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失業率を言うときに、「潜在的失業率」「完全失業率」という表現をしますが、それぞれの定義を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

完全失業者とは、


・仕事がなくて調査期間中少しも仕事をしなかった者のうち、
・就業が可能で
・これを希望し、
・かつ仕事を探していた者及び仕事があればすぐ就ける状態で過去におこなった求職活動の結果を待っていた者
ということになります。
で、完全失業率(%)=完全失業者÷労働力人口(就業者+完全失業者)×100
という計算になります。

潜在的失業率は、現在の需要に見合った生産量を供給するうえで必要な労働力を推計し、
余剰労働力を潜在的失業者として計算する、というようなものですね。
こちらの方が失業率は高く出てきます。
また、このとき、分子・分母に「就職したいけれどあきらめて求職活動をしていない者」を入れて計算するやり方もあります。
これだと失業率は更に高くなりますね。
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労働力調査において、調査週において仕事がなく、かつ求職活動を行い、就業可能であった15歳以上の者で過去の求職活動の結果を待っている者を含むひと達を失業者を分子とし、全労働者人口を分母とするのが、「完全失業率」。



「全労働者人口」や「完全失業者」には学生や主婦が入りません。つまり、転職のためのスキルを身につけるために専門学校に一時的に通う人はこのカテゴリーには含まれません。働く意志がありつつも病気で求職活動ができない人、仕事かなさそうだからと職安などにいくのをあきらめてしまった人は入りません。単に求人広告を見たり、就職情報誌をかっただけでは失業者に入りません。また過去一週間のうちに一時間でも働いた人や、無給でも家業を手伝った人なども「失業者」には算入されないことになっています。

これらの実態を加味した数値が「潜在的失業率」です。

この回答への補足

潜在失業者は、現在仕事に就いているけれど、転職を考えている者と説明したモノがありました。この説明は間違いですか。

補足日時:2003/05/23 01:50
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