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自動車修理工ですが、恥ずかしながら質問させていただきます。

かねてより疑問に思ってます。
三菱の車って、なぜかリアのハブボルトが フロントのより長いものが付けられてます。
全部が全部ではありませんが。

ホイールを取り付け、ナットで締めると、リアは
「もう1個 ナット重ねて付けられるんじゃない?」
くらい、余って飛び出します。フロントはナットからそこそこの飛び出し量なのに。

「厚みのあるアルミホイールに対応するため」かとも思ったのですが、4本とも同じホイールを履いた場合、今度はフロントのボルト長に破綻をきたしてしまいます・・・。
あるいは「ダブルタイヤに対応させるため」? 乗用車でダブルタイヤって・・・?

どういうワケなんでしょうか?

・・・こう書いてるうちに、
「アレ?短いのがリアだったっけ??」
と思ってしまいました(爆!)
(今日入った「EKワゴン・後期型」はフロントが長かったので。)
・・・とにかく、「前後でカナリ長さが違う」ワケが知りたいです。

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A 回答 (3件)

三菱 ではなく、ホンダ車でも前後で長さが違うのがありました。


まぁ、たまたま自分の車(インテグラDC2)だったので気付いた程度なんですが、前後で7mmの差でした。
たかが7mm されど7mm(FF車ですので、フロントがリヤより長かった)

ハブボルト自体の長さが違う場合と、ボルトは同じでハブの厚みによる出シロの差 と言うのもありました。
メーカーにより区々ですが、重量級の車は長く 軽量級は短めだったり・・・。
そういう区別なく同じハブボルトを使用する車は、何気に無駄に長かったり。

強度 を考慮して長くしてある場合って、大概フクロナットなんですよね。

この回答への補足

ありがとうございます。

ハブの厚みで出代が変わってるコトもあるとは、気付きませんでした! 
今度からジックリ注意して見、統計とってみたいと思います。
長さが違うばあい、それはFFかFRか。またはどちらベースの4駆か。・・・などを。

荷重が大きい方に長いのを持ってきてる(出代が長くとってある)ならば、回答者さまのおっしゃるように、耐荷重を考慮してのことかもしれませんし。
(標準では 薄いテッチンホイールでも、その後厚みのあるホイール付け替えるかもしれない。
・・・その時のためのメーカーの深慮かもしれませんしね。)

・・・って、メーカーに聞けば手っ取り早いのですが、統計によって推測するのもオモシロイ気がして・・・。

袋を使うのはやはり、長く飛び出てるのを隠すためなんでしょうかね?

補足日時:2009/11/22 22:53
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私も修理工ですが、気にしたことないのでわかりません。


三菱でなくてもそこそこあったような…。
ナットが貫通だとあからさまにわかるので、ん???と思うことはあります。

なんででしょうね。気になって眠気が覚めたじゃないですか。
どうしてくれるのですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

たしかに三菱車に限らなかったと思えてきました。

袋ナットが付いた場合も、「よく突き抜けないな~」と
感心する時もあります。 かなりギリギリでクリアしてるのでしょうね。

安眠を妨害してしまい、申しわけございません。

お礼日時:2009/11/22 22:34

普通乗用車では同じですが。



軽では違うのですか?
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この回答へのお礼

すみません、昨日また同型車が入庫したので、改めて見てみたら、
後ろのも長かったです!

・・・それにしても4本とも異様に長いのはドウシテ?
(厚みのあるアルミホイールを履くため? ブ厚いスペーサを噛ませるため?)

軽にかぎらず、リベロとかパジェロ(どの年式・型式か失念しました。すみません。)なども長かったようです。
(今になって、ホントに三菱だけにかぎったことなのか、アヤフヤになってきました・・・)

お礼日時:2009/11/22 22:25

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Q車のホイールナットはどのぐらい締まればいいの?

