こんにちは!
大学生3年生(23)です。

私は浪人+仮面浪人したので2年遅れて今の大学に入学しました。
そこで進路に悩んでいます。
再来年にオーストラリアへの交換留学を1年間したいと考えています。
ですが、ただでさえ2年も遅れているので、留学したら社会人になるのは3年遅れになってしまいます。
経済面では、交換留学なので授業料は無料で、奨学金も得られれば生活費も負担がなくなります。両親も賛成してくれています。そして学生のうちの留学は長年の夢でした。

ですが、ここで就活をして社会人になり、お金を貯めて、問題意識を持ったら海外の大学院へ行こうとも考えています。しかし、海外の大学院卒業後の就職のリスクも考えてしまいます。

そこで質問がございます。
3年遅れてでも留学をしたほうがよいのでしょうか。
学生の間にやりたいことをしたほうがよいとの意見もありますし、自分も後悔したくありません。

それとも3年も遅れると就活で不利になる可能性があるので辞めておいたほうがいいのでしょうか。3年の遅れは、今の3歳年下の子たちと同期になることもネックです。

理由やアドバイスなど、参考にさせていただきたいです。
できれば留学したことのある方や、社会人の方にお答えいただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)


Global化の中で企業は社員の英語力の無さと 経営陣の経営能力不足に困っているようです。
r /> 他人に労働力(サラリーマン、OL)を提供し インドの皆さんに職を奪われる人間になりたいのか 世の中を変えられる Creativeな人間を目指すのか?

Choice 1 交換留学:
  何を目的とするか決め 実行する。
   帰国時TOEIC900点を目指す >>> 就職の際有利との講演を聴いたことがあります・
   とにかく 日本を違う世界を経験する。
   大学院留学の際(MBAがお勧め)どこを受けるか今から準備。
   MacroEconomic, MicroEconomics, Corporate Finance,
   Accounting等 MBAの一年目のCore Courseを受講し
   MBA入学後 試験を受け 受講を免除してもらう。
 駄目な例:
   現地で惰性に流され 結局TOEIC等の点も上がらない。

 人生 一回ですから 業績が低迷している日本企業への就職を気にしては意味がなく 多様な経験を求めている会社を探すべきですね。 4年目でも交換留学の権利があるのであれば 違う世界を経験するべきですし 今後一生海外生活のChanceは無い可能性もあります。

Choice2:
  少し生活費用がかかりますが Temple University Japanに
  今の大学の単位を持って 編入し 一年現地で勉強
  米国の学位を取得。 (何処まで単位を認めてもらえるか
  未知数ですが)

Choice3:
  最近は企業からのMBA留学に加えて Work Life Balanceの関係で自己啓発の為の2年間の休職を認めるようになった会社もあるようで Chanceが広がっている模様です。
  3年勤めて MBA留学を目指し 帰国後は社内企業家なり 投資先企業に出向しMarketing, Sales Channel構築等 Professionalな仕事を目指す。
  米国の主要都市に勤務先の支店や子会社がある場合、社内研修員をして働きなたら Evening & Weekend MBAに通うという道もあります。

  企業は差別化、優位性が利益の源泉にて 企業は社員を勉強させる必要があります。 女性を差別したい 企業の男性職員にはありがたくない話かも知れませんが、、、
  今後は女性もProfessionalとして 働き続けていただかないと日本の経済は低迷し続けます。 成長著しい中国企業等でCarrierを磨くのも良いと思いますがいかがでしょうか?

 CSR等について 現地で勉強するのも 他の方との差別化になり女性向きの仕事と思います。
 http://knol.google.com/k/use-of-internet-website …

 http://knol.google.com/k/crash-course-on-csr#

人間 親が学費を出している限り 勉強に力ば入りません、 就職後も海外の大学院を目指す仲間が多い 職場等の環境の中に身を置き 夢を実現させて下さい。 人間GoalとMotivationがあれば 頑張れるものです。
  多様な経験をすると人脈も広がり Chanceも増えます!
" It is not what you know, it is who you know."
転職等も人との人脈が重要とのことで 大学院の教授が Social Capitalについて 説明した際の言葉です、、、 何で高い授業料金を払って 大学院で勉強しているのか愕然としましたが 知識社会時代は企業が自己改革を実現し優位性と差別化を創出する為の 専門知識が必要です。 だれでも知っているレベルの知識では勝負出来ない時代です。
 これ以上鎖国を続けると日本は世界の田舎になってしまい、日本企業は成長する中国やインドに買収されていきます。
 
