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死因が老衰というのは身体がどのような状態になった時のことなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 老衰は、高齢のため食事などが入らなくなり亡くなるもので、もっとも「自然死」に近い状態です。

現在でも死因の第7位を占めかなり多い状況です。
 http://www.hyou.net/sa/siin_r.htm

 亡くなる1~2週間前には肺炎などを併発するケースも多いのですが、そこで死因を「肺炎」とすると、「老衰」が主体であるのに、それが覆い隠されてしまいます。
 むしろ、「老衰」死は実際にはもっと多いのに、他の病名がつけられるケースが多々あるように感じております。

 なお、睡眠中に突然亡くなるいわゆるポックリ病は、最近では「ブルガダ症候群」が主体なのではないかと考えられております。
 「ブルガダ症候群」をキーワードにして検索すると下記のように多くのサイトが出てきますので、参考にして下さい。

参考URL:http://websearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%d6% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ブルガダ症候群というものが睡眠中の死因の主な原因なのですね。
初めて耳にする言葉でしたが、参考URLのサイトのおかげで、ある程度理解できました。

ですが欲を言いますと、「自然死」のことをもう少し詳しくお訊きしたかったところなのですが、そうすると「老衰」の質問からは外れてしまうようなので、この辺にしておきます(苦笑)

お礼日時:2003/05/17 12:12

ちょうどメールチェックしていたので・・


#1 の補足への回答です。

睡眠したまま起きてこなくなるのは、それまで「気力」で持っていた体力が、眠ることでなくなってしまうためと考えられます。

よく、雪山の遭難シーンなどで眠りそうになる人をたたいて「寝たら死ぬぞ!」というシーンがありますね。
人間は、起きている間は脳が今の状況などを判断しながら、何とか体を正常に保とうとたとえば震えることで体温を上げようとしたり、かゆみや吐き気などの症状を引き起こして、異物を排除したりしようとします。しかし、眠ってしまうとそれらの反応がなくなってしまうため、本来なら防御できるようなことも防御できなくなってしまうのです。

この回答への補足

次点しか差し上げられなくて申し訳ありません。

補足日時:2003/05/17 12:12
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この回答へのお礼

再度の回答まことにありがとうございます。

雪山での遭難は分かります。
著しい体温の低下に身体が対応しきれず、凍死してしまうということですよね。
これは「体温の低下」が死因で納得できるのですが、
>それまで「気力」で持っていた体力が、眠ることでなくなってしまうため
とありますが、体力が無くなるというのは感覚的には分かるのですが、それまで普通に寝起きしていた人間が、ある時を境に睡眠という行為をとることで、何故【死にまで至ってしまうのか】が分からないのです・・・

必ず締め切りますので、もう少しだけ受付中にさせてください。

お礼日時:2003/05/16 12:30

実際には、正確な死因の名前ではないようです。

体全体が弱って、それによりさまざまな弊害や病気が起こって死んでしまった時に、「病気になったのが原因で死んだのではなくて、体が弱くなってしまったために病気にかかったのだ」と判断されれば、老衰になるようですね。

現在の病院では、ほとんど別の直接の死因を特定するそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の考えていた老衰は、睡眠中にそのまま起きずに亡くなってしまうことだったのですが、
>「病気になったのが原因で死んだのではなくて、体が弱くなってしまったために病気にかかったのだ」
という状態も老衰と判断されるのですね。
勉強になりました。

しかし失礼ですが、私がお訊きしたいのは、「睡眠中にそのまま起きずに亡くなること」でして、これは何が原因なのでしょうか。

眠っているだけで身体には外部からの被害はないわけですし、何故死に至ってしまうのかはご存知ありませんでしょうか?
説明不足の質問で申し訳ありませんでした。

お礼日時:2003/05/16 01:28

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Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
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飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q殆ど食べなくて人はどのくらい生きていられるのでしょうか?

約2年前に大腸がんの手術をした84歳の姑です。
軽い抗がん剤の投与を受けていましたが、今年5月頃より肺と腸にも転移が見られ、治療効果が無くなったということで今は一切薬など服用していません。
がんの痛みも全く無く、現在自宅でただ寝ています。
その5月頃から殆ど食事を受け付けなくなり、1日にお茶碗1杯ぐらいしか食べなくなりました。
7月頃からはそれも食べなくなり、1日にコップ3~4杯ほどのお水以外は、1日にスプーン3さじぐらいの固形物を口にするともう「要らない」と言って何も食べません。(1日何も食べない日も時々あります)
介護している家族から見ると、生きているのが不思議なほどです。
ここ3日ほどで起き上がることができなくなりました。
自力での寝返り、おむつ交換時の腰を浮かせることはまだ可能です。

医者は夏を越せるかどうかと言っておりましたが、殆ど食べなくて人はどのくらい生きていられるのでしょうか?

