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はじめまして、 知り合いからの質問なんですが水槽の中にモロコ、タナゴを数匹飼っていますが、 今度カラス貝
を入れる予定らしいのですが、 どの様な環境を作ったら宜しいのですか? 教えてください
’ペット、その他’の方にも間違って載せてありますが
宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

貝類は、水温上昇と酸素欠乏に非常に弱くすぐに弱ります。


底砂の中で、一匹死んだのに気づかないと水質が急に悪化して、大量死につながります。
私は、これで失敗しました。
夏季には、常時クーラーを稼動させる必要があるかもしれません。
夏の水温上昇を、いかに押さえるかがポイントです。

詳しい飼育方法は、下記HPを参考にしてください。

タナゴと二枚貝飼育方法のHP
http://members.jcom.home.ne.jp/tankai/miyako/miy …
日本淡水魚タナゴ保存会HP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tanago/mokuji.htm

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tankai/miyako/miy …
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    • 0
この回答へのお礼

早速のご指導有難う御座いました。
知り合いの人にもこれで説明が出来ますし、 ホームページを調べて詳しくも説明できそうです。 
有難う御座いました。

お礼日時:2003/05/16 19:44

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Qタナゴの餌は金魚の餌でOK?

金魚が絶滅してしまうので、多少強い?タナゴを飼い始めました。
金魚のように人懐っこくもなく、いつも物陰に隠れ、
覗くとビュンビュンと泳ぎ回ります(^^;
でも、今度こそ長く育てたいと思っています。
子供の頃、金魚や色んな魚と同じ水槽でタナゴを飼っていて
その頃の様に餌は金魚の物でいいや~と思っていたのですか、
これでよかったのでしょうか?
ちなみにオスメス1匹ずつ飼いましたが、もし卵が出来た場合
水草でも産みますか?
貝が必須だと知らなくて、水草を用意してしまいました。
でも貝の飼育って、難しく、水槽状態自体を悪くしてしまう可能性が
あるんですよね。。。。?
オスメスは分けた方が良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者様の環境であれば、金魚の餌でOKです。

タナゴの食性は、雑食ですが水草や藻を食す性質があり、
淡水魚愛好家の方に聞いたところでは、植物性の餌を
与えたほうが長生きするようです。

ですから、タナゴがちぎることの可能な柔らかい水草(新芽)
などがあると、犠牲になりますが必要な行為のようです。
*私の場合、海苔をやったことがありますが、口にしても
吐き出されてしまいました。(^^;

ということで水草が入っていれば良いと思います。
熱帯魚用の餌であれば、草食性・雑食性の魚用の餌もありますので、たまに
これらをやるのも良いかもしれません。

●タナゴと金魚どっちが飼いやすいか?
と言われれば、NO1さんが指摘されているように、金魚のほうが水槽に順応しやすいと思います。

●そもそも種類がわかりませんが、バラタナゴなどの場合は、タナゴ自身はかなり汚い水質でも元気です。
 にもかかわらずある程度汚染が進むと姿を消してしまうのは、淡水2枚貝が先に住めなくなり、産卵場所を失うからかもしれません。

*とりあえず、タナゴを飼うという事と、貝を活かせる環境を作って産卵させるという事は恐ろしく難易度が異なりますので、とりあえずタナゴを元気に育てるのがよろしいかと。
 
★タナゴは美しい魚ですよね。
是非、愛情を込めて飼ってあげてください。

質問者様の環境であれば、金魚の餌でOKです。

タナゴの食性は、雑食ですが水草や藻を食す性質があり、
淡水魚愛好家の方に聞いたところでは、植物性の餌を
与えたほうが長生きするようです。

ですから、タナゴがちぎることの可能な柔らかい水草(新芽)
などがあると、犠牲になりますが必要な行為のようです。
*私の場合、海苔をやったことがありますが、口にしても
吐き出されてしまいました。(^^;

ということで水草が入っていれば良いと思います。
熱帯魚用の餌であれば、草食性・雑食性...続きを読む

Q二枚貝について教えてください。

二枚貝について教えてください。

昨日、金魚や熱帯魚を扱ってるペットショップにて
二枚貝と記載されている貝を購入しました。
ポップには水質浄化と書かれていたので衝動買いにて
購入したのですが、一般的な事でかまいませんので
二枚貝と売られていた場合、なんという種類なのか
ご教示いただけないででしょうか。

ちなみにポップには15~30度まで扱える淡水とありました。
見た目的には、磯にいる左右非対称な貝です。(カラス貝のような)

