OEM版の「Office Personal Edition 2003」は、プリインストールされたPCにライセンスが付与されているため、別のPCにインストールした場合、「ライセンス認証」ができないとされています。
当方は、有線ブロードバンドルータに、ソニー製のPC(「Office Personal Edition 2003」 プリインストール済、数回リカバリのため、「Office Personal Edition 2003」をインストールし、その都度ライセンス認証した)と日立製のPCを接続していましたが、先日、日立製PCを故障のため廃棄処分し、代わりに、東芝製のPC(Officeなし)を接続しました。
東芝製のPCには、「Office 2000 Professional(製品版)」をインストールしていましたが、試しに、ソニー製PC付属の「Office Personal Edition 2003」をインストールしたところ、インターネットにおいて、「ライセンス認証」ができてしまいました。
このような行為は、ソフトウェアのルール違反であると考えていることから、全てアンインストールし、再度「Office2000 Professional(製品版)」をインストールしておきました。
なぜ、OEM版のOfficeが、別のPCで、「ライセンス認証」できてしまったのでしょうか。
1.ルータに接続している各々のPCまで、マイクロソフト社の「ライセンス認証」システムは特定できない。
2.OEM版の注意書きはともかく、実際は「ライセンス認証」が可能である。
Web上でOEM版のOfficeソフトに関する様々な方の書き込みを拝見すると、インターネットで「ライセンス認証」できなかった旨の記述が多いことから、当方の事象は非常に不可解であり、「ライセンス認証」システムの不公平さを大いに感じます。
詳しい方のご見識をお願い申し上げます。

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A 回答 (7件)

「Office Personal Edition 2003」



 Excelをよく使いました。
販売しなくなっても、秋葉原に添付品の未使用版を買いに行っていました。

ある時、「Office Personal Edition 2003」の最終廉価版を入手しました。
何度もPC(中古)が壊れてしまうので、再インストール繰り返している内に、この最終廉価版だけは、何台でもインストール出来て、認証されることが分かりました。

>、「ライセンス認証」システムの不公平さを大いに感じます。
   何でも隣と同じでないと落ち着かない日本人気質ですね。

   使えれば、使って良いのではないでしょうか?咎められたら、素直にやめるなり、賠償すれば良いのです。
   指摘されても、やめなかったり、隠したりするのは悪いのです。

かつて、某観光地でタクシー3台チャーターしたことが有ります。各一台一万円で三台の予約をしたのです。

私は、一万円、二台目も約束の一万円でした。三台目の運転手に求められるままにお嬢様は一万と数千円メーターで払いました。
すぐに私は、一万円で三台予約したと主張したのですが、メーターを倒したからと運転手は譲りません。

すると二台目のお嬢さんも「アラッ大変!」と走り始めたタクシーのトランクを叩いて数千円を押し込みました。

「『バ』ッヤロー やめろ!」の『バ』だけ出た声を手で押し込みました。

 数あるタクシーの運転手を捕まえて、3台3万円で交渉したのに、俺の幹事としての苦労は…!


 ちょい悪オヤジになってしまいました。

自転車で歩道を走るのは違反です。駐在所の警察官は80km/時で走行しています。

 おおらかに違反を捉えて生きましょう。 (*^_^*)
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#3,4の回答者です。



こんにちは。

ここの掲示板では少ないものの、無責任な掲示をを書く人がいるのも事実です。著作権法や使用許諾契約書も読んでいないのに、自信持って書かれたら、その火消しには限界があります。私は、「違法行為を助長(運営側の私への削除勧告)」するわけでも、違法行為を容認するつもりもありませんが、正しいことを書いて反発やまして削除されるのは願い下げです。もともと、これに関係する一部の広告や広報には正しくない情報や間違って受け取りやすい情報があります。Microsoft のWebサイトは、著作権侵害とカジュアルコピーを同列に書かれていますが、まったく意味が違います。

>実際はシリアルナンバーが分かっていれば複数のPCにインストールできてしまうため、「ライセンス認証」システムがあると認識しています。

それは、おっしゃるとおりです。究極的には、お金を払っていないユーザーは使ってほしくない、ということです。日本では報道されなかったようですが、Microsoft が、アクティベーションを実行するにあたって、「ユーザーではなく、マイクロソフト社の利益のみに働く*」と言っています。そこに穴があったら身も蓋もないことになってしまいますが。
*(David Jaffe, a Microsoft product manager/Computerworld: 2001/7/30 )

ビル・ゲーツ氏は、ソフトウェアが無制限にコピーできることを、「共産主義」と言っていますし、反Microsoft陣営の人々にさえも、そう言っているようです。*
*(ビル・ゲイツとその他の共産主義者たち Richard Stallman:2005/02/16)

時々、勘違いしている方がいますが、規約上はインストールやデジタル媒体の全コピーも規約上は禁止されていません。Microsoft のWebサイトでは、ここの辺りが曖昧になっています。

しかし、くどいようですが、アクティベート(認証)できるからといって、継続的使用は安心しないほうがよいです。何らかの制限が出てくる可能性があります。その使用許諾契約書違反のペナルティは、アップデートが出来ないとか、WGAでパスしないなど可能性があります。

