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正クランプ回路はどういう事が起きて整流されるんですか?
原理がわかりません。

gooドクター

A 回答 (2件)

入力電圧がマイナスのとき、ダイオードは順方向となるので、出力はほぼゼロボルトになり、コンデンサには、図のように右側がプラス、左側がマイナスとなる向きに充電されます。



次に入力電圧がプラスになると、ダイオードは逆方向になるので、ダイオードは切り離され多のと同じです。このとき、入力電圧とさっきコンデンサに充電された電圧が加算され、出力に現れます。ほぼ2倍の電圧になります。

出力波形は、元の入力波形が上に持ち上がったような形になっています。これが正クランプ回路です。
「クランプ回路」の回答画像2
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外してたらすみません。


私が知るクランプ回路は、ロジック回路(論理回路)入力部分に使用され、
入力端子の先のデバイスを過電圧から保護するものです。
ひとつの方式として、入力端子と電源の間に1個、入力端子とGND の間に1個、合計2個のダイオードを使います。
これにより、入力端子に
・電源より高い電圧が入れば電源ラインに短絡
・GNDより低い電圧が入ればGNDラインに短絡
することで
入力端子にかかる電圧を GND~電源 の範囲に「クランプ」します。
(念の為、ダイオードの正電圧降下による+αはあります)

ショートによる大きな電流を制限する為に、入力端子からダイオードの間に
電流制限抵抗を挿入する事が多いです。

> 整流されるんですか?

私の理解の「クランプ」は上記の内容であり整流するものではないので
質問の意味が理解不能です。
「クランプ回路」の回答画像1
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