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自分が今持っているのは中学生の時に買ったもので、コンピューター関係など新しい言葉が載ってなかったりするんです。そこでみなさんのおすすめの最新英和辞書と英英辞書を教えてください。和英辞書もあれば教えてください。
ちなみに僕の英語力は、高校生程度かと思います。目標とする英語力は、英語サイトをスラスラ読めるようになることと、英文メールを書けるようになることです。

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A 回答 (4件)

OXFORD WORDPOWER DICTIONARY for LEARNERS of ENGLISH NEW EDITION


英英辞書です。カナダで購入しました。日本で手に入るかどうかは分かりませんが、これはかなりオススメです。見やすく、分かりやすく、簡単な文法の説明もありますし、ちょっとした問題集もあったり、分かりやすく絵で説明されてあたりします。

英文メールですが、ネイティブの人とメールを頻繁にすることをオススメします。私はカナディアンの彼氏と毎日メールをするようになってから、グングン文章が良くなってきましたよ。これは自己判断だけでなく、ネイティブの友達何人かに言われたので確かです。その時も相手に間違いを正してもらうのではなく、自分で相手の文から表現を盗んで(真似して)どんどん使っていくのが上達のポイントだと思います。頑張ってください!
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この回答へのお礼

Amazonで同じシリーズの本が手に入りそうですね。
"LEARNERS"という単語で検索すると良さそうな本がたくさん引っかかります。大発見です!(僕にとっては...。)

いますぐの目標は、自分のホームページに英語を加えることです。英語圏の人からメールか来ることを楽しみに...。

ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/15 21:28

追加です。

最近出たものばかりなのでこれから誤植が指摘される可能性もありますが、新しい分、IT用語等の最新語には強いと思います。

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1. 竹林滋他編 『ルミナス英和辞典』初版 (研究社) 2001年
 3,200円 [ISBN: 4767415284]

  『カレッジライトハウス英和辞典』の改訂版なので少しレベルが高め。
  ジーニアスやプログレッシブに並ぶ中級。

 【出版社からの内容紹介】
学生から一般社会人まで使える9万9千語を収録。現代社会の最先端の実用的な語・表現を豊富に収録。「コミュニケーション」欄、リスニングのヒント、英語の語義などの特色を備えた英和辞典。

 内容(「BOOK」データベースより)
21世紀の上級英和辞典をリードするルミナス新登場! 大学受験生から社会人まで使える約9万9千語を収録。現代社会の最先端の実用的な語・表現を豊富に収録。英語の表現力が身につく「コロケーション」欄、オーラルコミュニケーションを重視したリスニングのヒント、英語での語義などの特色を備えた最新の英和。(研究社Website [http://www.kenkyusha.co.jp/] より)


2. 井上永幸他編 『ウィズダム英和辞典』初版 (三省堂) 2002年
  3,100円 [ISBN: 4385105685]

  コーパス(集成言語資料)を使用して編纂された新しい辞書。
  新しい辞書というのは斬新な方向性が打ち出される半面、初版につきものの誤植が多い。
  しかしながら、収録語総数が多い割には見やすく、おススメ。

 【出版社からの内容紹介】
収録項目数9万2千。項目選定、語義解説、用例、語法解説-すべてにわたって使用頻度を徹底的に重視。英語の現実の姿を反映した最先端の語法情報で、あらゆる受験問題に対応。コロケーション、口語表現も大幅に取り入れ、学習、生活、ビジネスのあらゆる場面をサポート。

 内容(「MARC」データベースより)
コーパス(大規模英語データベース)を全面的に利用した英和辞典。9万2千項目を収録。
英語の現実の姿を反映した最先端の語法情報で、あらゆる受験問題に対応する。
(三省堂書店Website [http://www.books-sanseido.co.jp/] より)

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実際に店頭でちょこっと見てみましたが、個人的には中級~上級者向けの辞典にしてはどちらも見やすいかなと思いました。
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最後に使用されたのが中学用だという事なので、7~10万語くらいを収録している中級辞書から


再開するのがいいかと思います。英語の学習辞書を選ぶポイントは

1. 最重要単語が大きく表記されて、マークが入っているか(***や赤字で印刷など)
2. コロケーションが記載されているか(avoid → + ~ing など)
3. 類語の使い分けが書かれているか
4. 文法の説明が記載されているか
5. 例文が多いか
6. イギリス英語が併記されているか(aeroplane, colour, theatre など)

