多重人格ものでエンターティンメントの小説を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私も多重人格ものは好きなので、ここの回答を参考にしたいです。



私が覚えているのは
栗本薫「いとしのリリー」、有名ですけど「多重人格探偵サイコ」のシリーズ、あと、ダニエル・キイスは「5番目のサリー」というのも多重人格ものだった気がします。
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多重人格とはちょっと違うような気もしますが、



J.ティプトリー.ジュニア 「たったひとつの冴えたやりかた」 ハヤカワ文庫
一人で宇宙を旅する女の子に宇宙人が入り込んで・・・  という、ストーリーです。直接その宇宙人と会話が成り立っているわけではないのですが。SFがお嫌いでなかったら、ぜひ。名作です。
 
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こんにちは。


グレッグ・イーガン「宇宙消失」も面白い。
直接病的な二重人格を扱っているわけではありませんが、脳内に埋め込まれたナノテクノロジーで人格が変わるというSFです。
一人称で書かれた文章なのにその中で突然主人公の人格がコロッと変わる――、読んでる方が精神分裂!
古典「ジキル博士とハイド氏」も忘れてはいけません。
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「ブギーポップは笑わない」はどうですか?


厳密にいうと二重人格というのとはちょっとチガウ気もしますが・・・。

続編もたくさんありますし、映画化、アニメ化、漫画化とメディア展開もされている人気作品です。
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北村薫 「覆面作家は二人いる」


二重人格の作家が、日常生活に潜むちょっとしたミステリを解き明かす。軽いけど楽しい読み物です。

高橋克彦「ドールズ 闇から覗く顔」
少女の体の中に、江戸時代の天才人形師、泉目吉が甦る。姉妹編の「ドールズ」より、こちらの短編集の方が私は楽しめました。
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多重人格ものでエンターティンメントの小説なら、【高畑京一郎/著】の『ダブルキャスト』をお勧めします。



 高校生の友達にすすめられて、読みました。
 ジュニア文庫だと思ってなめて読み始めたら、以外にもおもしろくてビックリしました。

 上下2巻で「電撃文庫」から発売されています。

 ジュニア小説が嫌いでなければ、読んでみてください。
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「24人のビリーミリガン」定番です。

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Q犯罪小説を紹介してください。国内のものでお願いします。

犯罪小説を紹介してください。国内のものでお願いします。

Aベストアンサー

「はさみ男」殊能 将之。
「殺戮にいたる病」我孫子武丸。
「避暑地の猫」宮本輝。

Q推理小説推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。

推理小説
推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。刑事、警察の職業で登場されているキャラクターはご遠慮ください

Aベストアンサー

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、怪奇小説の取材に来ているだけ。事件を解決すべき立場にはないので、評価が下がらない。

普通の探偵↓
真備庄介(作者:道尾秀介)
――探偵としてもキャラ的にも、可もなし、不可もなし。トリックも同様。
海老原浩一(作者:小島正樹)
――あまり個性はないが、善良ではある。トリックはすごいが、文章が下手で読みづらい。

いまいちな探偵↓
神津恭介(作者:高木彬光)
――結構わかりやすい事件にもさんざん悩まされたりして、あまり頭が良さそうにみえない。その割に、語り手(ワトソン役の松下氏)がことあるごとに彼を絶賛するので、さらに評価が下がる。
二階堂蘭子(作者:二階堂黎人)
――デビュー作(『地獄の奇術師』)で最初から最後まで、ドジを踏み倒したバカ娘。その後は成長したのかもしれないが、読んでいないので。
中禅寺秋彦(作者:京極夏彦)
――作者自身が、「僕が考えたカッコいい主人公(=自分?)」にうっとりしすぎ。読んでいてしらける。
犀川創平(作者:森博嗣)
――人の話を聞かない(聞けない?)自己完結型。窓のない部屋で、同席した人々に一切断らず、のべつ煙草を吹かす。探偵以前に、人としてどうか。
江神二郎(作者:有栖川有栖)
――扱った事件や犯人像が、全体にしょぼい。そのため本人も、有能にみえない。

