「車にはワックス!」という信念の元、割とまめにワックスを掛けていたのですが小傷も多くなって善し悪しだなと思っています。このたび新車を買うことになりましたので、ボディ維持のためにワックス以外の保護方法(?)も検討しています。ディーラーでは31500円でポリマー加工(1年間の上塗りもあり)というのをやっているみたいです(でも2年目に塗り直しで36000円必要とか?)。それから、ボディーコートというのも有って、こちらは4000円とお安いです。また、カー用品店には市販のコーティング材(イオンコートなどの商品名)が有りますよね(ディーラーのボディコートと市販のコーティング材を自分で塗るのは違うものでしょうか?)。それに、これまでお世話になった市販ワックスという手も有ります。さて、当方の駐車場は屋外の屋根なし。アパートなので水も使いにくい(主にバケツ)状態です。疑問は、上記の各種方法の違いや併用が分からないという点と、おすすめの「ボディ保護方法」です。やっと買えた新車なので大事にしたいです。なお、まだ納車までには時間があります。それから、洗車場の使用もこれからは考えても良いと思っています。

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A 回答 (3件)

最近ディーラーはこぞって新車時でのポリマーコーティングをすすめているようですね。


ほとんどがCPCペイントシーラントという商品で、テフロンという言葉の使用についてもきちんとデュポン社の許諾を受けており、もちろん粗悪なものではありません。

ボディーコートとポリマーコートは、実際には耐久性(長持ち度)で呼び方を使い分けているようです。ディーラーでやるボディーコートは自分で市販品を施工するのと大差ありません。商品によっては市販品の方が高品質な仕上がりを望めます。

屋根なしの屋外駐車であれば、撥水系(水玉ができるタイプ)のコーティングはお勧めできません。例外もあるかもしれませんが、フッ素の含有量が多いものは適さない、ということです。樹脂(レジン)成分が中心のものであれば水玉を作らない為、ウォータースポットやレンズ焼けの心配が少なくて済みます。

もともと、新車の場合は塗装の状態が良いのですから、特別な保護策をとらなくても1年くらいはひどいことにはなりません。ポリマー加工を施したからといって、1年後、そのメリットを実感する事は難しいでしょう。いわゆるボディーコートで十分だと思います。

自分でやろう、という場合の問題点は道具にあります。濃色ソリッド塗装などでは、使用するケミカル、ウエス(タオルなど)により磨き傷を付けてしまいがちです。コンパウンドの配合の有無、粗さの度合、などが適切であり、使用するウエスが浴用タオルなどではなく、ミクロセームなどの吸湿性に優れた柔らかく細かい繊維である事、などに注意が必要です。また、ポリッシャーで過熱ポリッシュ仕上げができれば、施工面はより滑らかに美しくなり、耐久性もアップします。

ディーラーで、ポリマーは新車時にしか施工できない、といった説明をもし受けたとしたら、それは正しくありません。また、ポリマーをかけたら全ての傷をシャットアウトできる、と考えるのも過大評価です。また、ディーラーにより事情も違うでしょうが、メカニックのサービスマンがポリマー加工を行う所も多いようです。彼等は確かに技術講習を受けているようですが、その技術レベルは専門店と比べるまでもありません。
新車時の施工を勧めるのは、下地処理(水あかや小キズなどを除去し、ポリマーで保護するに値する状態に仕上げる作業)に難がある為、という側面も否定できないと思います。

ポリマーで新車時の状態をパックして保護する、という考えは良いとは思います。ですが、ポリマーはディーラー以外でも施工出来ます。自ら選択肢を狭める事もないでしょう。ディーラーでのポリマー加工では、新車なのに磨きキズがついている、などといったクレームもあるようです。無用なトラブルを避ける為、ポリマーは外注、というところも少なくありません。黒のソリッドなどは特に細心の注意が必要なのです。
私なら、評判の良い専門店にお願いします。
また、自分でやった場合でも、美観などの仕上がり具合や耐久性でプロの仕事に及ばないのは仕方ありませんが、そのぶん施工の回数を増やしてやれば本来の目的である「塗装膜の保護」という効果は十分に得られます。

