【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

酸化還元系で電位差滴定法を行うとき、どうして指示電極には必ず白金が使われているんでしょうか?
他の安い金属や元素を使ってはいけないのでしょうか?
ちょっと疑問に思ったのでどなたか教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

電極自体が反応してしまうと、いけないので


反応しにくい白金を使うのです

この回答への補足

回答ありがとうございます。
では、白金を使わずに金を使ってもいいのでしょうか?

補足日時:2003/05/14 15:55
    • good
    • 0

反応しにくいからなのですが、補足です。


ptが非常に安定した金属で、滴定を行うときに基準にしやすいからです。

あとは、H2に対しての反応性があったと思うのですが、忘れちゃいました。
    • good
    • 0

>では、白金を使わずに金を使ってもいいのでしょうか?



溶液の種類によっては可能でしょうが
白金が用いられるのはやはり、白金の方が反応性が低いからだと思います。
金はハロゲン族イオンやシアンイオンがあると反応しやすいです。
また、表面が汚れてきても白金では赤熱して除去できるなど取り回しも良いと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電位差滴定法の電極について

電位差滴定法に使われる電極には参照電極と指示電極がありますよね、その参照電極と指示電極のそれぞれの役割って何すか??

Aベストアンサー

指示電極は溶液の酸化還元対の濃度比で決まる電位になる.
それを測るためにはもう一個電極が必要で,そことの差で電位を測定できるようになる.当然,もう一個の電極は被測定溶液の酸化還元対の濃度比とかとは無関係に一定の電位をもっていなくてはならない.そこで,被測定溶液とは別の,安定な酸化還元対を仕込んだ電極系を用意して,これを基準に測ることにする.これが参照電極.
参照電極を構成する溶液と被測定溶液とは電気的はつながっていなくてはならず,しかし,溶液同士は混ざり合ってもいけないという,ちょっと考えると無茶苦茶なことが要求される.これを達成するのが塩橋.通常使われる参照極は,塩橋までこみにして一体化されていることが多い.

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q可逆膨張と不可逆膨張??

最近授業を受けていてふと疑問に思ったのですが、理想気体の断熱体積変化において可逆と不可逆とではどのような違いがあるのですか??

どちらも「内部エネルギー変化=仕事」に関しては当てはまるんですかね??

Aベストアンサー

> 理想気体の断熱体積変化において可逆と不可逆とではどのような違いがあるのですか??

気体のエントロピーの変化量に違いがあります。
断熱体積変化が不可逆であれば、必ずエントロピーが増大します。それに対して断熱体積変化が可逆であれば、エントロピーは変化しません。熱力学第二法則から、すぐに導けます。

> どちらも「内部エネルギー変化=仕事」に関しては当てはまるんですかね??

はい。その通りです。
熱力学第一法則から、「内部エネルギー変化=熱+仕事」となりますけど、今の場合は、断熱なので気体がもらう熱はありませんから、どちらも「内部エネルギー変化=仕事」となります。

Q溶解度の測定法

溶解度の厳密な測定をしたいと思い、
「とけ残る程度の過剰量の溶質を加え、超音波で出来る限り溶かした後、ピクノメーターでの密度測定を行い、溶解度を算出する」
という方法を採りましたが、ピクノメーターでの測定値がずれることが多く、厳密な結果が得られません。
そこで、溶解度の測定法についてアドバイスをいただきたいと思い、質問させていただきました。
この測定法に対してでも良いですし、他の測定法があればそれでも構いませんので、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下の方法ではいかがでしょうか:

1)溶媒100gを入れた密閉可能な透明容器を複数用意
(但し、圧力変化に耐えられるもの。ゴムを侵食しないなら風船で口を塞いでも可)
2)正確に秤量した溶質を、複数用意
(溶質の量は各サンプルで適当な幅を持たせて変える)
3)各容器に溶質を入れ、加熱溶解
4)徐々に冷却し、各サンプルで再結晶が起きる温度を記録
5)縦軸=温度、横軸=溶質量でグラフにプロットして、必要な温度での溶解度を得る

過冷却がおきないような対策(沸石などを入れておくなど)はありますが、これである程度の正確性を確保できるのではないかと思います。
(過冷却で一気に結晶化した場合などでも、加熱→冷却で再実験可能なので、N数も稼げるはず)

Q電位差滴定における理論値と実測値の誤差

電位差滴定において測定した実測値とネルンストの式により計算した理論地の値がかなりずれてしまいました。実測値550mV、理論値1350mVです。電極には飽和カロメル標準電極と白金指示電極を、標準溶液には過マンガン酸カリウム溶液、試料溶液には硫酸鉄(II)アンモニウム溶液を使用しました。原因として考えられるのはどのようなことなのでしょうか?このような実験にはある決まった原因があると教授から言われました。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

