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住環境コーディネーターという試験のテキストに建築の工法について記載されているのですが、違いがイマイチ分かりません。

○軸組工法
○枠組み壁工法

この二つは土台に筋交い、柱、梁が使われることは共通のようだということまでは分かりましたが、壁の設置の仕方がイマイチどう違うのか分からないのです。同じに思えるのですが・・・。

それから、鉄筋コンクリートと、鉄骨コンクリートの違いはどこにあるのでしょうか?ド素人ですのでどうか分かりやすくお願いします。

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A 回答 (3件)

さらに回答を補足します。



2つの工法の壁の作り方の違いは枠組み壁工法は最初にも言ったように工場で規格化されているので、現場では主に「つくる」のではなく「組み立てる」という表現がわかりやすいと思います。
ですから、規格化された柱・梁に壁をはめ込んでいくカンジ
それに対して軸組工法は現場で1から「つくる」カンジかな
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軸組工法は、昔から有る工法で、大工さんが現場で木の柱や梁などを切って組み立てるもので、単に木造といえばこの工法をさします。


枠組み壁工法は、ツーバイフォーとも云い、主に北アメリカで発達した木造住宅の工法です。
基本となる木材の断面寸法が2インチ×4インチであることから一般にこう呼ばれていますが、あらかじめ工場で枠組みを作っておき、現場で組み立てます。
参考urlをご覧ください。


鉄筋コンクリート造は、柱、梁や外壁などが、鉄筋の周りをコンクリートで固めています。
鉄筋鉄骨コンクリート造は、鉄筋コンクリートの中に、更に鉄骨を入れて補強されてます。
下記のページをご覧ください。http://www.city.adachi.tokyo.jp/kenchiku/kenchik …

参考URL:http://navi.kumanichi.co.jp/housingpark/chishiki …
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建築系の大学に通う大学生です。



(1)枠組み工法はいわゆる昔ながらの日本的な作り方で、それぞれがきちっとした形を持たない(長いところもあれば逆に短いところもあるみたいな)
それに対し枠組み壁工法(2×4工法)は枠(柱、梁)が規格として存在している。つまり、工場で一斉に同じ物が作られ、それが現場で組まれるもの

(2)鉄筋コンクリートと鉄骨コンクリートはコンクリートの中身が鉄筋と鉄骨という違いです。
 もっとわかりやすくいうと鉄筋は棒状のものが一般的ですが鉄骨はH型やT型などがあります。それにもともと鉄骨だけでも構造としてもつものなので強度は断然鉄骨コンクリートのほうがよいです

この回答への補足

ありがとうございます。さらに質問ですが、本には、枠組み壁工法の壁はパネルを一枚一枚箱を作るように組み立ててと書いてあるのですが、軸組工法の壁づくりとはどう違うのか教えてください。

補足日時:2003/05/15 19:11
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