ポリマー加工後のメンテナンスは、洗車をマメに行う事。その際、アルカリの強いクリーナーを使用しない事(中性がベスト)。拭き取りウエスは良質のものを使う事。シャンプーでとれない水あかがついた場合には、塗装色に拘わらず、超微粒子以下の小さいコンパウンドしか使用しない事。といったところです。

この回答への補足

カー用品店のコーティング材には「ポリマー」をうたうものも有ります。値段は2000円台です。ディーラーのポリマー加工とはやはり別物と考えるべきなのでしょうか?

補足日時:2001/03/24 19:25
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この回答へのお礼

非常に詳しいレポートで、大変ありがとうございます。年間のディーラーの無料メンテナンス計画も考え合わせながら、安くて効果的と思われる方法を考えたく思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/24 19:24

お礼、補足をありがとうございます。


ポリマーというのは「高分子重合体」といった意味合いで、言葉の意味としては安価なものでもポリマーと呼んで差し支えない成分のものがたくさんあります。
さらにいえば、カーショップに並んでいる一般小売り用の商品でも高耐久をうたっているものがあり、品質的には業務用、プロ用と変わらないものも多くあります。
プロの仕事は、その作業方法、ノウハウにこそ価値があり、材料については極端に差があるものではありません。それなりの道具を揃え、作業方法を調べて丁寧に行えば、個人でも十分にプロ並みの施工は可能です。新車時であれば仕上がりの差もかなり小さいですよ。
御質問の2000円で売ってるポリマー剤ですが、水玉効果を強調してあるようでしたらディーラーのものとはタイプが異なると思います。
ディーラーのものは潮が引くように水が切れていくタイプが多く、レジン(樹脂)が主成分でなめらかな触感が特徴です。水玉効果が長もちするタイプはフッ素の含有量が多く、手触りなどはあまり優れません。ハイドロテクトなどの酸化チタン系は太陽光(紫外線)に反応して水の皮膜を作るもので、汚れが落としやすい特徴があります。

どれもそれぞれに支持する意見があり、好みがあるようです。特徴をよく理解して、自分が満足できるものを見つけて下さい。それぞれのいいとこどりの中間的な商品も最近は人気があるようですが、評価は時間的経過をみてみないとわからないですね。
ただし、どれも万能ではありません。程度の差はあれ、小キズもつきますし、水あかもつきます。鉄粉(ブレーキダストや線路、工事現場などで大気中に舞ってます)の付着、固着は完全には防止できません。また、接触キズなどを作って部分塗装をしなければならなくなることもありますので、あまりにも強靱なコーティングは外装修理の妨げになる場合もありま
す。ディーラーの「5年保証」というのも、5年間の耐久性がある、というよりも、5年間のメンテナンスを面倒みます、という意味合いで捉えるべきでしょう。
最後に、洗車に使用するクロスだけは上質の物を入手される事を強くお勧めしておきます。
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この回答へのお礼

さらにつっこんだ解説、本当にありがとうございました。特に、質問に関する説明だけでなく、メンテナンスそのものに関する説明も参考になりました。納車まであと少しとなりましたが、読み返しながら日々の管理に役立てさせていただきます。

お礼日時:2001/03/27 19:38

コーティングといえば、わたしはTOTOのハイドロテクト・コーティングをしています(ボディの方)。


濡れたようなツヤのピカピカボディを期待する方にはお勧めできませんが、とりあえず「まだ洗車しなくていいかな」と思わせる状態が、1か月以上は続くのでわたしは継続しています。雨や雪の中に乗り出したら終わりですが、それでも雨が降れば多少きれいになります。ちなみにクルマを置いている場所は、都内幹線道路沿いの屋外駐車場です。

