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厚生年金基金、代行返上とはどのようなことでしょうか、教えてください、

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A 回答 (2件)

企業年金である厚生年金基金は、国の厚生年金の一部を国に代わって保険料などを運用して、年金を給することが出ることになっています、これを「代行」といいます。



基金では、この保険料を株式などに投資して運用していますが、近年の株価の下落により、運用益がマイナスになってしまい、基金の運営に支障を来たしています。
そこで、国は、この代行を返上すること認めました。

そこで、返上に伴って、預かっていた保険料も国に返す必要があり、投資していた株式を売却してこの返済資金を作るのです。
そのために、株式の売りが多くなり、株価の下落に拍車をかけているのです。

基金が、この代行部分を返上しても、国が運営している厚生年金の部分に戻るだけですから、将来の支給額に変更は有りません。

基金についても、本来の企業年金の部分は今まで通りです。
ただ、加入者の減少や給与水準の低下により、保険料収入が減り、基金の運営が苦しくなると、返上の問題とは別に、将来、給付水準の引き下げや、基金の解散の問題が浮上する場合があります。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20020917md01 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました、

お礼日時:2003/05/14 14:44

国から預かって運営している厚生年金代行部分が、


昨今の試算運用環境の低迷等により、財政が厳しくなってきています、
このまま運用を続けて行くと、将来代行部分の年金が貰えなくなる可能性が?

で、そうならないように、今の間に、代行部分を国へ移管して、
国から支給される厚生年金と基金から支給される代行部分が、
返上後は、国からの支給にまとめられるって事だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、

お礼日時:2003/05/14 14:43

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