車のホイールナットについて質問ですが
OFFセットが合わずに5mmのスペーサーを使用して、ホイールを取り付けました。しかし、ナットのねじ部がすべてかからず、半分ぐらいしかかかっていません
大丈夫ですか?
最低、何山ぐらいねじがかかればいいのですか?
中古タイヤ屋さんが、3山以上かかれば大丈夫といっていたし、実際に走っていますが問題ないのですが、気になって質問しました。

Aベストアンサー

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネジの軸方向の引っ張り力だけで、タイヤの回転方向の力は主にブレーキロータ或いはドラムとホイール裏面の摩擦力が受け持っています。

 ネジは主に引っ張り力を受ければよい、としますと、事情が変わって来ます。

1.実際に学会で、「ネジの軸力は最初の3ピッチ分で80%を発生させている」とゆぅ論文が発表された事もあります。この理論は今日でも研究者の間で広くオーソライズされたモノとはなっていませんが、しかし経験上これで良い、とする説が無視出来ないほどあります。

2.実際にホイールボルトの計算をしてみますと、乗用車では5本も必要ない、どころか4本すら高い安全率が見積もられている事が判ります。
 メーカーが設定する強度・耐久基準はかなりレベルが高いモノです。ホイールボルトが4本も付いていれば、普通の走り方をしている限り、各ボルトそれぞれは結構ラクをしている、とも言えます。

3.かつて富士スピードウェイで開催されていた初代RX-7のワンメイク・レースでは、根本的な問題を抱えたRX-7の操縦性を多少でも改善すべく、ホイールスペーサを用いてリヤトレッドを拡大する方法が常套手段として使われていました。
 この時のホイールボルト(初代RX-7はホイールナットではなくホイールボルトです)はまさに3ピッチしかかかっていませんでしたが、過激なサーキット走行で折損する事はありませんでした。

・・・・以上の理論的・経験的検討から導き出される結論は、「3ピッチもかかってればオッケーなんじゃないか?」とゆぅ事ですが、ここで問題なのはネジのユルミです。
 ネジは締付ける事により若干延び、それが戻ろうとする力がネジによる締付け構造の正体である、とゆぅ風な事を前述致しましたが、するとこのネジの軸力が失われる事がネジのユルミを生んでいるとゆぅ事になります。

 そこでネジのユルミに逆らう力ですが、軸力=ネジを強く押しつける力が失われて緩むのなら、摩擦力に依存している事が判ります。
 ネジの軸力はネジ部、座面部(ホイールナットの場合はテーパ部)を、取り付けている部品に強く押しつけ、結果、莫大な摩擦力が発生してネジが戻り回転する事を防いでいます。

 この摩擦力は座面で50%を発生させていますが、残りの50%はネジ部で発生しています。
 軸力は3ピッチで80%を発生させているとゆぅ理論があり、一方ホイールボルトは十分な本数用意されているので1本当り80%しか働いていなくても十分かもしれませんが、しかし摩擦力も80%でよいとは言えません。ユルミに対しては、ネジの必要摩擦力はビタ一文まけられません。

 話が異常に長くなってしまいましたが、要するに締付け方向には3ピッチでヨイとしましても、ユルミに関しましては標準的な締付けより弱くなっている、と言えるワケです。

 「持つかもしれないが緩むかもしれない」とゆぅリスクをワザワザ背負う事はナンセンスです。やはりホイールスタッドを長いモノに交換するか、スペーサが不要となるホイールに交換される事をお勧め致します。

 ただ最後に誤解の無い様にもぅ一度述べますが、確実に3ピッチ以上かかっているのであれば、ダラダラと上記致しました通りちょっとした走行、タイヤ屋へ行くまでの走行なども非常にキケンである、とゆぅ事はありません。

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネ...続きを読む

Qスペーサーは入れても大丈夫?

90系チェイサーです。ヤフオクでホイールつきタイヤの格安の物を買って取り付けようと思ったのですが、リヤはすんなり取り付けできたのですが、フロントはタイヤを支えるアームみたいな物(名前が判りません)にホイールが当たり取り付けできません。ロングハブボルトに換えて5mmのスペーサーを入れようかと思いますが、タイヤ店等でスペーサーは堂々と売っていますが装着して危険はないのでしょうか?
ちなみにホイールは16×8JJ、+50、5穴114.3です。タイヤの方は、ブリジストンPOTENZA、S-7、225/50ZR16です。

Aベストアンサー

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mmで
マメに緩みを点検したり割れなどの点検をしていたので
想定される故障は皆無でした

ですが今回はスペーサーを取り付けないと
ホイールが組めないとの事なので
駄目駄目では話が進まないと思います

組込当初は頻繁にホイールナットの緩みの点検をして下さい
スペーサー自体がアルミ製が多いので締めれば潰れますから
本来はトルクレンチなどで5本のナットに均等な力を加え締める事をお勧めします
当然エアツールなどの使用は御法度です
半年に一度はホイールを外し
スペーサーの状態を確認する事をお勧めします

兎に角使用するなら普段の点検に気を遣って下さいね
ホイールがぶっ飛ぶという事は
全てのボルトが折れない限りありませんが
それでも高速走行時に1本でも折れたら
全てのボルトが次々折れる可能性はありますから

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mm...続きを読む

Qセンターハブ径があわない?