個人的な思いでは、屋外駐車場で完璧な仕上がりを期待していたらどんな加工をしても、毎週洗車でいずれクルマは傷だらけになるんじゃないでしょうか。

洗車が趣味の方でしたら聞き流してください。失礼しました。
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この回答へのお礼

経験に基づく貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/24 19:21

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Q遺伝子組み換えの表示について

遺伝子組み換えについて調べ物をしていますが、本やインターネットで調べても難しくてなかなか理解できません。(しかも遺伝子組み換えについては項目がたくさんあるので…)

そこで「遺伝子組み換えの表示の現状」や「遺伝子組み換えの問題点」を教えていただきたいです。
ご回答よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

こんにちは。
なかなか複雑な問題で、すんなりとは理解しにくいところですね。
このような場合は、ひとまず、出来るだけ単純化していくつかに「分類」してみるのがよいと思います。次のようなパターンではいかがでしょう。
基本的には、「組み換えの目的」の分類と、「組み換えによる危険性(拒否感)」の分類です。

1・・・目的の分類
(1) 直接、収量・品質・栽培しやすさを目的とするもの。
 実の量や大きさを増やすような組み換え、たんぱく質などの栄養が特に増えるようにするものや逆にアレルギー源成分を減らしたもの、腐りにくくするもの、背が高くならないようにして風に倒れにくくするようなものなどです。
(2) 害虫や病気に強くするもの
 茎、葉、実の中に、殺虫成分や殺菌成分、虫の嫌う成分などを分泌させたり、特に虫や菌・ウィルスの好む成分を減少させるもの、菌・ウィルスの出す毒を分解できるように分解酵素を分泌させるようなものです。
(3) 農薬に強くするもの
 雑草を枯らすための除草剤で作物まで影響を受けるのを避けるために、除草剤を吸収しにくくしたり茎の中で除草剤を分解できるように分解酵素を分泌させるものです。

2・・・危険性・拒否感の分類
いずれも、歴史が浅く、実績が少ないことが不安を増大させているのは事実でしょう
A 予定された分泌物への危険性や拒否感
 上記(2)の「殺虫生分」などと書かれると「危険」と感じるのは当然でしょう。「毒の分解酵素」などと書くと少し安心しますが、例えば「殺虫生分」も虫には毒だが人間人は影響のないものも多く、逆に「分解酵素」も人間にとってどのように働くかわからない場合には主張の食い違うところでしょう。
 (例えば、玉ねぎ・チョコレートは人間には無害ですがそれぞれねずみ類や犬類には毒性があることはご存知かもしれませんところ、問題としてはこれと同じかもしれませんが、「たまねぎ」に比べて歴史の浅い点では不安感もあるでしょう。)
B 予定外の物質の生成
 組み換えで導入した遺伝子は特定の機能しか持たないことを前提にしていますが、遺伝子が思わぬ読み方をされて、思わぬ毒性物質や害が出る可能性を不安視する方も少なくありません。
 これは、遺伝子組み換えでなくても通常の交配による品種改良でも起き得るのですが、やはり歴史の浅い点で不安視されるところ
C 農薬への歯止めが利かない
 従来、雑草駆除のために除草剤を使用する場合でも、あまりに多量に使用すると作物にまで影響が出るため、使用量には歯止めがありました。これが、除草剤への耐力がつくと、農家は心置きなく大量の除草剤を使用できることになります。除草剤への耐力が「吸収抑制」や「排出促進」ならばそれなりのバランスがとれるのでしょうが、「吸収したあと分解する」場合など分解生成物まで含めて何らかの形で残留するならば、不安は残るところでしょう。
(なお、逆に、虫の嫌う物質を分泌させることなどで散布する農薬を減少させられる場合もあるので、事態は複雑)
D 自然の摂理の反する
 「遺伝子」という「神の領域」に踏み込んだことはそれだけでうしろめたいところ。さらに、これに対して、もし、野生種に組み換え遺伝子が混入して雑種化したら、貴重な「固有種」が絶滅するかもしれず、また、思いもかけない「化け物」が生まれる可能性もあります。前者は「外来種」でも同じような問題ですが、うしろめたさをもとに想像するにつけ、不安になるでしょう。