誤差って勘違いしてますね

そもそも正しい値を計れる測定器はこの世に存在しません
測定器には正しい値(真値)を含んだある範囲しか測定できません

仮に1%誤差がある機械で1000mVの値がでると
真値は990mV~1010mvのどこかにあるんですね

誤差とは真値を含み範囲がどこ位かを表す物です

さて
ご質問の理論値と実測値の差が余りに大きい原因は
一杯あります

・理論値の計算間違い
・理論計算に入れないといけな物を言えれてない 
 
・人為的ミス
  濃度など希釈のミス
  測定器の取り扱いミス
  測定条件になってないミス
  材料の取り違い

・測定類の取り扱いミス
  校正のミス
  補正のミス

・事前に真水で綺麗に洗浄しないといけないのに
 なにか残っている

 などなど沢山ありますけどね 

QL体とD体

糖はD体、アミノ酸はL体の異性体で構成されますが、異性体のD体とL体の見分け方を教えてください。

Aベストアンサー

 構造式を見てDとLを見分ける方法についての質問と解釈して解答します。
 D、L表示法は糖やアミノ酸の絶対配置が求められる以前からある表記法です。(+)-グリセルアルデヒドにD、(-)-グリセルアルデヒドにLを接頭 辞としてつけます。DかLか見分けたい化合物(糖やアミノ酸)に含まれる不斉炭素のうち、IUPACルールにおいて最も番号の大きい不斉炭素の絶対配置がD-(+)-グリセルアルデヒドと等しい場合にD体とし、L-(-)-グリセルアルデヒドと等しい場合をL体とします。因みにD-(+)-グリセルアルデヒドはFischer投影式において、上がCHO、右がOH、左がH、下がCH2OHとなる構造です。
 もうひとつ言っておくと、L体の糖やD体のアミノ酸もちゃんと存在します。血液型を決める多糖の構成成分にはL-フコースがあり、哺乳動物の脳にはD-セリンとD-アスパラギン酸が存在し、脳の高次機能に関係しているのではないかと考えられています。

Qキレート滴定について。

度々失礼します。

キレート滴定の実験で、溶液のpHを緩衝溶液で特定のpH範囲に調整しなければならないのはどうしてでしょうか?
どなたか解る方教えてください。

Aベストアンサー

理由1:金属イオンとキレートが結合する強さ(安定度定数)は、pHによって変化する。
 pHが低いほど結合は弱くなるので、できれば高pH域でやりたい。
理由2:しかし、金属イオンはpHが高くなると水酸化物の沈殿になり、キレート滴定できない。
 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

Qアミノ酸のL型、D型の区別そ仕方

****CH3
****|
 H2N─ C─COOH
****|
****H 

上の構造式はアラニンですが、これがL型かD型かを判断するのに困っています。
定義では不斉炭素を中心にカルボキシル基を上に書いた場合に、アミノ基が左側にくるのがL型です。しかしこの定義のまま動かしてみると、

   COOH
****|
 CH3─ C─H
****|
****NH2
このようにアミノ基が下になってしまうため、判断に困っています。
アドバイスをお願いいたします。

(注意!:記号*は構造式を書くときに軸をそろえるために付けたものです。)

Aベストアンサー

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく描いてあるのではなく、意味があります。これはフィッシャー投影式といいます。

フィッシャー投影式では、「左右の結合は紙面より手前に出ている」「上下の結合は紙面の向こう側に出ている」というのがルールです。このルールにより、正四面体型の構造を、紙面で表示できます。

アミノ酸をフィッシャー投影式で描いた場合、上にカルボキシル基、下に側鎖を書いたときに、左にアミノ基が来るのがL型、右にアミノ基が来るのがD型です。

では、「上にカルボキシル基、下に側鎖」となっていないときに、どうするかです。フィッシャー投影式のルールから考えると、ご質問のように90度回転させてはいけません。90度回転させると、「紙面の手前」と「紙面の向こう」が逆になりますから、D型がL型に、L型がD型に変わってしまいます。
(180度の回転はOKです)

どうすればよいのかといえば、できることは次の2つです。
(1)3つの基を循環的に入れ替える(いわゆる三角トレード)。
(2)二組の2つの基を、両方同時に入れ替える。

ご質問の上のフィッシャー投影式ですと、上の(1)を適用して、「COOHを上に移動、CH3を下に移動、Hを右に移動」という形で循環的に入れ替えると、左にアミノ基が来てL型であることがわかります。

よくわからなかったら、分子模型を作ってみるとよいと思います。

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく...続きを読む

Q標準酸化還元電位について教えてください

先程、酸解離定数について質問した者です。もう一問だけ、よろしくお願いします。

標準酸化還元電位についての定義がわかりません。ネットで探した結果、以下のような文章を見つけたのですが、標準酸化還元電位の説明として適当でしょうか?
また、標準酸化還元電位と酸化還元電位は同じなのでしょうか?
ご回答のほう、よろしくお願いします。


