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こんにちわ。
今度、会社のCSRの一貫として、小学5,6年生向けに金融の授業をすることになりました。

最近は、小学生と接点などなく、どのような授業をすれば喜んでくれるのか、どういうものが興味を引くのか、とても困っております。

小学校の先生や、最近の小学生に詳しい方に、ぜひアドバイス願いたいです。

私の考えとしては、クイズを取り入れたり、実際に見たり、触ったりするのが喜んでくれるのかと昔の自分を思い出して考えてるのですが、もう20年も前のことなので。

よろしくお願いします!

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A 回答 (4件)

教員です。


5・6年生というのは、まだ「子ども」だけれど、思春期にさしかかる時期でもあります。
子ども騙しだけでは不十分だけれど、案外、素直な面も持っています。

授業は興味を持てるような内容ややり方でなければ、
すぐに飽きてしまいます。
「人の話を聞く」という当たり前のことができない子がたくさんいます。

しかし逆をいえば、工夫をして、わかりやすく興味のもてる授業を行えば、
あれよあれよと子どもは引き込まれ、目を輝かせて聞いてくれることでしょう。

気をつけることは、
1 いくつも教えない。その1時間で子どもに教えたいことは、大きく1つか2つにする。
 あれもこれもとよくばると、結局子どもは何もわかりません。結果として、聞きません。

2 簡単な、身近な題材にする。
 「は?金融?何それ」そういう子が多いでしょう。でも、お金をつかったことのない子はいないでしょう。
 言葉をわかりやすく(専門用語は使わないことはもちろん、できるだけ言葉を噛み砕いて話す。金融=お金の話 など。これだけはというポイントで、「わかったかな?このことを○○といいます」と、わざと聞きなれない言葉をつかうのはOK)
 例を出すと、わかりやすくなります。小学生に身近な例です。たとえば、お店でのお買い物。
「みんなは、お小遣いを無駄遣いしてしまったことはないかな?おじさんも子どものころねぇ…」など、
子どもが共感をもてる例をたくさん出すといいです。

3 クイズはいいと思います。
でも、低学年のように、「ハイ!ハイ!」とたくさん手が挙がるとは考えない方がいいです。
まぁ、5人くらいは手が挙がるでしょうが、発言する勇気をもった子だけです。
5・6年生くらいなら、すごく良い考えをもっているんだけれど、恥ずかしくて手があげられない、という子もたくさんいます。
(もちろん、発言の訓練をされているクラスなら、もっと手が挙がるかもしれません)

クイズを出して、手を挙げさせてもいいですが、回数は3回くらいにとどめておいた方がいいでしょう。

4 授業の復習と言う意味も含め、A4用紙1枚程度で穴埋め式のクイズをつくり、
最後の15分程度で全員に書かせるといいでしょう。
用紙の最後に、感想を書く欄も少しもうけておいて。

プリントの用意が難しければ、相手校に国語のノートなどの用意を事前にお願いしておいて、
問題を黒板に書いてもいいでしょう。

5 授業は、3段階にわけましょう。
「つかみ」が5分…絵を見せたり、興味のわく例を話したりして、授業にひきつけます。
「発展」が25分…具体的に話を深めます。
「まとめ」が10分…プリントなどで、書きながら授業をまとめさせます。感想も書かせます。

6 「発展」の部分では、おっしゃるように、クイズを出したり、実際に見たり、触ったりさせるのはとてもいいと思います。
話しだけでなく、図や写真、実物など、視覚的にも刺激を与えるとのってきます。
黒板も使うといいですよ。たくさんは書かず、キーポイントだけをまとめて書きます。
(どうやって書いたらわかりやすいか、前もって下書きしておくといいです)
そこに、写真や実物があれば、磁石などで黒板にはると更にわかりやすいです。
たとえば昔の紙幣なら、袋に入れて、磁石でくっつけるとか。磁石も、相手校に用意してもらえばいいです。

体験するのも子どもは大好きです。
理科の実験、楽しくありませんでしたか?
金融で体験ってどんなことがあるだろう…と思いますが。

紙芝居のようにして、二つの例の絵をかいておき、こっちの例だと…とめくらせるだけでもおもしろいです。

五感をつかった授業、と言いますか、
目で見て、耳で聞いて、手でさわって、においをかいで、食べて(これはちょっと難しいけれど)…そんな体験は、子どもを惹きつけ、心にのこります。
たとえば、昔のお金を目でみて、そのルーツや意味を耳で聞いて、手で感触を楽しんで、昔のインクのにおいもかいでみるんです。

ポイントは、
内容は簡単に。話だけで終わらせず「体験」をさせる。最後に書かせる。

あとは、笑顔で。ゆっくり、はっきり話せばOKです。
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地方の方ですかね。


http://www.koekisha-kyoto.com/other/event.html
http://www.kidzania.jp/

実際にあるので見学するなりして、多少はパクっちゃってもいいんじゃないかと思いますけど。
やはり体験型学習がいいみたいですね。
テレビでは週間子どもニュースなんかが参考になりますよ。
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 小5娘の父親です。


 自分が学校で高学年向けに金融関係の授業をするのなら外国為替相場か株式会社の話でしょうか。で、授業はパソコン・プロジェクターを持ち込みパワーポイントを使います。黒板では見えにくいですが学校で何とかしてくれると思います。
 特に円・$の固定相場から変動への歴史、なぜ1$=100円が90円になると円高なのか?トヨタは対$で1円円高になると何億という利益がぶっ飛ぶなんて話しはおもしろいと思います。円高でお父さんのボーナスが減るとか説明すると家庭で親子の会話が増えるかもしれませんし。さすがに小学生ではFXの話しは理解できないかもしれませんね。
 自分なら余談を1/3位入れて楽します。例えば、
●アメリカの車で知っている車種はなんですか?←男子向け
●バブル時代日本が買収したアメリカのビルが何?←ちょっと難問
●日本の有名デパートがアメリカの有名ブランドを買収しました。何て言うブランドか?←女子向け
他にディズニー、マック等身近な物があるのでそれを織り交ぜると良いと思います。
http://maga.bra-ve.com/archives/2005/03/post_12. …
 木暮太一さんの「今までで一番やさしい経済学の教科書」
URLは長くなるので載せませんがアマゾンで和書検索すると出てきますし、表紙写真をクリックすると目次が閲覧できます。192ページから為替の話が載っています。
 ※尚、上記回答は私の個人的意見のため、盛り上がらなくても責任を持てません。頑張って良いプレゼン、いや授業をしてください。
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こんばんは。


小5の子どもがいます。
どういうのが興味を引くか・・・。難しいですよね。

>クイズを取り入れたり、実際に見たり、触ったりする

これでいいのではないでしょうか?。
5~6年くらいになると、反応を表に出さないお子さんも
多くなってくる・・・とも聞きます。
クイズなどは雰囲気をほぐす、良い方法だと思います。
3択のクイズなどをところどころに入れると良いと
思います。
クイズも・・・。「それではクイズです」とちゃんと
言ってから読み出すなど、基本的な事が大事だと思います。
せっかくのクイズも、どんな問題か分からなくて
ざわついてしまうだけだと勿体ないですから・・・。
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この回答へのお礼

なるほど!
「それではクイズです」という区切りが大切とは、私には想像もつきませんでした。クイズなどで雰囲気をほぐしながら、できるだけ多くの子供たちに楽しんでもらえるよう頑張ります!

ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/15 08:23

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