 なお、これらの分類に当たっては、遺伝子組み換えで「新たな物質(酵素など)を生成させる組み換え」と、「特定の物質を生成させない組み替え」とがありますが、まあ、あまりしっかり区別できないかも。

 さてさて、すっかり長くなってしまいましたが、いかがでしょうか。
 結局、私も賛否どちらとも言いにくいのですが、メリットは明らかに存在する以上流れは止められず(特にアレルギー源減少型作物などは命を救うことさえできる)、そうなれば研究を差し止める分だけわが国が遅れていくほうに不安があります。
(かつて英国では、発明されたばかりの自動車の安全性に疑問があったことから、自動車の前方に赤旗を持った人を配置することを義務付けた「赤旗法」がありました。確かに交通事故は未然防止できましたが、他国に比べて自動車の開発が数十年遅れたとのこと・・・)

必ずしもご質問の答えになっていないかもしれませんが、お役に立てば幸いです。

こんにちは。
なかなか複雑な問題で、すんなりとは理解しにくいところですね。
このような場合は、ひとまず、出来るだけ単純化していくつかに「分類」してみるのがよいと思います。次のようなパターンではいかがでしょう。
基本的には、「組み換えの目的」の分類と、「組み換えによる危険性(拒否感)」の分類です。

1・・・目的の分類
(1) 直接、収量・品質・栽培しやすさを目的とするもの。
 実の量や大きさを増やすような組み換え、たんぱく質などの栄養が特に増えるようにするものや逆にアレルギー源成分...続きを読む

Qカーワックスですが1年間水弾きが続くおすすめのワックスありますか?今使っているのはイオンコートですが

カーワックスですが1年間水弾きが続くおすすめのワックスありますか?今使っているのはイオンコートですが6ヶ月しか水弾きが続きません。

Aベストアンサー

カーワックスにしろコーティングにせよ、一年も持つ様な物はありません。良く見る謳い文句で「○年効果が持続」とかありますが全てまやかしです。必ず紫外線にやられます。見た目は綺麗でも特殊なライトを当てると表面は総じて酷いものです。車庫保管で年に数回しか乗らないのならともかく、屋外保管だったりすると半年どころか3ヶ月でも厳しいでしょう。なるべく安い料金で定期的に再施工(メンテ)してくれるようなショップを探すのが一番ですね。

Qなぜ遺伝子組み換え食品は嫌われているの?

よく食品の原材料名に「遺伝子組み換え(大豆・とうもろこし等)でない」とあります。
遺伝子組み換えはそんなに有害なら食べ物ではではありませんし、
それとも遺伝子組み換えは味が違うのでしょうか?
自分は食べ物であるなら遺伝子組み換えでもかまわないですけど、
なぜ遺伝子組み換えは嫌われるのですか?

Aベストアンサー

 多分、アメリカ嫌いのいろんな(デマ・古い)情報を無条件に信じ込んでいるか、もしくは科学リテラシーが足りないかのどちらかじゃないですかね。

 嫌いな方の主張の多くは「虫が死ぬのにヒトに危害がないわけがない」か、「長期的な安全性がわからない」です。しかしながら、

(1)虫が死ぬ条件がわかっていない
 ⇒例えばBTコーンで虫が死ぬためには、そのたんぱく質特有の受容体を備え、且つ消化器内がアルカリ性で無ければなりません。ヒトはそんな受容体を持っていませんし、消化器内は例外なく酸性です。消化器内がアルカリ性なんて、もはやヒトではありません。