女性でMITのMBA在学中の方のBlogです、差別化には如何に知識が重要かがわかります。
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/c/15fcbc80087bd1 …

  とにかく MBAやPHDを取得しても 人材の流動化が無く 転職市場が整備されていないことが問題で これは皆さんで変えていただく必要があります。 グロバルの中で泥舟にしがみつくのは止めましょう。

世界標準の学歴社会への再構築 学位を武器に転職可能に  大森不二雄 教授
http://www.shidaikyo.or.jp/riihe/research/arcadi …
日本経済新聞  経済教室  10月23日 2009年  大森不二雄 教授
http://www.education-policy.jp/cv/ohmori.html


このURLのKnowledge Societyの話ご参照下さい。 
http://knol.google.com/k/eiji-a-j-hagiwara/healt …

Services science is an attempt to give university students a broader set of skills and adopt a broader research agenda for the economy of the future. "We in academia have to find ways to contribute research to improving our economic performance in services and to help students succeed in this knowledge-based services economy," said Henry Chesbrough, who is teaching the services science course at Berkeley.


So, what is service science:
http://knol.google.com/k/service-science-design- …


http://knol.google.com/k/eiji-a-j-hagiwara/overh …
今までの教育Systemでは企業が必要な人間は育てられないという Survey結果: >>>> 是非留学をお勧めします。
[PDF]
経営者に聞く、2009年人材戦略アンケート 2009  株式会社リクルートエグゼクティブエージェント
http://www.recruit-ex.co.jp/for_clients/files/fu …
企業の人材について:
  海外でも通用する人間に鍛える  世界で働ける実力養成(特に若年層)
  以上、社会人経験20年+ 留学経験7年の Cal Pilotの意見です。 (米国CPAを取得すると Australiaに永住する道もあるそうです。 浪人しているとか留学しているとかで文句を言われる社会を変えるためには 人と異なる経験を通じて 実力Upにより差別化された人生を送る人が増える必要があります )

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日本では男女差別がはっきりあります。


総合職なんて名ばかりで、勝間和代さんもおかしいって、転職を繰り返し、フリーランスになっている。
結婚、出産、育児、家事は女性のシャドウワークでもあり、仕事と両立できないのが昔からの現状で、20年前からそんなに進んでいないどころか、派遣、非正規雇用が増えて、女子の就業環境は悪化しています。

面接で男子と同等なんて会社はどこもないです。
それが現実だけど、建前は一緒にしないとだめなのです。

就活女子に、会社の宣伝だけして全員、帰ってもらう会社もあります。住宅販売なんかがそうです。
「女子大生です。就活か留学での悩み。」の回答画像10
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留学自身が目的で留学後に目的を持たないのなら、止めた方が無難です。

ホームステイでも、旅行でも、駐在でも海外に出る機会はいくらでもあります。学校の雰囲気と行った事実を作りたいのなら、とりあえず日常会話と高校までの基礎教育を英語で理解してベースに乗ると言えます。(この定規がTOEFLなどです)

留学後に目的があり、それなりの実力と機会があるのなら留学すべきです。旅行や数ヶ月程度の短期では見えないものが年単位で過ごせば見えるようになります。その反面、日本の良いところと悪いところも知ることとなり、それはそれでその後の人生を悩ませますが・・・

就職を有利にする目的で留学をするなら周りに日本人が居ない、もしくは現地で排除できる意志が必要です。それができるなら留学時に就職に有利になるものを身につけられる可能性があります。しかしながら、それを維持できず遊学している人も多いように思います。

就職後、大学院を海外でと言われますが、数年で実力で入れるようになるためには、学費や生活費を貯めるのと同じぐらい仕事をしながら入学に向けた不断の努力が必要だろうと思います。そのハードルは企業からの駐在とは比べものにならないぐらい高いです。駐在は、企業を入社時に選べば巡ってくる可能性がありますが、大学院に残ってポスドクやPhDなどで行くのと違い、自力で行くのは英語一つをとっても仕事の中での機会がないとかなり難しいように思います。企業からの研究員派遣やMBA等の留学は、企業が様々な形で余分にお金を支払っているケースが多いです。企業は時間をかけることができないので、能力が合ったとしても試験を受けて実力で入るリスクを取れないからです。対象者は、入社前後の実力と将来への期待があってもそのような手続きが必要ですから、自分で進めるには押してはかるべしというところです。しかしながら、超えられるなら日本国内で仕事をするにしても、お金で買うような学位でなければ世界の企業が就職先の対象になるので就職のことは問題にならないと思います。
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何か参考になることがあればと言う思いからですが。

