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渓流で釣った魚をその場で食べたい。と思ってます。実は、まだ渓流釣りはした事ないのですが、来週あたりに行ってこようと思ってます。その時は、ぜひその場で食べたいです。おいしい食べ方とそれに必要な持ち物等を、教えて下さい。

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A 回答 (9件)

こんにちは。



私も父の影響で子供の頃から渓流釣りが好きで、かれこれ20年のキャリアになります。この20年の間に釣りを楽しむ年齢層や自然環境も大きく変わりました。
#4の方が仰るように、天然の渓流魚は激減しています。日本の河川は人間のみの都合で異常なほど整備が進み、源流そのままの姿を残す川も少なくなりましたし、周辺の環境も様変わりして川に集まる水自体が変化しています。そういった諸々の原因に加え、流行だけの「乱獲」や生態系を乱す外来魚の放逐など釣り人のマナーも低下してきていると思うんです。自分が釣りにきている川に吸殻を捨てる人を見かけた時は非常に嫌な思いをしました。河を4WD車(ランクルとかパジェロとか)で渡った「釣りデート」野郎は車から引き摺り下ろして喧嘩したくらいです。

あなたが、そういう事に同じように憤りを感じ毎日地球を汚しながら生きている人間の一人として「これ以上自然を壊さない」という考えをお持ちであるのなら、「食べる分を釣って残さず食べる」くらいの資格はあるんじゃないかと思います(私個人が他人に対して「資格がある」というのは大変失礼な話だとは思うのですが悪意あっての意味ではありません)。私も釣り人である「資格」を自分に問いながら楽しんでいます。確かに殆どの河川は放流によって人工的に確保されている生態系ではありますが、弱肉強食も自然の摂理。たとえ結果的に釣りを好きになってくれなくても自然に感謝したり大切さを感じてさえもらえれば結果的に自然環境が「少なくともあなた一人分」良くなるんじゃないかと思います。

さて、ウンチクが長くなり申し訳ありません。
美味しい魚はヤマベ・イワナ・ニジマス・アメマス(1冊渓流釣りの本を買いましょう。見本があれば見分けは簡単につきます)です。
食べ方は「塩焼き」「(簡易)燻製」などですね。直火は表面が焦げやすく上手く焼くのは大変でしょうから七輪を持参するといいでしょう。ただし、網焼きは魚の表面が網にこびりつき身が崩れやすいので串焼きがいいでしょう。また、本来の燻製は#3の方が仰る方法ですが、#2の方の方法でも充分雰囲気は楽しめます。チーズやゆで卵は私もお勧めです。
必要な物は七輪などの調理器具、塩、ナイフ、鉄串。ナイフが不慣れなら刃先のとがったハサミでもOKです。
ただ、本当の「その場」=「釣りのポイント付近」は他の釣り人の迷惑にもなりますし、料理の臭いに獣の類いが寄ってくることもありますので避けてください(最近の野生動物(人間に出会う範囲の野生)は人間によってくるとも言われますので十分ご注意を。狐や狸も野生は恐いですよ~)。せめて車道の側まで出れば安心です。
くれぐれも、持ち込んだものは持ち帰ること鉄則でお願いします。炭とか残飯を「土に返るからOK」と言って捨てたり川に流す人がいますが土に返るのは何年も先の話。野生動物と人間の境界線を壊したり、腐敗で悪影響を及ぼしたりします。
もう一つおまけに・・・(笑)バトルの末ぐったりした魚や針をはずし損ねて血まみれになった魚でも「キャッチ&リリースで万事OK」だと言う方がいます。
バスやウグイ、または大きなトラウト(マス)など生存力の高い魚はいいのですが、ヤマベやイワナ、小型のニジマスやアメマスなどはキャッチ&リリースの生存確率が極めて低い事をご承知ください。魚といっても命。ありがたく頂ける範囲で無駄にしないように心がけたいところです。

また、沢への転落や川の中での滑落など、充分気をつけてくださいね。長々とすみませんでした。最初が肝心!ですからついつい力が入ってしまいました~^_^;。
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この回答へのお礼

魚を釣るよりなにより「これ以上自然を壊させない」という考え方に感動しました。釣りをする者のマナーを忘れずにいきたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/18 18:56