Aベストアンサー

経験者のカテゴリーになるのかはわかりませんが・・・。この暑い中、介護お疲れ様です。

人は食べなくても結構生きていけるようです。
年齢と体力と気力にもよりますが。

色々な人を看ていますが、3ヶ月から1年の方までいらっしゃいます。しかし、これは高カロリー輸液の場合であります。

夏には熱射病、脱水症と飲水に関わる疾患が多いので、充分にお水を飲ませてあげてください。

頑張って下さい!!

Q老人のむくみ

親戚の90歳の老人ですが、最近、少し手足にむくみが見られます。原因と対策をお教えください。

Aベストアンサー

特に持病などはないのでしょうか?
90歳と高齢でいらっしゃるので、様々な要因が絡んでいると思います。

まずは、心機能の低下。体の血液を循環させる機能が弱まっている(ひどくなったものが心不全)と、心臓から遠い部分に老廃物が溜まりやすくなりむくみとして現れます。
次に、腎機能の低下。体の中の余分な水分を尿として出す力が弱まる(ひどくなったものが腎不全)と、これも血液の循環がされにくい末端の部分にむくみが起こりやすくなります。

対策として、ご家庭で出来ることは、むくんだ部分を枕などで少し上げるようにするとか、軽いむくみでしたら手足を動かしたり簡単なマッサージなど。
ただ、むくみの程度により、また老人は皮膚も弱くなっていますので、マッサージは気持ち程度(強くするとアザが出来たり皮膚を傷つけることもあります)。

全身的に機能が衰えてしまうので、食事で食べた栄養が十分に体で生かされなかったりもしますので、こういった面からもむくみが現れます。
高齢になると、そういった症状が出てもおかしくはない、仕方がないというところでしょうか。

現在とこの先の介護の方法にもよりますが・・・
これまでの病歴やお体の状態がわかる人がいれば、そこに関連して、原因がつかみやすくなるとおもいます。
医師に相談する場合などでしたら、原因にあう薬剤を投与したり、栄養を補うなどの方法もあります。在宅で過ごす場合は、かかりつけの医師がいたほうが何かと都合が良い事もあります。余談まで。

特に持病などはないのでしょうか?
90歳と高齢でいらっしゃるので、様々な要因が絡んでいると思います。

まずは、心機能の低下。体の血液を循環させる機能が弱まっている(ひどくなったものが心不全)と、心臓から遠い部分に老廃物が溜まりやすくなりむくみとして現れます。
次に、腎機能の低下。体の中の余分な水分を尿として出す力が弱まる(ひどくなったものが腎不全)と、これも血液の循環がされにくい末端の部分にむくみが起こりやすくなります。

対策として、ご家庭で出来ることは、むくんだ部分...続きを読む

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q86歳の母への延命治療について・・・

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法しかないとの説明でした。
それは病院ではなく在宅で行うので、家族は24時間体制で看病となりかなり過酷である様です。
この方法は医師的にはいわゆる「延命治療」であるようです。
もう一つの選択肢はこのまま息を引き取るまで点滴だけの治療を続ける方法だそうです。
私から見た母は今回の入院でかなり痴呆が進んでしまった感じはありますが、入院前よりは元気でしっかり会話も成り立つので、正直今回の医師の話が信じられません。
先日、耳鼻科の医師が母の病室まで来てくださり、飲み込みと咳の力のテストをしていきました。
飲み込みのテストはもう少しで流動食OKという所でしたが、咳込む力は最低160位はないとだめらしいのですが母は90しかないとのことでした。
しかし時折、以前健康だった時と同じくらいの咳をしている事もありますし、再テストもなしでこのような究極の選択を迫られる判断ができるものなのでしょうか?
確かにかなり高齢ではありますし、生まれつき小児マヒで右足が不自由だったためその影響で左足にかなり負担がかかり、ここ半年はトイレなど移動は全介助でした。
その上、昨年11月に自宅で転んで頭を打ち慢性硬膜下血種になってしまい12月に手術を受けました。
それも2度再発し1月、2月と計3回手術を受け、その度に体も一層不自由になっていきました。

