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維新の頃の会津を舞台にした小説を探しています。
主人公は、会津出身でも、そうではなくても結構です。
オススメがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

だいぶ遅めの回答で恐縮ですが、司馬遼太郎「王城の護衛者」はいかがでしょう?


表題作が会津藩主、松平容保を扱っています、講談社文庫刊。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061310 …
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この回答へのお礼

お礼を申し上げるのが遅くなり、大変申し訳
ありませんでした。
早速図書館で探して見ようと思います。
ご回答いただきまして、本当にありがとう
ございました!

お礼日時:2003/05/29 09:03

自分で読んでなくて恐縮ですが



1.逆行の維新
鍛治英介 著 -- (札幌)中西出版 , 2002 , 241p
動乱の幕末、庄内から会津、北海道を舞台にした本格時代小説。
維新の嵐吹き荒ぶ中で、信義を貫く男たちの壮絶な生きざまと、哀惜きわまりない女たちの運命。

2.会津恋い鷹
皆川博子 著 -- 講談社 , 1993 , 241p. -- (講談社文庫)
さよは十五歳で、鷹匠長江周吾に嫁いだが、維新の朝敵となった会津は、過酷な戦場となり、周吾は御鷹部屋をさよに託して出陣する。
身を裂く修練で鷹の野性に同化し、天空の殺戮を共に堪能するさよだったが―。
孤高の鷹を愛し、悲劇の会津城下に、短い命を燃焼させた女を描く、凄艶、哀切な長編時代小説。
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この回答へのお礼

お礼を申し上げるのが遅くなり、大変申し訳
ありませんでした。
早速図書館で探して見ようと思います。
ご回答いただきまして、本当にありがとう
ございました!

お礼日時:2003/05/29 09:03

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Q幕末、坂本龍馬のおすすめ小説を教えてください。

幕末、坂本龍馬のおすすめ小説を教えてください。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」を毎週楽しみに視ているものです。これを良い機会になんとなく苦手意識のあった歴史小説を読んでみようと思うのですがどこから手をつけて良いか分かりません。そこでみなさんのご意見をいただけたらなと思いこちらに質問させて頂きました。
以下数少ない私の日本史関連書籍の遍歴です。

「壬生義士伝」浅田次郎
友人のすすめで読みました。これは時代小説というよりもむしろ昭和のサラリーマンの奮闘記とでもいうのでしょうか。なにかプロジェクトXやガイアの夜明けのような雰囲気があって大変読みやすく、面白かった覚えがあります。おそらく史実に即した人物の心情描写よりも著者が見せたい武士像を前面に押し出したことがわかりやすさにつながったのではないかなと思います。

「竜馬がゆく」司馬遼太郎
壬生義士伝を読んで幕末日本をもっと知りたくなって読んでみたのですがあまり肌に合いませんでした。全体的に偉人の伝記的というのでしょうか。何か偉い人達がたくさんいる中に第三者的にカメラが入っていって俯瞰で眺めているような雰囲気があって、物語のなかに入り込むの苦労しました。限られた歴史資料をふまえた上で重層的に入り組んだ当時の時代背景を読者に感じさせつつ龍馬という人物を描くためにあえて著者が選択した手法だとは思うのですが自分には合わなかったという感じです。

「おーい!竜馬」武田鉄矢 小山ゆう
かなり楽しめました。マンガなので読みやすいというのももちろんあるのですが登場人物の硬さが時々挿入される笑いの要素でうまく中和されているため親近感が持てます。「龍馬伝」に岩崎弥太郎のシーンが欠かせないのといっしょですね。またこれは私だけかもしれませんが、小説だと読み飛ばすとなんとなく罪悪感を感じる歴史背景のナレーション部分もマンガだとさほど気にせずに読み飛ばせるというのも大きい気がします。

どちらかと言えば史実に忠実であることよりも、場合によっては現代人の思考を当時の時代背景を借りて語ってしまうような作品のほうが自分にとっては入り込みやすいのかなと思います。たとえがマンガで申し訳ないのですが、三国志でも横山光輝はまったくダメでしたが蒼天航路は大好きです。

上記理由からあまりに突飛でなければ多少史実から離れていても構わないかなと思っています。
坂本龍馬は吸血鬼だったとか現代の高校生に転生してきたとかはカンベンです。

また同時代のものであれば坂本龍馬が主人公でなくても構いません。

よろしくお願いいたします。

幕末、坂本龍馬のおすすめ小説を教えてください。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」を毎週楽しみに視ているものです。これを良い機会になんとなく苦手意識のあった歴史小説を読んでみようと思うのですがどこから手をつけて良いか分かりません。そこでみなさんのご意見をいただけたらなと思いこちらに質問させて頂きました。
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「壬生義士伝」浅田次郎
友人のすすめで読みました。これは時代小説というよりもむしろ昭和のサラリーマンの奮闘記とでもいうのでしょうか。なにかプ...続きを読む

Aベストアンサー

あえて読みやすく、夢中になって読めそうな幕末が舞台の作品をあげてみます。
浅田次郎「五郎治殿御始末」
吉村昭「暁の旅人」〈司馬氏の「胡蝶の夢」と合わせて読むと興味深いです。〉
少女漫画でお好みにあうかわかりませんが、歴女のモデルさんも以前NHKで紹介していた渡辺多恵子「風光る」。司馬氏の「燃えよ剣」を愛読していた中学生の息子も読んでいます。
司馬氏の作品は、私も「竜馬…」以外の「坂の上の雲」などのほうが夢中になって読めました。


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