あやふやな表現で申し訳ございませんがご存知の方がいらっしゃいましたら
ご教示頂ければ幸いです、

Aベストアンサー

> ポップには水質浄化と書かれていたので
・それは、問題のあるポップです。
二枚貝は、一般の水槽設備では飼育出来ません。
観賞魚店で販売されている二枚貝は、タナゴの産卵床目的の「使い捨て」が殆どです。
http://www.geocities.jp/rinx_you/seitai.html

> 二枚貝と売られていた場合、なんという種類なのか
> ご教示いただけないででしょうか。
> 磯にいる左右非対称な貝です。(カラス貝のような)

・ムール貝に似た形状ならば「イシガイ」でしょうか。
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/sonotanimai/isigai/isigai.html

今、販売されているとすると、秋に産卵を行うタナゴ(カネヒラ/ゼニタナゴ)用だと思われるので、次の5種類のいずれかだと思います。

・マツカサガイ
・イシガイ
・ドブガイ
・タテボシガイ
・カラスガイ

なお、日本には、二枚貝を産卵床とするタナゴの仲間が15種類生息しています。
年間では、産卵床として観賞魚店に並ぶ二枚貝は上記5種類に加え、下記の3種類の合計8種類が販売されます。

・カタハガイ
・カワシンジュガイ
・マシジミ

http://www.zukan-bouz.com/zkanmein/2mai.html#isigaimoku

もしも、これらの貝ならば、ハッキリ言って飼育出来ません。
飼育開始後、30日~60日で餓死します。
貝類が死亡すると、もの凄く水を汚し、悪臭が発生します。
上記の貝ならば、そして返品出来るのならば、他のコケ取り名人「ゴールデンアップルスネールなど」と交換した方が良いと思います。

> ポップには水質浄化と書かれていたので
・それは、問題のあるポップです。
二枚貝は、一般の水槽設備では飼育出来ません。
観賞魚店で販売されている二枚貝は、タナゴの産卵床目的の「使い捨て」が殆どです。
http://www.geocities.jp/rinx_you/seitai.html

> 二枚貝と売られていた場合、なんという種類なのか
> ご教示いただけないででしょうか。
> 磯にいる左右非対称な貝です。(カラス貝のような)

・ムール貝に似た形状ならば「イシガイ」でしょうか。
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/sonotanimai/isi...続きを読む

Q二枚貝の可能飼育期間はどれくらいですか?

アサリのような貝を1ヶ月、なんとか飼っています。
近くの海水を汲んできて、2日に1回、海水の全交換。
砂は生息地の砂を立った貝の、2倍位の深さまで入れています。
サンゴ用の液体餌を毎日、1~2滴。
水温は20~24度に管理。
氷水等を飼育容器の下に置き、温度調整してます。
2日に1回、日光浴もさせています。
(温度の上がりすぎはさせていません。)

死んでしまったのもいますが、生き残っているのは比較的、元気で、
砂にも潜ります。
二枚貝は飼うのが困難との事。
飼育出来る限界とは、どれくらいの期間なのか、
目安を教えて頂ければ参考にしたいと思います。

よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

konpekinosora様、お礼の方ありがとうございますm(_ _)m

まず、水温については、現状の18℃前後で問題ないと思います。
アサリの適正温度範囲の中では、やや低いほうですが、
むしろ、低い水温で貝の生理活動を抑えたほうが、
アサリの状態は安定します。

しかし、konpekinosora様も気に掛けておられるように、
アサリは水質、底質の悪化に大変弱い生き物です。

水質は、海水が濁っていなければ問題ありませんが、
例えば、他の貝が死んで、死んだ貝の体が海水中に溶けて
水が濁っている場合は危険です。生きている貝が、その溶けた
体の一部を吸い込むと、それがエラにつまって死んでしまい、
一気に大量の貝が死んでしまう場合があります。

また、死んだ貝の一部が底砂中に残ると、瞬く間に底質が悪化し、
砂に潜っている貝に悪影響を及ぼし、死んでしまう個体も出てきます。

私がアサリを飼育していたときは、死んでいる貝がいなければ、
水換えは1週間に1度程度でした。しかし、死んでいる貝を
見つけた場合は、すぐに死んでいる貝を取り除き、底砂を
水でキレイに洗い(真水で大丈夫です)、
新しい海水を入れていました。

飼育容器が、若干狭い気もしましたが、アサリの大きさは
どのくらいでしょうか?貝が小さければ問題ないと思いますが、
食用くらいの大きさでは、手狭かと思います。
食用くらいの大きさの貝10匹であれば、45~60cm水槽くらいが
良いと思います。