おはようございます。



その通り!XJR400乗りです。
今は限定解除取得のため自動車学校に通ってます!
やっぱ次はXJR1300かなぁ・・・。

さてさて・・・肉食の蜂というのはスズメバチとかです。
魚を食べるのか、という疑問は残るところですが実際何度も針を刺して殺そうとした後(すでに死んでたんですけど)口で噛み切ろうとしていました。誰かが捨てていったウグイの死骸にも蜂とハエがたむろしてました。

んで「バイクで行ける所はあるか」という質問ですが・・・ぶっちゃけ砂利道覚悟であればどこでもいけますよ(^.^)。
渓流釣りは車をとめて最初に川に入ったスタート地点から基本的に上流に向かって歩きます。ず~っと歩いているうちに「あれ?ここって国道のすぐ側じゃん?」というような事もあると思います。じゃ次回は国道からラクに入れるな、と。ただ、場所によっては妙に蜂やアブの多い場所もあるし調理のための器材も積めません。ツーリングの時に短い竿(15分割くらいで20センチ弱にたためる竿があるんです)を忍ばせたりしてますけど、「釣り」に行くのであれば最初は車の方がいいですよ。

ではでは。
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この回答へのお礼

やっぱりバイクの名前でしたか。私のバイクはアメリカンですので山に行くには合いませんね。やっぱり車でいきます。また違う質問をいれますのでおねがいします。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/22 00:05

こんばんわ。



「渓流で釣った魚をその場で食べたい」とのこと、おいしく楽しく食べてください。

私の場合ですが、塩と味噌を持参します。
塩は魚の表面に 味噌はハラワタを抜いたお腹に入れて焼きます。

表面に味噌を薄く塗ってもおいしいですよ。
ただ腹の味噌が熱くなってから塗ってください。
焦げるのが早いですよ。

また、焚き火なりバーベキューなりすると思いますが、
入漁券を買う所や 釣具屋で素直に聞く勇気があれば
楽しくおいしい1日が過ごせると思います。
1回で懲りずに頑張ってください。(要は経験だと思います)
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この回答へのお礼

味噌ですかぁ。考えただけでおいしそうですね。行くときには、味噌を持っていくようにします。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/21 22:51

おはようございます。


先にもカキコしましたxjr400です。

ウンチクばかりで渓流釣自体のアドバイスを忘れていました・・・^_^;
川の選び方ですが、身近に釣りをする方がいるのならアクセスの楽な川を教えて頂きましょう。単に自宅から近い、というワケではなくて「川の近くまで車でいける」「ポイントからポイントへの川の中の移動がラク」である事が重要です。もし教えてくれる方がいらっしゃらなければ小さな釣具屋さんやインターネットも活用してみてください。
不慣れなうちは思わぬ怪我も考えられますし、道に迷う事もあります。私は朝露に濡れた斜面で転倒し笹の茎がフトモモに刺さった経験があり、車まで歩くのが本当に大変でした。
釣れやすい時間帯は朝5時から8時、夕方5時から日没まで。但し、日没時は暗くなると危険ですので余裕をもって帰還しましょう。
笹やぶを漕いで歩く際は暑くても長袖長ズボンを。笹の葉で肌が切れるばかりか「ダニ」がいます。食われるとかなり悲惨な事になるので気をつけてください。
現地での調理を諦めて魚を持ち帰る際も、腐敗を防ぐためハラワタだけは取ってしまいます。魚を腹側から見てエラの合わせ目から肛門までナイフをいれます(ハサミでやる際は肛門に刃を刺してから上にあがるとラク・・・普通の魚とおなじです^_^;)。そのハラワタはその場にいるべき魚の一部。水辺の浅い部分にでも置いて食物連鎖に戻しましょう。ただし、ハラを開けた魚からは血の匂いがしますので動物や肉食系の蜂(意外と知られてませんね)がよって来る事も考えられます。魚はビニール袋などに入れ血のり等も洗い流して臭いを撒き散らさないで下さいね。
虫除けには「ショウノウ」が良いです。襟首と腰周りにつけておけば虫刺されは殆どありません。まぁ、竿を持つ手などはどうしても刺されますけど・・・。

それから、濡れたくなければウェダー(胴長)とコケの上でも滑らない靴底パッド?は必需品です。携帯を持ち歩く時はビニール袋に入れておきましょう。川の中で転んだら一巻の終わりです。

