漢字が「表意文字」であるのに対して、
平仮名や英語は「表音文字」だったと思います。
そこで、質問なのですが、

「knife」「knight」「knee」「knuckle」
などは1文字目の「k」を発音しません。
どうして発音しない文字を書くのでしょうか。
やっぱり、もともとは発音してた、とかいうことですか?

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A 回答 (2件)

 the に引き続き、お付き合いを…(^。

^)

現代英語ではKn-で始まる語のKは発音しませんが、
16~17世紀初め頃までKを発音していました。しかし、
中期英語(1100年頃~1500頃までの英語)から
初期近代英語(1500年頃~1700年頃)に移る頃にこのKの音に
変化が現れ、次第に弱く発音されるようになり、結局、
完全に消滅してしまいました。同じような時期になくなったものに
 W がありますね。 write, wrong, wrap 等々…
余談ですが、island って単語ありますよね。 
この単語は16世紀頃には s がなくてiland
とつづっていました。しかしその後フランス語から入ってきた
「小島」という意味の単語「isle」や、ラテン語の「島」
という意味を表す「insula」のつづり字の影響を受けて iland
が island になったと言われているそうです。
こういうのって研究すると面白いですね。
「クナイフ」「クナイト」「クニー」…
「なんのこっちゃ」と思われそうですが(いやいやホントに思われる!(^_^;)) 
最近どうもjubakoさんと縁づいちゃって…(~o~) それではまた。
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    • 0
この回答へのお礼

毎度どうもありがとうございます。(^^;
そうですか、やっぱり発音していたんですね。
確かにそれっぽく「クナイフ」って発音すると、
kの音が弱くなるような気がします…先入観かも。
またなにかありましたら、よろしくお願いします。;;

お礼日時:2001/03/22 20:07

専門家でないので断言は出来ませんがおそらく昔は発音してたのでしょうね。


他の国でも発音しない字や違う発音をする字が結構あるようです。
韓国ではハングルが表音文字(アルファベット似)ですが、「呉」さんは「GO」と書いて「おー」と読みます。「李」さんは「LI」と書いて「いー」と読みます。日本語でも「トコロテン」はもともと「こころふと(心太)」と発音していたそうですので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やはりそうですか…李さんは確かに不思議でした。(^^;
となると、knifeはクナイフって言ってたんですかねぇ。
もちろん、kの発音は小さいのだろうけど…

お礼日時:2001/03/22 16:41

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q「J」「K」「Q」「U」「V」「X」「Y」「Z」で始まる英単語が少ないのは何故ですか?

「J」「K」「Q」「U」「V」「X」「Y」「Z」で始まる英単語が少ないのは何故ですか?
御存知の方は詳しく御回答を宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
また「キ、ケ」の音は非常に古い時代に「チ、チェ」に変わったものも多くそれらは ch で綴られる。
cirice(キリケ→キィリキェ→チリチェ)> church
Q はラテン語からの借入語が多い。本来の英語にも queen, quick などがあるがもともと [kw] が語頭に来るのはそう多くなかった(古くは cwen, cwic のように綴られた)。
J は本来英語にない文字。「ヂ」の音で始まるものの多くはフランス語からかラテン語からの借入語を英語風に発音したもの。本来のラテン語では J の発音は [j](ヤ行)。
Y が語頭に来るのは本来の英語が多い。逆に語中にあるときはギリシア系が少なくない(type, rhythm etc)。もともと Y で始まる語(古英語では Y は母音を表し [j] には 3 に似た別の文字を使っていた)は少なくなかったが北欧語(古ノルド語)が流入したとき語源的に対応する北欧語の単語に置き換わったものがある。
yate - gate
yeve - give
yete - get

なお、逆に際立って語数が多く見える S, T, C などは sh, st, str, sp, t, tr, th, ch, cr, cl のような語頭における子音連続のバリエーションが多いことも理由としてあげられる。

思いつくところを挙げてみましたがいかがでしょうか。

X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
また「キ、ケ」の音は非常に古い時代に「チ、チェ」に変わったものも多くそれらは ch で綴られる...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q英語って表音文字だけど発音と綴りが違います。

英語って表音文字だけど発音と綴りが違います。

ほかの表音文字も発音と綴りが違うのですか?

Aベストアンサー

スペイン語やイタリア語を勉強したての人で 単語を英語式に呼んだりする人って よくいるんですが むしろ
ローマ字式に読むべきだったりして。スペイン語やイタリア語も綴りと発音が完全に一致するわけでは ありませんが、辞書には発音記号が不要なくらい 一致しています。フランス語なんかは 読まない字とか、英語ともローマ字とも違う独特の読み方があり、フランス語を学び始めた人は最初のうちは戸惑うものの 英語よりは規則性がありますね。ドイツ語は フランス語とスペイン語やイタリア語の中間くらいです。
英語並みに発音と綴りが食い違うのは デンマーク語でしょうかね。Andersenは「アナスン」と読みます。あと、難しいのはアラビア語でしょう。アラビア語は母音を表す文字を表記しない場合が多いので、綴りだけを見ただけでは、その単語を知らないと発音できないのです。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q表音文字の名前に意味はあるか・どこまで忠実に訳せるか

二つお訊きします、一つは日本語は表意文字で最近は外人にも分かるようにと英語の発音の当て字も出てきましたが、基本的には名前には意味があると思います。昔から不思議だったんですが、英語圏では例えばJohn・F(itzgerald)・Kennedyで合ってますかねで言うと、大昔に言葉が出来た頃の親の好みの発音の組み合わせだったんですか?それとも何か意味があるんでしょうか?どんな意図・意識で名前を付けているんでしょうか?

