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家庭菜園の為のある参考書によると、土壌の酸性を矯正するのに消石灰を使うより、過燐酸石灰を散布する方が良いとあります。
過燐酸石灰は酸性なので、返ってPhは酸性に傾くと思うのですがどうなんでしょうか?
但し、この本の著者は過石は堆肥などと一緒に施用した方が良いとも述べています。
どうもこの説には納得できかねますので、お尋ねします。

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A 回答 (2件)

これは.条件がぬけているだけです。


モンモリロナイト系火山灰土壌において
という条件です。

火山灰では.アルミの溶出が激しく.林さんと結合して不溶性の燐酸アルミを作ります。
その後にカルシウムが残り.珪酸系酸性を示す火山灰でのphちょうせいきのうを持つことになります。

珪酸にしてもアルミにしても溶出は結構早く.かんしょうせいがあまりありません。
ここで.堆肥などを入れで.堆肥の結城さん(主にフミン酸)による.保護コロイド作用によって.遅延(施肥1-2ヶ月後)して現れる計算・アルミの溶出を抑えて.林さん石灰によるphの中和を長時間保つようにすることになります。
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>返ってPhは酸性に傾くと思うのですがどうなんでしょうか



肥料単体としてのpHは弱酸ですからあなたが正しいと思います。
また、石灰をまくほども大量に過燐酸石灰を使えばリン過多になったり、苦土石灰の代わりに使えば苦土欠乏になったりする可能性が有ります。
(植物にリンが吸収された後は、多少アルカリに傾くかもしれませんが、化学式が分からないので私には分かりません。多分中和効果を期待するほどアルカリにならないと思います。)

堆肥を併用する効果は、雨で流出しやすい溶性リンを堆肥にしみこませたり、酸性土壌ではアルミニウムによるリンの吸収阻害を避けるためです。土の質によってどの程度肥料が流出するのかは異なってきますから、効果は変わってくるでしょう。砂地ではく溶性リンを使ったほうが簡単で効果が高いかもしれません。
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私の畑は、ペーハ値が高く7位です。かなりアルカリに傾いているので、むやみに石灰や苦土石灰なんか入れない方がいいような気がしています。その点、過リン酸石灰も同様なのでしょうか?

Aベストアンサー

過リン酸石灰は確かに「石灰分」を含んでいますが、その形は消石灰や苦土石灰と違って、副成分の石灰分は「石膏」なのです。
石膏は特殊な物を除いて、PH7.0前後のほぼ中性ですので、すなわち少なくても多く入れても中性なのです。

元々、酸性(アルカリ)度はの対比率表現なので、仮にPH1.0動かすには10倍必要なのです。
PH7.0を1:1とすれば、PH6.0はアルカリ分1:酸性分10となり、式的に表現すると、
仮に5.0の土を7.0にするには、比率10倍の10倍で100倍の石灰分の投入が必要となります。
これをグラフ化したものを緩衝曲線と言います。
実際では2.0動かすのに100倍も必要とすることは無いですが、火山灰土の低PHではわずか量で0.2-0.3は簡単に上がりますが、PH6.5を越すと少々入れても動きにくいです。
砂質は動きやすく、粘土などはもともと色々な成分があるので、中性に近く動きにくいです。

どうしてもPHを下げなくていけない場合は、硫黄を使っていきます。
先に書きましたように、中性と言っても比率なので、1:1なのか25:25なのか70:70の成分比かしっかりと確認しないとだめです。
http://berryslife.shop-pro.jp/?pid=1297688
地元でも化学薬品を扱う商社にあると思います。

過リン酸石灰は確かに「石灰分」を含んでいますが、その形は消石灰や苦土石灰と違って、副成分の石灰分は「石膏」なのです。
石膏は特殊な物を除いて、PH7.0前後のほぼ中性ですので、すなわち少なくても多く入れても中性なのです。

元々、酸性(アルカリ)度はの対比率表現なので、仮にPH1.0動かすには10倍必要なのです。
PH7.0を1:1とすれば、PH6.0はアルカリ分1:酸性分10となり、式的に表現すると、
仮に5.0の土を7.0にするには、比率10倍の10倍で100倍の石灰分の投入が必要となります。
これをグラフ...続きを読む