なお、使用許諾契約書の中に「本契約は、日本国法に準拠するものとします」とは書かれていますが、使用許諾契約書自体は、あくまでも、法的な問題に発展した場合に、日本の裁判所の適用を受けることで、使用許諾契約書の内容の主張自体は、法律の領分を越えています。

>「確かに音楽は自らが楽しむことを目的としたコピーは認められています。しかし、自宅内の他のPCへもソフトウェアをインストールしてしまうという行為は、「著作権侵害やみなし侵害」にならなければ、録音と同様、自らが楽しむことを目的とした行為で済んでしまうということでしょうか。」

良いポイントを突いていると思います。ここらは、規模は違いますが、本来は音楽と同じはずの話です。Microsoft 製品などのソフトウェアの場合は違っていますから、私は、日本の法律に準拠しないといっているわけです。Microsoft は、自社の利益のために、そうした行為に制限を加えるというわけです。少なくとも、この日本では、認証システムは海賊版流布の防止とは直接の関係はありません。海賊版のシンジケートは、そういう一般ユーザーが安易に目の触れるようなステージにはありませんし、危険極まりない海賊版に手を出すのは少数の人間だと思います。海賊版の著作権侵害よりも、カジュアル・コピーの見込み損害金額が遥かに大きいからです。

しかし、前回の重複しますが、そもそも、アプリケーションのOEM化することで、価格のバランスの不統一が発生してしまっていることが市場を混乱させているようにも思うのです。

音楽ダウンロードの頒布権は、著作権上の一部の権利であって、その範囲は、あくまでも、その著作物を複製し頒布する権利のことであって、その権利を持っていない人間が行ってよいことではありません。しかし、私的使用のための複製(コピー)は、著作権法・第30条「私的使用のための複製」の範囲で認められていることです。

私が懸念しているのは、この点です。今のところ、私的使用に関しては、ほぼ制限はありません。これは、該当する法律が、家庭内には及ばないということでしたが、今、揺らぎ始めているのではないかと思っています。

もちろん、掲示板で一部の人が書いている、安易な「違法行為」だの「著作権法違反」だの指摘は根拠はありませんが、徐々に、個人や家庭の範囲に権利者側の利権が及んできているようです。

本来、ユーザーや消費者に不公平感を与えてはいけない、ということなのですが、OEM版のアクティベーションは除いても、販売価格に抜け道がありすぎるようです。OEMで他のPCにアクティベーションが出来れば、パッケージ版(リーテル版)を購入した者は損をしたと感じます。また、セール期間中は、アップグレード版は、半値になっています。こんなことを、私個人がここで書いても仕方がありませんが、どうにかしてほしいものだと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答へのお礼が大変遅くなり申し訳ございません。
PCソフトウェアメーカーは、自社製品の販路拡大が至上課題であり、PCメーカーに通常より安い価格でOEM版を提供する行為は、企業活動として当然であると考えます。
そのOEM版がPCにプリインストールされており、かつ、リカバリディスクに収録されていれば、そのソフトウェアは他のPCにインストールできないため、問題がないかと思います。
ただし、Microsoft Office の場合は、OEM版のCD-ROMがリカバリディスクと別立てで用意されているケースが多いため、それを販売、またはそれを使用して別のPCにインストールという事態もあり得ます。
おっしゃるとおり、OEM版で他のPCにライセンス認証が出来れば、リテール版を購入した方は損をしたと感じるのももっともだと思います。
『「Microsoft が、アクティベーションを実行するにあたって、「ユーザーではなく、マイクロソフト社の利益のみに働く」と言っています。そこに穴があったら身も蓋もないことになってしまいますが。』に同感です。
実際には穴があるということですね。

お礼日時:2009/12/04 21:39

さて、何が同問題なのかが理解できませんが(OEMがいやならもう一度入れなおせばいいし、もしくはライセンスを購入すればいい)、OEMにしろなんにしろ「前回の認証より90日経過していれば認証そのものは通過できる」という情報を聞いたことがあります。


ちなみにOfficeは「メインとサブの2つにインストールできる」というライセンスになっていたと思うのです(確かこれも90日過ぎればおk)。
んで、ライセンスはPCに接続されているハードウェアのみに依存するという話も聞いたことがあります。
ですのでハードウェア構成が変わらないPCにOEMインストールするのであれば何度でもインストールは可能というのが私の考えです。
ただし前回別の機種でライセンス認証をしている場合は、そのライセンス認証より90日経過していなければならないという条件付ですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「前回の認証より90日経過していれば認証そのものは通過できる」は初耳です。
PCのリカバリ時にOfficeのライセンス認証を行ったのは昨年の話ですから、既に90日は経過しています。
そのため、別のPCにでもライセンス認証できてしまうということですね。
「ライセンス認証」システムも完璧でないことが分かります。

お礼日時:2009/11/24 05:08

補足



参考資料:

"Technical Details on Microsoft Product Activation for Windows XP" 
WindowsProductActivationTechnicalMarketBulletin.doc August 2001

h
ttp://download.microsoft.com/download/2/1/6/21654b16-6c81-4d96-9390-5203cd43d07d/WindowsProductActivationTechnicalMarketBulletin.doc


#3で書いた内容は、Windows に対するものですが、Office に関しては、終わりほうに書かれています。それも同様の技術を使っているということです。以下の資料は、一応、公式資料として使えると思いますが、内容が少し古いので、リンク先のMSDN のリンク先は生きていません。

