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ウィンドウズのビスタや7(セブン)だとホームプレミアムで当然のように感じましたがXPのメディアセンターエディションは希少だったような気がします、なぜだったのでしょう??。

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A 回答 (3件)

はじめまして。



当時はHDD・DVDレコーダーのブーム。
VHSからの移行の最盛期でした。
PCでもアナログTV録画、アナログ資産のデジタル化のピークで、各社が競ってTVキャプチャーを市場に投入し、メーカー製PCでは競って各社独自のマルチメディア統合ソフトを搭載してPCを出荷していました。
XPのメディアセンターエディションは少し遅れて投入されましたが、当初のバージョンは録画・再生のみ。DVDにダビングもできませんでした。しかも対応TVキャプチャーも少数。
メーカーでも自社の搭載ソフトの優位性を強調するのに忙しくて、そんな性能の劣った機能や画質のソフトに当然力を入れるわけでもなく、義理で各社数機種提供した程度でした。
結果日本のユーザーには物足りず総スカンを喰らいました。
(米国を中心には受け入れられたようですが、日本だけは勝手が違っていました)

次のバージョンでDVDにダビングも可能としましたが、相変わらずマイクロソフト独自のMPEG2形式だったので、一般のオーサリングソフトも対応していませんでした。
AV関係の機能・画質も相変わらずで、日本のメーカーには適いません。
当然各メーカーも販売に力を入れるわけでもなく、付き合い程度で機種を提供。周辺機器メーカーも同様。
数が少ないので売れるわけもなく、普及にはいたりませんでした。
致命的なのはメディアセンターエディションが、OS単体でも高価で、XP HOMEの方が安く、自作・BTOでも別個に周辺機器メーカーのTVキャプチャーを購入した方が画質もいいし、DVD化もラクだったことに原因があるでしょう。

見られれば良しとする諸外国と、画質・音質・操作性にも拘る日本との国民性の相違がXP版のメディアセンターエディションの普及を阻害したと言えるでしょう。

VISTA(プレミアム・アルティメット)以降はメディアセンターがすでに内蔵されているので、もうこれはどうしようもないですよね。でも各社マイクロソフトのメディアセンターを宣伝するよりは、自社のソフトの優位性を強調するのは変りませんね。
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この回答へのお礼

分かりました、皆さんどうも有難うございました、またよろしくお願いします。

お礼日時:2009/11/15 20:13

販売日自体が、Homeやprofessionalよりも遅かったですね

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ハードウェア(PC)とセットでの販売だけだったからと思います。

(OS単体では販売されなかった)
またPCも一定の基準(特にマルチメディア系)を満たしている必要があったため、どのPCでもOKというわけではありませんでした。
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