などが挙げられます。特に2~4をクリアしている辞書は学習用として良い辞書だと思います。あとはゴシックが良いか明朝が良いかでも違ってきます。他にも手触りとか厚さとか。実際に店頭でご覧になってご自身で適当な単語を引かれてみる事をお勧めします。個人的には2色刷りの方が重要単語を見分けやすいと思うのですが、中には「バカにされてるように感じる」と2色刷りを嫌う人もいるので一概に2色の方がいいとは言えないようです(もっともその友人はSFCを目指していた英語優秀者でしたが)。
そんなこんなで考えてみた結果。

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1. 小西友七・南出康世編 『ジーニアス英和辞典』第3版 (大修館書店) 2001年
   3,200円 [ISBN:4-469-04158-0]

 やっぱり学習者のバイブルと言えば1番はこれですかね。
 私は使いませんでしたけど、単語や文法の説明はかなり詳しいと評判です。
 これ1冊あればかなりのレベルまで使えます。以前は1色刷りでしたが2色刷りになった模様。
 ただし英語好きな人向けです。苦手な人にははっきり言って向いていません。
 「黒い…」とか「細かい…」とかって放り出す事必至(笑)。
 それでも、客観的に見て「良書」である事は確かです。

 【出版社からの内容紹介】

収録語句95,000。ジーニアス英和ならではの語法解説をより充実させ、新鮮で有用な用例を増強した。IT・環境問題用語をはじめとする新語・新語義を多数収録。2000万語のコーパス構築による『ジーニアス英和大辞典』の成果を最大限に活用したパワーアップ改訂版。(大修館書店Website [http://www.taishukan.co.jp/] より)

約3000の新たな見出し語(成句を含む)および多数の新語義を収録した。日常生活に定着するに至ったものを精選した。また、コンピュータ用語、インターネット用語、Eメール用語のうち基本的なものをすべて収録し、必要に応じて説明と用例を加えた。言葉の働き・機能に関する注記を大幅に増やした。重要動詞に文型インデックスをつけて情報を容易に的確に引き出せるようにした。
(Amazon.jp [http://www.amazon.co.jp/] より)

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2. 国広哲弥編集主幹 『プログレッシブ英和中辞典』第4版 (小学館) 2003年
   3,200円 [ISBN:4-09-510204-7]

 ジーニアスは細かくてちょっと、という人にお勧めなのがこれ。
 11万語収録と言う割には表記が大きく見やすい(でもジーニアスより細かく見えるかも)。
 うちでは大学時代に購入し現在も活躍中。
 この辞書は初級はもの足りないけど上級まではいかない、というレベルの人向け。
 本当の意味での「中級」。とにかく新しい、という点がこれから使い続けるだろう学習者にお勧め。
 これも2色刷りです。

 【出版社からの内容説明】

英語文化へ読者を招待する最良の英和辞典。
学習や実務に生きる精選された11万7000語を収録。
時事語・生活語・新語・俗語の他、生命科学や金融、スポーツ用語なども追加。
大学受験をめざす高校生から、新聞・雑誌を読みこなす社会人まで、幅広く使えます。
(小学館Website [http://www.shogakukan.co.jp/] より)

総収録項目11万7千。時事語、生活語、新語、俗語のほか、生命科学、金融、スポーツ用語なども追加。重要見出し語を赤字で示し、語法、類語なども見やすく表示。学習からビジネスまで対応する、1998年刊に次ぐ第4版。(三省堂書店Website [http://www.books-sanseido.co.jp/] より)

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3. 小西友七他編 『ラーナーズプログレッシブ英和辞典』第2版 (小学館) 1996年
   2,720円  [ISBN:4-09-510242-X]

 私の中学・高校時代の相棒でした。
 塾の先生に「この辞書が出るから買って来い」と買わされたものです。
 買ってしばらく経ってから、ふと「辞書の手引き」をぱらぱらとめくってみて
 “高校生になって改めてこの辞書を手にした皆さんは…”と書かれているのを
 見て倒れそうになったという。当時私は中学2年でした(笑)。
 ですが、レイアウトは見やすく組まれているので中学生でも十分使えるものだと思います。
 …というか、当時「高校生がこんな簡単な辞書使ってていいの?」と思いましたが、
 実際には初級~中級まではこれ1冊で事足りました。
 私が買った当時は1色刷りでしたが、現在は2色刷りになっています。