Q塩化カリと硫酸カリの違い? (肥料)

ホームセンターに肥料の「塩化カリ」を買いに行ったら、「硫酸カリ」しかおいてありませんでした。

エダマメの肥料に使う予定です。
硫酸カリの袋の説明を見ると色々な野菜が書いてあり、枝豆もありました。
野菜作りの本には塩化カリと書いてあったので硫酸カリは買いませんでした。

塩化カリの方が用途が限られていて置いていないとか・・・
店員もわからないようでした。
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Aベストアンサー

塩化カリですが一般的な化成肥料のカリ分の原料となり与えすぎると副成分の塩素分が土中の石灰と化合して石灰を流失させてしまい土を酸性にしてしまう
恐れがありますが一般的な使い方をしていれば問題ありません。
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お勧めします。

>塩化カリの方が用途が限られていて置いていないとか・・・
>店員もわからないようでした。

ホームセンターの店員に聞くのが間違い。
特に肥料、農薬に対する商品知識はほとんどの店員が皆無に近いです。

Q苦土石灰のまき方について

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Aベストアンサー

こんにちは、
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Aベストアンサー

双方の違いを簡単に言えば、ヨウリンは緩効性化成肥料で過リン酸石灰
は速効性化成肥料です。緩効性化成肥料は持続期間が長く緩やかに溶け
出しますが、速効性化成肥料は持続期間が短いだけ効果が早いのが特徴
です。双方ともにメリットやデメリットがあり、知識の少ない素人には
使いにくいと思います。

花木の肥料でしたら難しい事は考えないで、油粕と骨粉を同量混ぜ合わ
せて施された方が確実です。分からない物を代用として使用し、それで
枯らせてしまったら後で泣く事になります。
代用品の事は考えず、通常行われている物を使用して施した方が安全と
思いますよ。油粕は土中で醗酵し根を痛めますから、骨粉と混ぜ合わせ
て使用する時にも、幹から50cmから1m程度離した位置に穴を掘り、
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余談ですが簡単な施肥方法を書こうと思います。
まず幹を中心として幹から50cmから1m離れた位置に深さ30~50
cmの穴を掘ります。この時に便利なのがオウガイと言う穴掘り器です。
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い。この方法を幹を中心として3~4か所に施します。
表面に肥料を施して軽く耕したとしても、雨などで大半が流れてしまい
ます。僕が書いた方法が造園業では一般的に行われています。

悪い事は言いません。分からない物を分からないまま使用するよりも、
以前から行っている確実な方法で施肥をされた方が安全ですよ。

双方の違いを簡単に言えば、ヨウリンは緩効性化成肥料で過リン酸石灰
は速効性化成肥料です。緩効性化成肥料は持続期間が長く緩やかに溶け
出しますが、速効性化成肥料は持続期間が短いだけ効果が早いのが特徴
です。双方ともにメリットやデメリットがあり、知識の少ない素人には
使いにくいと思います。

花木の肥料でしたら難しい事は考えないで、油粕と骨粉を同量混ぜ合わ
せて施された方が確実です。分からない物を代用として使用し、それで
枯らせてしまったら後で泣く事になります。
代用品の事は...続きを読む

Q肥料による土壌の酸性化について

茶園などの土壌を酸性化するために肥料として、硫安(硫酸アンモニウム)をまくといわれています。なぜ、硫安なのでしょうか? そして、硫酸がなぜ酸性化させる(H+を増やす)役割をしているのか教えてください。

Aベストアンサー

 はじめまして、
 質問の件ですが、茶園に硫安を用いる点ですが、主に芽だし肥、夏肥として使用しており、土壌を酸性化するために使用することは稀です。(茶園の土壌PHが極端に高いときに使用することがあります。)
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 茶園の土壌PHが低いのは硫安や施用後酸性化しやすい肥料を多用していたり、また茶の木が酸性土壌に強いからです。(実際年1回くらい苦土石灰等用いPHの矯正をおこないます)
 硫安が施用後土壌を酸性化させることについては前の方の述べているとおりだと思います。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む


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