。。

>3年遅れてでも留学をしたほうがよいのでしょうか。
>それとも3年も遅れると就活で不利になる可能性があるので辞めておいたほうがいいのでしょうか。

交換留学した為に、1年遅れが加わるのであれば、交換留学のメリットは半減するのではと思います。

つまり、貴女は大学卒業後の就職のことも含めて考えられているようですが、交換留学の経験が入社テストを受ける時に、会社にもよるでしょうけれど、プラスにになる事はないと思った方が良いです。
そうなると、もし留学した為に、卒業が1年遅れたらその分だけ、貴女にとって、マイナスになるのだと思います。
会社は留学生を採用しようと思えば、海外の大学で、学士や修士などの学位をとった学生を募集しますので。。。

ただ、1年間でも交換留学できれば、生の異文化に触れられ、視野が広がるだけでなく、オーストラリアでのいろいろな実体験が貴女に自信を付けてくれるのではないかと思います。
就職の事を考えなければ、メリットは大きいと思います。

しかし、ご質問を読んで思ったことですが、現在、3年次も終わりに近づいてから、来年4年次での交換留学を決めかねていると言うのは、いかにも、準備不足の感じを受けましたよ。

英語圏の大学教員をしている人に聞いた話ですが。。。
交換留学生の受け入れを担当した経験から、準備不足で駆け込みのように交換留学してくる学生は途中で落伍する確率が高いと言っていました。
言葉の問題と共に、自国と違った生活習慣や大学間の異なったルールに付いての知識不足から、留学先の学校生活に馴染めず、勉強の方が追いつかなくなる学生もいるとか。。。


でも、万一、今回、交換留学に行かれなかったとしても、長い目で見れば、留学を諦めることはないでしょう。

大企業の中には、人事制度の一環として、海外留学プログラムのある会社もありますので、そう言う会社に就職出来れば、就職後でも、可能性はあると思います。
学生の時に、出来るだけ良い成績を残し、英語の実力を付けて、入社後は、仕事で頑張って良い評価が得られれば、可能性は出てくると思います。

また、私費留学でも、例えば、知人の女性ですが、大学卒業後、日本で就職して、6~7年経験を積んだ後、会社を退職して、大学院留学しMBA資格を取って帰国しました。
帰国後、間もなく、新しい会社に就職出来て、キャリア・アップした例もありますよ。

一方、何事でもそうだと思いますが、留学の場合でも、成功の陰には、失敗例も聞いています。
出発前には、準備万端調えて、余裕(スケジュール的にも、経済的にも、能力的にも等々)を持って行けるようにしないと異文化の中でネーテイブの学生と同じレベルで単位を取るのは結構厳しい事なのではないでしょうか。

ただ、このアドバイスは、どちらかと言うと慎重論で書いていますが、最近の世の中の情勢の移り変わりは激しいので、先行きの状況がどう変化して行くのかを予測するのが難しくなっていると思います。
案外、私のような過去の経験者のアドバイス(情報)よりも、若い人の「将来を読む感」を信じた方が良い場合も在り得るのかとも思っているのですが。。。
そして、貴女が優秀な学生であれば、少しぐらいの準備不足?のようなハンデがあっても、そんなものは乗り越えて行けるのかも知れません。

いずれにしても、貴女にとって、交換留学の目的やメリット・デメリットは何なのか?、リスクが発生した場合には、どの程度まで受け入れられるのか?等々具体的に良く考えて決めた方が良いと思います。
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 私はオーストラリアに留学した事があります。



 で、留学しても、就職には何も結びつきませんし、面接官から「現地で恋人作ったの?」などと、セクハラ擬きの質問はされるは、「ここは日本だから英語は必要ない!!」「いつオーストラリアに帰国されるのですか?(私は日本人なのに...)」「日本時仕事を見つけるよりは、オーストラリアで仕事を見つけた方がいいよ。 履歴書返してあげるから帰った帰った」「留学した人は国公立大学、有名私立大学、大学院を卒業した人と同じ位使いにくい!」などと、散々いわれましたよ。
 結局私は個人で英会話を教えたり、通訳兼販売員として派遣や契約社員として働いています。

 ただ、留学はいい経験になりますし(外から日本を見る事ができるし、世界規模で物事を考えられる様にもなれます)、留学後「何でこの様な些細な事を気にしていたのだろう」と言う気持ちを持つ様にもなります。 

 nayamigirlさんは「後悔をしたくない」と書かれていますので、行かないで後悔するよりは、行ってみる方がいいと思います。

 かげながら応援してますよ。

 乱文で失礼します。
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貴女が普通のOLになりたいのであれば、留学は