(2)長期的安全性は確立されていることを知らない
 ⇒どこまでを長期というのかは人それぞれですが、遺伝子組換え食品が世に出てからすでに四半世紀が経過しているわけで、この間ヒトに危害があると確認されたケースはゼロです。これで「まだわからない」という人は、後百年たっても安心しないような気がします。

 実際にこうした状況を受けて、これまで遺伝子組換え食品に反対していた市民グループの(まともなところの)多くは、反対理由を「安全性」から「固有生態系への影響」に切り替えてきています。未だに安全性云々を主張する人は相当情報に疎いんだと思います。

 訳のわからないものに不安をいだくのは自然な感情ですが、わかろうとする努力が足りないのは問題だと思いますよ。

 多分、アメリカ嫌いのいろんな(デマ・古い)情報を無条件に信じ込んでいるか、もしくは科学リテラシーが足りないかのどちらかじゃないですかね。

 嫌いな方の主張の多くは「虫が死ぬのにヒトに危害がないわけがない」か、「長期的な安全性がわからない」です。しかしながら、

(1)虫が死ぬ条件がわかっていない
 ⇒例えばBTコーンで虫が死ぬためには、そのたんぱく質特有の受容体を備え、且つ消化器内がアルカリ性で無ければなりません。ヒトはそんな受容体を持っていませんし、消化器内は例外なく酸性です...続きを読む

Qボディコーティング

H25年式のオデッセイの白(パール?)です。

新車から1年半が経ちました。
購入時は、洗車は洗車機に入れるのでコーティングにも悪いと思い不要と判断しましたが、今更ながらやはりやろうかと思っています。
しかし、いざやるとなるとどんなコーティングが良いのか分かりません。

地域が鹿児島なので火山灰が降りますが、火山灰はコーティングに影響しますよね?また、夏場には降灰の影響で週に一度程度の頻度で洗車機に入れます。

色や艶と言うよりも、降雨時にただ『ベター』っと広がるボディに嫌気がするのと、汚れが目立つ気がしています。

撥水、親水とどちらが良いかも合わせてアドバイスを貰えると助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

強くてメンテが楽なのは間違いなくガラスだと思います。今一番主流のコーティングです。

コーティングの種類によらず、洗車機OKのものとNGのものがあるので、選択時には注意してください。
またガラスコーティングの種類によっては若干色がくすむなどあるようです。
そのあたりも、コーティングに何を期待するかなどにより、お好み次第ですね。


> 降雨時にただ『ベター』っと広がるボディに嫌気がするのと、汚れが目立つ気がしています。

であれば、乾燥した後の”汚れの残り方”で撥水の方が水玉になる分目立ちます。
撥水のメリットは見た目の”利いてる感”が分かりやすいのと、走行時に水玉が転がり落ちやすいことでしょうか。実際のコーティングの持ちには影響しないのと、結局駐車時に感想させてしまうと、水玉が残ったまま水玉模様になってしまうのはデメリットといえるかもしれません。

決して親水の方が汚れが落ちやすいという意味ではありません。
汚れ自体はやはり、汚れたらなるべく早く流し落とすしかないです。
そこに手をかけたくないなら、洗車機OKのものが楽ですが、結局洗車機にかけなければならない手間やコストがかかるのは変わりません。

強くてメンテが楽なのは間違いなくガラスだと思います。今一番主流のコーティングです。

コーティングの種類によらず、洗車機OKのものとNGのものがあるので、選択時には注意してください。
またガラスコーティングの種類によっては若干色がくすむなどあるようです。
そのあたりも、コーティングに何を期待するかなどにより、お好み次第ですね。