欲しい中古のアルミのサイズで
純正アルミとサイズぴったりなのですが
唯一センターハブ径が純正56(センチ?)にたいして
72なのです。小さくてはまらないより
ぶかぶかでもはまるからいいかとか思うのですが
聞くと、ちゃんとセンターがでないから
がくがくした乗り心地になるとか言う人もいます。

ほんとのところどうでしょう、56にたいしての
許容量はどのくらいまでなのでしょう。
その数字によっては今ほしいアルミをあきらめようかとも思っています。(振込寸前)

Aベストアンサー

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
たしかに、車側のセンターハブよりホイール側のセンターボアが小さいですと物理的に取り付けられませんが、大きい分にはなんら問題はありません。車によってはハブに出っ張りなんて無い車(ボルトしかない)だって有る位です。
国産車であれば、わざわざセンターボアの合うホイールを探してくる必要もありません。ホイール側の方が大きければそれで良しです。
センターボアの合うホイールなんて、純正ホイール(スズキスポーツ含む)しかありません。(超例外的に、市販品で専用設計が有る場合はありますが。)


「ちゃんとセンターがでないからがくがくした乗り心地になるとか言う人もいます」について:
たしかにそういう人はいますが、変なボルトの締め方をしなければがくがくはしません。ショップでインパクトレンチ(プシュンババババと音がするボルト締め付け工具)で締め付けられたときには特に要注意です。あとで自分でジャッキアップしていったん緩めてから、下記 No.10 のやり方でやり直しておいて下さい。
「ハブリングは絶対に必要だ!」と言う人がたしかにいますが、べつに私はその意見に反論は致しませんが、たいていの場合はハブリング無くても何の問題も無いことがほとんどです。
ホイールを取り付けるときに、ほんの少し時間をかけて丁寧に取り付ければ、ハブリングがあるのと同じ位の精度で取り付けできます。


「ほんとのところどうでしょう、56にたいしての許容量はどのくらいまでなのでしょう」について:
56より大きければ何でも大丈夫です。
ニュースイフトのセンターハブのサイズはまだ分かりませんが、仮に56ミリだとして、ホイール側ボアが57ミリもあれば、67ミリでもそれ以上でももう変わらないでしょう。変わらないので、何を選んでも大丈夫です。
“許容量”の意味が、“センターハブボアを合わせる事による恩恵”でしたら、純正と全く同じサイズのセンターボアだけです。
ところで、現在、純正のホイールとセンターハブとは、前輪後輪とも、すき間無くぴったりくっ付いていますか?


ハブとボアのサイズをあわせるメリット:
タイヤホイールを車体に取り付ける作業が少し楽になります。
ラリーにでも出場するのでしたら、合わせた方が合わせないよりはよいです。ジャンプして接地したときなどにボルトが折れるリスクを減らせます。


ハブリング購入にあたって。
もしハブリングを購入される場合は、ハブリングの外寸はホイールセンターボア内にぴったりすき間無く入り、ハブリング内寸は車側センターハブにぴったりすき間無くはまるようでなければ全く意味がありません。前輪と後輪とではセンターハブにサイズ違いがある場合もありますため、お気を付け下さい。


ハブリングの問題点:
No.8様がご説明下さっております。そのほかには、
ハブは鉄製なのですが、これが錆びてハブにハブリングががちがちに張り付いてしまうことがあります。こうなるとパンクの時スペアタイヤが付けられなくなりどうにもならなくなります。
ホイールに付けたら二度と取れないタイプのハブリングもありますが、せっかくのホイールを別の車につけようとしたらハブリングが邪魔で付かなかったなんてことになります。


