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あなたは相撲で立ち会いに変化して一瞬に勝つことは卑怯な戦法だと思いますか。それともルール違反じゃないから「やって当然」だと思いますか。

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A 回答 (5件)

相撲ファンとしましては、OKという立場を取っております。

けれども協会や、親方衆はうるさいようですね。
立会いの変化だけでなく、はたきこみや突き落としも、思いっきり変わったり、引いたりしてやると相当きびしいようです。
○○浪あたりは、ほとんどのきめ技がつり出し、しかも受けてからの強引なつり出しを毎回のように出すので、解説の方もあきれてましたね。
要は男っぽく勝つ、あるいは男っぽく負けることが美しいとされる世界ですよね。
小兵で鳴らした○○海さんが変化で勝っても、ほとんど文句が出なかったのは、お客さんがよろこんで相撲がもりあがるからでしょう。やはり一定以上の体格を有する力士はあたって、ついて場内をわかすことが求められているのでしょうか・・・。
私は個人的には、立会いの変化を得意とする力士がもっといてもよいのではないかと期待しております。
よって、立派な技であり、飯の種だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2003/05/15 00:19

こんにちは。


立会いの変化について「卑怯な戦法」とは思いません。興ざめするよく立会い変化されて悔しがっている力士がいますが、あれはちょっとおかしいと思います。立会い変化されて負けるということは、相手の力士の動きが見えていないということだし、もしくは自分の体のバランスがわかっていなくて重心を低くしすぎた結果であり、要するに実力不足ということだと思います。たとえば、大横綱といわれた人たちの全盛期には相手に変化されて負けているのを見た記憶がありません。逆に、相手が変化してきたときは、あっけなく勝っていました。
こっからは、質問からすこし離れてしまいますが、結局は立会い変化というのは、本当に実力のある力士には通じないので、変化に頼る力士ではあまり上位には出世できないのではないかと思います。そういう観点から、応援している力士が立会い変化をしたりするとちょっとがっかりです。
では
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2003/05/15 00:18

こんばんは。


私の場合はあくまでも技の一つだと認識しています。
立会いの変化といっても、立ち会うまでの相手との微妙な駆け引き、変化するタイミングなど、見た目以上に技術のいるものだと思います。
駆け引き無しで、いかにも変化するぞと見え見えの態度では、簡単に見透かされてしまいます。また立会いのタイミングが少しずれただけで、変化に対応されてしまい、逆に苦しい状態に陥ることもあります。
確かに前向きな技ではないでしょうが、特に小兵力士がやる分には全然問題ないと思います。
ただ他の方もおっしゃるとおり、大型力士がやると、印象的には良くないかもしれません。
親方としても、正統派力士になるのを望む傾向がありますからあまり良い気持ちはしない筈です。
ましてや横綱や大関を目指すならなおさらでしょう。
要はその人のキャラクターに合えば(華麗に決める事が出来たり、変化したりして場内を沸かせることが出来る場合)十分技としてみても良いんではないですか?
しかし貴乃花のような大横綱でも体調が万全ではない状態で、進退が掛かった大事な一番では、引き落とし(はたき込みかな?)を使ってでも勝ちにいきました。
ここまでいくと同じ変化技でも、一場所に苦し紛れで何度も試みる力士とは、重みが違いますね。
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ルール違反でないのなら「やってもよい」と思います。


やれば必ず勝てるというものではないですし、
動きを読まれれば逆に不利になるかも知れませんし、
そういう意味で、アンフェアだとは思いません。

でも、「美しい戦い方、勝ち方」ではないと思います。
ですので、大関とか横綱とかがそういう勝ち方をするのは
正直カッコ悪いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2003/05/15 00:21

最近の関取衆は体型がやたら大型化した結果、怪我による休場の多さは大相撲の面白さや番付の意味合いを著しく損なっていると思います。



従って、圧倒的に不利な条件の下で同じ土俵に上がる小兵力士の繰り出す技能もまた、大相撲の醍醐味と愉しんでいましたので、猫だましを含め「やって当然」と考えます。

体重別により、例えば200kg超級ガチンコのみの取り組みというのがあれば、それはそれで観て見たい気もしますが…。
昔、玉の海(玉乃島)というアンコ型の関取が好きだった元、大相撲ファンでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2003/05/15 00:22

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Q相撲の「変化」は何故批判される?

逸ノ城が立会いの「変化」で鶴竜に勝った事について批判の声も上がっています
相撲では「変化」をやると往々にして批判されますが それは何故でしょうか?
別に反則では無いし 力士としては勝たなきゃならないんだから打てる手は打つでしょうし

批判するのはぶつかり合いが見たいというファンの単なるエゴでは無いのでしょうか?


