gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

リッケンギターの2本出ているトラスが片方はまずレンチが入りませんし
通常のトラスで言うすでに緩めきってる様な状態になってます。
リンチが入ったとしてもすでに絞めるめる事しか出来ません。
その逆のトラスロッドは芯がかなり出ている状態
絞めも緩めもできます。
とにかくよくわからないですが、
ネック自体はどちらかと言うと逆ぞりの感じで
弦高も低く感じて弾きにくい気がします。
いずれにしてもまずリッケンのトラスロッドがどのような仕組みなのか
理解したいのですがどこか説明してるサイトはありますか?

A 回答 (1件)

 リッケンバッカーのトラスロッドは、年式によって構造や利き具合が違います。

何年のモデルか判りませんが・・・最近のモデルであれば、リッケンバッカーの公式HPに調整方法が出ています。

http://www.rickenbacker-jp.com/jp/manual/manual_ …
http://www.rickenbacker-jp.com/jp/manual/m_07.html

 上記HPではイマイチ説明が不足している様ですが・・・

※レンチは、1/4インチサイズの専用レンチを使って下さい。
 ナットポケットに2コのナットがキュゥキュゥに並んでいるので、肉厚のレンチでは入りません。
 リッケンに専用レンチを注文してもよいですし(楽器屋で注文出来るはずです)、汎用を買うならなるべく肉が薄いボックスレンチを選んで下さい。

※トラスロッドの構造は・・・フツーのトラスロッドが2本入っていると考えて差し支えありません。
 ネックの順/逆ソリでは、トラスロッドは2本とも同じぐらい回すのが基本です。
 2本のトラスロッドのテンションに差をつけるのは、ネックがネジレている場合です。

※既に片側のトラスロッドがメ一杯締め込まれている様ですが、すると・・・
1)ネックが極端にネジレていて、ソレを調整したらそうなった。
2)前に調整したヒトが、リッケンのネック調整方法を知らなかった。
・・・のどちらかでしょう。

※現状でネックのネジレは無く逆ゾリしている様なので・・・
1)まず、トラスロッドを2本とも緩める。
2)弦を張りネックにテンションをかけてネックのソリを確認。
3)ネックが反っている方向(トラスロッドを2本とも緩めているので、必ず順ソリ側に出るはず)に基いて2本のトラスロッドの締め込みバランスを考える。(上述した様に、単なる順ソリなら2本を同じくらいの強さで締める。ネックがネジレているなら、起き上がりの大きい側のトラスロッドを多めに締める。)

・・・で、概ね調整出来るはずですが・・・リッケンのトラスロッドは結構クリティカルなので、ちょっと調整してみてソリが殆ど治らなかったら、或いはリッケンHPの画像とは違うトラスロッドが入っているなら、リペアショップに出すべきです。(リッケンのトラスロッドは、年式によっては締め込むとバリバリとフィンガーボードを剥がしてしまうモノもあるので、慣れないヒトは手を出さない方が無難です。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
1,
レンチはリッケン付属のではまず無理なので
汎用のを試しましたが無理でした。
トラスの角度が下部木目にかなり近いので
レンチよりスパナのようなものでなければ無理っぽいです
一応下部木目の回した痕があるのでもっと薄い肉薄のを探せば
入るかもと思います。

2,
普通のトラスが2本入ってると単純に考える場合でですが
低音側はゆるめきった状態であります。指でレンチを挟む所が
廻りますwww
高音側はまだ締まりますが結構しめてあると思います。
というは トラスが出ている木穴、まずあの角度が
斜めに付いてあるという事です。
低音側が高音よりも下側になってます。
左右対称ではないということです。
両方水平均等に入ってないので
よってネックは捻れてたんじゃないかなとも推測できます
それによる捻れの修正の為 高音側だけを締めて修正したのかなとも思います。

3、
2本とも緩めるとありますが
すでに低音側は緩めてある状態ですのでこれ以上は緩めれません。
で、高音側を少し緩めてみましたら
やはり捻れ、高音側だけ緩んで弦高もあがります。

これはやはりリペア行きですかね。。。

今年買いましたのでシリアルからも2009年のモデルだと思います。
楽器店でもネック調整等してると思われますが
この状態で売られたとしたらちょっと嫌な感じですね

最初このリッケンが来た時少し微妙な不具合があり
(このネックの件ではないですが)
自分はリッケンは1本目で詳しくなくて、
遠くにいるリッケンに詳しい友人がたまたまこちらに仕事で
来てたので見てもらったら
楽器店が設定したというには弦の張り方
ピックアップ高その他が雑な感じがしたので
その楽器店に少し質問してくれました。
しかし
ちんぷんかんぷんな回答が帰って来たらしいです。
友人はその楽器店はあまりリッケン知らないじゃないの?
とか教えてくれましたが。
また一度修理に出した時、
正規代理店に修理を依頼しないで卸へ依頼してましたので
卸から何かこういうバランスのギターであるのをわかって売ってたのか
よくわかりません。

お礼日時:2009/11/22 05:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qリッケンバッカー 長所 短所は?

