歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

冬にジャノメエリカを購入し、今現在花もおちて
新芽が出てきています。
が、あちこちに枝が向いてしまっています。
ジャノメエリカの剪定は今行ってもいいものでしょうか。今してもいいなら切り戻しはどの程度まですればよいのかどなたかアドバイスをいただけませんでしょうか。よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

こんにちわ、エリカの剪定は、開花後に弱った枝や枯れた枝などを除去します、そして株の上部を3分の1程度刈り込み枝を間引きし全体が透けて見える程度に減らします。

その後伸びてきた芽は摘心して伸びすぎを押さえ枝数を増やします、この作業は6月下旬までに終了して下さい。
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この回答へのお礼

kohamaさん どうもありがとうございます。
今日早速剪定しました。(^^)すっきりしました。あのまま放っておいたら垂れエリカになるところだったかも。
ではでは 失礼します♪

お礼日時:2003/05/17 19:40

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Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Qガーベラは育てにくい?

私は、ガーベラの花が好きでよくプラスチックに入った鉢植えを買ってくるのですが今まで(3年間で12鉢ほど)うまく育った事がありません。ネットで調べて色々やりましたがダメでした。ガーベラはやはり育てにくいのでしょうか?犬の散歩で近所のガーベラもチェックしてますが綺麗に育っているガーベラを見たことがありません。

Aベストアンサー

ガーベラは半耐寒性の多年草ですが日本の高温多湿な気候に合わないので育てにくいですね。
夏場は葉が茂りすぎると花が咲かないので葉を摘んで減らし株の中心によく日が当たるようにすると同時に肥料切れに注意して十分追肥するようにすると良いでしょう。
具体的には、ガーベラは日当たりが好きなので春から秋までは屋外の日当たりの良い場所で育てますが夏の暑さには弱いので7、8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰で育てます。
ただ日当たりが悪いと葉は茂っても花付きは悪くなります。
やや乾燥気味の場所を好み雨に当たると花が傷みますので梅雨の時期は雨の当たらない場所に移します。
土が湿っているのを大変いやがり根腐れをしやすいので土は乾燥気味にします。
生育期と開花時期の水遣りは土の表面が乾いてから鉢底から流れ出る位たっぷりとやります。
花に水がかかると傷みますので株元からはねないようにそっとやります。
根の成長が良いので鉢植えの場合はすぐに根詰まりをして生育不良になるので毎年植替えます。
植替えの時期は3、4月か9月頃の花の咲いていない時に行います。
育て方の詳細は下記サイトをご覧下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/ka_00011g.htm

ガーベラは半耐寒性の多年草ですが日本の高温多湿な気候に合わないので育てにくいですね。
夏場は葉が茂りすぎると花が咲かないので葉を摘んで減らし株の中心によく日が当たるようにすると同時に肥料切れに注意して十分追肥するようにすると良いでしょう。
具体的には、ガーベラは日当たりが好きなので春から秋までは屋外の日当たりの良い場所で育てますが夏の暑さには弱いので7、8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰で育てます。
ただ日当たりが悪いと葉は茂っても花付きは悪くなります。
や...続きを読む

Qチューリップ、ムスカリの球根の堀上と消毒,保管について

20本ほどのチューリップもすっかり終り、葉が黄色く枯れてしまったので、球根を掘りあげました。
とりあえず、すぐに水で洗って泥を落とし、ネットに入れて風通りのよい場所につるしてあります。
ベンレート液とかいうもので消毒するといいと聞きましたが、それ以外に消毒の方法ってあるのでしょうか?
また、既に水洗いだけで乾燥してしまっているのですが、今から消毒を行っても問題ないでしょうか?
それと、球根は大きいものや小さいものがくっついて、塊になっていますが、それは離したほうがいいのでしょうか?
また、根っこがくっついているのは、根はそのままでいいのですか?

ムスカリについては、まだほりあげていませんが、
こちらについても、チューリップと同様のことが知りたいのです。

細かいことをたくさん聞いてすみません。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

通常消毒は球根の洗浄をした後にすぐします。
すでに乾燥されているのなら粉状のベンレートをまぶしておくと消毒ができます。
消毒は必ずやらないといけないものではありません。
この先梅雨になると球根が腐りやすいので、その原因になる雑菌を殺す意味で行います。
そのまま何もしなくても球根を保管することは可能ですよ。
高温多湿になりにくい日陰で吊るしておけば大丈夫と思います。
分球は大きい子球だけ残してバラバラにしておくのが基本のようです。
母球は花後子球を作るとなくなります。消耗した母球や古い皮を残しておくと腐りやすくなるのでバラしてしまったほうが無難ですよ。
小さい球根も植えると花は咲きませんが葉は出ます。
上手く太らせると2~3年後には花が付くので、スペースが許せば植えて育ててはどうでしょう。
根っこは乾燥できたら切り取ってしまっていいです。
古い皮などは取り除いたほうが腐りにくくなっていいですよ。