100年ぶりの快挙 頑張って下さい♪

Aベストアンサー

全くその通りだと思います。そして、その「変に歪んだ正々堂々さ」こそ、日本人力士の伸び悩み&外国人力士の躍進の1つの要因だと見ています。

力士は力の士、古くの言い方で言えば士分です。もしそれに武士道を求めるなら、仮に相対する者が圧倒的に上の存在で、100回の立合いで1回勝てるか勝てないか、という場合に、そのわずか1回のために全力を注ぐ事こそ武士の本文です。

特に今回の逸ノ城の場合、少なくとも巡業や出稽古での上位との稽古は、決して芳しくありませんでした。今回勝った鶴竜・豪栄道・稀勢の里にしても、稽古場で勝てる相手ではなかった。まして横綱鶴竜相手の時はあの200kg近い体重の逸ノ城が受け止めることも出来ずにまっすぐ押し出されるケースばかり。その力量差は、本場所でもさほど変わっていないと見ます。

だからこそ勝負に出た。稀勢の里戦はそもそも大関のくせに平幕相手に立ち合いの駆け引きを挑んだところ、さらに上を行く逸ノ城の変化に屈した。それも、自らより2回りも巨漢の力士相手に大関がバッタリ。あれはそもそも大関の器ではなかった、ということです。

しかし鶴竜の場合まともにぶつかったところで勝てる割合がどれほどだったか怪しいところ。だったら、それこそ世間的に見る「真っ向勝負」と思い込んでいる横綱相手に思い切った変化を見せる。格下の力士からすれば当然「勝つための手段」を講じただけ。何の批判も当たらない。

問題は今日の横綱白鵬戦。こちらはもう大横綱の風格&危機管理能力も高いだけあって、ただの変化ではまず通用しない。しかし、この数日の相撲を見る限り、白鵬といえども「加齢」による体力減少が見えてきた。いっそ、白鵬相手に横綱相撲(相手に攻めさせて攻め疲れを待って寄り切る)をかましてみるのも、面白いかもしれない。それはそれで自称好角家どもが舌鋒鋭く批判するでしょうが。そもそも上位戦が組まれるまでの逸ノ城は、その横綱相撲で格上を撃破し続けたわけですから。

逸ノ城にとって今場所幸運だったのは、唯一苦手とされる「怪力系」がいなかったこと。逸ノ城は体重も馬力もあるのですが、唯一の難点は組み合った時自分より腕力の強い相手に十両までカラっきし弱かったこと。把瑠都が後1年現役を続けていたら逸ノ城(だけでなく昨今昇進してきた遠藤や大砂嵐など)の躍進はなかった、と。

ぶつかり合いがどうしても見たいなら、そんなファンは本場所ではなく稽古を見ればいいのです。本場所はその1番に生活がかかっているのだから、観客の願望で取組など出来ないのです。評価するのは勝手ですが、先場所の大砂嵐のように(右のかち上げが卑怯だ何だと言われ、結果師匠自ら禁止した挙句負け越し)、外野の声で力士の勝てる術を奪われる事こそ、愚劣そのものだと思います。そういう観客に大相撲を観戦する資格はない、と断じてもいいくらい。

長文失礼しました。思えば今回の逸ノ城、かつて旋風を巻き起こした小錦(現KONISHIKI)の新入幕時より巨体なのですよね。動ける巨漢力士登場は、ある意味角界が最も望んだものなのだから(本来担うはずだった遠藤はとんだパチモンだった)、どこまで出世するか見守ってみたいですね。大きなケガさえなければ当然のように横綱になる、それだけの器です。少なくとも今の小者臭い大関陣など一蹴出来る程に。

全くその通りだと思います。そして、その「変に歪んだ正々堂々さ」こそ、日本人力士の伸び悩み&外国人力士の躍進の1つの要因だと見ています。

力士は力の士、古くの言い方で言えば士分です。もしそれに武士道を求めるなら、仮に相対する者が圧倒的に上の存在で、100回の立合いで1回勝てるか勝てないか、という場合に、そのわずか1回のために全力を注ぐ事こそ武士の本文です。

特に今回の逸ノ城の場合、少なくとも巡業や出稽古での上位との稽古は、決して芳しくありませんでした。今回勝った鶴竜・豪栄道...続きを読む

Q■昭和の横綱も「張り差し」をしたのでしょうか?

■昭和の横綱も「張り差し」をしたのでしょうか?

最近の横綱を見ていると、立ち合い時、「張り差し」をすることが多いように思います。
特に、元朝青龍の印象が強いのですが、白鵬などもたまにしますよね。

この「張り差し」というのは、横綱がするとみっともないと思うのですが、過去の横綱もしていたのでしょうか?

たとえば・・・
北の湖・輪島・千代の富士なども、たまには「張り差し」をしていたのでしょうか?

Aベストアンサー

たまには張り差しなんてのもやったかも知れませんが、昔は「型」がありましたね。

北の湖はガッチリ受け止めて速攻。
輪島は土俵際でのど輪(後のゴールデンアームボンバー(笑))
千代の富士は電光石火の前みつ

その横綱にしか出来ない「型」を如何に封じるか!?これが見ものだったんですが、朝青龍なんかは日替わりの相撲ばかりで全然面白くなかったですね。

千代の富士が隆の里を吊って吊って、でも土俵際で隆の里の外掛け、それでも吊って・・・っていつも同じパターンなんですが見ていて力が入るんですよ。(当時小学生でしたが)

水戸黄門と同じですね。いっつも同じなのにいっつも見てしまう。


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