以上のことから、今回のhololon様のご質問の答えは、「お車のセンターハブより大きいボアのものであればなんでも良い。」です。
ハブリングのことは忘れてしまってよいと思います。
万が一、購入された中古のホイールがぐらぐらしましたら、真っ先にハブリングを疑うことはしないで下さい。中古の場合、キズが全く無くてもホイールの歪みや変形がある場合があり、それが原因でぐらぐらすることの方が可能性としてはずっと高いです。


最後に、No.10 のところの(1)の「ナットを1ミリ位ずつ緩め」の1ミリは、指でナットをほんのわずか緩めると言う意味です。角度にして6゜位です。ぐるり288゜も左に回して緩めないで下さい。
No.10 に記載しました通りに取り付けて下さい。


もし、ボルトが折れることが心配でしたら、トルクレンチをご購入されてはいかがでしょうか。4本のボルトが均等に適正トルクで締め付けられていませんと、ボルト一本だけに無理な力が掛かり続け、折れてしまうことがあります。

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
た...続きを読む

Qスペーサーって大丈夫?

MPVに乗ってます。先日5mmスペーサーを4輪全てに装着してみました。いい感じです。ただ、スペーサー取説にはナットのかかりが10mm以下になってしまう様ではだめということになっていました。うまく測れなかったのですが、おそらくぎりぎり10mmぐらいだと思います。かかりが少なくなればなるほど締め付けの際、ボルトをなめてしまうこともあるだろうし、緩みやすくなるというのは何となくわかります。一応トルクレンチを使って純正推奨トルクで締め付けています。この時点でボルトをなめなかったのでひょっとしたら全然安心してていいのかな?なんて思ったりしてます。高速道路でも120km/h程度では気になる振動やブレ 等は感じませんでした。付けないのが一番いいのでしょうが、問題なければこのまま・・・というのが本音です。皆さんのご意見、経験談等聞かせてください。

Aベストアンサー

こちらの質問が役に立つでしょう。
http://okwave.jp/qa4699108.html

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Qハブボルトにグリスが塗られていましたが・・・

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。
ハブボルトにはグリスは塗らないのが常識だと思っていたのですが、どこかで塗られたようです。いろんな工場やショップに出入りしてるので、いつどこで塗られたかはわかりません。もちろん自分では塗った覚えはありません。

グリスを塗るとネジ部の摩擦抵抗が減るので、既定のトルクで締め付けた場合でも、締まりすぎてネジ山同士に規定以上の張力がかかりネジの損傷に繋がりやすくなのるではと思いますし、砂などが付着しやすいためネジを傷める原因になりやすいです。
なによりもナットが緩みやすそうな気がします。

というわけで塗られているグリスをきれいに除去しようと思うのですが、わざわざ誰かが(しかもプロが)塗ったからには何かしらの理由があると思うのです。
場合によってはグリスを塗ることもあるのですか?
当方の車は大昔の旧車なので、現代の車の常識が当てはまるとは限らないため、もしかしたら塗ったままのほうが良いのではないか、とも思ったりします。

さてこのグリス、除去すべきか、それともそのままが良いか、どちらが良いでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。
ハブボルトにはグリスは塗らないのが常識だと思っていたのですが、どこかで塗られたようです。いろんな工場やショップに出入りしてるので、いつどこで塗られたかはわかりません。もちろん自分では塗った覚えはありません。

グリスを塗るとネジ部の摩擦抵抗が減るので、既定のトルクで締め付けた場合でも、締まりすぎてネジ山同士に規定以上の張力がかかりネジの損傷に繋がりやすくなのるではと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

座面? ホイールナットのテーパー部と ホイール穴のテーパー部分に
グリスが付着しなければ ねじ山だけなら問題ありません

固着防止と ガジリ防止になります。

但しブレーキで加熱される部分なので 耐熱グリスが絶対条件です。

現状をウエスで拭き取り僅かに残った グリス分だけでも ナットには良い状態で 閉まりすぎ等の不安も解消されます?

自分は マックガードスプラインドライブナット+ロックナットを使ってますが 内部が錆びるので ワコーズスレットコンパウンドを塗布してつかってます。 当然座面に付着しないように注意して締め付けてます。

QワイドトレッドスペーサーはスポーツカーでもOK?