> 降雨時にただ『ベター』っと広がるボディに嫌気がするのと、汚れが目立つ気がしています。

であれば、乾燥した後の”汚れの残り方”で撥水の方が水玉にな...続きを読む

Q遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品ですが、大豆やとうもろこしや菜種?を使った製品に気をつけています。遺伝子組み換えのようだったら買いません。
でも遺伝子組み換えが、体にどうわるいかもよくわかっていません。
そもそも遺伝子組み換え食品がわるいというのは、歴史が浅いことと
自然ではないというのが理由ですよね。
でもこれを研究された方がたは大勢いて、病気や気候に強い品種を作るために色々と長い間努力されたのだろうなと思います。
遺伝子組み換えを避けるのが一般的ですが、これからも避けるべきでしょうか。
遺伝子組み換えだとコストが削減されていて安く手に入るので、国産などが売れなくなる危険もありますか。

Aベストアンサー

「遺伝子組み換え」って、名称が怖いですよね。
私も表示があれば避けています(でも『遺伝子組み換えでない』しか見たことないんですけど・・)

確かに自然ではないことを研究室でやるのは、気持ちよいものではありません。
でも、自然界でも何千年、何万年と待てば同じ結果が得られる進化なのかもしれません。
「病気に強い」遺伝子を持っていれば、農薬を少なく育てられます。
農薬少な目で育った穀物は、結果論として人にも良いかもしれません。

まだ人の一生分である80年程度のスパンで見た研究結果が何もない状態なので
こういった遺伝子の組み換えが「農家にも消費者にもいいことだらけ」で終わるのか
「いいこともある分、悪い影響もある」のかの判断がついていないのです。

TPPで「遺伝子組み換え」の表示がなくなれば、今まで遺伝子組み換えじゃないものを探して原料にしていた企業でも、遺伝子組み換えの原料を使うようになるかもしれませんね。
一体どうして表示がなくなるのか理解できません。
どちらも表示をした上で消費者が自分で判断すればいいだけのことです。
遺伝子組み換えじゃないものは相対的に高くなるでしょうけど、それを選びたい人が多ければそれはそれで何も問題ないはずなのに・・・
差をつけることで日本の農家も守られるはずなのに・・。

いずれにせよ、気をつけていても完全に避けることは不可能。
「今のところ大きな問題は出ていない」と思って気にし過ぎないようにしようと思っています。私は。

「遺伝子組み換え」って、名称が怖いですよね。
私も表示があれば避けています(でも『遺伝子組み換えでない』しか見たことないんですけど・・)

確かに自然ではないことを研究室でやるのは、気持ちよいものではありません。
でも、自然界でも何千年、何万年と待てば同じ結果が得られる進化なのかもしれません。
「病気に強い」遺伝子を持っていれば、農薬を少なく育てられます。
農薬少な目で育った穀物は、結果論として人にも良いかもしれません。

まだ人の一生分である80年程度のスパンで見た研究結果が何...続きを読む

Q紫外線対策 ワックス コーティング剤

すいません、ちょっと教えていただけませんでしょうか。

ワックスやコーティング剤をカーショップで見ていました。
多くのワックスには「紫外線吸収剤」のような成分が含まれていて、説明にも「紫外線をカット」と書いてありました。

最近流行しているらしいガラス系コート剤(アクアクリスタルなど)も売っていたので見てみたのですが、成分に紫外線吸収剤みたいな物が入っていなかったです。
でも説明を読んでみると「ガラス繊維系分子は非常に小さいため隙間ができにくく、酸性雨・紫外線から塗装面をコーティングしてくれます。」とありました。
でも酸性雨ならともかく、紫外線ってガラスをスルーしちゃうんじゃないんですかね?^^;
UVカットガラスでもない限り。

使い方的にはガラス系コーティング剤のほうが便利っぽいのですが、ガラス繊維で紫外線カットなんて出来るのでしょうか?^^;

Aベストアンサー

質問とずれますが、参考までに。
『アクアクリスタル』を検討されているならやめた方がいいと思います。
試しに買ってみたのですが、それまでにも、参考URLの『マイクロソリューション』のものを使っていたので『アクアクリスタル』には"騙された・・"の一言でした。
効かないワケではありませんが、薄めてかさ増しパッケージされているだけで、『マイクロソリューション』で施工したのとは仕上がりが全く違います。

