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A 回答 (5件)

互換インクを6年以上使っている者です。


とりあえず、まったく同じ条件でテストプリントをしたのでご確認下さい。プリンターのメーカーはC社です。

純正品に比べるとテストしたパソコンパーツ会社の互換インクの色調は純正品に近くなるように調整されていました。他のメーカーではまた傾向が違うと思います。100円ショップの詰め替えインクは、純正品とはまったく違う色調です。

プリントした後、半年も過ぎると差が出てきます。耐力インクを使っている互換品は、純正品と比べるとそんなに変化はありませんが、100円ショップインクは色が滲んで、汚くなってしまいます。

互換品インクといってもそのインクを製造する行程で大きな差が出ています。安いインクは単なる染料インクで耐水性も耐紫外線もありません。

私は毎日と言っていいほどカラープリントをしていますが、配布用は互換インクでコストを下げて、保存版は純正を使います。当然、プリンターも純正インク用1台と互換インク用2台という様に、同一機種を3台使い分けています。

ご参考までに。
「プリンタのインクは純正品と非純正品は品質」の回答画像4
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私も4番さんと似た考えで、配布用はPM950Cでエコリカのインク、保存用は顔料系で純正インクを使っています。


PM950Cですけど、純正品と比べると若干色の調子は違う気がしますけど、純正品を使っているときでもプリンタードライバーで調整していたので、手間は同じで安い分だけ得と考えています。
安いコピー用紙に印刷していますけど、数ヶ月しか見ないので、この期間なら色あせなどもないように思います。
他社のリサイクルインクも使いますけど、メーカーが充填して売るものは比較的トラブルは少ないと感じています。
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プリンタの修理屋です。



まず、ものの価格にはすべて理由があるという大前提があります。

会社の規模によって固定費の違いがありますので、まったく同じものを作っても安く作れる会社と高くなってしまう会社はあります。
大会社が下請会社に部品を作らせて、最終工程だけ手を掛けて生産して大きな利益を生み出すというのは、この固定費の差がかなり効いています。
逆に中小の会社で販売などができないところは、固定費の安さを武器に大手の下請けに入り込むわけです。

固定費の大きなものは人件費で、組合などがある大手に比べれば中小は給料も安く、その分安く作れるわけです。
ただ、そこに着目して、さらに人件費の安い海外に生産をシフトして大儲け使用とかんがえ、結局は国内の仕事が減って、普通の人の購買力が低下して不景気から脱出できないということもあるわけです。

で、肝心の質問の回答ですけど、非純正といっても何種類かあり、おのおのについて評価は分かれるでしょう。

まず、インク自体の質ですけど、その会社がどこまで必要な性能を把握しているのかが不明ですので、大きなメーカーのものほど問題が少ないと考えてよいでしょうね。
単純にインクといっても、流動性、比熱、耐熱性(ヘッドで加熱されますので)、印刷後は耐水性、対候性(紫外線、オゾンなどによる分解しない性能)など、さまざまな機能が要求されます。
さらに、人体や環境に対しての有害性の評価もあります。
他の方が言われている発色に関してもそうでしょう。

ただ使えればよいという程度で作っている会社と、極力メーカー品に近づけようとしている会社の差が出るはずです。
大きな会社ほど情報収集の能力も開発力も高いのが一般的ですので、よいものが出てくるはずですが、大きな会社の常で固定費が高くなり、それが価格に反映されるでしょう。


もうひとつは、インクカートリッジ自体の事。
現在はインクタンクといわれることが多いですけど、ただインクを入れておくだけではなく、インクが規定量分だけゆっくりと流れ出すようにエア抜きなどの制御も行われています。
インクを詰め替えて「リサイクルインク」として販売されているものがあります。
ある日、量販店の店頭で並んでいるものを見たら(私の感覚では)ほぼ100%不良品という判定でした。
実際に100%不良ということは無いでしょうけど、かなりリスクは高そうに感じました。
価格は純正品の半額程度でしたね。

ですから、トータルで考えると、確実に品質は劣る、と考えて差し支えないでしょう。
そのリスクと差し替えに安い出費で抑えられるわけです。
繰り返しになりますけど、ものの価格には理由があるということです。


余談になりますけど、なぜ安い社外品を使うのかということ・・・・
(直接質問とは関係ありませんので、無視していただいても結構です)

出費を抑えたいというのは分かるのですけど、出費を抑えるということと、安いインクを使用するということは必ずしも一致しないわけです。
不要な印刷を極力控えるという手もあるはずです。

以前にも何度か回答したことがあるのですけど、HPの印刷はクーポン券でもあるのなら別ですけど、それ以外の印刷は非常に意味の無いことです(単なる控えということですけど)。
画面を画像データーとして保存できますので、そうやってやると紙もインクも要りません。保存するときに分かりやすい名前にしておけば、後で調べるのも楽です。
また、やたらに写真を印刷するのも、どうだろうと考えます。
コストだけ考えれば確実に写真屋さんに依頼したほうが安いはずです。
自前で印刷するメリットは、すぐに入手できるというのが一番大きいはず。
写真を補正して納得のいく写真に仕上げるという人もいるでしょうけど、そういうことは稀な部類でしょうし、そういう世界にのめりこんでいる人は発色も気にしますので、社外インクなど使わないでしょうね。

インクの単価が半額になっても、3倍使うとコストは上がります。
同じ量でも、半分になるだけです。
印刷を行わなければ、コストはゼロです。

コストダウンの上手な会社では、「まず、その仕事を無くせないか」というところから考えていきます。
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1度だけマゼンタが販売店に純正品が無く使用したことがあります。


発色が違うのでその後は使用していません。
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 全く同じではないことは確かです。

又、色相なども微妙に違います。従って、印刷した場合の色合いなどが純正品と若干異なることがあります。
 このことは、「日経パソコン」の2009.11.23号に記事があります。
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