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日本の会社の傾向=ボトムアップ型意思決定

国際化の激しい時代でボトムアップ型は海外に支店を持つ会社には不適当なのでしょうか?

トップダウン型に変える利点とは?
また逆に日本のボトムアップ型にはどんな利点があるのですか?

教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

追伸まで



外国はボトムアップと説明しましたが、ボトムアップができる条件があるのです。それが人事制度です。外国の人事は、トップダウンです。株主が経営者を雇い、経営者、社長としましょう、がVPを雇いVpがGMを雇いMGが必要な職員を雇うという構図です。日本型と根本的に違うのは、管理者の責任に採用権もあるのです。だから上司は雇用者でもあるわけです。この構図の上でボトムアップが成立しているのです。人事組織というのはマネージャが雇った職員の面倒を見る組織です。日本の場合は人事が会社として雇用した職員を使うというのが管理職の役目ですね。だから責任の所在が不明瞭になるわけです。大臣に事務次官や局長の罷免権が無いのと同じ構造ですね。つまり外国では人事制度としてトップダウン制度なので、組織機能としてボトムアップになるのです。会社組織としてのシステムですね。だから一面だけを見てはいけませんね。特に外国に出る場合は注意を要します。郷においては郷に従えですね。
日本への導入は、人事制度が異なりますのでなかなか難しいんですね。うまくいっている例は無いように思います。個人主義的要素が大きいですから、日本人全体になじむかどうかもありますね。
追伸程度に

この回答への補足

2度目のご回答有難うございます!
さらに、理解が深まりました。
ごめんなさい、一つ分からないのですが・・・
外国はボトムアップ+トップダウンの局面を持ち合わせているという事でよいのでしょうか?

外国もボトムアップ経営の中で社員同士で意見を交わし、最終的には人事を通してトップの人まで持ち込まれ、トップが決断を下す。つまり、トップダウン的経営がそこには存在するという事ですか?

お手数ですが、お答えしていただけると助かります。
宜しくお願い致します。

補足日時:2003/05/16 16:55
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外国はボトムアップ+トップダウンの局面を持ち合わせているという事でよいのでしょうか?



そうです。方針はトップから出されます。それに従って各責任者が自らの責任範囲で動くのです。

外国もボトムアップ経営の中で社員同士で意見を交わし、最終的には人事を通してトップの人まで持ち込まれ、トップが決断を下す。つまり、トップダウン的経営がそこには存在するという事ですか?

いえ違います。人事は履歴書を送る窓口です。社員登録する部門です。社員同士が人事と相談して人事を介してトップに意見をあげることはありません。人事にはそのような機能や責任はありません。 personnel div. の名前の通りです。給料はacount:経理からですね。
社員はまず上司に意見を上げます。そこで拒絶されれば、上司の上司に意見を文章で上げます。そこでも拒絶されれば、更にということで社長まで上げるわけです。当然、失敗すれば上司に嫌われて首になる場合はありますね。会社には企画部門がありますから企画は企画部門の社員が行うものです。その企画をトップが承認してそれを各部門が実行するということですね。職というのが細分化されていますので企画は企画職ですね。そのほかの職種の方は企画行為はしないというのが原則ですね。原則に従わない場合が上司への意見ということでしょうか。つまり職種が決まっていますので職種に社員を採用するということです。会社に採用というものではないですね。
文化が余りに違いますのでご理解いただけるでしょうか。
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この回答へのお礼

丁寧な説明有難うございました。
そして、お礼の投稿遅くなってしまいまして、申し訳ないです。

正直、理解するのが難しかったです。なるほど!と思っても、文化の違いで混乱してしまいました。
また、改めて投稿させて頂きます。

もし宜しければ、国による文化の違いで、会社内のシステム(トップダウン/ボトムアップ等)にどのような影響があるのか?というような内容の分かり易いお薦めの本がありましたら是非教えて頂けないでしょうか?お願いします。

お礼日時:2003/05/27 06:45

参考程度に


国際化の激しい時代でボトムアップ型は海外に支店を持つ会社には不適当なのでしょうか?

海外ではボトムアップ型です。決してトップトップダウンではありません。各レベルで明確な責任範囲が決まっており、それを超えた判断はひとつ上の責任者がそれもだめならさらに上へと行くのです。つまるところCEOにいく場合もありますが、よほどのことがないとないでしょう。日本の場合はトップダウンでもボトムアップでもないのです。理由は責任範囲が不明瞭であるからです。結果だれも判断しないということになるのです。日本流にどんな仕事もやるということは一面責任がないということでもあるのです。
逆に日本流で見ると外国人は暇なようにみえます。
それは、責任分解点がはっきりしているためのものでもあるのです。その辺の兼ね合いがありますね。結果、サービス業や顧客サービス部門では責任範囲が明確なほうがいいですし、開発や企画業では日本型のほうが効率やよいように思います。でも総じて大きなプロジェクトは日本型はだめですね。
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この回答へのお礼

回答していただき有難うございました。
mmkyさんが言われる通り(自分自身もその後少し調べた結果)海外ではボトムアップの方が主流のようでした。
日本もボトムアップにしようとしているようですが、名目上止まりが現状のようです。そういう企業が日本内にあるようでした。
少し理解できて、すっきりしました。興味があるのでもう少し調べてみます。

お礼日時:2003/05/16 00:56

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