まぁ・・・書ききれないのでやめます。
勝手にダラダラ書きましたが何かあれば聞いて下さいね。
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この回答へのお礼

えっ!肉食系の蜂ってなんですか。そんなのいるんですか。おっかないですね。ダニまでいるんですか。肌が弱いんで長袖長ズボンは忘れないようにします。色々教えていただきありがとうございます。ところで、xjr400さんの名前はバイクの名前からとったんですか。私もバイクを持っているんですがバイクで行けるようなところはあるんですかねぇ。

お礼日時:2003/05/19 23:51

渓流釣りは未経験で、道具もお持ちでないと言うことですね?そして、釣った魚を自然の中で食べたい。

それでしたら、まず「管理釣り場」へ行かれる事をお勧めしますよ。
まったく初めての方が一般の渓流へ行って満足できる釣果はまず望めないでしょう。まして食べたいとなればなおさらです。さらに時間ですが、渓流釣りの場合は大体明け方暗いうちに川に着いて、夜明けと同時に開始。概ね8~9時くらいまでが勝負時です。簡単なものではありません。
「管理釣り場」は渓流の一定区間を区切って虹鱒を放流し、有料で釣りを楽しむ施設です。場所によって差はありますが大体10匹までで3000円くらい。要は自然を生かした釣堀と思えばいいです。でも自然をそのまま生かしているので雰囲気は楽しめますし、初心者でしたら遠慮なく釣り場のスタッフや回りの上手な人に聞いちゃいましょう。素直に「初めてなので教えてください」って言えば
釣り好きの人なら大概喜んで教えてくれるはずですよ。
その場で食べるのであれば、ホームセンターなどで売っているバーベキューコンロ(2000円位で充分)で炭火の塩焼きが良いですね。また釣り場によっては道具もすべて貸してくれるところもありますし、面倒なら有料(50~100円くらい)で焼いてくれます。
でもせっかくですから自分で焼くほうが良いですね。
本屋に行きますと全国管理釣り場ガイドなる本もありますから、そういうのを一冊買って、近くの釣り場を探したらよいでしょう。
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この回答へのお礼

やっぱり管理釣り場ですか。でも、一番最初だけは自然の川で釣りがしたいです。どれだけ大変なのかを知っておきたいのです。管理釣り場は、その後でもいいかなとおもうのです。色々教えてもらったのにすみません。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 20:33

 水を差すようだけど、渓流釣りが初めて、ということだそうですが、それなら、ボウズの可能性が高いですね。

もし釣れたとしても1、2匹でしょう。腹一杯食べることはできません。
 「食べたい」ということですので、対象魚はヤマメかアマゴ、もしくはイワナですよね。今の日本の渓流には、純粋なこの手の天然魚はほとんどいません。いろんな環境要因で天然魚が自然繁殖することができなくなっています。

 それで、その多くが稚魚か発眼卵を放った放流魚なんです。地元の漁業組合もそれほどお金がありませんから、それもたくさんではありません。
 ということで、シーズン初期(3月1日からが多い)にその多くが釣られてしまうと、あとはほとんどいなくなるということになります。

 渓流魚を釣ろうと思うと、その川の構造をよく知っていないといけません。よほど増水して川相が変わってしまわないかぎり、釣れるポイントというのは一定しています。常連さんはそれをよく知っています。
 いちばんいいポイントにはいちばん大きな魚がいます。それを釣り上げると、翌日には第2位の魚がその場所を占めるようになります。それも釣り上げると第3位が……。いい加減すると、それもいなくなります。海と違って川の魚はきわめて少ないです。もっとも海の魚もそれほど多くはありません。

 それで、もし自分で釣った魚を食べたいなら、管理釣り場をお勧めします。管理釣り場については説明は要らないでしょう。早い話が天然の釣り堀です。ここならしっかり釣果が期待できます。ただし、甘く見てはいけませんよ。十分難しいですよ。特にイワナは。高い入漁料を払って天然の川で全くのボウズよりもナンボかマシです。

 天然の川でも管理釣り場でも、雨の日のほうが断然よく釣れます。快晴のカンカン照りだと、警戒されてほとんど喰ってくれません。もっとも、雨だとバーベキューができないですね。

 それと、直火はやめてくださいね。禁止されていなくても川の景観を汚します。必ず炭と七輪を持っていってください。このほうが火が早く熾きますし、燃料が少なくて済みます。後かたづけも楽です。Have a nice day.

