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遺伝子操作技術の実用例としてどんなことが挙げられるでしょうか?
トウモロコシや大豆の遺伝子組換えは聞いたことがあるんですが、実用されているのは農業だけではないですよね?

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A 回答 (6件)

チーズを作るのに使う凝乳酵素であるキモシン(またはレンネット)


も、元来は仔牛の第4胃?からとっていましたが、現在は、
遺伝子組換え技術を用いて生産されたものも使われています。

また、洗剤に使われる酵素にも組換え技術を使ったものもあります。

医薬品では、インスリンや成長ホルモンなどが組換え技術
を用いて生産されているようです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!

この場合、組み換えた遺伝子を導入する宿主は何なのでしょうか?
大腸菌や酵母だと思うのですが。。

補足日時:2003/05/13 19:55
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再び#1ですが3倍体には生殖能力はありません。


そのため自然界に逃げ出しても1代限りとなります。
それでなくても虹鱒が日本国内で自然繁殖出来る環境は北海道のみなので虹鱒の3倍体の自然界への影響は皆無と見てよいと思います。
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No.3です。



レンネットやホルモンの宿主は、大腸菌だと思われます。

しかし、洗剤用の酵素は、別の宿主を使っているかもしれません。
(洗剤に使う量は、桁違いに多いのですが、大腸菌は必ずしも
そのような多量の酵素を生産させるのに適した宿主では
ないからです。)

この回答への補足

私のイメージ的には、生物を用いた単純タンパク質の大量生産は、大腸菌が一番だと思うのですが、それは間違いなのでしょうか?
大腸菌は増殖速度も速いので、大量生産にもってこいいと思うのですが・・・
他にどんな宿主が考えられますか?

補足日時:2003/05/20 10:56
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#1ですが3倍体では通常の固体より大型化します。


虹鱒の1歳魚は通常20~30cmですが3倍体ではほぼ成魚並に成長します。(50~60cm)

この回答への補足

なるほど!
そうすると、早いローテーションで虹鱒を回収できますね。

ですが、三倍体って自然の中に存在するのでしょうか?
もし自然界で二倍体しか存在しなければ、三倍体は明らかに異常ですよね?
そういった虹鱒を、消費者は受け入れるのでしょうか?
GMコーンのように、批判されたりはしないのでしょうか?

補足日時:2003/05/14 16:07
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実用じゃなくて半実用くらいかと思いますが・・・。



  遺伝子治療

 実行するうえで,あるいは成功率の点で,実用とまでは言い切れないでしょうが,物によっては実験段階は終わっていると思います。

この回答への補足

米国では遺伝子をもとにした治療が実際に行われているとテレビで見ました。
ですが、遺伝子治療によって、実際に患者を救うことは可能になったのでしょうか?
いろんな遺伝子疾患があると聞きます。
そのうち、どの程度克服できるようになったのでしょうか?

補足日時:2003/05/13 19:51
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組替えでは無いですが、遺伝子操作の一例として3倍体が魚で随分前に成功しておりましたが。

何でもメス(染色体はXX)の受精卵に細工することでXXX(3倍体)を造れるそうです。確か圧力をかけるのだったと思うのですがよく覚えていないです。

この回答への補足

早速のご回答、ありがとうございます。

できれば、産業に密着した回答がほしいです。
魚の染色体が三倍体になることは、何の役に立つのでしょうか?
漁業には詳しくないので、何が可能になるか、教えてください。

補足日時:2003/05/13 19:48
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