 【出版社からの内容説明】
高校生の学習、受験に適応した英和辞書をパワーアップした第2版。収録語彙を6万3千と大幅に増やし、語法記事の見直し、数詞・語義に関する新しい表示の設営などを行った。ソフトカバー。(三省堂書店Website より)

総収録語彙数6万3千。見出し語および用例を全面的に再検討。新語、新語義を加え、文例や会話表現を豊富に収録し、語法解説もさらに充実。書き換え問題や作文に応用できる「受け継ぎ」欄と「書き換え」を多数収録。さらに英語の背景知識を「背景」「参考」「活用」欄で詳しく解説。巻末付録の和英索引を増補。(小学館Website より)

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4. 竹林滋他編 『ライトハウス英和辞典』第4版 (研究社) 2002年
   2,900円 [ISBN:4-7674-1504-7]

 プレグレッシブに続いてお勧めな中級学習辞典がこれ。
 これも私は使いませんでしたが、2色刷りで見やすく説明も丁寧。
 CD-Rが付いているのでPC上での検索も可能。
 ジーニアスの次によく使われる辞書ではないかと思います。
 ですが、Amazonレビューによると新版はどうも誤植が多いらしいです。

 【出版社/著者からの内容紹介】

基礎から入試まで 使いやすい英和辞典(CD付き)収録語数6万2千。
定評ある学習英和辞典の伝統を生かしつつ、大きな活字と二色刷りで初心者にも見やすく引きやすいレイアウト。新しい学習課程にも配慮し、「リスニング」欄を多数新設して英語聞き取りや会話のポイントを解説。実例を豊富に収録した発音解説CD付き。重要な文法事項をわかりやすく解説した語法も充実し、基礎的な学習に最適。英単語力増強に役立つ「単語の記憶」欄、英作文の力を伸ばす「コロケーション」「言い換え」などの特色も好評。
(研究社Website [http://www.kenkyusha.co.jp/] より)

全面改訂でさらに強力に、CD付きで登場!収録語数6万2千。
従来にも増して表現力が重視される今後の高校での学習や大学受験にも対応できるよう学習辞典作りのノウハウを熟知した編者が21世紀の英語を見すえて、ネイティブの言語感覚に近づく手がかりとなる特色をも盛り込んだ学習英和辞典。(Amazon.jp より)

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という訳で、難しめだけど長く使えるものならジーニアスかプログレッシブ、買い換える事を前提にして上級への橋渡しになるものならラーナーズかライトハウス、って感じでしょうか。
英英辞典はOxfordかLongmannのどちらかが良いと思います。逆を言うと他は良くない、という事なんですが。Cobuildは日本のリーダーズにあたる辞書なので初めての人にはキツイと思います。
私は高校の時にロングマン現代英英辞典を購入して、今も活躍中です。
英語を専門にするのでなければCobuildは必要ないと思います。

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1. 『ロングマン現代英英辞典』3訂新版 (桐原書店) 2002年
  4,200円(CD-R付き) [ISBN:4342785714]

 【出版社からの内容紹介】
見出し語(句)80000語。日常の話し言葉のコミュニケーションで自然に使われる語・句を大量に採録。基本語2000語について、初めて話し言葉での頻度、書き言葉での頻度を分けて表示。語に関連する句・コロケーションの情報を大量に収録し、見やすく表示。情報量の多い見出し語については、"signposts"(案内標識)やメニューを設定。99年刊3訂新版新装版に次ぐ3訂新版第2版。CD-ROMなしも同時刊行。(Amazon.jp より)

※2003年初頭に第4版が刊行されましたが、個人的には少し見づらくなった気がします。

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2. A.S.ホーンビー他著 『OXFORD現代英英辞典』コンパクト版[=第6版](増進会出版社)
  2000年 3,700円[ISBN:4939149137](CD-Rなし)/
  2001年 4,300円[ISBN:4939149595](CD-R付き)

