漢字が「表意文字」であるのに対して、
平仮名や英語は「表音文字」だったと思います。
そこで、質問なのですが、

「knife」「knight」「knee」「knuckle」
などは1文字目の「k」を発音しません。
どうして発音しない文字を書くのでしょうか。
やっぱり、もともとは発音してた、とかいうことですか?

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A 回答 (2件)

 the に引き続き、お付き合いを…(^。

^)

現代英語ではKn-で始まる語のKは発音しませんが、
16~17世紀初め頃までKを発音していました。しかし、
中期英語(1100年頃~1500頃までの英語)から
初期近代英語(1500年頃~1700年頃)に移る頃にこのKの音に
変化が現れ、次第に弱く発音されるようになり、結局、
完全に消滅してしまいました。同じような時期になくなったものに
 W がありますね。 write, wrong, wrap 等々…
余談ですが、island って単語ありますよね。 
この単語は16世紀頃には s がなくてiland
とつづっていました。しかしその後フランス語から入ってきた
「小島」という意味の単語「isle」や、ラテン語の「島」
という意味を表す「insula」のつづり字の影響を受けて iland
が island になったと言われているそうです。
こういうのって研究すると面白いですね。
「クナイフ」「クナイト」「クニー」…
「なんのこっちゃ」と思われそうですが(いやいやホントに思われる!(^_^;)) 
最近どうもjubakoさんと縁づいちゃって…(~o~) それではまた。
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この回答へのお礼

毎度どうもありがとうございます。(^^;
そうですか、やっぱり発音していたんですね。
確かにそれっぽく「クナイフ」って発音すると、
kの音が弱くなるような気がします…先入観かも。
またなにかありましたら、よろしくお願いします。;;

お礼日時:2001/03/22 20:07

専門家でないので断言は出来ませんがおそらく昔は発音してたのでしょうね。


他の国でも発音しない字や違う発音をする字が結構あるようです。
韓国ではハングルが表音文字(アルファベット似)ですが、「呉」さんは「GO」と書いて「おー」と読みます。「李」さんは「LI」と書いて「いー」と読みます。日本語でも「トコロテン」はもともと「こころふと(心太)」と発音していたそうですので。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やはりそうですか…李さんは確かに不思議でした。(^^;
となると、knifeはクナイフって言ってたんですかねぇ。
もちろん、kの発音は小さいのだろうけど…

お礼日時:2001/03/22 16:41

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Q英単語内の発音しない文字=黙字?の必要性とその意味

学生の頃から疑問に思っていたことなんですが、英単語内に発音しない文字がありますよね。
「もくじ」と言ってましたが、漢字では「黙字」でいいんでしょうか。それはどうでもいいんですけど、

例えば「cristmas」のtとか、「high」や「right」のgh、
地名で例を挙げると、「Washington」のgがそうだし、
人名でも、例えば「Kevin Costner」のtとかもそうですよね。
これらは発音しないのにもかかわらず単語に含まれてるのは何故なんでしょう?
何か意味があるんでしょうか?なくてはならない文字なんでしょうか?
発音しないんだからなくてもいい、むしろないのが当然な気がするんですけど。

それと、映画の中で「night」が「nite」、「light」が「lite」になっていたり、
「I love you」が「I luv U」と書かれているのを見たことがあるんですが、
これはどういうことなんでしょう。
中国語の難しい漢字を簡略化しようとする動きのように、
もしかして英語にも黙字を廃止しようという動きでもあるんでしょうか?

そういえば高校の時英語担任に質問したら、
「皆さんどうしてなのか大学で研究して下さい」とあしらわれてしまった。
きっと彼も知らなかったからなんだろうな。笑  

学生の頃から疑問に思っていたことなんですが、英単語内に発音しない文字がありますよね。
「もくじ」と言ってましたが、漢字では「黙字」でいいんでしょうか。それはどうでもいいんですけど、

例えば「cristmas」のtとか、「high」や「right」のgh、
地名で例を挙げると、「Washington」のgがそうだし、
人名でも、例えば「Kevin Costner」のtとかもそうですよね。
これらは発音しないのにもかかわらず単語に含まれてるのは何故なんでしょう?
何か意味が...続きを読む

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

私なりに説明させてください。

まずつづりの件ですが、これは、あるから発音する、ないから発音しない、というレベルじゃないんですね。 こう言うつづりなんだ、というしかないです。 もちろん、歴史的に説明は出来ますが、それは結果論であって、理由じゃないですね。 つまり、英語として、あるから発音する、ないから発音しない、という観念はないというだけなんですね。 ただ昔からそう綴られて来た、ということだけですね。

じゃ、なぜ、I love youがI luv u, nightがnite等にしているかと言うと、一種の遊びなんですね。 テニスをtennisじゃなくて、10Sとするのと同じレベルなんですね。 そしてそれが一般的に通用するようになれば、生きた言葉としての「変化」になるわけです。 Christmas (Mas for Christ)がX'mas,Xmasでも一般に使われるようにですね。

ちなみに、WashingtonのgもCostnerのtも発音されています。 ただ、聞こえない程度であると言うだけなんですね。 Hong Kongのgも発音されているんですね。つまり、―n-とーng-とは全く別な発音なんですね。 ただ、日本語から聞くと、聞こえない・違いはない、という事なんですね。

私の知っている限り、「黙字」silent lettersを廃止しようという動きはないと思います。 廃止しようという動きではなく、発音に頼ってつづりで遊ぼうという感じのほうが強いと思われます。 two,too,toを2で、for, fourを4で置き換えてしまうと言う感じですね。 BeforeをB4にしてしまうのもお遊びですね。

こちらでは、多くの州で、自分が欲しい数字やアルファベットで作った自動車のライセンスプレートをもらう事が出来ます。 よって、MPThand4Uで空手道場の車に使ったり、10S4any1?(tennis for any one?)とか、今度、洋画を見るときに気をつけていたら面白いかもしれませんね。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

私なりに説明させてください。

まずつづりの件ですが、これは、あるから発音する、ないから発音しない、というレベルじゃないんですね。 こう言うつづりなんだ、というしかないです。 もちろん、歴史的に説明は出来ますが、それは結果論であって、理由じゃないですね。 つまり、英語として、あるから発音する、ないから発音しない、という観念はないというだけなんですね。 ただ昔からそう綴られて来た、ということだけですね。

じゃ、なぜ、I love youがI luv...続きを読む


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