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室内に置いている観葉植物ですが、一年中昼夜を問わず空調がきいていますので、温度の変化はほとんどありません(20~25℃くらい)が、それでもやはり春夏秋冬は関係があるのでしょうか?水やりや切り戻しなど、季節を気にする必要はありますか?

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A 回答 (5件)

職場のホテルの話でしたか、それはどうもどうも・・。


一応水遣りは普通にやって構いません。表面の土が乾いてからですね。
9号以上の大鉢で、表面の土が深さ3cmぐらい乾いて鉢底から水が流れるまでしっかり遣ります。
7、8号鉢で深さ2cmぐらい、それ以下でしたら1cmぐらいが目安です。
しかし中には乾燥地帯を原産とするものもあります。ユッカやトックリランなどですが、これらは上記の乾きから更に5~6日経ってから水遣りします。鉢土は乾燥気味に保ちます。
ここらあたりは植物の原産地を調べておくと良いでしょう。メキシコあたりの砂漠、といっても砂砂漠ではなく、西部劇に出てくるような荒地砂漠あたりを原産とする植物がこれに相当します。
熱帯雨林やサバンナあたりを原産とする植物でしたら、最初の水遣りで良いです。湿度も十分与えます。冬場はできれば1日に1回は霧吹きで葉水を与えてやります。

施肥は緩効性化成肥料の置き肥がメインになります。水遣りがわりに薄い液肥と併用されても結構です。(有機質の肥料は臭ったりカビたりコバエが来ますから使えません。)
一応5~9月まで多目(標準的)に与え、その他はその半分ぐらいの量与えます。冬場は鉢土に挿すアンプルタイプのものでも構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html

観葉植物は耐陰性のあるものが多いですが、ロビーでしたらやはり日照不足気味になり勝ちです。(観葉植物は大方は明るい日陰ぐらいを好むものが多いです。中には日当たりを好むものもありますが、なにがなんでも直射日光に当てなければいけないというのは間違いです。)
メネデール(100倍希釈)を月に1回与えると良いでしょう。2価鉄イオンを含んだ活力剤です。
またカリ成分を多く含んだ微粉ハイポネックス(500倍希釈、2gで水1Lの割合。)という液肥を月に1回水遣り代わりに与えても組織が丈夫になってよろしいでしょう。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/home …
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
両者共ホームセンターあたりで売られていますが、価格が少し高いのが難点です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
現状を変えることができない中で、どのようにすればより良いかを的確にアドバイス頂いたHoojano様をベストアンサーに選ばせて頂きました。お世話になりましてありがとうございました。

お礼日時:2009/11/17 19:02

私の観察によりますと、ホテルや都心のビルのホール或いはオフィスにある観葉植物は殆んどがレンタル或いはリースで専門の業者が世話や水遣りを行っています。

元気がなくなると取り替えて行きます。
元気がなくなる原因は多分日照不足だと見ています。ロビーでも窓際なら十分な日照を得られますが、外光が少ない奥まった部屋では人工光のみになります。気温、日照時間の変化がないこういった部屋では季節は感じ難いでしょうね? 元気がなくなるのは尤もだと思います。ですから水遣りだけでなく、時々窓際に移動して、十分な日光を与えれば季節を感じるかもしれません。
ポインセチアやシャコバサボテンは気温よりも日照時間が短くなることで秋を感じ、蕾を膨らませます。室内の人工光下では夜が来ないと感じて中々花をつけません。
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多くの観葉植物は熱帯や亜熱帯を原産としていますから、20~25℃ぐらいに温度を保たれているのは理想的です。


観葉植物にとって日本本土における冬というのは、あくまでも特殊な環境におかれています。
また夏においても30℃を超える暑さはあまり望ましくなく、種類によっては暑すぎて休眠に入るものもあります。活発に生育するのに最も適した温度は、24~28℃あたりです。
(日本本土の季節では、4月下旬から5月、6月、7月上旬あたりがこれに相当しますね。いわゆる生育期です。9月下旬や10月も良い環境ですが、寒さに向かう時期ですから、植え替えや剪定、切り戻しなどはやはり5月~6月あたりが最適期です。もちろんこれは空調無しの話。)

常時20~25℃あたりは普通に生育しますから、水遣りや切り戻し、あるいは植え替えや施肥なども普通に行えます。季節を気にする必要はありません。
しかし多くの観葉植物は空中湿度を好みますから、この点には注意する必要があります。
空調はおおむね低湿度を招きますから、加湿器の設置や霧吹き等で葉水を与えるなど空中湿度を上げてやります。特に冬場の暖房時は要注意です。
種類によってはかなり高湿度を要求するものもあります。(シダ類。プミラやアジアンタムなど。)
また温風や冷風が直接植物に当たると乾き易くなりますから、この点にも注意です。
しかし一年中昼夜を問わず空調とは、電気代や地球環境問題など、チト考えさせられる点ではありますね。

この回答への補足

ご丁寧にありがとうございました。
実は別に自宅の話ではなく、勤務先のホテルのロビーの観葉植物なんですよ。なので場所を動かすこともできませんので、どうしたらきちんと世話をしてあげられるかと思いまして・・・。湿度はもっと気にするように致しますね。ありがとうございました。

補足日時:2009/11/14 08:03
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具体的に観葉植物の名前を上げた方がいいと思いますよ。

名前が分からない場合は写真をアップするとか。もともと温度変化があまりない環境に自生している植物かもしれないですし。
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観葉植物にとっては最悪な環境下におかれていますね。


植物には生長期と休眠期の2期があり、生長期とは活発に活動して生育
する時期を言います。植替えや挿し木や剪定が出来るのは生長期と言う
この時期です。人間にとって食事は大切な栄養補給ですが、植物だって
養分補給は必要です。植物に養分を与えるのも、この生長期と言う時期
にだけ与えます。もう一つの休眠期ですが、これは名前の通りに休んで
いる時期を言います。完全に寝ているのではなく、微妙ですが活動はし
ています。そのために1ヶ月に1~2回は水遣りが必要になります。
根の活動が活発でないため、肥料は一切与えません。

年間を通して温度が一定だと、植物は休む時間を与えられないために、
次第に状態を悪くさせて最悪な場合には枯れてしまいます。
人間を植物に例えて言うなら、24時間の中で1秒たりとも休まないで
起きている状態と同じです。あなたが24時間も寝ないで起きて居ろと
言われ、それも年間を通して寝られないでいるとどうなりますか。
その事を良く考えられる事ですね。

最後に一言だけ言わせて貰いますが、植物だって生きているんです。
植物が四季を感じるかと言われますが、だったら樹木はどうして紅葉を
するのですか。落葉樹などは寒くなったら葉を落とすのは何故ですか。
サクラが春に開花するのは何故ですか。四季を感じているから紅葉した
り開花をしたりするのではありませんか。
植物は人間の都合では生きられません。現在最悪な場所に置かれている
植物が、可哀そうで涙が出そうです。
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