しない方がいいです。日本では、女は今でも戦力と
しては見ないのが大半です。(OL=女の子=腰掛け=
結婚退職、もしくは妊娠したら辞めて下さい)
(民間企業では先進国で一番、日本が女子を管理職
 には上げません…)
貴女が手に職があり、いわゆるスキルを磨く為の
留学ならば実りが多いでしょう。例えば、美容師が
パリやNYへ行って更に勉強するといった具合です。
又、大学院ですが、日本では大量の院卒の人が余って
失職している状態です。(有名校の院卒でホームレス
になっている人のレポも読んだ事がありました)
将来、どっちの方向に行きたいのか?ですね。
金持ちの亭主を見つけて、いわゆる【永久就職】したい
(とはいえ日本でも離婚は相当増えてますが)OLが日本
ではまだ多い。
社会という所で貴女は仕事がしたいのか? が、その前に
今の不景気(当分景気は上向きそうにはない)事情も
含めて、考慮されて下さい。
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留学経験者です。


留学の経験は、あなたの人生にとっては確実にプラスになりますが、就職にプラスになるかというと・・・ならないと思います。
ビジネスで使えるような語学力までいかない留学経験者なんて、たくさんいます。何のアドバンテージにもなりません。
先の方も書かれているとおり、1年やそこら留学しても、ビジネスで生かせるような英語力も知識も、得られることはほぼないです。
また、日本企業の人事採用担当者には、「留学=遊び」と考える人も多いのが事実です。
遊びを優先した結果就職活動のスタートが遅れた、なんて偏見を持って見られてしまうと、就職先はありません。(そんな会社はこっちから願い下げですが)

> 3年の遅れは、今の3歳年下の子たちと同期になることもネックです。

何がネックなのか私には理解できませんが・・・何より、留学すれば「年齢なんて全く重要ではない」ということを理解できるようになります。いずれにしても、現時点でこれがイヤなら今留学するのはやめたほうがよいと思います。
一度就職して、その会社になくてはならない存在になってから留学するのではいかがでしょうか?
いまのご時世、1年間の休職を許可する会社はほぼないでしょうが、帰国した時、同じ会社でまたすんなり雇ってもらえる可能性もあります。(こちらも私、経験者です)
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どうも留学時期が解せないのですが・・・?


オーストラリアに「交換留学」したいというのは、大学の交換留学制度を利用して(オーストラリアの)正規大学に年間留学する、という意味ですよね?今から応募できるのですか?

オーストラリアの学年度は2月~12月です。したがって今の時点で交換留学生に受かっていないということは、来年度に応募するわけですよね?4年次でも応募資格があるのでしょうか?(多くの大学では交換留学制度の応募は2,3年次生に限り、2年次に応募して合格すれば3年次に留学、3年次に合格すれば4年次に留学するのですが・・・?)
4年になって応募した場合、卒業する数ヶ月前(の2月)に留学を開始することになると思いますが・・・?
(もし質問者さんの大学がそのような制度を設けているなら、余計な心配ですが)

もしそれが可能だとしても、4年次に留学するとオーストラリアの場合留学終了時に帰国すると4年次の12月に復学することになります。
当然ながら、就職活動をする時期は完全に逸してしまうことになります。(そのまま大学院の受験をするのであれば、問題ありませんが)

これに対して英米など北半球の国への留学の場合は、帰国時に4年次の5、6月頃になり、帰国後の就活でも企業の夏採用、秋採用の募集にかろうじて間に合います。

年齢云々よりも、豪州への留学の場合は、留学時期のタイミングのほうを気にされたほうが良いのではないでしょうか?
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2009年卒業生55万9千人のうち求職者は53万人で、そのうち正社員として就職できなかった人数は15万人ほどだそうです。

2010~2015年にかけて、状況は悪化すると言われています。4人に一人どころか、いずれ三人に一人が就職できない状況が到来する恐れがあると思います。
交換留学程度で英語が飛躍的に伸びるわけでもなく、そうなると就職には何の役にも立ちません。大学院へ行けば、さらに就職機会が少なくなるはずです。
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今の社会情勢を考えると留学をお勧めします。



ただでさえ、浪人、留年者はストレートに人と比べると就職は困難だと思います。
今、3年生であれば早い人はもう就職活動を始めているでしょうし、今の状況を考えつとより一層厳しいでしょう。

もう一年待って、状況が好転する保障はありませんが今よりいいのではそれに留学して英語とか堪能になるのなら就職時にはプラスになるのではありませんか?
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