和文 Windows XP プロダクト アクティベーション
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb457 …

FAQ 英文
http://www.microsoft.com/norge/piracy/activation …
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この回答へのお礼

補足資料のご提示ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/24 05:13

こんばんは。



最初に、こういう質疑は難しいものがあります。アップロードするか迷いました。

おっしゃるとおり、そのシステムの不公平さはあると思います。その不公平な印象をユーザーに与えているというのは、その流通方式そのものに、問題があるのだと思います。そして究極的には、製品の仕様に対する、価格の不統一ということです。

このOEM版のライセンスの責務は、そのハードメーカーにあります。表向きにはMicrosoft 側ではありません。メーカーによって、BIOSチェックを持っている、SLP(System Locked Pre-installation)版と、それがないものがあります。メーカーによって、それは分かれるようです。それは、メーカー側の考え方であって、私は、ハードの不良品率との関係があるのではないかと思っています。

本来、Windows対応のアプリケーションにOEMがあるというのは、矛盾があります。Microsoft 側で、OSのOEMは謳っていても、アプリケーションのOEMについては、どうも曖昧なのです。以前、米国Microsoftに、反トラスト法違反で、裁判所からアプリケーションとOSの分離命令の勧告が出ました。(2000/5)

ただ、私が強調しておきたいのですが、そういうOEM製品が、PCの互換性を保証できるとは言えませんし、継続的に使用に対してなんらかの不具合が発生する可能性を残しています。ここの掲示板でも、トラブルの報告は何度も出ています。しかし、その反面、オークションで、OEM版が流通しているのも事実だということです。

内部事情に詳しい方にはどのメーカーのOEMがどうであるか、ということを知っているかもしれませんが、しかし、少なくとも、ここで書くべきことではないし、使用許諾契約書の範囲内で、OEMに他のPCに互換性があるなどということは、公の場では答えられないと思います。

もうひとつ、私は、常識的な使用許諾契約書の範囲、つまり、メーカー側のサポートの範囲内であって、次々のバージョンが出た時点で、その古いバージョンの縛りはないと思うのです。これは、かつて、Microsoft のWebサイトで、そのような内容がでていたことがあります。しかし、それは、実行されませんでした。まさか、黙認ということでもなかろうと思います。ただし、使用許諾契約書が、正式にユーザー契約としての条件を満たしているわけではありません。

p.s.
長くなりますが、

#2さんへのお礼について、
>以前、マイクロソフト社に対し、インターネットにおける「ライセンス認証」で何を収集し、どのように管理しているか電話で問い合わせたところ、企業秘密の一点張りで、回答を拒否された経験があります。

そんなことはないはずです。それは、企業秘密であるとは変な話です。そうしたら、私たちは拒否する権利もあるはずです。Microsoft の日本語サイトではなくなったようですが、英語版ではまだ残っているはずです。一応、ここに書いておきます。

------------------------------------
 ディスプレイアダプタ
 SCSIアダプタ
 IDEアダプタ(IDEコントローラ)
 ネットワークアダプタのMACアドレス
 メインメモリの容量
 CPUの種類
 CPUのシリアル番号
 HDの種類
 HDのシリアル番号
 CD/DVDドライブなどの種類
以上10種類のハードウェア・コンポーネントが検査され、その結果から最終的に8bytes(=64bits)のハードウェア・ハッシュと呼ばれる25桁の値を生成する。
------------------------------------
それに、IPアドレスを取得するというのが、公になっている項目ですが、これだけではないようです。

HotMail や.Net Passport、Live Space の登録している会員に関しては、その情報を抜かれているようです。その証拠に、ユーザー登録をせずに、コンプライアンスチェックなしに、アップグレードが可能なことがあるからです。

そして、上記の種目が、120日以内に変更された回数と種類によって点数がカウントされ、120日を過ぎると、そのカウントはクリアされるという仕組みです。その管理は、米国、Washigton州の本社のデータベースだということです。

>法律等詳しい方のご意見をお伺いできれば幸いです。

これに関しては、何度も書いていますが、個人の場合は、上記で書いたように、使用許諾契約書(規約)の民法上の法的契約条件を満たしているわけではありませんから、規約上の違反をしても、直接、著作権侵害やみなし侵害をしなければ、損害賠償にいたったというケースは聞いたことがありませんし、これは専門の弁護士も、同様に言っています。

ただし、一部の有識者たちが懸念しているのは、今、業者の一方的な思惑により著作権法が一人歩きしているのではないかと思うのです。別の質問で書きましたが、2007年の著作権法で、違法ファイルのダウンロードをした側も違法とする項目が増えています。ただ、私は、これは憲法に関わってくる問題だと思っているのです。また、ご存知だと思いますが、「私的録音・録画補償金」制度を、私たちユーザー側がは認めたわけではありません。単に、関係者団体の収入になっているだけのものです。かつて、明治時代に出来た、国の権利保護思想は、国益を保護するものだったのですが、それが、一部の議員と財界人によって、この20年でないがしろにされてしまったことは否定できないように思うのです。
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この回答へのお礼

