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測量関係でパソコンを使っています。製図を書いたりするのに使います。事務には使いません。この場合パソコンは「備品」になるのでしょうか?「機械」になるのでしょうか?どちらに該当するかで耐用年数が変わってくるようですので、判断に困っています。

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A 回答 (4件)

工具器具備品です。



※参考のために。「よく考えて使い分けして下さい。」
備品は備えつけておく品物や台帳を言います。
機械は人力以外の動力による複雑で大規模なものを言います。
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No.2 追加です。


タックスアンサーは中小法人向けの記載でした。
所得税でも全く同じ取扱がされます。
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青色申告をされているのであれば「中小企業者等の少額減価償却資産


の取得価額の損金算入の特例」により、平成22年3月31日までに
取得した、1個又は1組の価額が30万円未満の減価償却資産は、
明細書の添付を要件として全額を消耗品費として経費計上できます。
下記の国税庁タックスアンサーをご参照ください。

30万円超ならば、「器具・備品」になります。

機械・装置にも該当しなくもないですが、耐用年数がPCの実際の
耐用年数より永過ぎて非現実的です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm
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購入価格が10万円未満は、「消耗品費」


購入価格が10万円以上は、「器具・工具・備品」
で会計します。
また、購入価格が20万円以下は、一括償却資産として3年均等で0円まで償却する事が出来ます。
器具・工具・備品で1円残しの償却するか、一括償却資産として3年均等で0円まで償却するのかは、貴方の判断次第という事となります。
ご参考まで
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