参考URL:http://www.micro-solution.com/pd/clean/gfgc01.html

Q安定なポリマー

 現在、フッ素系のポリマー(重油状、液体)を使っています。三フッ化一塩化エチレンポリマーの構造をもつダイフロイル(ダイキン(株))というものです。ところがフッ素系ポリマーは相溶性が悪く、他の溶媒や石油系製品に溶けません。重量%で10%ぐらいが限界です。
 ご存知であれば、フッ素系のポリマーで液体のもので相溶性が良いもの、または石油製品に溶解するものまたはフッ素系ポリマーぐらいの安定性があるものがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

失礼しました。ポリエーテル変性シリコーンオイルのことです。舌足らずになってしまいました。石鹸や場合によっては化粧品(乳化材として使用?)などに入っていると聞いたことがあります。
フッ素系のポリマーの場合、疎水、疎油の性質から塗膜化した場合、溶媒が揮発する過程で自由界面にブリードする傾向が強くなります。この場合、ポリマー中の特に疎水基疎油基が特に表面に向く形で配向しているものと思われます。
これは界面活性剤系のポリマーを添加した場合の共通の性質です。

Q自動車のボディコーティングについて

現在ボディのコーティングをDIYでやろうと思ってます。コーティング剤を探しているのですが普通のコーティング剤はボディが冷たい状態で作業をします。ところが、以前WEBでボディが暑いときに行った方が効果が出るコーティング剤と言うのを目にしました。そのコーティング剤に興味があるのですが探せなくなってしまいました。どの高城方をお持ちの型がいらっしゃいましたら教えて頂けませんでしょうか?使用した方がいらっしゃったらどのような感じが良いのかも教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

こんばんわ。
たぶん、この商品じゃないですか?↓
セーフティワン WONDAX・1
http://gooparts.com/learn/stapa/200510/

使った事が無いのでなんともですが…(^^;
取り扱いはし易そぅですね。
やはり下地処理が明暗を分けそぅです。
がんばってください。m(__)m

Q遺伝子組み換えに関与する人々。いろんな立場からの見解。

遺伝子組み換え食品やそれに関するいろいろな立場からの賛否両論などを調べたいのですが、こちらのサイトでも遺伝子組み換えを扱ったページがものすごい数あって、またそれぞれにサイトも紹介されていますが、難しい文献は読んでいても何のことだかよく理解できず、全部を読むには数が多すぎて困っています。

遺伝子組み換え食品をすることで、便利になる点、弊害になる点があると思います。ざっとでよいので教えてください。

そして、生産者の立場、消費者の立場、組み換え食品を含む製品を製造する立場、その製品を販売する立場、あとどんな立場の人がこの遺伝子組み換えには関連してくるでしょうか?

遺伝子組み換えに関して、わかりやすく教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

昔から品種改良というのがありますよね。交配可能な植物同士でも、寒さに強い遺伝子をもっているやつとか、そういうのを掛け合わしながらいい品種を作っていくというのが普通の方法です。これは有用な遺伝子を農作物などに取り込ませようという試みを交配でやっているわけです。この有用な遺伝子を現在取り出すテクノロジーを我々は持ってます。そしてそれを農作物などの遺伝子につなげてしまうという作業が組み換えです。さて、そうなると元来交配可能でない生物から取ってきた遺伝子を農作物などに組み込むことができます。カビから取れた有用な遺伝子をイネに入れるとかです。
まずまっ先に懸念されることは、生態系への影響です。例えば遺伝子導入した農作物ようの植物の花粉が、近くにある野生の植物のところまで飛んでいって、野生の植物にその遺伝子が拡散することが考えられます。そうすると多分生態系は乱れるか徐々に変化していくでしょう。動物はこの生態系を基盤とする食物連鎖を形成してバランスが保たれていますし、植物も植物どうしの力関係のうえでバランスを取っています。ですから生態系からくる環境が変わる可能性があるわけです。
組み換え食品で研究者はこれを推進する原動力となっていると思います。優れた組み換え体の作成で、場合には特許化ということも考えられます。なかには組み換え体の環境への影響をシミュレーションしたりして、組み換え体をいかに安全に使うかということを考える研究者もいると思います。拡散しそうな組み換え体の遺伝子をいかにして止める仕組みを組み換え体の中に作るような研究もあるかもしれません。
遺伝子組み換えには関連する人はあと政治的な側面ですね。どのように許可するのかとか、どのように使用制限を設けないといけないかとか、いろんなことを決めざるおえません。そして、それを実際に議論して行くのは、学識を持った人とか、生産者の偉い人とか法律家とか多方面の人が集まると思います。