明確なご回答ありがとうございます。
Wendy02様と同様、私も「ライセンス認証」システムの不公平さを感じ、皆様のご意見をお伺いしたく質問をアップさせていただいた次第です。
「PCソフトウェア1ラインセンスにPC1台のみインストール可」がソフトウェアのルールですが、実際はシリアルナンバーが分かっていれば複数のPCにインストールできてしまうため、「ライセンス認証」システムがあると認識しています。
Wendy02様のコメントにある「製品の仕様に対する、価格の不統一」が、「ライセンス認証」への不公平感をユーザに与えているのは同感です。ただ、OfficeがプリインストールされたPCの場合、そのPCをリカバリした時以外には、OEM版を使用しライセンス認証することがないと思われるので、リカバリ時にこの問題に気付くユーザの方が多いのではないでしょうか。
法律面の問題は難しいですね。「直接、著作権侵害やみなし侵害をしなければ、損害賠償にいたったというケースは聞いたことがありません」とのことですが、確かに音楽は自らが楽しむことを目的としたコピーは認められています。しかし、自宅内の他のPCへもソフトウェアをインストールしてしまうという行為は、「著作権侵害やみなし侵害」にならなければ、録音と同様、自らが楽しむことを目的とした行為で済んでしまうということでしょうか。

お礼日時:2009/11/24 05:02

ライセンス認証時にはパソコンからいろんな情報を吸い上げてチェックしているのでしょうが、たまたまいずれのチェック項目にも引っかからなかったと言うことでしょうね。

人間が作った認証システムですから神業のように完璧とは行かないです。

しかし、今後それを使いこなしていく段階で(定例の Update 等)突然チェックに引っかかることはあるかも知れませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
以前、マイクロソフト社に対し、インターネットにおける「ライセンス認証」で何を収集し、どのように管理しているか電話で問い合わせたところ、企業秘密の一点張りで、回答を拒否された経験があります。
e0_0e_OK様のおっしゃるとおり、「ライセンス認証」も完璧ではなく、抜け穴があるみたいです。
当方とは逆に、本件のような場合に、「ライセンス認証」ができなかった方はいらっしゃいますか?ご経験をお伺いできれば幸いです。
また、インターネットオークションでOEM版が堂々と出品されていますが、これもルール違反だと思うのですが、法律等詳しい方のご意見をお伺いできれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/11/22 14:06

プリインストールされている状態でOffice製品を使っていて付属の


OfficeCD(OEM)を他のPCにインストールして使うことは出来ますよ。
やってはいけないが出来ます。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
Officeソフトの不正使用(他のPCへのインストール)を防止するための措置が、「ライセンス認証」であると認識していました。
これでは、「ライセンス認証」は導入の主旨を満たさないことになりますね。
ユーザのモラルのみに頼るのであれば「ライセンス認証」等ややこしいステップは不要で、一般のソフトウェアと同じようにすれば良いと思うのですが…

お礼日時:2009/11/22 08:34

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

プレインストール版(OEM版)と言われるものは、元々付属していたPCでのみ使用できるという使用許諾契約のものです。
これはOffice 2007もOffice 2003も同じです。
付属しているリカバリ用のソフトを使って、他のPCにインストールはできてしまいますが、ライセンス認証を受けることができないはずですから、Office 2007は25回、Office 2003は50回の使用で機能制限モードとなり使用できなくなるはずです。
プレインストール版を複数PCで使用の場合は、使用許諾条件に違反となるので、通常はライセンス認証が通らないと思います。
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ただし、同じ使用者がデスクトップ+ノート、または2台のノートの構成で、1台を携帯用として使用する条件で2台のPCにインストールしてライセンス認証を受けることは可能となっています。
 

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QOEM版officeを新しいPCへはどうすれば?

OEM版のoffice2003を新規購入したofficeの入っていないPCに入れたい場合どうすればよいのでしょうか?製品版アップグレードの2007の製品版を買えばよさそうなのですがいかがでしょうか。何か他にいい方法はありますか?

Aベストアンサー

パソコン付属のOffice(OEM版)は、そのパソコンだけで使うことが条件で格安になっていますので、新しいパソコンにインストールして使用することは違反行為です。

一方、新しいパソコンにアップグレード版のOffice 2007をインストールする時のアップグレード対象のOfficeとして、OEM版のOffice 2003などを使用することは認められています。

その場合は、アップグレード版のOffice 2007を挿入して、インストールを開始すると、インストールの途中、アップグレード対象のCD-ROMの挿入を要求されますので、OEM版のOfficeを挿入します。以後はメッセージに従ってインストールを行います。

「新しく購入したコンピュータに、OEM 版 Office XP をアップグレード対象にして Office 2003 アップグレード版をインストールできますか?」
http://support.microsoft.com/kb/881464/ja

「Office 2007 にアップグレードする方法」
http://support.microsoft.com/kb/931686/ja

パソコン付属のOffice(OEM版)は、そのパソコンだけで使うことが条件で格安になっていますので、新しいパソコンにインストールして使用することは違反行為です。

一方、新しいパソコンにアップグレード版のOffice 2007をインストールする時のアップグレード対象のOfficeとして、OEM版のOffice 2003などを使用することは認められています。

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QMS Office 新品未開封 OEMとは?