あとは、貝の健康状態を良好に保つため、良いエサを
与え、太らせることがポイントかと思います。
konpekinosora様の使用されている液体餌ですが、
すいません、ネットで調べましたが中身は
分かりませんでした…(><;)
しかし、サンゴ用なので、やはりアサリには不向きだと思います。
「M-1」の方ですが、以前はオークションに出ていたことも
あったのですが、最近は出品されていないようです。

そこで、個人向けの販売をされているのかは、分からないのですが、
こちらのサイト↓をご覧下さい。
http://www.isc1960.co.jp/index.html
もし、個人向けの販売をされていたら、エサを購入できると思います。
しかし、こちらのアイエスシー様では、植物プランクトンも販売
されているので、植物プランクトンの購入をオススメします。
植物プランクトンでしたら、ナンノクロロプシス以外が良いと
思います。ナンノクロロプシスは細胞壁が厚く、うまく消化
できないと言われているからです。また、植物プランクトンを
投入されたら、アサリのろ過能力の高さを、目の当たりで
実感できると思います。

アサリの数が減ってしまい、大変がっかりされていることと思います。
ですが、アサリは飼育の難しい生き物なので、仕方ない一面も
あると思います。
私も、普段、誰も貝の飼い方など聞いてはくれないので、
このような形でお役に立てて嬉しいです(^^)
また、質問などあれば、できる限りお答えしたいと思います。

konpekinosora様、お礼の方ありがとうございますm(_ _)m

まず、水温については、現状の18℃前後で問題ないと思います。
アサリの適正温度範囲の中では、やや低いほうですが、
むしろ、低い水温で貝の生理活動を抑えたほうが、
アサリの状態は安定します。

しかし、konpekinosora様も気に掛けておられるように、
アサリは水質、底質の悪化に大変弱い生き物です。

水質は、海水が濁っていなければ問題ありませんが、
例えば、他の貝が死んで、死んだ貝の体が海水中に溶けて
水が濁っている場合は危...続きを読む

Qイシガイの飼い方。

先日、タナゴの産卵用としてイシガイを購入しました。
事前に調査したところ、豆乳をエサとして与えると良いとのことでしたが、
いざ飼ってみると案外わからないことが多く困っています。

1.どのように豆乳を与えるのか。
2.本当にエサは豆乳だけでいいのか。
3.どれぐらいの頻度でエサを与えればいいのか。

等、詳しい給餌方をご教授願えませんでしょうか。
また、貝を飼うのは初めてな為、飼い方のアドバイスもいただけると助かります。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>もっとお手軽に二枚貝を飼う方法はないでしょうか?

なかなかお手軽とはいかないようです。

こちらに豆乳の与え方、野外飼育で二枚貝をストックする方法 などありましたので、検討してみてください。

↓URL参照。

参考URL:http://www.geocities.jp/ngiyu77/nimaigainosiiku2.htm

Q魚のフンを食べてくれる生き物っていますか?

現在鯉の稚魚を飼っています。水も週一回くらい三分の一ずつ交換していてきれいな状態を保っています。フンもスポイトで吸い取っています。
今後、もう少しいろいろな魚を一緒に飼いたいと思っています。そこで、考え付いたのですが、魚のフン等を食べてくれる生き物っているのでしょうか?また、鯉と一緒に飼えるお勧めの魚等があれば教えてください。
ご存知の方がいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアもフンを分解してくれます。これ以外で、”フンを食べる”という行為をしてくれるものは僕は知らないです。土の上ではフンコロガシなどがいますが、やはり、ほとんどは土中のバクテリアが分解していると理解しています。
 
 淡水魚は飼ったことがないのと、小型魚オンリーでやっているので詳しく知らないのですが、鯉はフンが多いと思います。稚魚でも多いのですか?そうなると、バクテリアの分解能力を超えることがあるので(フィルターを強いものにするようですが、そうしても多いのだと思います。)、吸い出す必要があると思います。スポイトでやっているということですが、スポイトより便利なものがあるのはご存知ですか?換水時に排出する水と一緒にそれらを排出するというものです。僕の知っている品名では、水作プロホースというものがあるので検索なりして調べて確認してみてください。

 換水の量のことに触れている人がいましたが、熱帯魚のマニュアルでは大きい水槽(横幅が60cm以上)の水槽だと週1/4以下と載っていると思います。小さい水槽だと、また、変わってきて、足し水で対応し、一~数ヶ月単位で少なめに換水してみるとか、大きい水槽でも1/5~1/6とかと色々あります。鯉の水槽でもろ過サイクルが出来上がってきたら、1/4以下で対応できると思います。フンに気をつければ、換水量は減らせるのではないかと推測します。鯉に詳しくないので推測になります。すいません。