こんな経緯で選択を迫られた今、どうすれば良いのか全く分かりません。
かなり過酷であっても在宅を・・・と妻も言ってくれていますが、それが一番の選択かといえば疑問です。
とはいえ病室で元気な母を見ていると、点滴治療のみを続けるというのはただ見殺しにするようでとてもできそうにありません。
しかし自分の思いだけで治る見込みのない事を続けるのは私のエゴのような気もします。
このまま母に「今までありがとう」という思いを込めて安らかに逝かせてあげるほうが良いのでは・・・という人もいました。
本人もこのような状態であれば「死」を選択するかもしれません。

この様な時どう選択するのが一番なのでしょうか?
また他の病院で今一度診てもらった方が良いのでしょうか?
そして点滴治療のみにした場合、どの位で母の最期が訪れるのでしょうか?

毎日考えては涙しています・・・

アドバイス・専門的な事何でも結構ですのでご回答下さい。

よろしくお願いします。

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法し...続きを読む

Aベストアンサー

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる・・そんな状況を見ていたとき

どうして「胃の中そのもの」をきちんと視てくれないのだろう?と不思議でなりませんでした。
告知された時・・入院、手術を断った(希望した)のも、父本人でした。

もっと細かい事もあるのですが・・。

私が思うに・・人は「痛い」「苦しい」「辛い」のこの3つがある限り・・。
数値が良くなろうが、前よりこう良くなった状況だ・・とか。
その部分は、ある意味では違う事のように思いました。

ですので・・
身内の私達も、悲しかったり、辛かったり・・毎日が心配でたまりませんでしたが、

一番大事かも・・と思うのは・・。
私達は二の次で・・。
お母様本人に「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を長く続けさせる事が一番過酷であるのではないかと思っています。

病気の種類は違いますが・・。

その部分を一番に考え、
お母様が一番・・楽でいられる状態・・。
実際の体そのものの痛み、辛さ、苦しみ

心的な面での辛さ・・つまり、気持ちが「楽」な方向に持っていける事を考えてみたり・・。

父は「入院」もしませんでした。
誰が見ても・・告知後・・元気な様子。・・でも心は不安でいっぱいだった事と思います。

やがて、1年ちかく経った時「痛み」が出てきました。
そこからが一番苦しく、辛く・・本当に本当に痛かった・・と思います。

そして・・自分から入院すると言い出し、
入院していても痛い!苦しい!

私は・・医師に「痛い」「苦しい」を何とか取り除く事を1番重視してお願いしました。

「モルヒネ」を点滴したとき・・父の顔が明るく感じました。

これは・・家族の為に、一生懸命ギリギリまで我慢をしていたことが・・。
モルヒネによって・・我慢しなくても済む状態の顔つきである・・痛い、苦しい、辛いがある程度消えた・・とわかりました。

身内は・・逆に、もう少しの命!と・・悲しく辛かったけど・・。

入院する前、毎日8時間の点滴を病院の処置室に通い、私達もついていき・・終わったら帰る。

でも痛いものは痛い。苦しい物は苦しい。
家族がどんな事をしてあげても、どんな言葉をかけてあげても・・痛い!苦しい!辛い!
家族の行為、言葉自体は嬉しいという気持ちもあったかもしれませんが・・やはり別物です。

でも・・しつこいようですが「痛い」「苦しい」に関しては取り除く事は不可能である事がよくわかり・・。

最後の1週間で・・入院、モルヒネで痛み、苦しみを取り除けた。
そのかわり言葉の呂律がまわらない父・・それでも・・痛くない、苦しくない状態が来たのです。

そしてその2日後に苦しまず安らかに逝きました。

私は・・本当に良かった!と思いました。

自分の経験からの事で、状況なども全然違うと思いますが・・。

その部分って・・今でも本当に大切だナァ・・と思います。
ちょっとの傷でも「痛いよ~~!」っていまも思ったとき、父の痛さと比べたら・・と、今でも思い出します!

ですので・・回答にも、きちんとしたアドバイスにもなっていないかも知れず、申し訳ありませんが。
その部分においてのことを更にプラスして考え、前に進んで行けたら良いのではないでしょうか・・と思います。

失礼な回答だったらごめんなさい!

お母様ご本人が、少しでも辛くなりませんように、心からお祈り申し上げます!