参考URL:http://www.kanritsuriba.com/
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この回答へのお礼

やっぱりボウズの可能性が高いですかねぇ。でも、管理釣り場はやめておきます。渓流釣りがどういうものか知っておきたいのです。1匹でも釣れるように、がんばってきます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/18 18:31

No.2の回答が気になったのでひとこと。


(回答者の方もうしわけありません)

燻製をするには、
・はらわた、ちのりなどを抜く
・ミュール液につける(塩漬けにする)
・塩抜きをする
・乾燥させる
・燻煙する
などの手間が必要で、
食べるまでに最低でも半日はかかりますので、
その場で食べるというご希望には合わないと思います。

ただし、釣ってきた魚を家で燻製にするならお奨めです。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/tanisi/t-kei/zatugaku/kun …
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この回答へのお礼

えっ。そうなんですか。かなり時間が掛かるんですね。それじゃその場では無理ですねぇ。じゃあ家でやることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/17 00:11

燻製なんて、どうですか?


ダンボール(スーパーでもらいましょう)と
スモークチップの塊。レンガのようにチップを固めたのもです。
これに蚊取り線香のように火をつけるてダンボールで作ったスモーク缶の中に入れるだけです。
魚のほかに、チーズやゆで卵、なんて物まで入れても
構いません。一度、試してみては?
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この回答へのお礼

燻製ですか。燻製なんて考えもつかなかったです。以外に簡単そうですね。やってみます。ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/16 23:59

初めましてojisanmaruです、


私もいぜん渓流釣りをして、その場でやいて食べたことがあります。
持参品として、ナイフ、ライターと塩が有ればだいじょうぶ、
ただし国立公園の中だと火をつけることが出来ないので、場所をよくわきまえてやってください。
渓流にて枯れ枝を集めて火を起こし、拾い集めた
枯れ枝の中から串になるようなもので魚をさして
塩で味付けをし、たき火の周りにたてるだけで、
おいしい塩焼きのできあがりです。
尚後始末はしっかりとやっておいてください!
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この回答へのお礼

やはり基本は塩焼きですか。枯れ枝で串の代わりになるんですか。燃えてダメになるんじゃないかと思ってました。釣れたらやってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/16 23:52

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渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
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【質問】
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

私も塩焼きに1票!
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焼きすぎは当然、身がパサパサになります。
網焼きの場合は、特に生焼けになりやすいのでご注意ください。火で焼くというより、火の熱で魚の温度を上げていく、といった感覚が良いかと思います。
化粧塩はくれぐれもお忘れなく。シッポのないかっちょ悪い姿になっちゃいます。
お魚釣りながら、片手間で焼くぐらいで丁度いいかもしれませんね。

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釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

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Q釣った渓流魚の持ち帰り方で悩んでいます

はじめまして。渓流釣り暦4年の初心者です。
このGWにあまご狙いで一泊二日キャンプ釣行に行く予定です。
場所は片道、車2時間半と徒歩3時間半の源流です。これからの季節暖かくなってきますが、このような状況で釣った魚を持ち帰ることは可能でしょうか?(土産程度なので数匹でいいのですが・・・)車では氷を買い換えますので、車に戻るまでの5時間程度です。また、内臓やエラを取り外す他に腐りにくくする方法がありましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自分は 500mlペットボトルを凍らせ 分厚いぺトボトル保温ケースに入れタオルをぐるぐる巻きにしてもって行きます コレを帰りの保冷剤に使います

もう一本 今の時期なら 半冷凍位を活かしビクへ入れて行きの保冷と飲料にします。

腐り対策は やはり熊笹に包むのが良いデス

氷が無ければ 川の水を交換しながら車に戻るとかで大丈夫では 当然裁いた魚はビニール袋に入れてです(味が落ちますから)

やはり 源流の魚は なかなか持ち帰らない様になってるのかな 釣果の様子を見ながら 来年に残す事を
忘れず 安善に楽しんで来て下さい

Q釣った魚をその場で調理して食べる場合は?