 鯉と同居する魚も詳しくないので、今まで触れてきた中で言ってみると、鯉は池とか沼だと思うので、フナとかはいいと思います。あとは、タナゴの大きくなる種類は一緒に飼ってもきれいで見ごたえがあるのではないかと思います。外産のタナゴが日本の湖で繁殖し、小さい日本種をおびやかしているそうです。(こんな話はごろごろありますが。例えば、熱帯魚飼育者が、かなりの頻度で飼えなくなった魚を湖に放ってしまって、1年間の調査の投網で湖固有の種がかかることが無かったとかあります。)ま、そんな外産のタナゴなら鯉が大きくなっても一緒に飼えるのではないかと思います。先のカッコで気づいたかもしれませんが、やろうと思えば熱帯魚の大型種とも一緒に飼えますね。そこはyu_i_1980さんの飼育技術と美意識で成り立つものでしょうか。ただ、大型種を稚魚で一緒にスタートすると成長スピードの違いで食われてしまったり、気の荒い種だと同居できないので、そいうのは、気に入った種ごとに調べる必要はあると思います。素敵な飼育ライフになるといいですね

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアも...続きを読む

Qタニシは何を食べますか?何をしたらいいですか?

葉っぱを持ちかえったら、たにしがついていました。
タニシは増えると聞きましたがそれでも捨てるのはかわいそうなので2Lのペットボトルを切って底の部分に水とタニシをいれてます。
こけというか藻というか食べるともききましたが庭の外のたまり水にもそんなには苔はないです。
とりあえず少し水たまりにあったこけをいれてますが、
何を食べますか?
水はまりもの様に時々かえてやるほうがいいでしょうか?

もしかりに増えたらひろってきたところにでもかえしてやるつもりですがとりあえず当分行く予定がないので。

Aベストアンサー

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多数孵化し稚魚を一年間育て上げましたが、その際タニシの子を数匹入れておきましたら、緑色に濁り始めた水やガラス面がみるみるきれいになり、観察するとガラス面をムシャムシャと生えている藻をむさぼっている様が可愛く、稚魚と共に観察し続けました。

水中も緑色に藻が繁殖しますが、これもタニシが濾過しては糞にして固めてくれますので、水替えの手間もなく、一日おきに底に沈んだタニシの糞をスポイトで吸い取るだけで始末が楽でした。

藻は外気に水が接していれば自然に発生しますので特に何かを与えるといった必要はありませんが、藻を食べ尽くせば食事にありつけません。
金魚やコイを一緒に飼っていれば、そのえさの残りやえさから水にしみ出した養分で藻も繁殖しますので、金魚でも水槽に飼ってみてはいかがですか?
えさの残りもタニシが食べて糞に変えてくれます。

いいばかりのようですが、欠点としてはとにかく増えます。
気がつくと水槽ガラス面などホウボウに透明なゼリー状の固まりとなる卵を産み付け、みるみる増えていきます。
ちっちゃなちっちゃなタニシの子たちがあちこち張り付く様も可愛くはありますが、水換えなどで水槽をからにするとあちこちにへばりついていて驚きます。

ペットボトルよりは、他の生き物と共生させるためにも小さくとも水槽の方がいいかも?

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Q珪藻類ってどんな植物なんですか?

皆さんにお尋ねしたいんですけど
珪藻類はどのように増えるのですか?
また珪藻が春や秋に増えるのはなぜなんですか?
水産学部に所属しているのですが、水産のことの調べ方がわかりません。
助けてください

Aベストアンサー

水産学部でブルームを知らないとは…答える気はなかったのですが,回答が気になったものですから。

海洋でも湖沼でも植物プランクトンは春と秋に大増殖します。これをブルームといいます。

植物プランクトンの増殖には,水温・光・栄養塩類の三要素が揃って初めて起こります。この三要素が春と秋に揃うのです。

春季ブルーム(春季大増殖)は,季節と共に高緯度に移動してゆくことから不足していた光が満たされるからと思われています。

夏季にはプランクトン量が少なくなります。植物プランクトンは,光合成の可能な上層で栄養塩を吸収し,その死骸は沈んでいくことにより,海洋上層のリンや窒素といった栄養塩類を深海に引き下ろしています。この作用を生物ポンプといいます。その結果,春季ブルームは栄養塩が欠乏することになり終わります。

秋季ブルームは,海水温が下がり,海水が鉛直に混合して,下層の栄養塩が表層に戻ってくることにより,増殖が始まり,引き続く冬季の光の不足と水温低下で終わります。

「スプリング・ブルーム」等で検索しても膨大なURLがヒットします。


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