酸化とは物質が電子を失う過程をいい、還元とは物質が電子を得る過程をいうが、この反応は可逆的に発生する。
酸化還元系に溶液に侵されない白金電極と比較電極を入れると、電極の表面と溶液の間に電位が発生する。これを酸化還元電位といい、下記の式で表される。

  Eh=Eo+((2.303RT)/nF)([Ox]/[Red])
     [Ox]:酸化物の活量  [Red]:還元物の活量  R:ガス定数
     F:ファラディー定数   T:絶対温度        Eo:固有定数

Ehは、電気化学での基準となる水素電極を基準とした値だが、水素電極は構成が複雑で実用的でないため、酸化還元電位は比較電極を基準として測定し、水素電極基準に換算してEhを求める。
酸化還元電位は上式から分かるように、酸化物と還元物の比により定まるので、比が一定であれば濃度に関係なく同じEhを示す。また、酸化物の比率が高いとプラス側に、還元物の比率が高いとマイナス側に電位が変動する。

先程、酸解離定数について質問した者です。もう一問だけ、よろしくお願いします。

標準酸化還元電位についての定義がわかりません。ネットで探した結果、以下のような文章を見つけたのですが、標準酸化還元電位の説明として適当でしょうか?
また、標準酸化還元電位と酸化還元電位は同じなのでしょうか?
ご回答のほう、よろしくお願いします。


酸化とは物質が電子を失う過程をいい、還元とは物質が電子を得る過程をいうが、この反応は可逆的に発生する。
酸化還元系に溶液に侵されない白金電極と比較...続きを読む

Aベストアンサー

少々疑問点が分かりづらいですが、とりあえず講義的に説明してみます。なお電極の表面を扱うとなると、本当は説明文よりもはるかに複雑になります。出来れば水溶液中における酸化還元平行が成立する2つの物質を選んだ説明が妥当だと思います。その溶液に自身が反応を起こさない電極を入れた状態を想定します。

酸化体と還元体の間で電気化学的に平行関係が成立する場合、両者を含めた系全体の溶液ポテンシャルEhは両者の活量の比(それぞれの絶対量でなく)によって決定されます。
それが次式(Nernstの式)の式中の(Cox/Cred)で与えられます。

Eh=Eo + (RT/nF) * ln (Cox/Cred)
Rは気体定数,Fはファラデー定数,nは移動する電子の数(1イオンあたり),Cox,Credは酸化体、還元体の濃度
*自然対数を忘れないでください。

またポテンシャルEhは物質(酸化体・還元体対)そのものの種類にも依存します。例えばFe(II)-Fe(III)の酸化還元電位は0.770Vとなっています。溶液中にFe2+とFe3+が等量(正確には等しい活量、というか、濃度で)溶解している場合に、その溶液の電気化学ポテンシャルは0.770Vということです。(なお数字は、水素の酸化還元電位、すなわちH2とH+の平衡電位(両者活量1ですので、1atmの水素ガスとpH0の酸が平衡になっているガス電極)を基準にして比較したときの値です。)
この時のポテンシャルがNo.1さんの言うように、標準酸化還元電位Eoとなります(T=298K,1atm下で)。標準、というのは、例えば電池も使えば酸化体あるいは還元体の量そのものが減り、平衡電位が式中右辺の自然対数内の分変化します。
例えばFe2+が0.1M、Fe3+が0.01M存在する溶液では、ln(0.1/0.01)=10、かつ酸化体と還元体における反応式、

Fe3+ + e- = Fe2+

よりn=1(nはe-の係数)、よって以上をNernst式に代入し、

Eh = 0.770 + (8.31*298/1*96500) * ln 10
= 0.770 + 0.0256 * 2.302 = 0.829

このように平衡電位はアノード、酸化側に+0.059Vだけ変化します。酸化体と還元体の比が100倍、1000倍になるとこの2倍、3倍だけプラスされます。

少々疑問点が分かりづらいですが、とりあえず講義的に説明してみます。なお電極の表面を扱うとなると、本当は説明文よりもはるかに複雑になります。出来れば水溶液中における酸化還元平行が成立する2つの物質を選んだ説明が妥当だと思います。その溶液に自身が反応を起こさない電極を入れた状態を想定します。

酸化体と還元体の間で電気化学的に平行関係が成立する場合、両者を含めた系全体の溶液ポテンシャルEhは両者の活量の比(それぞれの絶対量でなく)によって決定されます。
それが次式(Nernstの式)の式...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。


人気Q&Aランキング