートルのカーペットを敷きたい、でも、そうすると幅の1メートル分が余ってブカブカするのできれいに敷くことができません。そうすると、もったいないようではあるけれど、幅を1メートル分カットして4メートル四方のカーペットに大きさを調整すれば、ぴったり部屋におさまって、かえってその方が、元のサイズでブカブカの状態で使っているよりも勝手が良い、とまあ、そのようなことです。
多分質問者の方は「まげる」と「まっすぐにする」が一緒になっているため、「どっちなんだ?」と訳がわからなくなってしまったのだと思いますが、質問の最初の方に引用されている意味の通りで、余分なものを省くのは仕方のないこと、大切なことを成し遂げるために多少の犠牲を払うのはささいなことだということです。
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この回答へのお礼

なるほど!
そういう意味でしたか!

本当にありがとうございました!!

お礼日時:2009/11/13 19:26

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