5万円以下で買ったMS Officeなしのパソコンに手持ちのKingsoft Officeを入れて使っています。

2台にインストールできるとはいえ、とにかくMS Officeは高価だなぁ と痛感します。
最安価格(税込):¥24,840
http://kakaku.com/item/K0000447476/?lid=shop_pricemenu_ranking_2_text_0314
ぼったくりではないかとまで言いたくなる価格と感じています。
(これにはパワポもない!アクセスはつかうことがないので不要ですが。)


 ↓ とても安いので買おうかと迷いました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/createmiracle/a1.html

質問

有名ショッピングモールサイトの中にありますが
そのお店の取扱い商品がおよそパソコンからはかけ離れているので不安には感じました。

このソフトは認証保証とまで書かれています。 

1.この商品はどのような性格の商品なのでしょうか?
  Office付のパソコンを買うと添付されてくるOfficeのようです。 
  メモリにあるようないわゆるバルク品?

2.パソコン屋さんでもないところがこのような商品をなぜ取り扱っているのでしょう?
  金融流れか何か?
  
3.このソフトはちゃんと使えるのでしょうか?

今回廃棄したWindowsXPパソコンに添付の もともと持っていた廃棄パソコンのMSOffice(2002?)
をインストールしてみましたが、ライセンスの関係で回数制限があるようです。
事情があるときは、認証以来の電話が必要なようです。
(OEM版は、1台のパソコンに1ライセンス。元PCが無くなっても他のPCには引き継げない。
ので電話しても認証不可でしょう。)

未使用のOEM版であれば、その問題はクリアしたような気がします。

有名ショッピングモールサイト内にあることもあり
海賊・コピー商品ではないようだし・・・迷っています。

※ショッピングモール内ショップでの購入に、ショッピングモール運営者は契約の当事者にならないことは承知しています。

5万円以下で買ったMS Officeなしのパソコンに手持ちのKingsoft Officeを入れて使っています。

2台にインストールできるとはいえ、とにかくMS Officeは高価だなぁ と痛感します。
最安価格(税込):¥24,840
http://kakaku.com/item/K0000447476/?lid=shop_pricemenu_ranking_2_text_0314
ぼったくりではないかとまで言いたくなる価格と感じています。
(これにはパワポもない!アクセスはつかうことがないので不要ですが。)


 ↓ とても安いので買おうかと迷いました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問への回答

1.#1さんが触れられていますが、認証は出来ても、数ヶ月から1年後には、認証不可になることがあります。これは、実際に、体験者さんからお話を聞きましたが、インターネットから購入した製品だそうです。ただ、それは、10年ぐらい前の話です。

>未使用のOEM版であれば、その問題はクリアしたような気がします。
事実上、現在は、OEM版ということでは流通していないはずです。
それは、今までのことで、過去に対しては、その通りだと思います。弱小メーカーが、ハードの製造数と、OfficeのOEM版の差から、OEM版を横流しをしていることがあります。これは、正規販売ルートではありませんが、昔は、認証は可能なはずですが、現在は分かりません。

2.パソコン屋さんでもないところがこのような商品をなぜ取り扱っているのでしょう?
どうやら、どこかからかき集めてくるようですが、私の知っている中では、2つ。

ひとつ目は、大きな組織で配布されるOffice で、無償かそれに近いものがあります。それらは、最後、どうなると思いますか?実は、廃棄処分にされるそうです。それを、横流しするのです。アメリカでは、議員に無償で配られましたが、賄賂に値するということで、禁止されました。私の所にも、ある団体から、その配給の話はメールで来ていました。もちろん、個人の資格では手に入れることは出来ません。

2つ目は、某会社向けPCの場合、必ずしも、Office をインストールするとは限らないのに、Office付きのPCを購入してしまうのです。それを、余ったOfficeを、横流ししてしまうということです。

3.このソフトはちゃんと使えるのでしょうか?
こればかりは、はっきり言えません。

海賊品というのは、最近では、Office 2010のProfessional版だったと思いますが、一種のシンジケートが動いていますから、なかなか組織は複雑で、インターネットを通じて流通しているようです。いまだ、マイクロソフト側では、求償システムはあるようですが、手続きがかなりややこしいようです。

ただ、#1さんの話は、2種類の話が交じり合っている気がします。
>同じキーの製品が多数複製
同じキーというような、単純な話ではないと思います。ただ、こういう話は、ウィルスと同じレベルの話です。厳密に言えば、アンチウィルス・ソフトでは、その一部が、ウィルスと検出されることがあります。

よく見かけるのは、ボリュームライセンスの横流しです。これは頒布違反行為です。
質問のリンク先のものは、それに該当するようです。それは規約違反品でり、販売そのものが不法行為ですから、購入してはいけません。購入したものは、完全な製品とは言えないはずです。

私が言えるのは、通販に該当する場合は、いくつかのクリアしなければならないポイントがあるようです。

1.振り込みのみの場合は不可。(クレジットカードが、OKだったのに、取り引きの途中で変えられることがある)
2.使われている日本語に問題はないか。
3.販売価格は適正か。半値以下は、違法製品ですが、一般定価と同じか、高いのも不可。
 (某有名な通販メーカーは、一般価格よりも高いけれども、おそらく新中古です。)
4.店舗は実在しているか。
(ちなみに、私は、秋葉原のお店をインターネットでみて、本店で購入します。)
5.日本製品か。
(この話は、正規の安い海外版が使えないわけではありません。ただ、認証が、昨年の夏頃、日本から、オンラインでは、出来なくなり、電話による認証に変わったということですが、うまく行かないという話も、Amazonで読みました。海外との価格差の問題ですが出ています。)
6.写真は、Microsoft の広告を流用していないか。