リッケンバッカーの330(6弦),ベースは4003が欲しいのですが
知り合いからはリッケンは取扱いが面倒だと言われました。
例えば、ネックが反りやすいと言われたのですが。。。
あとはトラスロッドも2つ入っていたりで調整も難しいと。
やはりネックは反りやすいのですか???
また、リッケンの良い、悪い部分などわかる方、
特に使用されている方や所有されていた方の経験談でもありましたら教えて頂けますか?

Aベストアンサー

リッケン使いです。

ネックを安易にいじるチェーンショップ店員がいますが、
やはり、熟練した工房スタッフでないとさわらせたくない楽器の部類です。
多ピースネックだったりしますので、
反りやすいとはおもいませんが、
反ったら、ロッドの特徴、分厚い指板などのこともあり、
その対策に熟練したスタッフにお願いした方が無難でしょう。

リッケンはオールマイティにも使えますが、
形も操作性も特徴がありすぎるという点、
楽器全体の性能としては優れている他社メーカーのギターはたくさんあるので絶対にそれを使わなければいけない理由があまり無いとう点で
主流になりえないと思います。

その魅力に負けるのがリッケン使いであり、
負けてもいいかなと思うのがリッケン好きだと思います。

飛び道具としてリッケンを持ち、
通常は楽器としての性能が高いものをメインで使うというのが無難かもしれません。

Qギター(リッケンバッカー)のサドルの所のバネ(オクターブ調整のネジに付いているバネ)

リッケンバッカーのギターで
オクターブ調整をするとき
ブリッジ側にもう少しサドルを移動したくても
移動側にバネがあり移動できないです。
バネを最大限に縮めてる(圧縮してる)状態までサドルを動かしても
まだ少しオクターブが合わないので更にサドルをブリッジ側に移動したいのです。
このネジは取り外しても良いのでしょうか?

とりあえず6弦だけ外してきちんとネジやサドルが止まるのか
試してみましたが大丈夫そうなのですが
このネジは取ってしまっても構わないでしょうか?

Gibson系のTOM等のサドルではバネがないので
リッケンでもネジがなくても同様に問題がないかなと思ったのですが
それとも
これは何か意味が有り外さない方が良いのでしょうか?

どのバネか写真を貼付いたします。

Aベストアンサー

ストラトのブリッジにもばねがついてますが、
それをはずしても(というかなくしても)問題はありませんでした。
(弦を変えるときにはちゃんと手でコマの位置を合わせる必要はありましたが)

はずしても特にコマががたつくということはないのであれば問題はないんじゃないかとは思います。

QRickenbacker 4003の音について

Rickenbacker 4003をお持ちの方、もしくは詳しい方おりましたらお教え下さい。

現在fender jazz bassの7万円くらいのパッシブベースを使っており
買い替えにいびつな形がたまらなくストライクなRickenbacker 4003の購入を考えています。
ただ、ジャンルが重めのロック、パンク、メロコア系なので合うかどうか少し不安です・・・
スラップを演る曲や、指弾き、ピック弾きと色々あります。
アンペグ直管でやった場合と想定してですが、
なんとなくRickenbacker 4003は低音などに弱そうな気がしますが如何でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Youtubeで検索した中で音質について丁寧だったのはここかな。

個人的にはかつてのプログレバンドの雄[YES]のクリススクワイヤーが使っていたので、
よく耳に馴染んで居ますが、太くて硬い低音が素敵な好みの音です。

こちらはそのYesのコピーをしたプレイヤー(映画レオンに出ていたヤク中の麻薬捜査官によく似ていますが)
の動画アンプはどうやらアンペグのようです。
http://www.youtube.com/watch?v=U80YZbuIzGw

http://www.youtube.com/watch?v=xsRvPivoXww

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qエレキギターの1弦がビビっちゃってます

今日急にエレキギターの1弦1フレット~5フレットまでの音がビビってしまうようになっちゃいました。
ネックが反ってしまったのかフレットが減ってしまったのかメンテナンスのことがわからず困っています。毎日弾いているのでよい解決方法があればお願いします。