いま、非常にほしいホイールがあるのですが、自分の車はオフセットが他車に比べて深めで、サイズは合ってもオフセットが合いません。
そこでワイドトレッドスペーサーを使おうと思うのですが、
これってガンガン乗りまわすようなスポーツカーに使っても問題ないのでしょうか?
もちろん走行中に割れるなんてことはないと思いますが、結局ホイールと一体化しているわけではないので強度的には不利なような気がします。

ちゃんとオフセットの設定があるホイールを選ぶのが一番なのですが、なかなか気に入ったデザインがないんですよね…
そんなポンポン買える値段でもないので、買ってから後悔したくないし。

組み合わせは、
車:32GT-R
ホイール:17×9J +35←これを+20程度にしたい

です。
基本的に街乗りメインですが、たまにサーキットとかもいきます。

皆さんの経験談お待ちしてます。

Aベストアンサー

ワイドトレッドスペーサーをサーキットで使用して無残にも後輪がホイールと共に飛んでいきました・・・・・

もちろん走行前にはスペーサを車体から取り外してチェック(締め付け・錆び・割れ等)を入念に行いました。事故原因は走行中にスペーサへ負荷がかかり真っ二つに割れてしまった事です。結構有名なスペーサだったんだけどなぁ~

待ち乗りでは問題ないと思いますが、サーキット走行は絶対お勧めできません。

ご参考までに・・・

Qスペーサー重ねがけは何故危険?

現在軽自動車にスペーサー(5mm?)2枚重ねがけを
して走行しています。ショップに依頼しタイヤを交換
したときから既に2枚重ねがけがしてあり、そういう
ものだと思っていましたが、とある雑誌に
「スペーサーは便利だが絶対に重ねがけをしない事」
との記事が目に入り、心配になってきました。

スペーサーの重ねがけは危険なのか、
その場合何故危険なのか・・・。


どなたか教えていただけないでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

素直に聞いて貰いたい
そのスペーサーは多分、アルミ製の多様性を持たせた「抜き」が多い物だと思うけど、重ねて使ったりすると材質の柔らかさから、締まっているはずのハブボルトが緩む可能性大!
「ロングハブボルト」に交換されてない場合は、スペーサーの厚み分「ねじ山の有効長」が不足して、締め付け不足となる。最悪の場合は、ねじ山が千切れてしまう事も有る。前輪だと旋廻時には想像以上に「力」が掛かるので「恐ろしさ」すら感じるが・・・
上記の事が起こる場合は、力の掛かる走行中という事が予想されるし、その兆候が把握できれば良いが、走行中だと「直ぐに対処」できるかは、おそらくムリである。
懸念する事が起きれば「ホイールが外れる」という事で、走行中ならどれ位の損傷を受け、損害を与えるか想像できないワケ・・・
クルマは軽と言う事だが、ふそうトラクタのハブボルトが走行中に折れて、外れたホイールが通行人に当り、死傷させた事故も大きく取り上げられた。
他にも整備不良でホイール(タイヤと表現してる記事も有る)が外れ、他車にぶつかった事故も在る。
もともとスペーサーなどは邪道なモノ!スペーサーは安全な範囲で使うのが望ましいね。昨日までは大丈夫だが、明日はどうか判らないよ。
PS ハブボルトは締まっているからホイールを固定できているのであって、ボルト4本にホイール穴を通した状態ではとても、走行する車体重量を支えられる「せん断強度」は無いのです。もっと言うなら社外品のホイールは「ハブ穴径」が、ノーマルホイールの様に「ハブにピッタリの径」ではないので、少しでも緩むと全てボルトに荷重が掛かってしまい、危険度はいっそう大きくなります。

素直に聞いて貰いたい
そのスペーサーは多分、アルミ製の多様性を持たせた「抜き」が多い物だと思うけど、重ねて使ったりすると材質の柔らかさから、締まっているはずのハブボルトが緩む可能性大!
「ロングハブボルト」に交換されてない場合は、スペーサーの厚み分「ねじ山の有効長」が不足して、締め付け不足となる。最悪の場合は、ねじ山が千切れてしまう事も有る。前輪だと旋廻時には想像以上に「力」が掛かるので「恐ろしさ」すら感じるが・・・
上記の事が起こる場合は、力の掛かる走行中という事が予想...続きを読む

Q車体とホイールを接続するボルトについて

車体とホイールを接地するボルトについて、質問致します。
車体にホイールが接地させる場合、ボルトは、車体に対して、どれくらい
差し込まれてるものでしょうか?
1cmとか、2cmとか?例えば、ボルトの長さが、短く、1cmぐらいしか差し込まれていないとすると、安全面に問題があるものでしょうか?