ムスカリもチューリップ同様乾燥させて保管します。
チューリップのように毎年堀上ないほうが株が詰まって花が密集しキレイ咲きそろいます。
ムスカリは母球がなくなることはないので堀上たら洗って乾燥(消毒はどちらでも)分球、根や皮の処理をチューリップと同じ要領でやればいいです。

きっとチューリップの球根は買った物のサイズよりかなり小さくなったんではないでしょうか?
このまま育てるとどんどん球根が小さくなっていずれ花が咲かなくなります。
上手く年を越して球根の再生ができるようになったら、球根を復活させるように花を咲かせない年を作るといいですよ。
蕾のうちに花を取ってしまい肥料を充分にあげて育てると球根が大きく育ち大きな花が付くようになりますよ。

通常消毒は球根の洗浄をした後にすぐします。
すでに乾燥されているのなら粉状のベンレートをまぶしておくと消毒ができます。
消毒は必ずやらないといけないものではありません。
この先梅雨になると球根が腐りやすいので、その原因になる雑菌を殺す意味で行います。
そのまま何もしなくても球根を保管することは可能ですよ。
高温多湿になりにくい日陰で吊るしておけば大丈夫と思います。
分球は大きい子球だけ残してバラバラにしておくのが基本のようです。
母球は花後子球を作るとなくなります。消耗し...続きを読む

Qモッコウバラ 花後の手入れ

昨秋、処分セールのモッコウバラを2苗購入したんですが2鉢とも元気に花を咲かせてくれました。

そこで、質問ですがモッコウバラの花後の手入れについてポイント(剪定・植替え・肥料等々)があれば教えてください。

当方、大阪です。
昨秋購入時に植替え:三回りほど大きな5号鉢程度の大きさに赤玉・腐葉土を半々、化成肥料をパラパラ程度を元肥にしました。

現在:2鉢ともメインの枝葉は2本、1本は1m弱1本は40cm程度でしょうか。適当な手入れの割には満開です。

希望:バラの本なんかにある人口的な××仕立てとかは大嫌いです。無理に広げず野薔薇風にガッチリこんもり仕上がってほしいと思ってます。バラは初心者なのでまずは鉢植えで様子を見ていますが将来は地植えを考えてます。

Aベストアンサー

 モッコウバラは病害虫も少なく手入れもかからず育てやすい植物です。 残念なのは花期が短かいことですね。 
 もう少し改良して花をもっと大きくするとか開花中でも新しいシュートを出しては花を咲かせるという具合に花期が伸びればもっと需要も増えるんですが・・・。 せめて四季咲きがあってもおかしくないのだが?。
 さてバラの管理ですが結構太いシュートがこれからまっすぐ上の方向へ一杯でてきますのでそのままにしてると間延びして脇芽が出にくくなります。
 なるべく多く脇芽をださせるようにすればコンモリとなりますね。
わたしの場合は伸びた枝を下に下げるように誘引してやります。
 これをやることで芽が多く出てきます。 この繰り返しでよろしいでしょう。 枝がやわらかいうちは手で枝を折ることもできますから剪定も楽ですよ。 
 気づいた時に上のような作業をしてやるだけで十分です。
わたしの場合は最初からかなり成長が早くどんどん伸びるということが判っていたのでトレリス的な考えでアルミの手すり柵を自作してパネル部分にビニール被覆の格子フェンスパネルを組み付けてそれにモッコウの枝を絡ませてます。 今が満開です。(南東北在住)

 モッコウバラは病害虫も少なく手入れもかからず育てやすい植物です。 残念なのは花期が短かいことですね。 
 もう少し改良して花をもっと大きくするとか開花中でも新しいシュートを出しては花を咲かせるという具合に花期が伸びればもっと需要も増えるんですが・・・。 せめて四季咲きがあってもおかしくないのだが?。
 さてバラの管理ですが結構太いシュートがこれからまっすぐ上の方向へ一杯でてきますのでそのままにしてると間延びして脇芽が出にくくなります。
 なるべく多く脇芽をださせるように...続きを読む

Q庭の木を切ると何か災いがあるのでしょうか。

10坪ほどの箱庭に梅の老木があるのですが、これを切って違う木を植えたいのですが、
よく木を切ると災いがあると聞きますが、どうなのでしょうか。
方角として東側にその老木の梅があります。

Aベストアンサー

迷信です。
一木一草すべてに霊魂が宿ると言っていては
何もできません。
古代から宮殿や社寺仏閣を建てるために
木を切り払い巨木を伐採して来ました。
祟られた人はいません。
悪いことがおきてそのせいにするのは
心を落ち着けたいからです。

森羅万象に神が宿るのは、日本神道の考え方ですが
最近では洋式トイレにも神様がいるとか。
トイレ掃除を嫌う孫娘を諭す祖母のことを歌ったものですが、
このように臨機応変に考えれば良いと思います。
本当に神様がいたら落ち着いて用が足せません。

気になるなら、切った木を焼いてその灰を
お庭の土に返してやりましょう。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む


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