Aベストアンサー

文章だけではギターの具体的な状況がわからないので推測・憶測でのアドバイスになりますが・・・

とりあえず、1弦に限って、ローポジションでビビリが出るとしたら、ネックの反りが原因とは考えにくいと思います。 ネックの反りが原因であれば、すべての弦のローポジションで同じような現象が起きて然るべきだと思いますし、もしこの状況でネックの反りに原因を求めるとしたら、ネックが捻じれていることを考えなければいけないでしょう。 ただ、今日急に状況が変わったということを考えると、ネックがそれだけ急激に変化をすることは考えにくいので、原因は他にあるようにも思います。

また、フレットの減りに原因を求めるとしても、こちらも急にごっそり山が減るような不自然な現象も考えにくいのではないかとも思います。 もしフレットが減ることでビビリを生じているとしたら、そのビビリが出るポジションのフレットは、見た目からもわかるくらいに顕著に削れているはずです。 フレットを見て、1弦の当たる所がすっかり台形になって、フレットトップが完全に平面になるくらいに削れているのであれば、ビビリを誘発する状況とも言えるでしょう。 そうした顕著なフレットの減りが見られなければ、これも原因とは考えにくいとも思います。
特に、1弦はチョーキングなどでフレットにこすり付ける機会も多いとはいえ、1~5fあたりのナットに近い位置でフレットを削り落とすような、1弦のチョーキングを繰り返す状況は考えにくいのではないかとも思います。
フレットの不具合に原因を求めるとしたら、あるいは1弦側の6fあたりのフレットの浮きを疑ってみるのも良いかも知れません。 フレットが浮いている場合、そのフレットよりもローポジションの音が局所的にビビることもあります。
あるいは、1弦を鳴らしたときに、弦が振幅する様子を良く観察して、どのあたりでフレットと接触しているのかを良く見てみるのもよいでしょう。

ビビリが出る状況というのは、弦が振幅する時にフレットトップに接触してしまうために起きることですので、とりあえずの対処としては弦とフレットが接触しないようにアクションを大きくすることが第一の対策になるでしょう。
フロイドローズの場合は、トレモロユニットを支持する2本のスタッドがありますが、これを六角レンチで回してやることでブリッジの高さを変えられますので、スタッドを回して1弦側のブリッジの高さを稼ぎ、1弦の弦高を少し持ち上げてみるのが良いように思います。
あと、フロイドローズでブリッジに深いキャビティが掘ってあり、常にフローティング状態になる場合、トレモロユニットを支えるバネのバランスが崩れて、トレモロが安定するポジションが適切ではなくなっている可能性もあるかも知れません。 トレモロユニットが安定する位置は、弦高にも影響します。 もし1弦側でトレモロユニットのベースプレートがボディ表面よりも沈み込む場合は、弦の力がバネの力に負けてしまっているので、裏蓋を開けてトレモロを留めているバネの力を調節し、少し緩めてやると良いでしょう。

ギターを総点検してみて、それでもどこに原因があるのか見当が付かない場合は、やはり楽器店やリペアショップなどに持ち込んで専門家に見てもらうのが一番でしょう。 どうしても対処がわからない時は、それが最善策になると思います。
正直な話、質問文などから察する状況だけでは、何が原因なのか具体的に特定することは極めて困難です。 やはり、リペアに出してギターの状態を確認してもらうのが最も堅実な対処だと思いますので、とりあえず自分でできる限りの状況確認をした上で、リペアに持ち込むことをお勧めします。

状況が深刻ではなく、ロックナットを締めていなくて、ナットのパーツが振動でカタカタ鳴っているだけだった、みたいな冗談みたいな話であれば良いですね。
参考まで。

文章だけではギターの具体的な状況がわからないので推測・憶測でのアドバイスになりますが・・・

とりあえず、1弦に限って、ローポジションでビビリが出るとしたら、ネックの反りが原因とは考えにくいと思います。 ネックの反りが原因であれば、すべての弦のローポジションで同じような現象が起きて然るべきだと思いますし、もしこの状況でネックの反りに原因を求めるとしたら、ネックが捻じれていることを考えなければいけないでしょう。 ただ、今日急に状況が変わったということを考えると、ネックがそれだけ...続きを読む

Qエレキベースのネックの軽い順そりって普通?