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q老衰で亡くなる場合

私の大好きな、父方のおじいちゃん(98歳)が7/1に、入院しました。

親戚の中で初めての、女の子だったので、私が生まれてから凄く喜んでくれたみたいで、名前を祖父が付けてくれたり、小さい頃から、とても可愛いがってくれたり、遊んでくれたり、

そんな祖父がこないだ、この暑さと老衰も重なり、入院したと、父から連絡を貰いました。

お見舞いへ行くと、状態は、以下の様な感じでした。

■意識はある
■点滴は打っている
■食事も多少とっている様子

■寝たきり

※特に酸素マスクは付けておりませんでした。、

この様な場合、あとどの位の命でしょうか?
1週間2週間単位なのか?1~2ヶ月単位なのか?
私は、とても心配で仕方ないのですが、寿命があとどの位なのかを今のウチから知り、心構えをして、亡くなったと聞いた時の、ショックを少しでも和らげたいと思ってます。不謹慎は、承知なんですが、少しでも早く知っておきたいのです。

お詳しい方、どうぞ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

夏は乗り切れそうだよね。キット、退院できるんじゃないのかな。

夏を乗り切れたら、冬を乗り切るのが大変、もう97歳だから、一つの季節を迎えることが

寿命を短くすることだと思います。心の中に、いずれ、天寿はまっとうするものなのだ、

と、いつも、描いておいて下さい。勿論、突然死もあります。

ある朝、心臓が自然に停止する、その時期は、だれにも予想できません。

でも、とおくない、将来に起こることであると、いうことです。

特別養護老人ホームのケアマネです。

Q点滴だけで寿命を待つか、経管(鼻)栄養補給するか

超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

ここ1,2年は脈拍が30台~40台で安定していたのですが、血圧が高くなったこともあり入院当初は病院の先生から数日と宣告されましたが、持ち前の健康体のお陰でそのまま安定した状態になっているようです。
呼び掛けには声を出して応じ、入院1週間後くらいに手足をマッサージしてくださった療法士に「アディガドー(ありがとう」と、お礼を言って周囲を驚かせたのです。

そんな状態で、できれば家に連れ帰りたいと夫と私は先生に申し出ていたのですが、嚥下不能で口からの摂取が無理だから在宅はできないと言われました(入院3週間後)。(実は嚥下の訓練をもう少し早く始めてくれていたら、と残念に思う節があるのですが、それは今は詮無い事なので。)
今後の措置は、点滴だけで寿命が終わるのを待つか、もう少し積極的に鼻からの経管栄養で延命するか、家族の判断でと言われました。
点滴については、必要なカロリーが800から1000なのに対し、点滴では50から100余りくらいしか吸収されないとも説明されました。(数字を聞き間違えていたらすみません。ご指摘ください。)

年齢が年齢なので、無理な延命は望まないけれど、たった3週間ほど前まで普通に食事して、薬も飲まず医者にかかる必要のなかった体を、急激に栄養不足にして寿命が尽きるのを待つなんて、とてもむごいことに思われるのですが、どのように判断するべきか専門の立場や、経験された方からのご意見をお聞きしたく、よろしくお願いいたします。

ここ1日2日、呼びかけへの反応が弱くなり、寝ていることが多くなったように感じます。体力も弱っているでしょうが、家に帰りたいだろう本人の諦めとも思えて辛いです。

質問のカテゴリーの選び方が間違っていたらご指摘ください。

超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

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Aベストアンサー

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしいという希望は、お医者さんに伝えるのよいと思います。病院では食事に関係するチームが活動していますから、現場の職員が経管栄養を始めた後でも口から食べられそうだと感じれば試してみることはあると思います。
十分な栄養が口から飲み込めないにしても、点滴と併用しながら本人のほしがる分だけの量で在宅療養をはじめる高齢者の方もいます。
また、在宅では点滴は最小限の量で、訪問診療を受けながら訪問看護やそのほかの介護サービスを使って家で看取るつもりで家に帰ってくる場合もあります。
住み慣れた家を離れて家族と一緒にいる時間も少なく寂しい思いもしているのではと想像すると余計かわいそうに思うこともあるでしょう。手や足からする点滴はいずれは入りにくくなってくることもあります。希望した治療でもそれが続けられない状況になることもあります。
どこまで治療をするのかと悩むところではありますが、ご家族と相談の上答えを出すのが一番です。かかりつけの先生に相談をして今の状況でつれて帰ってこれるのか、どこまで治療を受ければ在宅で見てもらえるかなど相談してみればより答えが出しやすくなるのかもしれません。
入院していてもご家族のできることはイロイロあります。何もしてやれなかったと思うと後悔が多くなり寂しい思いも強くなります。入院中でもよく声をかけてあげて手足をさすったり、看護師さんと一緒に寝返りの手伝いなどをしていけばお母様もうれしいことでしょう。

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしい...続きを読む

QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/


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