二つ目は、言葉や文化や思考形態等が違う他国と日常や学問等で交流しているのでうまくいっているんでしょうがどこまで本当に理解し合ってるのかなとふと思う時があります。同じ言葉を話す人同士でも、誤解や行き違い等があるので。長年の積み重ねで改良・修正してきているのかもしれないですが、私は流暢に話せないし直接関わる場にいなくて実感できないので知りたいです。特に学問(数学や物理、科学や医学・心理学等)では、抽象的だったり厳密なやり取りが必要そうで難しい気もしますが。

Aベストアンサー

 #1です。

>その聖人はどうしてその名前だったんでしょうか?例えばJohnなら単に雰囲気とか、発音しやすいからですかね。後の人には聖人の名前という意味はあるにしても、大昔に初めにJohnとつけた人はこのアルファベットの組み合わせに意味があったんでしょうか?

 Johnは聖ヨハネの英語読みと書きましたが、ヨハネの名は元々ヘブライ読みです。スペルはJohananです。その意味は、「神は慈悲深い」です。
 他にも初代教皇として知られる聖ペテロ(英語読みはピーター)はギリシャ語で「岩」という意味があります(名付け親はイエスで、それまではシモンという名でした)。
 このように当時の人々は何かしらの意味を持った名を付けられていました。その語源はギリシャ語や古代ヘブライ語などです。自分の子供に単なる記号のような名前は付けないでしょうね。
 尚、アルファベットは古代のギリシャ文字から生まれた物で、ヘブライ文字はそれより以前の物です。あくまでも表音文字ですから、文字の組合わせその物には意味はないでしょう。

参考URL:http://www.geocities.jp/somy_onthemoon/column/name.htm

 #1です。

>その聖人はどうしてその名前だったんでしょうか?例えばJohnなら単に雰囲気とか、発音しやすいからですかね。後の人には聖人の名前という意味はあるにしても、大昔に初めにJohnとつけた人はこのアルファベットの組み合わせに意味があったんでしょうか?

 Johnは聖ヨハネの英語読みと書きましたが、ヨハネの名は元々ヘブライ読みです。スペルはJohananです。その意味は、「神は慈悲深い」です。
 他にも初代教皇として知られる聖ペテロ(英語読みはピーター)はギリシャ語で「岩」という意...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「俺」「僕」「私」「小生」「我が輩」「あたい」→「I」だけ?

洋画などを観ていて思うんですが…登場人物によってセリフの字幕が「俺」と訳されてたり「私」や「僕」と訳されてたりしてますよね。でも結局はどれも「I=アイ」って言ってるじゃないですかぁ~
日本語にはタイトルで書いたように自分を指す言葉がたくさんありますが、なんで英語は「I」だけなんですか?
同じ「I」なのに「俺」とか「僕」とか訳される違いは何???
まさか、ガラの悪そうな男が言った「I」は「俺」になって、気の弱そうな少年が言った「I」は「僕」になるとか?(苦笑)

Aベストアンサー

民族の言葉や習慣は長い歴史と関係があり、「何故」と言い出したらキリがありません。

従って通訳や翻訳は外国語が出来るだけでは務まらないのです。その言葉の由来を知り、その国の文化を知り、同時に日本と日本語の知識が要求されます。両方の知識のバランスが取れてなければ単なる外国語かぶれになります。

我々は「雪のように白い」とか「海が荒れている」といいまが、イヌイットにとっては雪の色(状態)はいろいろな言葉で表現するので「雪が白い」では翻訳できないことになるそうです。同様に海洋民族にとっては「荒れた海」を表す言葉がたくさんあるので、このようなシンプルな日本語表現は翻訳できないことになります。

海外(外国人)向け日本語での「I」は「私」に統一される日がくるかも知れませんね。僕、君、俺、お前のニュアンス(つまり日本民族の歴史、習慣)が分からない外人には、「私」で十分だと思います。
100通りの意味(ニュアンス)があるI love youを
日本人は「愛しています、君が好きだ」と翻訳しても
不思議に思わないのと似ています。

以上、間接的な説明になりました。

民族の言葉や習慣は長い歴史と関係があり、「何故」と言い出したらキリがありません。

従って通訳や翻訳は外国語が出来るだけでは務まらないのです。その言葉の由来を知り、その国の文化を知り、同時に日本と日本語の知識が要求されます。両方の知識のバランスが取れてなければ単なる外国語かぶれになります。

我々は「雪のように白い」とか「海が荒れている」といいまが、イヌイットにとっては雪の色(状態)はいろいろな言葉で表現するので「雪が白い」では翻訳できないことになるそうです。同様に海洋民...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q「ding」の発音★英語の発音に詳しい方教えて頂けませんか?

「ding」の発音★英語の発音に詳しい方教えて頂けませんか?

本日オンライン英会話スクールで(先生の顔は見えていますが、こちらの顔は見えていません)、feedingやreadingの「ding」部分の発音が違うと最後まで指摘されました。

「bing」になっていると言われ、口の形から教えてもらったのですが、どうやっても「bing」に聞こえると言われてしまい、最後まで理解できず途方に暮れています。

普段は特に滑舌が悪い方ではないのですが、これはどうしてもできませんでした。

分かりづらい質問で申し訳ありませんが、何かヒントになるようなことがあれば、教えて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お気持ち解ります。
苦労しますよね。

「ビ」も「ディ」も
破裂音で始めるから、ネィティブには聞き取れないんですよね。

最初から口を開いた状態で
「ヂ」よりの発音で言ってみてはいかがですか?
きっと聞き取ってもらえると思います。


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