Aベストアンサー

 補足、ありがとう御座います。それでは『ホイールをハブに留める為のホイールボルトは、どのくらいハブ側に入っていたらOKか?』という御質問として、回答致します。
 御質問のケースは、ホイールボルトに限らずボルト締結一般の話となります。ボルトがどのくらいの長さかかっていればよいか?という話はボルト設計の基本なので、当然理論的な限界寸法、つまり何cmネジ込めばOKか?が決定出来ます。

※まず、ホイールボルトの様なボルトの使い方について。
 この場合の締結は『フリクション留め』という構造になり、ボルトの曲げやせん断応力に頼った使い方ではありません。
 ボルトはネジ込んでいくと、ネジ部は中に潜り込もうとする、しかしボルト自体は6角アタマのところで被締結物表面にぶつかり、結果ボルトは引き伸ばされますが、そうなると当然ボルトは伸ばされまいとモーレツな引張り力を発生します。(これを軸力といいます。)
 フリクション留めとなると、このボルトの引張り力によって発生するホイールとハブ間の摩擦力に頼って回転を伝達する事になります。
 摩擦で留まっているなどと感覚的には不安に思いますが、世の中にあるボルト締結構造の90%はこのフリクション留めです。

※とすると、御質問の内容は『ボルトを何cm入れたら必要軸力が得られるか?』と言い直すことが出来ます。

※ここでボルトの計算式をダラダラ打っても仕方ないので、現実的な例を挙げましょう。普通に考えると、ナットの高さ分あればボルトの必要軸力は得られることになります。
 ホイールボルトはM12なので、M12のナットの高さは・・・JISハンドブックが手元に無いので正確には回答出来ませんが、普通のナットで10~12mm程度の高さだったと思います。
 実際には、立て込みネジ(部品に穴を開けメスネジが切ってある状態)では、その部品の材質がナットほど高応力の材料では無い事が多いので、ナット高の1.5倍とか2倍程度の長さの噛合いとします。(勿論、立て込みネジ側の材質が判れば、正確に必要ネジ深さを算出可能です。)

※一方、工学系の論文では、『ネジは最初の3ピッチで必要軸力の80%を出す』という研究報告もあります。ホイールボルトは複数本あり、実はかなり余裕を持った設計となっているので、各ボルトが80%程度の軸力を出せば問題無い、とも言えます。即ち、3ピッチ以上(ホイールボルトのピッチは1.25か1.5なので、掛かる深さは3.75~4.5mm程度)入っていればとりあえずOKと考えられます。(市販車を用いたプロダクションレースでは、トレッドを広げる為にブ厚いスペーサをいれ、実際にホイールボルトに3~4ピッチ程度しかナットがかかっていない状態で使用する連中もいますが、サーキット走行でタイヤがカンタンに脱落する様な事はありません。)
 もっともこの場合、上記の材料の話があるので、締付けトルクは再度検討する必要はあるでしょう。

※但し、ネジの緩みに関しては問題アリです。
 ネジの緩みに逆らう力は、ネジ頭の座面の摩擦力とネジ部の摩擦力だけで、高校で習うF=μWの式を持ち出すまでもなく、軸力(式の上ではWに相当)が小さいと当然摩擦力Fも小さく、3ピッチだけでは緩み易くなるとは言えそうです。(上記のプロダクションレースの場合も、恐らく緩みが早くなっていると思われます。)

・・・以上より、御質問の回答は、
1)3ピッチ以上入っていればとりあえずOK
2)但し、ネジを潰さない様に締付けトルクを決定する事と、緩みに弱いので頻繁にチェックする必要アリ
・・・となります。

 補足、ありがとう御座います。それでは『ホイールをハブに留める為のホイールボルトは、どのくらいハブ側に入っていたらOKか?』という御質問として、回答致します。
 御質問のケースは、ホイールボルトに限らずボルト締結一般の話となります。ボルトがどのくらいの長さかかっていればよいか?という話はボルト設計の基本なので、当然理論的な限界寸法、つまり何cmネジ込めばOKか?が決定出来ます。

※まず、ホイールボルトの様なボルトの使い方について。
 この場合の締結は『フリクション留め』という構...続きを読む


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