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ランタノイドとアクチノイドは全て遷移元素ということですが、これらの中には周期表の12族より右側にあるものあり、族による分類では典型元素ではないのでしょうか?

A 回答 (3件)

周期表の原子番号57の次が72番、89番の次が104番になっているでしょ?


つまり、そこで飛んでいる58から71と90から103の部分が下の欄外に示されており、それがランタノイドやアクチノイドです。
つまり57や89のあとに14個もの元素を押し込むと周期表が横に長くなりすぎて使いづらいからそうなっていると言ってもいいようなものです。
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この回答へのお礼

補足にも答えて頂き、大変ありがとうございました。ご指摘の通りでした!これで疑問はすっきり解消されました。

お礼日時:2009/11/15 06:28

ランタノイド、アクチノイドは周期表上「強いて言うならば」すべて3族元素であり、12族より右側になどありませんが、どういった疑問なのでしょうか。



わざわざ表の外に引っ張り出してまで記述している理由はすぐにわかると思うのですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。周期表を見ていれば分かる事ですよね・・・
長年、変な勘違いをしていたようです。

お礼日時:2009/11/15 06:31

典型元素ではありません。

典型元素と遷移元素の違いはd軌道に空きがあるかどうかということです。ランタノイドやアクチノイドには空きがあり、さらにf軌道にも空きがあるので、「内部遷移元素」とも呼ばれます。いすれにせよ典型元素ではありません。

ランタノイドとアクチノイド周期表の下に書くことが多いですが、それは3族のところにすべて押し込んでも良いようなものです。書ききれないので下に書いてあり、結果的に周期表上の位置が右寄りになるものもあると言うだけのことです。まあ、周期表の隙間が少なくなるようにデザインしたらそうなったということです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。と言う事はランタノイドとアクチノイドは周期表の族とは関係がないということですか?

補足日時:2009/11/14 18:28
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