初心者です。よろしくお願いします。
1)
先日、Fender USA JAZZベースを買ったのですが、軽い順そりがあったので店のひとに話しましたら、これくらいあるのを好むひとがいる(プロにも)とのことでしたので、そのまま引き下がって買いましたが、どんなものなのでしょうか?

基本的には、ネックは反っていたらダメのような
気がするのですが。

2)
また、ベースの弦は使用しないときも張りっぱなしでもいいのでしょうか? 
店員から、ベースは弦の力が強いので、順反りにならないように、ベース自体に逆反り側の力がかかる設計になっているので、弦はあまりゆるめないほうがいいとアドバイスされましたが、どうなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ネックの反りについてですが、諸意見あることは前提として、軽い順反りで安定するようにセッティングする例は少なくはありません。 特に異常ということはないでしょう。
弦をチューニングしたときに、ネックが定規を当てても真っ直ぐになっている状況だけが理想的とも言い切れないところはあります。 完全に真っ直ぐになっていることで、かえってビビリを招くようなこともあり得るので、ベース一つ一つの性格や総合的なセッティングの仕方などを含めて、弾きやすく、ビビリなどの支障のない、適切な状態にもっていくことが大事でしょう。
なお、ネックの反りを判定する方法として、チューニングを合わせた上で、1フレットと最終フレットを押さえ、中間部分のフレットトップと弦との間にある隙間を観察する方法があります。 チューニングされた弦が真っ直ぐになることを利用した判定法になりますが、この判定法ではフレットに密着している状況は逆反りと判断し、フレットと弦の間に名刺一枚分くらいの隙間が開いている状態で適正値と判断します。 ネックの反りについては、見た目だけではわかりにくいと思いますので、こうした判定法もあるということも、蛇足ながらご紹介しておきます。

ベースの弦を緩めるかどうかについては、状況に合わせて判断するのが良いと思います。 使用状況や、ベース本体のネックの状況をよく観察しておいて、メンテナンスの一環として適切な対処を選択するのが良いでしょう。
日常頻繁に弾くようであれば、特に保管時に緩める必要はないようにも思います。 かえってチューニングを合わせたり緩めたりを繰り返すとネックに対してかかる力が頻繁に変わり、ネックに負担になるという見方もあります。 ただ、保管しているだけでネックが順反り傾向に強く推移し、弦を緩めることで状態を補正することが期待できるのであれば、保管時には弦を緩めておいた方が無難でしょう。
いずれにしても、ベースの状態を普段からよく観察しておき、異常につながるような兆候が見られるときには逐一その状況に対処するよう対策を取るのが良いでしょう。

なお、蛇足になりますが、ベース自体に逆反りの力がかかっていることと、順反りを生じていることに関しては矛盾する状況とはいえません。
ベースやギターなどの弦楽器については、ネックが弦によって数十kg程度の力(エレキギターで40Kg程度、ベースで80kg程度)を受けることになります。 通常、その弦の張力に対して、ネックが対抗する応力を加えるために、ネックの中にはトラスロッドという金属性の棒を入れます。 このトラスロッドは、ネックが弦に引っ張られて順反りするのに対抗するため、順反りとは逆の方向にネックを曲げる力を持つ、つまり、逆反りの力を加える形で設置されます。 このトラスロッドとネックが逆反り方向に行こうとする力と、弦が順反り方向に引っ張る力とをバランスさせて、ネックの状態を安定させるようになっているということです。
ですので、ネックに弦を張らない状態では、ネックはトラスロッドから逆反りの方向に力を常に加えられることになり、結果逆反りの傾向が出る可能性を持ちます。 これは、おかしいことではありません。
また、ネックが真っ直ぐになる力のバランスを基準として、トラスロッドがネックに加える力加減が弦がネックを引っ張る力に負けていれば、トラスロッドがベース本体に逆反り傾向に向く力を加えていても、弦の力が勝る分ネックは順反りの傾向を示します。 これも変なことではありません。

参考になれば。

ネックの反りについてですが、諸意見あることは前提として、軽い順反りで安定するようにセッティングする例は少なくはありません。 特に異常ということはないでしょう。
弦をチューニングしたときに、ネックが定規を当てても真っ直ぐになっている状況だけが理想的とも言い切れないところはあります。 完全に真っ直ぐになっていることで、かえってビビリを招くようなこともあり得るので、ベース一つ一つの性格や総合的なセッティングの仕方などを含めて、弾きやすく、ビビリなどの支障のない、適切な状態にもって...続きを読む

