先日気が付いたのですが、かつて長谷川一夫さんが主演されたNHK大河ドラマ「赤穂浪士(1964年)」のオープニング曲と、仲代達矢さんが主演された東宝の映画「地獄変(1969年)」のオープニング曲ですが、私には旋律がとても良く似て聞こえます。どちらも芥川也寸志先生が作曲され重厚な曲調が物語にマッチして好きでなのですが、製作時に何か特別な理由でもあったのでしょうか?

A 回答 (1件)

芥川先生と親しくしていた者です。


よく似ていると思われて当然だと感じます。それが「芥川スタイル」だからとしか言えません。オーケストラ作品をまとめて聴いていただけると判ると思いますよ。マンネリとは違う、独自の世界が聞こえてくるはずです。純音楽に比べて映画音楽はメロディ中心の音楽になる傾向があるので芥川さんらしいメロディが強く前面に出てくるのかもしれません。

ついでに芥川さんの先生である伊福部昭の作品も(ゴジラ以外)聴いてみると面白いかも。
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