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まだ中学生だった頃、星新一氏のショート・ショートにすっかり夢中になったものです。
最近ふと、幾つか印象深い作品を思い出しつつ拾い読みしましたが、一つだけどうしても見つからない作品があります。
『ある朝目がさめると周囲の人やTVアナウンサーまで口が悪くなっていて、隣の主婦など顔はいつもどおりニコニコしながら「てめぇ、朝っぱらからとぼけた面して何処に行こうってんだい!」・・・といったように話し出す』
こんな内容だったと思いますが見つかりません。
どなたかこの作品のタイトルご存知ありませんか?

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A 回答 (6件)

あー,私も気になります。

「ネチラタ事件」じゃないですか?落語でとってもていねいな言葉を使うお嫁さんの話がありますが,それの逆で言葉がわるくなるので,「たらちね」の反対の「ねちらた」だったと思います。今は本を持ってないので確信は持てませんが,ネットで検索したら,『ちぐはぐな部品』の中に収録されているようです。
小鳥を肩に乗せてる話は別物じゃないかな。一言小鳥にささやくだけでうまく言い換えてくれる話ですよね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
まさしく「ネチラタ事件」でした。さっそく『ちぐはぐな部品』引っぱり出して読んだところです。いやぁ~なつかしい、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/17 00:27

No1です。


横レス失礼します><
私の言っていたのは「肩の上の秘書」ですか!
なるほど、そう言われてみればそんな内容のお話だったような。。。
懐かしいのでまた入手して読み返してみようかと思います!
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>小鳥を肩に乗せてる話は別物じゃないかな。



参考になるか分かりませんが、小鳥を肩に
乗せている話のワンシーンはこんな感じです。

みんな汚い言葉で喋っている。喋り終わると
肩の小鳥が同じ内容を丁寧な言葉で言い換え相手に
伝える。それを聞いた相手の小鳥は汚い言葉で
その内容をご主人に伝える。
 
 こんな感じで、セールスマンと家庭の主婦が
会話していたと思います。
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この回答へのお礼

捜し物はどうやら「ネチラタ事件」でした。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/17 00:34

NO.3のかた、ビンゴ!


「ネチラタ事件」で、「ちぐはぐな部品」の中の1作品です。
ああ・・・部屋が本の山になったついでに、星新一読み直してみようかな・・・
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/05/17 00:29

NO.1のかたのおっしゃるのは「肩の上の秘書」で、別の作品です。


あ~!さっきから本棚ひっくり返して探してますが、どれでしたっけ・・・
なんか、私の記憶ではカタカナの逆さ言葉みたいなタイトルだったような・・・
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。星さんはとにかく作品数が多いですね。

お礼日時:2003/05/17 00:21

ごめんなさい、タイトルは分からないのですが星新一さん大好きだったのでレスしてしまいました;;


kikuchiyoさんの疑問の作品って、確かみんな肩に小鳥を乗せてませんでしたっけ?
自分の口を通さず、その肩に乗せてる鳥が自分の本音を話してくれるというような。。。

あー、私も気になる。誰かレスお願いします!
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この回答へのお礼

早々にアドバイスいただきありがとうございました。

お礼日時:2003/05/17 00:18

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