グリーン購入法が4月1日からリサイクル法も含め施行となりますが、具体的にグリーン購入法の企業側のメリットや消費者側のメリット等教えて欲しいです、今いち明確でないので判りにくいのですが・・

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A 回答 (3件)

グリーン購入法は14分野101品目を対象物品として、役人(公務員、国の機関)が日常業務や公共事業で調達する資機材の購入に関して、リサイクル品を優先的に使用しなさいということを定めた法律です。


日常的なところでは、文具等(リサイクル名刺等)がありますが、一番大きいのは大きなお金が動く(大量の資源が動く)公共事業について11資機材(混合セメント、再生木質ボード等)を定めたことです。
なぜ、このような法律が定められたかというと、メーカーから排出する産廃物に関して、メーカーがその廃棄物を2次利用できるように改良して、リサイクル品として市場にだしても、「高い」、「品質が不安だ」等の理由で使われなく、資源の循環がほとんど行われなかったからです。
そこで、法律で定めてしまおう。まず、「国に従事している役人から始めよう」ということで施工されるのがグリーン購入法です。
ですから、消費者側に直接のメリットはありません(間接的には、世の中が循環型社会にかわっていくことで環境面で恩恵を受けるのですが・・・)
また、企業側では14分野101品目に関わるリサイクル製品を販売していたメーカーは、大きな恩恵を受けることになります。
あと、この法律は何年おきかに法改正され14分野101品目以外の物品が随時追加されていくと思われます。
以上
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環境省のサイトにグリーン購入法についての情報が幾つかあります。


参照URLに示したところは、グリーン購入法の骨子について書いてあります。

そこを読むと分かると思ることなのですが、簡単に説明します。

グリーン購入法は「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」と
言います。

ざっくり言うと、国や県、市などでは環境にやさしいものを購入するように
しなさい、ということです。

事業者に対し、(物品の購入に関して)どうこうとは言ってません。


なので、一般の企業側や消費者側のメリットがどうこう、という法律ではないです。


企業のメリットとして考えられるのは、環境負荷の低い製品を(多少コストが
高くつこうとも)買うようにしますよ、と国が言っているのですから、そういう
製品を扱っている企業にとって *需要が増える* というのが一番大きいでしょう。

直接的な、消費者のメリットってちょっと思いつかないですね。

環境にやさしい製品の需要が増えることで、そういった製品を安く手に入れる
ことを期待できる、ということくらいでしょうか。

# 「消費者」のメリットと言うより、「環境にやさしくありたいと思う消費者」のメリットですね

参考URL:http://www.env.go.jp/policy/green/ref02.html
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「環境省:国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」

更に、
http://www.komei.or.jp/kensaku_files/2000/12/28/ …
(循環型社会)

ご参考まで。

参考URL:http://www.eic.or.jp/eanet/green/index.html
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとう御座います。

お礼日時:2001/03/24 08:40

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基準は、基本的に、第三者が確認しうる内容で構成されています。
例えば、事業者に「適合している証拠を見せて下さい」と言えば、基準に対応した資料やデータが出されるのではないかと思います。

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他の法律に抵触するかどうかは、当方の専門外ですので分かりません。
「法律」のカテゴリーで、法に抵触するかどうか質問することをお薦めいたします。

なお、グリーン購入法の特定調達品目の基準に適合していると事業者が判断している商品については、グリーン購入ネットワークが運営している「グリーン購入法特定調達物品 情報提供システム」(参考URL)に登録されているものを確認いただくのが、確実ではないかと思います。

参考URL:http://www.gpndb.jp/gpn/view/gov_index.asp

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https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/

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(具体的にどの県で何が規制されていたのか詳しく知りたかったら資料を確認してください)
8県の水産物が全部禁止になれば、これら全部が輸出できなくなるんでしょう。

あと、朝鮮日報日本語版記事には、

---一部引用---
これまで輸入が可能だった千葉産サバ、宮城産スケトウダラ、青森産ホタテガイ、茨城産サンマなど33品目(22種)の輸入もできなくなる。
---引用終了---
引用元:http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/07/2013090700737.html

…とあるので、サバ、ホタテガイ、サンマとかも輸出できなくなるんでしょう。


>全品目に対象拡大するという措置が韓国国民の安全にどれほど貢献する措置なのか知りたくて質問させていただきます。

上に挙げた朝鮮日報日本語版記事の2ページ目に、

---一部引用---
 食品医薬品安全処は、これまでに輸入された日本産水産物の安全性には問題がないとの見解を示した。同処のイ・スドゥ検査実査課長は「日本産水産物は通関のたびに全量検査を実施しており、これまで基準値を超えた品目はなかった。日本の原発事故処理をめぐり、国民の不安が高まっていることに先手を打って、特別な措置を取ったものだ」と説明した。
---引用終了---

とあるので、たぶん今回の規制強化は単なる社会不安対策であって、韓国政府関係者もこれをしたから安全になるとは考えていないんじゃないかな。

以下余談
ハングル読めないけど機械翻訳を使って、韓国のお役所のサイトをちょっとだけ調べてみた。
この件についての韓国国務総理室プレスリリースがこれ。

http://www.pmo.go.kr/pmo/news/news01.jsp?mode=view&article_no=42821

これの後ろから2番目の段落見ると、これまで韓国国内のセシウム基準値は370Bq/kg と日本より緩かったけど、今回の規制強化で韓国産も日本と同じ100Bq/kg まで厳しくするみたい。
ジェトロのページを読むと、韓国は去年の4月に「日本産食品に限定して」セシウム基準値を100Bq/kg にしたけど、韓国産は370Bq/kg のままだったのだそうな。

日本産食品に対する放射性セシウム基準を強化(韓国)
http://www.jetro.go.jp/world/shinsai/20120329_01.html

韓国国民の安全という意味では、日本産水産物の規制強化よりも、韓国産食品の規制が厳しくなることの方がより貢献するんじゃないかな。
(まぁ、韓国がかなりアレな国だからといっても、セシウムが100Bq/kg 以上含まれた食品は流通していないとは思いますが…。)

参考URL:http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/korea_shoumei.html

韓国の輸入規制措置の概要(平成25年7月5日時点)(PDF:144KB)
http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/pdf/1_korea_kisei_130705.pdf

この農水省資料に載っているリストから水産物だけ数えていったら、

アイナメ、アカガレイ、アカシタビラメ、アメリカナマズ、アユ、イカナゴ、イシガレイ、イワナ、ウグイ、ウスメバル、ウナギ、ウミタナゴ、エゾイソアイナメ、キタムラサキウニ、キツネメバル、クロウシノシタ、クロソイ、クロダイ、ケムシカジカ、コイ、コモンカスベ、サクラマス、サブロウ、サヨリ、...続きを読む

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