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動物の視点から書かれた小説って、どんなのがありますか?
夏目漱石「我輩は猫である」、宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」みたいな。
童話や児童文学ではなく、大人の鑑賞に耐える小説で、できればミステリー、冒険といったエンターテインメント色の強いものを探しています。何かご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
動物は犬、猫、馬、牛、鳥、熊、羊……なんでもけっこうです!

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A 回答 (8件)

井伏鱒二『山椒魚』


カレル・チャペック『山椒魚戦争』
中島敦『山月記』(虎)
F・モウワット『犬になりたくなかった犬』

でも一番のお薦めは
村上たかし『ナマケモノが見てた』
です。
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この回答へのお礼

おお、読み応えのありそうな作品ばかりですね。
図書館でさがしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/23 15:40

 「ひげよさらば」はどうですか?NHKで人形劇にもなっています。

猫が主人公です。

 以上、参考にしてくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
NHKの人形劇というと、「ひょうたん島」みたいな感じでしょうか。うーん、見てみたい。

お礼日時:2003/05/18 10:12

宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」


同じシリーズで「心とろかすような」
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この回答へのお礼

「パーフェクト・ブルー」がシリーズになっていたとは寡聞にして知りませんでした。ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 10:11

柴田よしき


「猫探偵・正太郎の冒険」(光文社カッパノベルズ)
「消える密室の殺人」(角川文庫)

お気楽小説家に飼われている猫・正太郎のお話です。
中には正太郎が語り手ではない話もありますが、どれも面白いです。
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この回答へのお礼

このようなミステリ作品が書かれていたとは、まったく知りませんでした。本屋で探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 10:09

「冒険者たち」僕の今まで読んだ本の中でもベスト10に入る傑作です。

船乗りネズミガンバとノロイとなのるイタチとの戦いです。とても感動しますよ。「ガンバの大冒険」というタイトルでアニメ化もされています。

絵本ですが「100万回死んだねこ」は大人のファンも多い傑作絵本です。泣けますし深いです。

マンガですが「銀牙~流れ星銀」とその続編「WEED」も面白いですよ。犬が主人公のマンガです。
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この回答へのお礼

「ガンバの大冒険」って、ちゃんとした原作本があったんですか。オリジナルのアニメ作品だとばっかり思っていました。
「銀牙」は、文庫本が倉庫にあるはずなので、探してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 10:08

動物文学では、直木賞受賞の戸川幸夫(とがわゆきお)


がいろいろ作品を出しています。
動物の種類も多岐にわたっています。
検索すればいっぱいでてきますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なんたる偶然か、ちょうどいま目の前の本棚に、直木賞受賞作の「高安犬物語」があります。ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2003/05/18 10:07

童話の範疇に入れる人もいますが、



『ウォーターシップダウンのうさぎたち』

十分に大人の鑑賞に耐える小説です。一般のウサギのイメージとは違う、男くさい冒険劇です。
よろしければ一読を。

参考URL:http://www.frith.to/book.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
小学校の図書館にあったので、子供のころからタイトルだけは知っています。ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2003/05/18 10:05

かもめのジョナサン


新潮文庫

昔、大ベストセラーになりました。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=01979118
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
新潮文庫のは、たしか五木寛之の訳ではなかったですか。ずっと前に読みました。詳細は忘れましたけれど、物悲しい雰囲気が魅力的でした。再読してみたいと思います。

お礼日時:2003/05/18 10:04

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「ユンカース・カム・ヒア」
http://www.kinenaoto.com/biblio/index.html

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http://www.ne.jp/asahi/shi/home/shifile/book3/book3.htm
http://www.geocities.jp/peanut_taro/book/fic.html

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ヨガのねじりのポーズが効果的です。
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息を吐きながらやってみてください。
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ぶくぶくと出てきます。
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Q鳥が出てくる文学作品

鳥が出てくる文学作品をまとめて読んでいます。
日本近現代の短編小説で、思いつくものを教えてください。

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もう読んでるかもしれませんが。
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この人の作品は、鳥の作品が多いようです。私は、教科書でこれしか読んでないですけど
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Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む


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