 【出版社からの内容紹介】
全世界で愛用されたホーンビーのOALD全面改訂。収録語数80,000語、例文82,000。豊富な収録語数と詳しい用法解説で、中級~上級の英語学習者に最適。定義をすべて基本3000語でリライト。定義語彙から曖昧な語や難解な語は排除したことで,第5版(3500語)と比べて、一層理解しやすくなりました。British National Corpus(約1億語)から、生きた用例や頻繁に使われるコロケーションを収集。Students' Writing Corpus(400万語:約100の国籍の学習者より収集)から、学習者の間違えやすいポイントを分析し、HELP欄などの語法解説に反映。約4500万語のアメリカ英語(written、spoken)の用例を豊富に取り込み、アメリカ英語とイギリス英語の相違を詳しく正確に記載。新たに4500の単語と意味を付け加えて言語環境の変化に対応。口語表現を多数追加し、実用的な用例を掲載。(Amazon.jp より)

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学習辞典ではなくてハンディ辞典なら、

1. ベネッセコーポレーション編 『インフォワード英和・和英辞典』初版 (Benesse) 1999年
  2,900+税円 [ISBN:4828804455]

 【出版社からの内容紹介】
国内最大のデータベースを利用した日常で使用頻度の高い用語を英和・約80000語、和英・約70000語と充実の付録を収録。重要成句の全改行、三文字見出しでスピード検索が可能。同時発売「インフォワード英和辞典」「インフォワード和英辞典」の合本。(Amazon.jp より)  

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2. 三省堂編 『デイリーコンサイス英和・和英辞典』第6版 (三省堂) 2003年
  2,900円 [ISBN:4-385-10890-0]

 【出版社からの内容説明】
英和8万3千項目、和英7万7千項目の、合わせて16万項目を収録。
日常語から最先端の専門語まで、現代生活に必要な新語・新語義が充実。
1997年刊に次ぐ全面改訂版の第6版。(三省堂書店Website より)

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3. 堀内克明他編 『ポケットプログレッシブ英和・和英辞典』第2版 (小学館) 2001年
   2,850+税円 [ISBN:4095060239]

 【出版社からの内容説明】
英和8万5千項目、和英10万訳例を収録したポケット判の合本。英米の新聞、雑誌を読みこなし、ビジネスや日常会話でも十分に威力を発揮する語彙、連語、成句、口語・俗語・会話表現を網羅。学習に実務に旅行に最も信頼できる最新英和・和英。英和では最新の時事英語とイディオムを、和英では新語・現代用語を大幅に強化し、刻々と変化する現代社会を読み、語るに充分な約16万5千の収録項目数を誇る待望の第2版。大きくて見やすい「旅行の英会話」付き。
(小学館Website より)

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PC用英語辞書なら

道端秀樹監修 『英辞郎』(アルク) 2003年
 1,800+税円 [ISBN:4-7574-0570-7]

 世界中のプロの翻訳者・通訳者達が編纂に参加しており、収録語数は英和・和英併せて100万
 語を超える(最新版は113万項目収録)。ALCのWebsite [http://www.alc.co.jp/] 上にあるオン
 ライン辞書「英辞郎 on the Web」のCD-R版。各書店やPC書籍を扱う大型電気店でも購入は
 可能ですが、英辞郎のWebsite [http://member.nifty.ne.jp/eijiro/] から申し込むと、その時点で
 の最新版が入手可能。

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あたりがお勧めです。ハンディは全部実際に使ってみていいと思ったものです。でも例文や用法が載っていないので学習には向きませんね。あくまでも単語参照用です。
ネット用語やIT用語といったPC関係の言葉は、ハンディの方が学習辞典より充実しています。
(小辞典は改訂が早いのが売りなので)

こんな感じですが、どうでしょうか。
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この回答へのお礼

Wortspielさん、詳細な回答ありがとうございます。
僕は辞書を読むのも好きなんで、みんな欲しくなってしまいますね。参考にさせていただきます。
しかし、"アメリカ英語とイギリス英語"という観点で英語を考えたことは無かったですね...。勉強します...。

お礼日時:2003/05/21 20:29

マスコミ用語ものってる辞書サイトです。

電子辞書などのほうがよさようです。
勉強頑張って下さい。

参考URL:http://www.alc.co.jp/
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Q中学1年から高校3年まで使える英語辞書は?