>有名ショッピングモールサイト内にあることもあり
>海賊・コピー商品ではないようだし・・・迷っています。
繰り返しますが、リンク先のものは、使えるか、使えないかの問題ではなく、
販売自体が、不法行為ですから論外です。
ただ、これは民事上の問題ですから、その主催者側は関与しないだけです。

以上です。

こんにちは。

ご質問への回答

1.#1さんが触れられていますが、認証は出来ても、数ヶ月から1年後には、認証不可になることがあります。これは、実際に、体験者さんからお話を聞きましたが、インターネットから購入した製品だそうです。ただ、それは、10年ぐらい前の話です。

>未使用のOEM版であれば、その問題はクリアしたような気がします。
事実上、現在は、OEM版ということでは流通していないはずです。
それは、今までのことで、過去に対しては、その通りだと思います。弱小メーカーが、ハードの製造数と...続きを読む

Qoffice2010のライセンス認証の解除方法

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何卒、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> その内の1台のPCのOSを書き換えようと思っています。

Windows OSのリカバリー、再セットアップを行うということでしょうか。

もしそういうことでしたら、Officeのドキュメントファイル、メールデータ関係、その他の必要なファイルをすべて外部メディアにバックアップしてから実施します。

Office 2010 については、通常パッケージ版を適用と思いますが、DVD、プロダクトキーなど、インストールに必要なものを準備して、OSリカバリー後に再インストールを行い、バックアップしたデータ類を戻す作業が必要にないます。

Office のライセンス認証は新規登録/再登録しかありませんので、再インストール後に[ヘルプ]でライセンス認証の状態を確認して、再認証が必要であれば実施します。
同じPC構成のままでのリカバリーの場合は、オンラインで再認証されると思いますが、もし通らない場合はライセンス認証窓口に電話して理由を説明し、再認証を受けることになります。

Office サポートページ - ライセンス認証 の部分を参照してください。
http://support.microsoft.com/gp/gp_off_main/ja

> その内の1台のPCのOSを書き換えようと思っています。

Windows OSのリカバリー、再セットアップを行うということでしょうか。

もしそういうことでしたら、Officeのドキュメントファイル、メールデータ関係、その他の必要なファイルをすべて外部メディアにバックアップしてから実施します。

Office 2010 については、通常パッケージ版を適用と思いますが、DVD、プロダクトキーなど、インストールに必要なものを準備して、OSリカバリー後に再インストールを行い、バックアップしたデータ類を戻す作業が必要にな...続きを読む

QMSから違法コピーを訴えられました。

会社で50台ほどMSのOS+オフィス98とか2000を使っていますが、増設する度にコンピューター販売会社で必要なソフトを入れたものを入れてくれてました。

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払えと言われるなら仕方ないのですが、その場合も台数分全部買えとなるのか?全く初めてのケースであり、そのような経験をされた方の情報があればと思います。

Aベストアンサー

私のお得意範囲ですね。既に解答があるとおりですが・・
質問に沿っていきましょう。

Q/MSは誰かのちくりを受けて本気で狙い撃ちしてくるのか、それともとりあえず目についたところにランダムに手紙を出しているのか、一般的にはどうなのでしょう?
A/まあ、誰かがいわないと、無実の罪で警告(勧告)することはないですね。最初の勧告で、違法行為を隠蔽、水増しすれば次は「ない」です。小さな会社なら消えることもあるかも・・・何せ、悪質な場合は会社としての信用も低下するため業種によっては、損害賠償の支払いでのマイナスよりも会社の信用のマイナスも大きいですから、中小企業などは裁判沙汰になると結構厳しい。


Q/払えと言われるなら仕方ないのですが、その場合も台数分全部買えとなるのか?

A/まあ、台数分のライセンス料金は間違いなくですね。あとは、損害賠償は結構な物でしょう。長期的、日常的にしていれば・・・まずまず行くかな。(これは解答が既にあるとおりです)
他に、これまでに同じような行為があれば、場合によっては証拠が挙がり、時効でなければ、そちらも賠償する必要があります。これは、「ツケ」払いですね。損害賠償などはいわゆる高利貸しの利子です。

ちなみに、後の詰めは弁護士に相談しましょう。
http://www.nichibenren.or.jp/
(日本弁護士会)

それともう一つ、マ社以外に違法ソフトはないですよね。あるなら、それも一緒に認めて各販売会社にちゃんとした措置をした方がいいですよ。

ACCS(参考)が調査に動くと・・・あとから次々発覚することが・・・(たぶん、今回はACCSに密告した人がいるのかな・・・それとも、他に摘発された業者があり、そこから芋蔓か・・・どちらかでしょう)

参考URL:http://www.accsjp.or.jp/

私のお得意範囲ですね。既に解答があるとおりですが・・
質問に沿っていきましょう。

Q/MSは誰かのちくりを受けて本気で狙い撃ちしてくるのか、それともとりあえず目についたところにランダムに手紙を出しているのか、一般的にはどうなのでしょう?
A/まあ、誰かがいわないと、無実の罪で警告(勧告)することはないですね。最初の勧告で、違法行為を隠蔽、水増しすれば次は「ない」です。小さな会社なら消えることもあるかも・・・何せ、悪質な場合は会社としての信用も低下するため業種によっては、...続きを読む

QOEM版って何ですか?