また時間があればコメント致します。とりあえずなぐり書きですが、、、、

昔から品種改良というのがありますよね。交配可能な植物同士でも、寒さに強い遺伝子をもっているやつとか、そういうのを掛け合わしながらいい品種を作っていくというのが普通の方法です。これは有用な遺伝子を農作物などに取り込ませようという試みを交配でやっているわけです。この有用な遺伝子を現在取り出すテクノロジーを我々は持ってます。そしてそれを農作物などの遺伝子につなげてしまうという作業が組み換えです。さて、そうなると元来交配可能でない生物から取ってきた遺伝子を農作物などに組み込むこと...続きを読む

Qワックスやコーティングでオススメや効果は?

 この3月末にヴィッツ、フィットクラスの、パールホワイト色のコンパクトカーの新車が納車されます。
 ところが、元来不精で掃除、洗車などをあまり行いません。
 それで、この際にコーティングをしようかと考えています。ポリマーやガラスなどのコーティングを耳にしますが、実際、効果はどれぐらい持つのでしょうか?オススメのコーティングがあれば、料金なども含めて推薦していただけないでしょうか。
 やっぱり、コーティングはコストがかかるとおっしゃる方、ワックスなどでオススメがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちまたでガラス系といわれてる商品は、
ワックスと同等だと思って頂いたほうがいいと思います。
あれは名前こそガラスと言ってますが、業者のしているものとは
まったく別物です。
ワックス類は塗装皮膜を傷つけるだけだと思います。(つやは出ますけど)
どの道、ガラス系とか塗っててもすぐ汚れるし、洗車は必要です。
おすすめは、やはり専門業者でしょう。
ガラスコーティングじゃなくてもフッ素コーティング
とかなら、割と値段が抑えられると思います。
最近はガソリンスタンドとかで安くできるところもあります。
自分は軽のオッティーですが、日産のディーラーで
ガラスコーティングし、3万でしてもらいました。
コーティング施工後は、軽くなでるくらいで水垢がおちるので、
洗車がとても楽になりました。
業者のコーティングも残念ながら洗車は必要です。
あくまで塗装皮膜を守ることが本来の効果だからです。
何万も出せないというなら、へたなもんに手を出すより、
普通にカーシャンプーで洗ってあげればいいと思います。
洗車専用のクロスが便利です。
あと裏技として、よごれてるところを把握しておいて、
雨の日に、そこをあらうという方法も。(雨だから水不要)
発想を変えて、なるべく汚さないようにする方法はどうですか?
雨の日は、別の手段でとか、屋根付駐車場にしたりとか。

ちまたでガラス系といわれてる商品は、
ワックスと同等だと思って頂いたほうがいいと思います。
あれは名前こそガラスと言ってますが、業者のしているものとは
まったく別物です。
ワックス類は塗装皮膜を傷つけるだけだと思います。(つやは出ますけど)
どの道、ガラス系とか塗っててもすぐ汚れるし、洗車は必要です。
おすすめは、やはり専門業者でしょう。
ガラスコーティングじゃなくてもフッ素コーティング
とかなら、割と値段が抑えられると思います。
最近はガソリンスタンドとかで安くできると...続きを読む


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