アマゾンとかで調べましたが、良いのが分かりませんので質問します。
中学1年から高校3年まで使える英語辞書(英和)で良いのがあれば教えてください。
英検の勉強にも学校の勉強にも使えるのが欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

私の時代は、古いことですし、どなたかのアドバイスとは違い、私個人は、自分の実力やレベルに関係のなく、早くから、プロレベルの辞書と、学生用の辞書の2つを使いました。

あまり個人的な趣味を押し付けてもいけませんが、ただ、中学生の初級の辞書だけは、やめたほうがよいです。特に、英和・和英になっているようなものは、ダメなのです。たかが中学校英語と言っても、やっぱり、そこで学んだ英語が将来に活かされていることを考えると、中学生向けのような名前が付いているようなものでも、そういう辞書が意外に目からウロコのように、大事になることがあります。恥ずかしくなければ、高校で使ってもよいと思います。単語は単語、でも基本単語は、高校生でもすべからく把握しているとは限りません。

中学の英語を笑うものは、中学の英語に泣くということになります。

それと、一般論として、専門家のことわざですが、

「辞書と◯◯は、新しいほうがよい」

というものです。新しい辞書ほど、今まで既存の辞書を研究しているからです。新しいものというと、もう私は見ていませんが、色刷りが少ないものが、飽きが来なくて良いのではないかと思いますが、コラムではなくて、イラストが載っているものが良いです。結構、イラストが頭に残ります。

一時は、小西さんの『ジーニアス英和』は、一世を風靡したものの、今では、それほどの勢いはありませんね。今でも、学校の先生などが、これを薦めますが、私は、今ひとつです。

私の学生時代は、三省堂が好きでしたが、後年、期待して探してみたのですが、昔のような例文はなくなっていました。それでも、学習用となると、「学研のアンカー」「三省堂のセンチュリー」が目白押しかな・・・。「小学館のプログレッシブ」は有名だけれども、個人的に好きにはなれませんでした。「研究社」の辞書は、ある年代の人たちは、これを推すのではないでしょうか。一時期、宝島という会社が、研究社の辞書の内容に文句を付けてもめましたが、研究社側が翌年、内容を一新し、その後、私も購入した覚えがあります。ただ、研究社のものは、面白みが少ないな、と個人的に思います。

もちろん、『リーダーズ英和』は、初版から購入しましたが、これは、科学系の翻訳には便利だというだけで、一般の人たちには、有用だとは言えません。

今どきの学生さんをみていると、電子辞書を使っているようで、ふつうは、それでも良いと思います。多くは、ジーニアスの辞書が使われているようです。また、電子辞書は、英検やTOEICの単語練習も出来るようです。例文がないというクレームをつける人もいますが、電子辞書を使いこなしていないからだと思います。イラストや絵があるものがあって、音声が出れば、それでほとんど英語の勉強にしろ、資格試験にしろ、使い続けてしまうと思います。

他に、学習用とはこだわらなくてもよいと思いますが、例文の多いもの、例文が奇妙でない内容のものを選ぶのがコツです。例文が奇妙というのは、奇をてらっている、ということで、日本語訳を見れば分かるはずです。一度、大きな本屋さんに行って、手で持ち、比べてみるとよいです。中には、意外にも評判は良くても、重くて使いづらいなって思うものもあるかもしれません。

こんにちは。

私の時代は、古いことですし、どなたかのアドバイスとは違い、私個人は、自分の実力やレベルに関係のなく、早くから、プロレベルの辞書と、学生用の辞書の2つを使いました。

あまり個人的な趣味を押し付けてもいけませんが、ただ、中学生の初級の辞書だけは、やめたほうがよいです。特に、英和・和英になっているようなものは、ダメなのです。たかが中学校英語と言っても、やっぱり、そこで学んだ英語が将来に活かされていることを考えると、中学生向けのような名前が付いているようなものでも、...続きを読む

Q高校から英和辞典を買おうと思います。

中学の間はずっとCASIOのEX-WORDという電子辞書を使っていたんですが、高校に入って、先生から「それぞれ長所と短所がありますが、電子辞書よりは冊子の方の辞書のほうがいいと思います。一度引いた単語に印をつけて、それがだんだん増えていく楽しみもありますしね。」
という言葉をいただきました。

なので、そろそろ英和辞書を買おうと思っています。でも店頭ではものすごい数の辞書がありますし、決めかねてしまうと思います。
皆さんはどの辞書が一番良かったですか?

人によって合う辞書、合わない辞書というものがあると思いますが、皆さんの意見を聞きたく思い、質問させていただきました。

電子辞書の中にはジーニアスが入っており、先生もジーニアスの辞書を薦めておられたんですが、amazonでの評価はまちまちで、ほかの辞書のほうが良さそうにも思えます。

皆さんが使っておられる辞書、今まで使った中で最良の辞書、できればそのいい点を教えてくださればうれしいです。ちなみに家庭学習でのみ使用しますので、大きさは考慮しません。

また、皆さんはその辞書をどのようにお使いだったのでしょうか?