カスタマイズしたパソコンを購入しましたが、間違ってofficeの入っていない物を購入してしまいました。office2003のOEM版というのが価格が安いのでそれを購入してインストールしようと思いますがOEM版の意味がよくわかりません。正規の物とどこが違うのでしょうか?OEM版をインストールして後で困ったことにならないのかをどなたか詳しい方、教えて下さい。ちなみに私のOSはwindowsXPです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

OEM=Original Equipment Manufacturer

「相手先ブランドで再販される製品を出荷しているベンダ。OEMベンダがOEM先に製品を供給し、OEMを受けたベンダはそれに独自の機能を付加するなどして自社の製品として販売する。」

MicrosoftがPCメーカーへ降ろしている製品(OSやOffice)

一定のハードウェアとのSET販売しか許可されておらず、ライセンスも当然、そのハードウェアとのSETでのみ許可される。

従って、「1PC=1ライセンス」となり、他の機器へ同時にインストールすることは許可されない。

ちなみにOfficeXP以降は違法コピー製品対策として、ハード構成を監視される。

「Microsoftライセンス認証概要」
http://www.microsoft.com/japan/office/editions/prodinfo/activation.mspx


要はWindowsXPのライセンスと同じ考え方です。
通常版では1デスクトップと1モバイルPCへインストールすることが許可される場合があります
それ以外に機能的な差はありません

OEM=Original Equipment Manufacturer

「相手先ブランドで再販される製品を出荷しているベンダ。OEMベンダがOEM先に製品を供給し、OEMを受けたベンダはそれに独自の機能を付加するなどして自社の製品として販売する。」

MicrosoftがPCメーカーへ降ろしている製品(OSやOffice)

一定のハードウェアとのSET販売しか許可されておらず、ライセンスも当然、そのハードウェアとのSETでのみ許可される。

従って、「1PC=1ライセンス」となり、他の機器へ同時にインストールすることは許可されない。

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QOffice2013の認証解除

現在、とあるpcにOffice2013をインストール、認証も済ませ利用しております。
この度、そのpcを人に譲渡するにあたり、
Office2013は、こちらでとっておきたいのですが、認証も済ませた状態ですので、
アンインストールだけでは済まないのでは?
と、考えております。
上記のような手続きにつきまして、
適切な対応をご存知の方、何卒ご教授くださいますと幸いです。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先ほど似たような質問を Microsoft Office)技術サポート窓口に電話して親切・丁寧に教えてもらいました。貴方も電話してみてください。
その方が、此処でアレコレ聞くより、手っ取り早いですよ。
1.0120-54-2244(この番号は、製品に添付されている冊子「マイクロソフト オフィス お使いになる前に」に記載されている)
2.「2.技術サポート」を選択
3.「2.Office製品」を選択
4.「2.その他の Office」を選択
5.「1.製品のダウンロード、インストール」を選択
上の2~5の選択番号が間違っていたら、電話に出た人に「目的を述べて、正しい番号を教えて」と言ってくださいネ。

QofficeのOEM版 再インストールについて

最初に購入したPCは最低性能のものでしたし、使う予定もなかったので付属のOEM版Officeはすぐにアンインストールしてしまいました(もちろん登録・認証もしていません)
その後すぐに仕事の関係でOfficeが必要になり、新たに高性能のPCを購入する予定です。
そこで質問ですが、新しいPCの方へ古い方のOfficeをインストールして登録・認証を受け使用出来ないでしょうか。
OEM版は(最初にインストールしたPCのみに有効)と言うのは理解していますが、この場合自分自身が最初に使用すると言う事で許されるのでないかと、勝手に思っています
厳密には違法行為ではありますが、いかがなものでしょうか。ご意見聞かせていただけないでしょうか

Aベストアンサー

こんばんは。

ご意見をお求めということで、少し的外れな内容かもしれませんが、書かせていただきます。

>厳密には違法行為ではありますが、いかがなものでしょうか。

違法行為ではありません。MS製品の場合は、OSの場合は、OSを立ち上がらせないという、極端な仕掛けがありますが、Office 製品には、単に、制限付きに変わるか変わらないか、程度の穏やかな仕掛けのみであって、それ以上に「法的」に問題があるということはありません。

Office 製品のActivate の場合は、インストールの際に、そのPCの特徴を現すいくつかの部分を数値化し、MS側に送信することによって、その製品とPCとを結び合わせるということです。また、OEMは、OEMとしての区別があるということです。それを実行してしまい、登録しなくても、既成事実としてMS側に存在してしまっている場合には、どうしようもありません。

しかし、ソフトウェアのパッケージを開けることによる暗黙的な契約成立(シュリンプ・ラップ契約)に対して、その内容を守らなかったことによる、実質的な訴訟に発展したという話は聞いたことがありません。また、MS側は、それについて、直接コメントはしていませんが、いわゆる善意の第三者としてのエンド・ユーザーは、その利便性を欠いていることに気がつくので、その時点で、使用許諾契約書(EULA)の条項に対する認識が向上し、その結果、ライセンス違反の減少につながれば良いと公表しています。