釣った魚をその場で調理して食べようとしています。
(今のところ、バーベキューの炭火で網の上での塩焼き・・・釣れた魚にも因ってしまいますが...)

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良い食べ方があれば是非教えてください。

また、その場で調理をするので準備する物も教えてください。
思い付くものは。
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以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

魚のサイズにもよりますが、頭や内臓鰭などを処理して後はぶつ切りし、油で素揚げします。

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食べ終わったら、「固める・・・」を使って固めて家に持ち帰って処理すれば、片付けも簡単です。

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ただ、大抵の管理釣り場では、魚をさばく流し台などが1,2台しかなく、閉場時間まで遊んでいると流し台が混雑します。慌てて作業するときれいに裁けず、またあたりが暗くなったり、寒かったり結構しんどい状況です。
魚を家で落ち着いて魚を裁きたいのですが、家に持ち帰るために必要な最低の処理をおしえてください。
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Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥えながら手早く行います…一思いに手早くやらないとサカナはいつまでも苦しんでかわいそうなので飽くまでも手早く、が大原則です。南無。
で、少々余裕があるならハラワタも出してしまいます。血の次に腐り始めるのはハラワタですから。もっとも1時間で家にたどり着けるのならこの作業は省略しても構わないかも、です。

いずれにせよ血抜きをしたら新聞紙にくるんでクーラーに入れて氷をこれでもか、と入れます。新聞紙で包む事でサカナ表面の氷焼けを防ぐのです。

以上の手順は管理釣場のニジマスばかりでなく青物特に足の早いサバなどではごく当たり前に行われる方法です。手早く作業するために良く切れるナイフが必携である事は言うまでもありませんね。高ければよいというものではなく良く研いでいつでも良く切れるようにしておくのが命を頂く際の礼儀ですね。

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥え...続きを読む

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
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フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Q都内から車で行ける渓流釣り

今度友達と渓流釣りに行きたいのですが、
初心者が多いのと、餌の虫が苦手な友人がいるので
スピナーやスプーンを使ったルアーフィッシングをしたいと思います。
都内から車で行ける適した場所はないでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

はてさて質問者様がどのような渓流釣りを思い起こしているか、でご案内も変わってきますが、ある程度こちらで条件を想定して考えていましょうか。

「とにかくサカナを釣りたい」コース
神奈川県の管理釣場の代表選手と言っても良い『リヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)』はとにかく釣れます&持ち帰り匹数制限なし、なのでまず思いつくところですね。ただし以前川底を5mくらいまで掘る作業をしていました&足場は全てジャリを敷いて平地に均してしまったのでゴツゴツとした岩場の続く渓流という趣はゼロです。バーベキューや休憩小屋(食堂)も完備されているので「お手軽にサカナをたくさん釣りたい」人向け。

「とにかく大自然を感じたい」コース
神奈川県山北町の丹沢湖に流れ出す世附川は神奈川県の渓流釣りのメッカ。そのクルマ止めからちょっと歩いた所にある『世附川C&R区間(http://yozuku.com/)』は実質管理釣場で放流量が多いところです。ここは入場料を払えば基本放置(ゴミ捨てたり悪い事をすると森林監視員にとっ捕まります)で休憩場所は管理事務所だけ&売店も自販機もなし(基本普通の川ですから)の本格的な渓流そのもの。なにしろ奥のほうでは熊が出るとか出ないとか…そんなところなのでカワセミや鹿と遭遇したりヤマメが釣れたりと、初心者にはちょっとハードルは高いですが頑張れば相当楽しめる場所です。

「その、中間くらいの場所ないかな」コース
道志川の支流・神の川を遡るとひっそりと佇む『うらたんざわ渓流釣場』はリヴァスポットと世附川の中間くらいの環境。ほどほどに足場が良くてほどほどに自然が近いうえに珍品「ゴールデンヤマメ」というアルビノ(白子)ヤマメが泳いでいます。ここは熊は出ませんが春先にはカモシカが迷い込んできます。ただしフライメインの釣り場なので周りに触発されて「ルアーよりフライのほうが面白いかな?」という誘惑に駆られるかも。ここは小さな売店&自販機がありますが昼飯は基本カップラーメンのみで弁当は売ってません。