ただ普通に引いていたのか、また、僕の学校の先生が言われたように調べた単語に線を引いたりしていたのか、聞かせて欲しいと思います。

中学の間はずっとCASIOのEX-WORDという電子辞書を使っていたんですが、高校に入って、先生から「それぞれ長所と短所がありますが、電子辞書よりは冊子の方の辞書のほうがいいと思います。一度引いた単語に印をつけて、それがだんだん増えていく楽しみもありますしね。」
という言葉をいただきました。

なので、そろそろ英和辞書を買おうと思っています。でも店頭ではものすごい数の辞書がありますし、決めかねてしまうと思います。
皆さんはどの辞書が一番良かったですか?

人によって合う辞書、合わない...続きを読む

Aベストアンサー

 本当に、書店へ行くと、色々な英和辞典がありすぎて、どれがいいのかと迷いますね。書籍版だけでなく、電子版辞書(CD版)もありますので、これも考慮に入れるかどうか知りませんが、書籍版を使ってみて、良かったら、電子版辞書も一緒に買うのもいいと思います。書籍版はないが、電子版だけというのも、「英辞郎」のようなものもあります。

 しかし、質問者は、書籍版だけ聞きたいようなので、それに限って、自分の感想を述べてみたいと思います。

 「研究社」の辞書は、とにかく、「意味だけ伝わればいい」という方針があるようで、じぶんにはなじめられなかったんですね。なんというか、そっけない感じがあって、使いにくかったんですね。ただ、「研究社版英和中辞典」は、文法に関する説明が多いから、質問者にはいいかな? と少し厚いのですが、立ち読みしてみてください。

 「ジーニアス」は、発売が遅れてきたこともあって、ぼろぼろになるまでに使うことがなくて、判断できないのですが、例文が多いこともあって、初心者にはいいかな? と思うことがあります。しかし、説明がちょっと整理されていないような気が・・・人によって違うかも知れませんが、暗記するのに、ちょっとやりにくいような気がしましたね。

 三省堂は、長い間に辞書を作ってきたためか、「ジーニアス」より垢抜けている感じで、人によっては、物足りない面もあるかも知れませんが、落ち着いて読むときには、そのレイアウトがわりと読みやすい感じがあると感じられるかも知れません。とにかく、質問者自身が、あわてて買うという気持ちでなく、のんびりとながめられる気持ちで、じっくりと立ち読みしていただけば、「ジーニアス」とは違った、説明がわりと整理されていると感じるかも知れません。もっとも、これは、質問者自身の決めることですが・・・

 ちょっと厚すぎる気もしますが、ランダムハウス大英和辞典も立ち読みしてみてください。今の私が愛用している英和辞典だからです。しかし、CD版を買った方がいいかも。でも、価格がちょっと高い(?)ので、ふところと相談して、決めてくださいね。

 さて、どのように使ってきたかというと、最初は薄く引くだけで、2回目は、濃く引いて、じっくりと単語をにらみました。しかし、何回も引いてもなかなか覚えられない単語というものがあって、最悪な場合は、6回も引いたこともあるほどです。

 そういうときは、赤鉛筆でなく、青鉛筆を使って引いてみたり、それでもだめなら、4回も覚えられなかった語には、4と書き込み、それでも忘れていたら、5と書きました。本当に、自分の記憶力の悪さにあきれるほどでした。しかし、今は、英・英辞典を使うようになっています。ですから、質問者も自分の記憶力の悪さにあきれることがあっても、あきらめないでください。そのうちに、なんとなく、わかってくる・・・やはり、何回も引いた語ほど、忘れにくくなっている・・・「この語め! どうして覚えられないだろうか」と恨んだ語ほど忘れにくくなっているせいもあるかも知れません。

 とにかく、がんばってください。私も苦労したんですから、質問者もあきらめないでください。

 本当に、書店へ行くと、色々な英和辞典がありすぎて、どれがいいのかと迷いますね。書籍版だけでなく、電子版辞書(CD版)もありますので、これも考慮に入れるかどうか知りませんが、書籍版を使ってみて、良かったら、電子版辞書も一緒に買うのもいいと思います。書籍版はないが、電子版だけというのも、「英辞郎」のようなものもあります。

 しかし、質問者は、書籍版だけ聞きたいようなので、それに限って、自分の感想を述べてみたいと思います。

 「研究社」の辞書は、とにかく、「意味だけ伝われば...続きを読む

Q英和辞典のお勧めは?

