化学とか詳しくないいんでおかしな質問をしているかもしれませんが教えてください。この質問を思いついたきっかけは「クレヨンはひとつひとつ構成分子が違うのか?」です。そこらもふまえてよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

色というのは、光の種類です。

色そのものは化合物ではありません。

光の色というのは、光の波長で決まっています。
太陽光や白色の蛍光灯には赤から紫まで全ての色の光が混ざっています。
全部の色が混ざると白になるんです。

物の色ですが、こちらは光の色とは違い、全部の色が混ざると黒になりま
す。
物の色と、光の色とは私たちの目は感じ方が違うんです。
不思議ですが、これは原理を知れば、理解できると思います。

http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/5894/co …

色を識別するのにカラーサークルと言うものを使うと良くわかります。
カラーサークルって言うのは、円の周りに赤から紫までを並べたものです。

http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/5894/co …

目は「光の色」を認識します。
物の色は「物に当たって反射してきた光の色」です。つまり物の色は、
反射してきた光です。色のついた物は、特定の色を吸収する化合物なん
です。ご質問のクレヨンの色はこの種のものです。

で、この特定の色を吸収するとその色の補色が私たちの目では見ることに
なります。補色とはカラーサークルの正反対にある色のことです。
たとえば、赤の補色はシアン、緑の補色はマジェンタ・・・といったところです。
(・・・長くなりそうなので結論を・・・・・・)

一つ一つの物の色は、それぞれ違う分子です。それぞれの分子の吸収する色が
違うために、いろいろな色があるのです。
違う分子でも同じような色を持った分子も存在しますが。

興味が湧かれましたら、色素の本やカラーコーディネート関連の本を読んでみると
良いですよ。
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小難しい話は抜きにします。


モノに色がついて見えるのは、その物体に光があたって
その反射している光を目が感じ取っているからです。
つまり、物体にあたった光が同じでも、その反射された
波長が違うと違った色に見えてしまうってわけ。
つまり、色を決める要因は分子構造だけで決まるわけでは
ないと思います。

この回答への補足

なんで反射される波長が違うんですか?

補足日時:2001/03/22 01:36
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色というものは原子からなるものではありません。


人間が色としてみているものは”光”です。普段私たちがみているのは
可視光線といいます。この可視光線とは何かというと”波”の性質を持つ
エネルギーです。エネルギーと聞くとよく解らないかもしれませんが可視光と
同じようなものに赤外線や紫外線、X線などがあるといえば解るかもしれませんね。
可視光線は目に見えるだけですが、これらの光線はものを暖めたり殺菌をしたり
レントゲンに使われたりしています。
 さて、色というのは今言ったように”光”からなっています。暗い部屋にはいるとものの色が見えなくなるのは物質自体が光っていないからです。では、色がなぜ見えるのかというと光が反射もしくは吸収されているからです。太陽や蛍光灯の光は透明に見えますが実はこの光には色々な光が混ざっています。虹を考えていただければわかりやすいと思います。虹は光が空で屈折して青や赤や黄などに分解して見えているのです。この光が物質(たとえば木の葉)などにぶつかると吸収と反射が起こります。中学校の理科(科学かな?)で光合成というのを習ったと思いますが。植物は光を利用してでんぷんを作っています。このとき必要な光は吸収されて私たちの目には見えません。一方必要でない光は吸収または透過(葉の裏側からみても色は見えますね!)されて私たちの目に見えるようになります。木の葉の場合は緑色が不要なのです。これは他のものにもいえます。クレヨンについても同様にいえます。クレヨンの構成分子が吸収しやすい光は吸収されて、されないものが反射されて私たちに届きます。私たちはそれを”色”として認識します。
 かなり理屈っぽくなりましたが、光についてはもっと多くのことがいえるのですがくどくなりそうなのでやめます。少しでも解っていただけたなら幸いです。

この回答への補足

ありがとうございます。でもクレヨンの構成分子が吸収しやすい光は吸収されるってことはクレヨンはひとつひとつ分子構造が違うってことですか?なんで分子構造の違いで吸収する色が違うんですか?なんで吸収する色としない色があるんですか?吸収された色はどうなるんですか?

補足日時:2001/03/22 01:29
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Q色の名前は、日本語と英語のどちらを多く使う?・・・例えば「緑」と「グリーン」

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以上赤系統。
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