「出来れば入場料の安い一般渓流で…」コース
正直神奈川県内の管理釣場は1日4000円/半日3000円くらいと安くありません。
そうなると入漁料1000円前後で遊べる一般渓流という事になるのですが、はっきり言って初心者には優しくありません。丹沢湖に注ぐもう2つの川・中川川(ミスタイプではない)と玄倉川が代表的なところですが玄倉川は今年は規制が入って入渓できない・規制が解除されても元々入渓しづらい。ちょっと脚を伸ばして山梨県都留市の桂川や鹿留川なんかは手頃ですが魚影は保証いたしかねます。
ただしチョイと難しい分眺めは最高(桂川は除く)・釣れれば喜びは10倍くらいです。

なお#1さんが言っているのは亀見橋バカンス村(http://www7a.biglobe.ne.jp/~bakansumura/)ですね。

おそらく「釣堀」「管理釣場」か「一般渓流」と絞り込むともっと答えが期待できると思いますよ。

どうも、釣りバカです。

はてさて質問者様がどのような渓流釣りを思い起こしているか、でご案内も変わってきますが、ある程度こちらで条件を想定して考えていましょうか。

「とにかくサカナを釣りたい」コース
神奈川県の管理釣場の代表選手と言っても良い『リヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)』はとにかく釣れます&持ち帰り匹数制限なし、なのでまず思いつくところですね。ただし以前川底を5mくらいまで掘る作業をしていました&足場は全てジャリを敷いて平地に均してしまったのでゴツゴ...続きを読む

Q渓流とウェーダー

 はじめまして!!フライフィッシングを始めたばかりの者です。。暖かくなったら渓流デビューを…と考えており、ウェーダーを購入しようと思うのですが、ライフジャケットやライフベストは必要ないのでしょうか?
 フライベストの方が渋くて良いのですが、転倒してウェーダーに水が入り、起き上がれなくなるのではと思うと、怖いです。
 みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてかえって危険です。

里川ではそこまで神経質になる必要はないとは思いますが、それでも「川では30cmの水深があれば溺死する」のも事実です。万が一こけてしまって流されてしまったら是が非でも立とうとすると流れに体の動きが封じられパニックに陥る…これが川の事故で最も多いケースです。
流されたら慌てず流されるのが助かるコツです。いずれ必ず流れの緩い浅い所に流されますのでそれまで流されるがままになっていましょう。これは川全般に当てはまる危険回避の大原則です。

言ってみれば「流れを利用する」のが助かるコツで多少骨折しても命が大事、と考えましょう(特に山岳渓流の場合)。湖沼の場合利用する流れが非常に微弱なのでライフジャケットを着て浮力を確保する、と考えるといいでしょう。

またウェーダーのベルトは何でもかんでも闇雲に締めればいいというものではありません。ウェーダー内に空気が入っていたら水中でこけた時浮力材になってしまい足から浮いてしまいます…これが原因で溺死する人が毎年全国に数名いるので注意してください。
ウェーダーを履いたらまずベルトを締めず膝まで水に浸かり一旦ベルトを締め、ゆっくり股の所まで入水してベルトを緩め水圧で空気を逃してからしっかりとベルトを締める…これは私がウェーダーを履く時に必ずやる事前準備です。特に湖沼では気をつけてください。

里川であれ山岳渓流であれ「浅いから」と舐めてかかってはいけません。また過度に神経質になるのも考え物です。基本は「無理をしない」なのでそれさえ守っていれば大丈夫です。

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてか...続きを読む

Q管理釣り場で食べる&持って帰る場合の道具

釣り初心者です。

渓流・池タイプの管理釣り場でのマスを釣って
その場で塩焼きで食べて、余った分は持って帰りたいです。
竿などは持ち込みとレンタルを利用するつもりですが、
釣った魚をどうしておけばいいのかよくわかりません。

必要となる道具はどんな物でしょうか?

管理釣り場によって違うとは思うのですが、
一般的な考え方や皆さんの経験を教えて下さい。

1.釣ったらどうするか?
釣ってから食べるか終わるまでの間、魚たちはどのように
しておけばよいのでしょうか?
ビクかクーラーボックスに入れるのでしょうか?
その場合、ビク・クーラーボックスは管理釣り場にあるのか、
自分で用意していく必要があるのかなど。
また、管理釣り場ではタモは必要ですか?