#2のKindon98さんのご紹介になっている製品や同じようなものが、増えてきて、そろそろ、MS製品のこうした強行路線もそろそろ陰りが見えてきているのではないでしょうか?それぞれの会社の国籍の国の経済構造の概念に反映しているのだと思います。また、OEM製品や学割制度と一般製品との値段の大幅な格差ということにも構造的な問題があるように思います。つまり、機能的には差がない製品の、その金額の差額はどこに行くのかっていうことです。

OEM仕様は、ハードメーカーとソウトウェアの結びつきよる販売促進だったのでしょうが、ハードメーカーが、直接、MSとの結びつきが薄れてしまっては、どうしようもありません。MS製品は、もう限界効用を越えてしまい、それで売上を上げようとして、強硬手段に出たわけで、MSが内部で言っている時代遅れのレッドパージは、少し的外れのような気がします。それは、また、グローバル化を含めて、日本やドイツ以外のアジア諸国やEUでは、エンドユーザーには反発を招いてしまっているように思います。

私たちは一般市民ですから、別に高度な機能もいらないから、どこの製品でも良いから、まともな計算が出来て使いやすいワープロソフトがあれば、別に、MS製品でなくてはならない、という理由はありません。ただ、もう一度、アプリケーション・ソフトの国産化が盛んになればよいと思います。

こんばんは。

ご意見をお求めということで、少し的外れな内容かもしれませんが、書かせていただきます。

>厳密には違法行為ではありますが、いかがなものでしょうか。

違法行為ではありません。MS製品の場合は、OSの場合は、OSを立ち上がらせないという、極端な仕掛けがありますが、Office 製品には、単に、制限付きに変わるか変わらないか、程度の穏やかな仕掛けのみであって、それ以上に「法的」に問題があるということはありません。

Office 製品のActivate の場合は、インストールの際に、そのPC...続きを読む

QOfficeでOEM版が否かを判別する方法を教えてください。

例えば、OfficeのCDがあって、分かるのはシリアル番号と、そのCDによってインストールしたPCにあるプロダクトIDのみ
説明書は無し
この状態で、このofficeのCDがOEM版か否かを判別する方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。#1 です。

#2 さん
>OEM版現品をお持ちで確認されましたか?(汗

ご発言の内容を読むと、直接の回答はないようですから、私に対してのようですね。

ただ、この件の発言は、おそらくは削除されると思いますが、少しコメントさせていただきます。

私は、これらの問題は、アクティベーションの実施以降の問題だとは思いますが、それについての詳しい知識はありません。また、そういう情報の精査をせずに、ここの掲示にレスをつけたのは、私の思い違いのミスだったと思います。ただ、私の書き込みに対して、現品を持っているのかとか、直接確認したかとか、とかいわれる筋はないと思います。質問者さんに対して、きちんとした情報を与えてくだされば、こちらも了解します。

リンク先と、「#>プロダクトID の中に、XXXXX-OEM-XXXXXXX-XXXXX 」は、直接の関係はありません。そう読めるように思ったのなら、こちらの書き方の不備です。それについては、謝罪します。おそらくは、ご期待に反して、というところで、わざわざお書きになったのでしょうけれども。

私は、直接のサイトではなく、メモを読んで、もしかしたら、そういうものもあるかもしれないと思ったのです。

ただ、情報として、書いたリンク先では、パッケージで判断できるというのも、理には適っているわけです。実際に、パッケージが何もないというのは、芳しくありませんね。ただ、アクティベーション以前のものには、OEMと単品の使用上の区別はなかったように思います。

後は、インストールした後の問題なら、プロダクト IDがあるわけですが、そのCD-ROMの所有者が、一旦、MSに問い合わせするのがいいのだろうと思います。プロダクト IDには、ハードウェア特性とやらが分かるそうですから。

それが問題なら、乱暴な言い方かもしれませんが、結果論として、使用していて分かるだろう程度の認識しかありません。現在のアクティベーションの必要なバージョンに対しては、おそらくはOGA(Office Genuine Advantage)も働いてはいるだろうから、まずければ支障が出てくるかとは思います。

現実の問題としては、それも、また致し方ないとは思います。

こんばんは。#1 です。

#2 さん
>OEM版現品をお持ちで確認されましたか?(汗

ご発言の内容を読むと、直接の回答はないようですから、私に対してのようですね。

ただ、この件の発言は、おそらくは削除されると思いますが、少しコメントさせていただきます。

私は、これらの問題は、アクティベーションの実施以降の問題だとは思いますが、それについての詳しい知識はありません。また、そういう情報の精査をせずに、ここの掲示にレスをつけたのは、私の思い違いのミスだったと思います。ただ、私の書き...続きを読む

Qoffice2007を複数台にインストールすることは可能?

いま自宅で4台のPCを利用しているのですが、office2007を1つだけ
購入して、4台全部にインストールすることは可能でしょうか?
誰かに聞いた話だと、office2007ではPCの機器番号を認識してからインストールを開始するので複数台のインストールはできないのでは?と言われました。本当でしょうか?4つソフトを買わないとだめですか?

Aベストアンサー

私は、OFFICE XPも2003(いずれもPRO)も2台のデスクトップにインストして、ネットで認証して今も普通に使ってます。

一度、メイン機を入れ替えた時は、サポートセンターで以前の認証を削除してもらい、再度ネットで認証してますが、特に問題は起きていません。

私だけ・・・?


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