こんばんは。

英和辞典の購入を検討しております。

「ジーニアス英和辞典」を購入しようと思っていたのですがウィキペディアに次のような内容がありました

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

オーラルコミュニケーションに力点を移しつつある現代の高校英語においては、一般の高校生にとって、内容、訳語、解説などの表現が難しすぎると敬遠する向きもある

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

購入の一番の目的は「英会話に役立てたい」です。

英会話が大してできる訳ではございません。

ただ辞書に載っている例文等を学んでみようかなっていう感じですので、できるだけ内容、訳語、解説等の表現がわかり易く、よりシンプルで実用的なものを希望してしまいます。

お勧めの辞典を紹介していただける方、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 あまり、各辞書の特質は、気にされないほうがいいと思います。
 個人的にはジーニアスはよく使います。例文や解説も多いのが便利です。それと同等な量の例文や解説があり、ジーニアスより前から愛用しているのが、プログレッシブです(あるソフトのおまけCDにあったのが、なれそめ)。

 後者はネットでも引けるので、ここでの回答で辞書定義や解説を示すのに便利です。

 研究社英和中辞典は標準的で使いやすい感じもあるし、ネットにもあり、英英辞書目当てで買った最初の電子辞書にもあったので、やはりよく使っています。

 また、英和辞書、和英辞書だけでは次第に物足りなくなくなってきます。どうしても英語特有のニュアンスが掴みにくいとかの不満が出てきます。そうなると英英辞書も使いたくなります。

 英会話目的なら電子辞書をお勧めしておきます。持ち歩けて、いつでも辞書が引けるメリットは計り知れません。なお、液晶画面が広いものでないと、使いづらいです。

 電子辞書に採用される英語辞書は、有名で定評のあるものになっていますので、そんなに差はありません。むしろ、辞書に慣れて使いこなす方が大事になってきます。やはり、使い込んで慣れてくると、それが一番いい辞書のような気がしてくるので、不思議なものです(^^;。

 電子辞書を選択したとすると、英和、和英、英英辞書の他に、大量の辞書コンテンツがあります。英語辞書以外に、何があるかのほうが悩ましいところです。たとえば、国語辞書として広辞苑か大辞林か。経済用語、シーン別文例集等々、電子辞書ごとで多彩です。

 またもや個人経験で恐縮ですが、いつも電子辞書を二つほど持ち歩いています。英語辞書では1台が「研究社英和・和英中辞典+ロングマン現代」、もう1台が「ジーニアス英和・和英+OALD(オクスフォード)」です。よく、「なんで二つ?」と聞かれます。英語辞書での説明の差は参考になるし(辞書編纂者ごとで、いろいろ見解が違うみたいです)、搭載している他の辞書も違うので、便利だからなんですが。

 使っていて、不足を感じてきたら(それは上達してきた証)、別の辞書も使うことを検討すればいいわけです。あまり気にせず、有名な辞書ならどれでも最初の一冊として、間違いはありません。

P.S.

 もちろん、スマホでネット辞書という選択もありです。ネットにある辞書全てが使える反面、電池の持ちとかがちょっと難点かもしれません。

 パソ通時代に、単語にこだわることによって上達した、手に入る限りの辞書を全て揃えていた上級者がいました。OALDだけでも、最新版だけでなく、過去の版も持っていて、時代ごとでの変遷まで知っていました。凄い方でしたよ。単語から英語を見てみるというレベルの人は、それくらいやるということなんでしょうね。

 あまり、各辞書の特質は、気にされないほうがいいと思います。
 個人的にはジーニアスはよく使います。例文や解説も多いのが便利です。それと同等な量の例文や解説があり、ジーニアスより前から愛用しているのが、プログレッシブです(あるソフトのおまけCDにあったのが、なれそめ)。

 後者はネットでも引けるので、ここでの回答で辞書定義や解説を示すのに便利です。

 研究社英和中辞典は標準的で使いやすい感じもあるし、ネットにもあり、英英辞書目当てで買った最初の電子辞書にもあったので、やはりよ...続きを読む


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