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、...続きを読む

Q小説家とは何歳まで小説を書けるものでしょうか

小説家とは何歳まで小説を書けるものでしょうか。
普通の仕事と同じように、60歳くらいが定年なのでしょうか。
一流の小説家で、70歳を超えても小説が書けた小説家はいるのでしょうか。
何歳くらいまで、小説を書けるのですか。

Aベストアンサー

質は落ちるだろうけど、たいていの作家さんは、
痴呆になるか、病気になるか、死ぬまで書いていると思います。
まぁ、小説を書くというのは、
一種の麻薬みたいなものでしょうから‥やめられないのとちゃいますか。

Q非現実的な作品や、恋愛小説で、お勧めの小説。

小説を探しております。
最近は、出版数も多く、なかなか探すのが大変で、
それゆえ、お尋ねいたします。

好きな作風は、内容的に、非現実的なものが好きです。
特に、時代設定は現代、もしくは近未来ほどで、人物や、設定が現実とは違うような作品が好きです。

他に、恋愛小説なども好きです。

希望としましては、作品の内容より質が高いほうが好ましいです。

このような、内容の作品。また、このような作風の作家さんを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

山尾悠子。伝説の美文家。美文といっても華麗とか絢爛とかいうのではなくて、透明かつ硬質、という評語がまずは来る。長年の沈黙を破って最近『ラピスラズリ』を上梓。

まずは図書館で処女出版『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫)を探してみてください。

有名どころだと誰の文章に似てるか、と訊かれたら、最近亡くなった倉橋由美子を蒸留器にかけてどんどん火を燃して容赦なく無意味に純化した感じ、とねじれた答をします。思わせぶりは何もなし、とにかく徹底して意味がない。ただただ非情な美しさが連続するのみ。

この人は写真で見ると、ほんとに素晴らしい美貌の持ち主で、デビュー当時みんなひっくり返って驚いたもんです。こんな美人がこんな小説書くわけ? ありえねえ。すごすぎ。

まあ容姿は関係ないか。関係ないですね。なにはともあれ復活なさって目出度いかぎり。

あー、この人の書くものは色恋の要素は零です。が、あとはご希望にことごとく添うものと思われます。

Q海外小説(翻訳されたもの)でお勧めを教えて下さい。

はじめまして。子供の頃から、読書が趣味だったんですが、海外のものはほとんど読んだ事がありませんでした。最近何冊か読んではまってきたので、私に合うお勧めのものがあれば教えて下さい。

最近読んだ海外小説で好きな作家と作品は、T・ハリス(特にレッド・ドラゴンと羊たちの沈黙)、ダンブラウン(天使と悪魔以外はまだ未読)くらいです。
あと、ハリーポッターは面白いと感じますが、ファンタジー自体はあまり好きではないです。スティーヴン・キングのミザリーとクージョを読んだ事あります。読書中はのめり込んでいましたが、ホラーはもういいかなって感じです。もし、キングの作品でホラーよりもサスペンスやミステリ的な要素が強い作品があれば読んでみたいです。

ちなみに日本のもので好きなのは、江戸川乱歩さん(明智小五郎が出てこない作品も好きです)、横溝正史さん(金田一耕助シリーズのみ)、京極夏彦さん(主に京極堂シリーズ)くらいです。ただし、海外小説の場合は、時代背景はなるべく新しい方が良く、職業探偵や一般の警察官よりも、特別捜査官や学者が、犯人探しや謎解きをするという作品が好きなようですので、そういった感じの作品でお勧めを教えて欲しいです。また、海外小説で読んだ事があるものは、映画化されたものが多いですが、映画の方はあまり見ていないので、映画化されていなくても構いません。

はじめまして。子供の頃から、読書が趣味だったんですが、海外のものはほとんど読んだ事がありませんでした。最近何冊か読んではまってきたので、私に合うお勧めのものがあれば教えて下さい。

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あと、ハリーポッターは面白いと感じますが、ファンタジー自体はあまり好きではないです。スティーヴン・キングのミザリーとクージョを読んだ事あります。読書中...続きを読む

Aベストアンサー

英語で書かれた最高の冒険小説といわれる、ジャック・ヒギンズの「鷲は舞い降りた」はどうでしょうか? 早川文庫にあります。

あとは、スティーブン・ハンターの「極大射程」(上下巻 新潮文庫)もおすすめです。フレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」も、面白いですよ。


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