Qネックのハイポジ起きについて

ギターでネックのハイポジ起きってありますよね。
あれってネックの仕込み角の問題など、製造上の不具合が原因であるイメージがあるんですが、実際どうなんでしょうか?
購入後の保管方法(温度・湿度管理など)が原因で起こることってあるんでしょうか。
約一年前に新品購入したGIBSON J-50が、購入時からハイポジ起きしてて、材が落ち着くまで待とうと今まで何もしないでいたんですが、元々作りが悪いのであれば不良品といえるわけで、保証期間内であれば返品交換OK、なんて甘いですかね…。

Aベストアンサー

ハイポジ起きですが、ネックの仕込み角度の問題は考えにくいですよ。
いわゆる反りですから、仕込み角を変えることで幾分かは弾き易くなる場合はありますが。
原因を特定できませんが、
・シーズニングがあまい
・トラスロッドがゆるい
・接着面(指板貼り合せ)の浮き
・ネックに適度でない負荷が掛かっている
などが考えられます。
ハイポジ起きに気が付いたら、即ネック調整。
一定期間が過ぎたらまた確認、必要があれば即調整。
という作業を1年以上は続ける必要があります。
材が落ち着くまで待って・・・というのは本来、調整をしながらという意味であって、ほっておくと癖が付き戻りにくくなります。
通常、ネックが柔らかい場合、豆に調整することがオーナーの管理と言えます。

保証期間内ならば、購入先にて調整してもらった方がよいと思います。
返品交換は恐らく無理でしょう。

Q開放弦を弾いただけで音がびびる

1ヶ月ほど前、レスポールのギターを購入しました。

最近気になることなんですが、開放弦を弾いただけでも音がビビッてしまうんです。

アンプからヘッドフォンにつなげて、ヘッドフォンで練習していたら全然気にならないんですが、アンプのみで練習していると、ビビッている音が気になってとても腹が立ってしまいます(^_^;)

どうすれば直ってくれるでしょうか。

Aベストアンサー

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の隙間を見る方法が判断しやすいでしょう。フレットと弦に隙間がなければ逆反り、厚紙一枚程度の隙間であれば良好な状態、それよりも開きが大きければ順反り過多と判断します。そうして状態をチェックした上で、補正しておくのが良いでしょう。
なお、ネックの反りにはチューニングした弦の引っ張りに対抗する力を調整するトラスロッド調整で対処できるものから、それでは対処できない特殊な不具合などもあります。トラスロッド調整をしても思わしい状態にならない場合は、リペアに出して状態を確認するのが良いでしょう。また、トラスロッド調整自体も、ヘタをするとギターにダメージを与える危険がある調整ですので、自信がない時にはリペアに出して調整してもらうことをお勧めします。

ネックの反りに異常がない、あるいはネックの補正をしても異常が解消されない場合は、サドルの高さを調整して弦高を補正するのが良いでしょう。ビビリが出るあたりを中心に、少し弦高が高くなるようにサドルを調整してみると良いと思います。なお、サドルの高さを調整するときは、弦を緩めてから取り掛かる方が良いでしょう。
ちなみに、ネック調整をした後や、弦高を変えた後、あるいは弦のゲージや種類を変えた後は、オクターブ調整も合わせて施し、弦を押えて出す音程の補正も行っておくとより良いでしょう。

なお、ビビリに関しては、場合によってはピッキングの粗さが原因になる場合もあります。ラフにピッキングした場合、弦の触れ幅も大きくなりがちで、その分ビビリを生じることもありえます。もし、ピッキングが不用意に力任せになっていたり、雑にピックを振ったりしているようなことが思い当たり、ピッキングを丁寧にしてみることでビビリが低減するようなときには、演奏法自体を見直してみるのも必要な対処になるかも知れません。

参考まで。

ビビリについては、弦高の調整不足が原因として考えられます。まずはギターの調整を見直してみることをお勧めします。

弦高の調整にあたっては、その前にネックの反りの状態が適正かどうかを確認するのが良いでしょう。ネックに反りが生じていれば、局所的に弦高の状態が変わる可能性があり、サドルの高さだけで対処することが難しいケースも多くなります。
ネックの反りについては、チューニングをきちんと合わせた状態で、同じ弦の1fと最終フレットを押え、中間あたり(9~12fあたり)のフレットトップと弦の...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む


人気Q&Aランキング