2.食べるにはどうするのか?
魚をさばくための場所、道具はあるのか?
焼くための場所や炭などはあるのか?
魚に刺す串や塩などはあるのか?など

3.持って帰る場合はどうするのか?
これは管理釣り場には頼れないと思うのですが、
皆さんはどのようにして持って帰りますか?
クーラーボックスなどでしょうか?

釣り初心者です。

渓流・池タイプの管理釣り場でのマスを釣って
その場で塩焼きで食べて、余った分は持って帰りたいです。
竿などは持ち込みとレンタルを利用するつもりですが、
釣った魚をどうしておけばいいのかよくわかりません。

必要となる道具はどんな物でしょうか?

管理釣り場によって違うとは思うのですが、
一般的な考え方や皆さんの経験を教えて下さい。

1.釣ったらどうするか?
釣ってから食べるか終わるまでの間、魚たちはどのように
しておけばよいのでしょうか?
ビクかクー...続きを読む

Aベストアンサー

管理釣り場によります
1.釣ったらどうするか?
ビクやバケツを貸してくれる所も有りますが
大体ビクは自分で持って行くものです 500円くらいの物や 玉ねぎ袋みたいなのは150円位で釣具やで売ってます。
釣れた魚は ビクに入れ 紐を岩や杭で固定し 川につけておきます。
食べる分だけ取り出し さばく 残りはビクに入れたまま川に
※ バケツに入れた場合 水温が上がり 魚が直ぐに弱り 最悪は腐ります 20分ごとに水の入れ替えが必要です。この時魚を逃がさない様に注意

クーラーBOXを貸してくれるところなんて 今のところ見たことありません 自分で用意するものです

タモ網も 貸してくれる所も有りますが 絶対数が足らないので 持って行った方が良いです 
針に掛かった魚を確実に 釣り上げるには必要です
子供の虫取り網で十分でしょう

2.たべるにはどうするのか
こちらも行かれる管理釣り場の方針によって様々
腹わた割いて 串さしまでして無料だったり
1匹100円有料で調理してくれたり 持ち帰り用 氷が有料・無料と様々です 

炊事場がある様な所には必ず 包丁と塩が置いてある事が多いです。
バーべキュー出来るか 設備はどんな感じか、燃料は何を使うか (薪なら現地購入 炭なら ホームセンターで事前購入が得)
行かれる管理釣り場へ問い合わせて下さい

包丁有ったとしても 混雑時は 待たされるし 切れ味が良いとは限らないので 
包丁(ナイフ)・塩・ビニール袋は用意して行った方が得策です。
食べるなら 紙皿・箸・醤油なども必要でしょう
虹鱒の場合 おなかの中に クレージソルトを振りかけ焼くと おいしいです。

飯盒でご飯炊き 焼肉バーベキューも一緒にやるのが通常です。

3.持って帰る場合はどうするか
内臓は必ず取る!!
腹わた取り 血抜きし 出来れば塩を軽く振り クーラーBOXで冷やし持ち帰る 保冷剤や氷が弱ったら
途中コンビに等で買い足足せば良いです。
クーラーBOXをお持ち無ければ 発泡スチロール製
のクーラーBOXが 安価で買いやすいでしょう
ホームセンターなどで事前に購入してきましょう
大きさによりますが 大きめで1500円位で買えると思います

渓流魚は人間が素手でえ触ると 「やけど状態」になり 弱り死にます 手を川に付け冷やしてから触るとか 手袋したり 濡れタオルで触ると良いです。
活きのよい魚をさばいて持ち帰れます。

管理釣り場によります
1.釣ったらどうするか?
ビクやバケツを貸してくれる所も有りますが
大体ビクは自分で持って行くものです 500円くらいの物や 玉ねぎ袋みたいなのは150円位で釣具やで売ってます。
釣れた魚は ビクに入れ 紐を岩や杭で固定し 川につけておきます。
食べる分だけ取り出し さばく 残りはビクに入れたまま川に
※ バケツに入れた場合 水温が上がり 魚が直ぐに弱り 最悪は腐ります 20分ごとに水の入れ替えが必要です。この時魚を逃がさない様に注意

クーラーBOX...続きを読む


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